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のほほん暮らし研究所公式メルマガ




はじめまして。
 
のほほん暮らし研究所 所長のうっちです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
 
たったひとりの小さな研究所ですが、自分らしく、のびのびのんびり、のほほんと暮らしていけるよう日々研鑽している研究所です。
 
私はかつて、自分らしく自由に生きてみたいと思いながらもなかなか行動に移せず、やっと独り立ちできたと思ったら、仕事のストレスからの不摂生→精神不安定→摂食障害→心療内科受診へと転落し、また実家へ逆戻ってしまいました。
 
あんなに憧れていた一人暮らしなのに、どうしてこんなにあっさり出戻ってしまうのだろう。
自分の人生が思い通りにいかないのはなぜだろう。
 
こうなりたい!こうしたい!
理想はあるのに、その一歩がなかなか踏み出せない
 
何かに縛られたままの自分がそこにいました。
 
その謎を解きほぐそうと、心理セラピストの門をたたき、ちがう側面から、自分を見つめなおそうと西洋占星術を学び
 
その原因は、自分にとって初めての人間関係である家族にあったことを知ります。
 
子どもの頃から両親は仲が悪く、その仲を取り持っていたのは長女の私の役目でした。
今は昔ほど二人の仲も悪くなっていないのに、その役目は大人になった今も私の中にある潜在意識が縛りつけ、なかなか抜け出すことができなかったのです。
 
そんな中、私にいよいよ独り立ちさせてくれる出来事に見舞われます。
 
2018年、関西地方を襲った台風21号。
海上に停泊していたタンカーが関西空港の連絡橋を壊してしまうほどの強風に見舞われた台風です。
そんな強風が私の実家にも襲いかかりました。
 
来風前の報道では、伊勢湾台風に匹敵するほどの台風で強い警戒が必要、とは言ってましたが、
いつもこの大げさな報道を聞かされながら、何もなかったように過ぎ去っていく台風しか経験していなかったので、今回も同じようにとらえ、懐中電灯や携帯バッテリーの備えもせず、外には物が置きっぱなしのままでした。
 
しかしその時の台風は違いました。
今まで経験したことのないほどの強風に、外に放置したままのものたちが次々と飛ばされて、とうとうベランダの屋根まで吹き飛ばされようかという時、突然、父が外へ飛び出していったのです。
 
下手をすれば、飛んできたものに当たって怪我をするかもしれない、当たりどころが悪ければ死んでしまうかもしれない、そもそもベランダごと父が飛ばされてしまうかもしれないそんな状況下で、私のいうことには一切耳を聞き入れず、止める母親と言い争いながら、傾きつつあるベランダにしがみつきながら屋根を固定しようとする父の姿を見て、これまでの過去のことを思い出していました。
 
今まで、私がどんなに両親を心配して注意しても、それには一切応えてはくれず、自分達の好きなように生きてきたことを。
 
私が両親の言い争いを心配して仲を取り持とうとしても全く聞き入れず、相変わらず喧嘩し続けていたことを。
 
私はそれにただ自ら勝手に首を突っ込んでいただけだった、ということを。
 
この人達は私が側に居ようと居まいと、心配しようとしまいと、これまで通り好きなように生きて勝手に死んでいくんだな、と。
 
私と両親は別の人生を歩んでおり、自分の人生を両親のために犠牲にする必要はないのだと、親との訣別をすることができました。
 
この時、私はもう40代半ばで残された時間を考えると今まで通り、やりたいことを我慢して、なりたい自分を諦めて、誰かに縛られたままの人生でいいのだろうかと、疑問を感じるといてもいられず、数ヶ月後、ようやく2回目の家出を決行します。
 
遅すぎる反抗期かもしれません。
でも、誰もがこの反抗期を経験しないことには自分の人生を歩めないのです。
 
家を出たとはいえ、まだまだ自分の満足できる暮らしができているわけではありません。
 
離れてはいても両親を心配することから抜け切れていませんし、また両親からの干渉もあります。
 
しかし今は両親の元を離れることで、その目を気にする必要が薄れ、今まで親から植え付けられていた価値観と違う外の人達に出会うことで、少しずつ自分の人生を取り戻し、作り上げているところです。
 
誰の目線も気にすることなく、肩の力を抜いて
自分の行きたいところへ行き、やりたいことをやる。
気ままに好きな本を手に取り、のんびり好きな音楽を聴きながら、旅に出る。
お金も、時間も、人間関係も、自分の思う通りにできる。
 
そんな暮らし、のほほん暮らしを手に入れるために、この研究所を立ち上げました。
 
まだまだ私も道半ばの未熟者です。
 
これから一歩ずつ、コツコツと
自分なりの素敵な暮らしを作り上げていく
 
その過程を、皆さんにお届けしていこうと思うのです。



わたしと一緒に前へ進みましょう。
このような方はぜひ、わたしと一緒に前へ一歩踏み出しましょう。



・ 実家を離れ独り立ちしたいのに、なかなか前へ一歩踏み出せない人
・ 自分の理想を描いた未来があるのに、行動に踏み出せない人。
・ いつかパートナーを得て実家を出ようと行動しているのに、うまくいかない人。
・ 誰かの目線が気になって、いつも緊張感がぬぐえない毎日を送っている人。

 





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のほほん暮らし研究所所長

うっちー

Mission
たくさんの小さな自由を取り戻し、自分の力で人生を創造する。
Senmon
家族関係からの自立 自分の居場所づくり 無理しない暮らし

子供のころから自分の居場所に違和感覚えて、実家を離れたいと思いつつもなかなか踏ん切りがつかず、数十年。やっと離れることができたと思ったら、メンタルやられて逆戻り。
そんな私が残りの人生を計ったとき、今離れないともう一生自分の人生を手に入れられないと思い、再度実家からの脱出を果たす。

いつまでも生まれ育った家庭から離れられず、自分の人生が始まらない。
今の居場所に違和感覚えながら、我慢を重ねることが当たり前になって自分をあきらめている。
仕事も人付き合いもうまくいかず、うまくいかないことをいつまでも環境のせいにし続ける。

そんな過去の自分にサヨナラして、40代半ばで新しい人生を始めたばかり。

これまでに蓄積された感情から育まれた価値観は、これまでの自分を守ってきてくれたものにすぎず
もう手放す時が来ていることに、まず気づくこと。

うまくいかない日常の習慣を見つめなおし、自分に合ったものに変えていく。

それから踏み出した新しい世界はきっと、今まで出会ったことのない人たちに囲まれ
見慣れた景色が新鮮に映っていると思う。

私も含めて、そんな人たちがたくさん増えてくれれば、世の中きっと変わってくるはず。







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