【無料メール講座】アトピーの6つの側面「アトピックキューブ」

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【無料メール講座】アトピーの6つの側面「アトピックキューブ」


僕のアトピーとの向き合い方



僕は22歳〜27歳の5年間、


アトピーとともに過ごしました。



最初の2年間は皮膚科に通ってのステロイド治療。


その後の3年間は、


自分で何とかしようと試行錯誤を重ねました。




ステロイドを使っていた頃の背中です。

この後脱ステして更にひどくなりましたが、

その頃の写真が残念ながらありません。

写真を撮る余裕はありませんでした。




現在はアトピーの症状が現れることは、


ほとんどありません。




上の写真から3年半後。

すっかり症状は消えています。

今はこの状態を約6年間キープしています。




なぜアトピーから抜け出せたのか?


と考えてみますが、


これが答えだ!


というものは今でも見えていません。




ただ、一つ意識してきたことは、


アトピーをありのままに捉えようということでした。




多くのアトピーの人と接すると、


みなさんアトピーに対して色んな感情を持っておられますね。


必要以上に難しく考えたり、


憎しみの対象になっていたり、


不思議な力による神秘的な現象だと思っていたりします。


「等身大のアトピー」というものが、


見えていないのです。




僕は、


「アトピーを等身大に捉えること」


を目指してきました。




自分のカラダに何が起こっているのか?


アトピーの人とそうでない人の違いはなんなのか?


アトピーを抜けだした人と抜け出せない人の違いはなんなのか?




それをできるだけ理論で語れるレベルで


理解しようと心がけました。




なぜアトピーから抜けだしたんですか?


という問いにあえて答えるなら、


「等身大のアトピーを追求したから」ということになるかもしれません。




レンズの歪んだメガネをかけていては


真っすぐ歩けないように、


ありのままのアトピーを知らない状態では、


アトピーと向き合うのは難しいと思うんです。




まずは、アトピーをありのままに理解したい。


それがスタートラインでした。




アトピーには6つの側面がある


そんなふうにアトピーと向き合い、


研究したことを自分のカラダで試してきた結果、


アトピーの全体像が見えてきました。




大きく6つの側面があると考えています。


6面あるので立方体=キューブですね。


この6面に対して適切にアプローチしていくことで、


カラダが変わっていくんです。




ルービックキューブってありますね。


あれに似ています。


赤い面だけを揃えても他の色はバラバラです。


6面全てを見ながら、


全てが同時に、カシャンと揃わないといけない。




アトピーから抜け出すときにも、


複数の面を同時に変化させることが効果的だと考えています。




ちょうど6面にまとめられていて、


ルービックキューブのような感覚で向き合う。


それで「アトピックキューブ」と名づけました。




セミナーやカウンセリングで、


いろんな方にアトピーについて解説する中で、


自然と生まれたこの理論は、


アトピーを等身大に理解する上で、


とてもわかりやすく、


実践にも移しやすいものになっています。




アトピーの原因として言われていることは様々ありますが、


どれか一つ「真の原因」と言えるようなものが


存在するわけではないように思います。


様々な要因が絡み合って、


影響しあって、


今アトピーという状態に落ち着いているわけです。




乳製品だけが原因ではないし、


ダニだけが原因でもないし、


アレルギー体質だけが原因でも、


乾燥肌だけが原因でも、


シャンプーの品質だけでも、


食品添加物だけでも、


遺伝だけでもない。




結局みんな、


「○○だけでいい」っていうのを期待してるんです。


痛くもなく、


面倒くさくもなく、


簡単で、


分かりやすくて、


即効性のある方法。




そんなのありませんよ(笑)


少なくともまだ見つかってない。




だから、


たった一つの根本原因を探している限り、


全体像は決して見えず、


等身大のアトピーを理解することができないんです。




いろんな治療方法を試す前に、


まずはアトピーを等身大に眺めてみましょう。



6つの側面とは


アトピックキューブは次の6つの側面から成ります。




 1.アレルギー体質


 2.炎症体質


 3.皮膚バリアの弱さ


 4.腸の疲労


 5.副腎の疲労


 6.メンタル




これらは僕の実体験と、


知識を総動員してたどり着いた理論ですが、


当然一個人のアイデアなので、


完璧ではないし、漏れもあるでしょう。




それでも、


アトピックキューブに沿って


ご自身のカラダを眺めていくと、


多くの方にどこかピンと思い当たる項目があるとようです。




おそらく、


「どこにより偏りがあるか」


については個人差がかなりあると思います。




万人に当てはまる答えがあるわけではないので、


どこに偏っているかを見極めながら、


ご自身のカラダと向き合っていくことが大切です。


アトピックキューブは、


そのための「地図」のように使っていただける考え方です。




無料メール講座


このメール講座では、


アトピックキューブの6つの側面について、


順に解説していきます。




読み終わった頃には、


今までぼんやりしていたアトピーのイメージが、


霧が晴れたように鮮明になるように書いています。




アトピーと向き合うのは正直面倒くさい。


でも理解することで意外とすんなり行動に移せたりするものです。




できるだけ噛み砕いて、例え話を盛り込んで、


分かりやすい表現でお伝えします。


楽しみに読んでいただければ嬉しいです。




アトピー改善アドバイザー

桒野靖士(くわのやすし)







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配信記事

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  • 【アトピックキューブ】第1の側面:アレルギー体質 Part2
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