Top_7
Top_5
Top_6
Logo_s
  Menu_1sesson_no Menu_2event Menu_3contents Menu_4shop_no Menu_4contact Menu_5voice
 
 
18_nmi1zdfjmjjindqxn

心の視点を変えてみると、
世界が変わって見えてくる♪

こんにちは。

くらもと ゆめ です^^

 

 

人生って、色んなことありますよね。

良いことも悪いことも。

 

どうして起こるのでしょうね?(笑)

 

それには意味があるかもしれないし、無いかもしれないのですが、

でも結局は全部どこかで繋がっているのだと思うのです。

 

私は子供が2人います。

長男は未婚で産み、彼が10歳の時に今のパートナーと結婚しました。

その2年後、娘が生まれました。

 

子供と過ごしているのはとても楽しいのですが、同時にすごく感じるのが『不自由さ』です。

 

子供って本当に感性が豊かで、大人では全く出てこないような発想が次から次へと出てくるのですが…

親も先生も、それを受け止められない大人が多いと感じるのです。

 

親も親戚も、学校の先生も、周りのほとんどの大人は良かれと思ってしている言動ということは理解できるのですが、それが子供たちの自由を奪ってしまっているかもしれないということは、なかなか気づきません。

 

例えばあなたが小学校の先生だったとします。

1人の生徒が

「授業を床に座って受けてみたい。」

と言ってきたら、あなたはどう答えますか?

 

「床に座りたかったらそうしてもいいよ。」

「授業中はちゃんと椅子に座っていようね」

「授業が終わったら床に座ってもいいよ。」

「どうしてそんなバカなこと言うの!」

「ふざけてないでちゃんと座ってなさい。」

 

いかがですか?

どれが正解かを聞いているわけではないんです。

あなた次第で、どの答えでも言うことはできますよね?

 

少なくとも、私の人生ではこれまでこういうことを言い出す子に出会ったことすらないのですが、あなたはどうでしょうか?

 

先日、アメリカの教育事情を良く知る方の講演に行ってきました。

そこで出た話の中で「ギフテッド」(才能を授けられた子と言う意味)の子たちがどういう感じで授業を受けているのかの話が出んです。

 

ギフテッドの子供たちを集めたクラスでは、まともに椅子に座って授業を聞いている子なんて、ほとんどいないそうです。

自由気ままに床に座ったり、寝転がったり、やりたいことをしているとのこと。

 

これを聞いて、あなたはどう思いますか?

 

ちゃんと座ることを教える方が良いと思いますか?

このままで良いと思いますか?

才能のある子たちだから良いと思いますか?

 

 

実は、あなたが今感じていることは、あなたの観念でしかありません。要は思い込みです。

 

自分が思い込んでいることを知ると、他の考え方が見えるようになってきます。

 

そして、他の考え方が見えれば見えた分だけ、自分の思い込みの枠から自由になっていくんです。

 

 

 

 

といっても、自分だけでそれを見つけるのはなかなか大変です。

 

だから第三者の目って大事なんですよね。

 

とはいえ、

 

 

 

 

一人でも多くの方に、このメルマガがお役に立てましたら幸いです。

 

くらもと ゆめ

Facebookにログインすると名前とメールアドレスが自動入力されます
お名前
姓) Must
名) Must
メールアドレス Must
ご紹介者
解除停止はメールのリンクをクリックするだけでいつでも可能です。
感想、応援メッセージでシェアにご協力ください
投稿にはfacebookにログインしている必要があります。
このメルマガはリザーブストック 有償版 を使っています。
リザーブストックはくらもと ゆめ様よりご招待いただくことで無料でご利用いただけます。(有料版有り) ご利用希望の方はyume.kuramoto@reservestock.jp宛てに利用希望の旨ご連絡ください。
 
 
 
 
Profile
Professional

くらもと ゆめ

Mission
子供たちが自由に伸び伸びと成長できる素敵な世界を創りたい!でもそのためには、まずは私たち大人が自由になることが必要です。一緒に楽しい世界を創っていきましょう♡
Senmon
コーチング 英語発音

マインドコーチ
㈱ワールドエデュケーション 英語発音インストラクター 22歳で母親を病気で亡くし、あまりのショックに後を追おうと決めた翌日に妊娠が発覚。それを聞いた瞬間に、さっきまでどん底だった人生が一気にバラ色になるという感覚を体験する。

シングルマザーとしての子育ては幸せだったものの、やはり大変なことも多く、そんな時に引き寄せの法則が有名になるきっかけとなった本『ザ・シークレット』に出会う。

本の内容を実践してもなかなか思う通りに行かず。でも、なぜか内容に関しては妙に納得できる自分が居るのを感じていた。そのため、関連する本やブログなどを読むようになり、少しずつ学び始める。

息子が小学4年生の時に息子のクラスが学級崩壊をしたり、身に覚えのないことで一部の男の子が悪者にされて責められることがあり、誤解を解くために自ら事実確認に奔走したり、他の保護者と話し合いを持ったが理解されないということがあった。

今まで仲が良いと思っていた人達からもここぞとばかりに責め立てられ、裏切られたような気持ちになり、人間不信になった。保護者会にすら怖くて体が震えて行けなくなるほどだったが、その体験から「私に今回の出来事が起きたのは、何を学ぶためだったのか?」ということをずっと自問自答するようになった。

2年後、全てが自分の中で繋がり、“人生で起きる事はやっぱり意味がある”という確信を得る。

その後コーチングと出会い、「自分もコーチとして人と関わることで、大人たちのマインドを自由にできないか?」と考えるようになり、コーチングとセールスを学べる講座を受講する。

2019年には、エフィカシージャパンの衣川信之さんのコーチングアカデミーに参加し、これまでとは次元の違うコーチングを学び、現在に至る。

B_facebook
Copyright (c) 2010-2020 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 06
Powered by reservestock