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健全な心と体は
気持ちいい空間と食事で創る
断捨離からだ通信

 
 
古澤貴子の断捨離からだ通信 
   
  健康を持つ人は希望を持つ。
希望を持つ人は
あらゆるものを手に入れる。
 
 アラビアの古いことわざです。
健康こそ最高の富
と言われてきました。
 
 身体も心も病んでくると、
希望が湧いてくるどころか
  絶望感に苛まれることさえあります。
 まず、心身ともに健全であること
 これが最も大切なことです。
 
   
【健康は確率の学問】
 健康に気を使っても病気にもなるし、
死ぬときは死にます。
ただし病気になる確率を
 確実に減らすことはできます
 
たとえ遺伝的な要因があったとしても
 発症する確率を減らすことはできます。
統計的にも元気で長生きしている人は
健康意識が高い人なんです。
 
 【どうやって健康を維持するか】
 細胞に必要な栄養を摂取することも
適度な運動も必要です。
 
でも、その前に最も重要なことは
 断捨離から始めることです。
 
 健全な空間で生活をすること、
 断捨離マインドを身につけること
これが最優先です。
 
 病んでいる生活空間は、
 病んでいる気(病気)の証拠品です。
 本来の自分、元の気(元気)になる為に
 まず変えて行くのは、空間からです。
 
それからです。
 具体的ないろいろを始めるのは。
 生活習慣、特に食生活を見直し、
 心身を害している原因を認識します。
 
まず、それをやめることです。
 例えばトランス型の油をやめただけで 
 アレルギーが改善することがあります。
 過剰な糖分の摂取をやめただけでも
 免疫力は上がります。
 
 要は、お肌のケアと同じです。
お化粧も落とさず、
高価なクリームをつけても
  期待する効果は得られません。
むしろ悪化します。
 
 しっかり汚れを落としてから、
 自分に合う化粧品が効果的なように
からだも引き算をしてから
足し算です。
 
 ということで、
できるだけ役に立ちそうな情報を
 提供してゆきたいと思います。
 しつこいところがありますが、
  できることから実践してみて下さい。
 自分に必要ではないと思ったら
 断捨離してください(笑)
 
「知る」➡「試す」➡「体感」➡「続ける」
   
         

 


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Profile
Professional
やましたひでこ公認断捨離🄬チーフトレーナー

古澤貴子

Mission
自分の命を自分で管理できるように、「身体の断捨離」を伝えます
Senmon
断捨離 チーフトレーナー 自閉症 発達障害 分子栄養学 古澤貴子

人生には、何度かターニングポイントがあるものです。
JAL客室乗員部退社後、1989年末期癌の父と「ゲルソン療法(癌の食事療法)」に取り組むため渡米。このことが、栄養学や心理学にかかわるきっかけになりました。

米国滞在中、ロジャーウイリアムス博士の提唱する「分子栄養学」を学びました。
実際に食事療法で寛解してゆく父や患者さんを目の当たりにし、食(栄養素)の力を痛感。さらに博士の書籍の最後に「良い栄養とその可能性全部について、今、熱心に世界中に広めることを希望します」と記されたメッセージに突き動かされ、帰国後は、アメリカ癌コントロール協会を立ち上げ、栄養コンサルタントとして、学校を始め、全国津々浦々、栄養の大切さを伝える講演活動・啓蒙活動をかなり熱心に行いました。
同時に、約5年間約2000名の患者さんの健康相談・栄養サポートをボランティアで行わせていただきましたが、これが多くを学ぶ機会となりました。

病気の回復には様々アプローチがあります。
特に心理的なサポートは不可欠だと考えていた時に、心理療法「サイモントン療法」に出会いました。病気だけではなく、生きる質を変えたこのプログラムを日本に伝えたいと思い、熱烈アプローチをすること2年、1997年提唱者O・カールサイモントン博士(通訳として川畑のぶこさん:現在サイモントン療法協会代表)を日本に招聘することができました。

次のターニングポイントは、2002年~2013年、パートナーの医師とクリニックを開設し、デトックス療法、食事療法、サイモントン療法など、基本的に薬だけに依存しない統合医療に取り組んだことです。発達障害の治療に関わることになったのもその時からです。

その最中2010年、親友の川畑のぶこさんから「断捨離」のことを聞きました。
ただ、他人軸にどっぷり根を張って生きていた私には、この機運が掴めませんでした。
やっと理解し、断捨離トレーナーになることを決心した2013年、いきなり人生が大きく変わりました。なんとまぁ、夫が私の友人と恋仲になり家出。つまり断捨離されました(笑)子供と犬と患者さんとスタッフ、おまけに彼の多額の借金まで背負う羽目に。

ところが、悲劇にも思えたこの強制大断捨離が、私の人生を大きく変えました。
今、自分軸を生き始めた私が伝えたいことは「からだの断捨離」。生きる希望を見出す力になりたいと思います。

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