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身近な人と幸せに暮らすための風花の傾聴(青柳風花)

私のメルマガに興味をもっていただき

ありがとうございます。

 

初めまして、こんにちは!
傾聴家の青柳風花です。
  
 
私のメルマガに興味を持っていただき、
ありがとうございます!!
   

1.私には夢があります。

   
    
私には夢があります。
 

  
たくさん人がいる社会の中で、  
まずは身近な人同士
(友人、親子、パートナー、家族)が
仲良く暮らせるようになってほしい。
  
   
  
そうすれば、
その身近な人同士が集まった社会も
穏やかに温かいものになります。

 

          
しかし、実際にはなかなか難しいのです。
特に親子、兄弟、夫婦、肉親などの家族関係は、ことさらに難しい。
     
   
  
なぜなら、お互いの主張は
間違えていなくて、
正しいと思っているから。
(特に親)

     
    
そして、きっぱり離れるのが難しいからです。
(離れられるなら、離れるのが一番です。)


そこが身近な人同士の付き合い方の難しい所です。
  

 

2.私は9日前に父を亡くしました。  

私は9日前に心筋梗塞で父を亡くしました。
 


しかし、亡くなった父と車で移動した時、

「父とは、昔は険悪な時もあった。

でも最後は、心を通わせて、
楽しい時間を過ごせたから後悔はない。」

と感じました。

     
(後悔はないけど、ただ悲しい気持ちはあります。)


一時期、父と、兄と弟の私の3兄弟で、
揉めたこともありました。
  

最後は、父と心を穏やかに話ができるようになっていたのが
救いです。
 
 
充分に生きて、死ぬ時には身近な人と
心を通わせる事ができれば、それで幸せじゃないのか、と
私は車の中で思いました。 
     
 

3.10年前は、憎らしい父の顔が見たくなかった。 

 

17年前から7年間、兄夫婦と父は、
実家を建て替えて
同居をしていました。
  
 
しかし、残念な事にその家は
完全2世帯住宅ではありませんでした。

  
兄は仕事が多忙で、父より家にいる時間が少ない。
  
 
その結果、完全2世帯住宅ではない家では、
父と義姉が顔を合わす事が
多くなりました。  

  
喜んでいっしょに住み始めた
父と義姉は、そのうち、冷蔵庫の使い方、
お風呂の使い方などで
揉めるようになり、7年のちに別居を解消します。
(義姉は同居のストレスで鬱病にもなっていました。)  
  
  
解消するにあたって、私は双方の話を聴いていました。
  
  
家のローンが残り、
お金に余裕のない兄夫婦が実家に残り、
家のローンは払い終わり、
お金に余裕のある父が実家を出て、
一人でアパートに住むことになります。
  
  
  
苦渋の選択でしたが、これ以外に別居の実現が難しく、
父はなかなか納得しませんでした。
(父の土地と家の半分の権利を持つ父ですから、
その気持ちはとても分かりました。)
   
  
 
兄や、弟や私が説得しても父はなかなか別居に応じず、
私の家に遊びに来る時はいつも義姉の悪口を言う。
 

親族会議にもなりましたが、この時は、兄夫婦が
父の兄弟たちから非難される状態
(だったらしい。私と弟は参加できなかった)で
話し合いにならず、平行線。
      
  
    
2人目を妊娠中の私は、険しい顔で義姉の悪口をいう父の顔が
憎らしくて、たまりませんでした。
わざと美輪明宏さんのコンサートを予約して
父と顔を合せなかった事があります。
(夫に相手をしてもらった。)
  
      
  
困った私は、外部の家族カウンセリングの方に
兄夫婦と父の話を聴いてもらいました。
 

すると、父はすんなり、
「実家をでて、一人で住むよ」
と言って、別居は実現しました。


あまりにもすんなり父が納得したので

びっくりしたのを覚えています。

 

4.この時、傾聴の姿勢を学びました。

 

父は、外部の家族カウンセリングの方に
話を聴いてもらいました。
 
 
別居に納得した父にびっくりした私は父に
「なんて言われたの?」
と聴くと、ほとんど、私たちが言っていた内容と同じ。

 
想像するには、
カウンセリングの方は
「ただ、父の話を否定せず、素直に聞いていただけ」。
  
 
それに対して私、兄、弟は
「素直に父の話を聴かずに、
父を説得しようとしていた事」
  
   
先入観もなく、素直に話を聴いてもらう事で
気持ちがすっきりするんだ、と
目から鱗が落ちた瞬間でした。
  

この時、傾聴の凄さを学んだのです。
   


これ以来、私は
先入観を持たず、相手の話を受け入れて、
聴くという事を心がけています。
  
  
  
私は、他のどんな技術よりも
傾聴の姿勢を身に着けたほうが
本人もその周りも幸せに生きられるし、
周りから必要とされると思います。
  

 

 

5.世の中には、解決できない問題がいっぱいある。

 

世の中には、
無視して避けられない問題は
いっぱいあります。

そして、算数の問題のように正解がない、
解決できない問題もたくさんあります。
  
  
 
例えば、親の介護の問題。
 
  
優しさと責任感から、
実の親や義理の親の介護をしたり、
介護のために時間やお金を
使ったりすることがあります。
  
  
最初は、優しさから始めた事でも、
子育てとは違い、終わりが見えない介護は
関わると、かなり体力と気力を使います。
  
  
途中、疲れて嫌になる時もあります。
考えたくない時もあります。
  
 
だからといって、やめてしまう事もできない。
    

そんな時、全くの他人にその話を聴いてもらう。
それだけで、介護にかかわる自分の気持ちや行動を
肯定してもらい、すっきりする事があります。
 
 
そうしたら、次の日、また新たな気持ちで
介護ができる事もあるでしょう。
  
     
話を聴いてもらう、
傾聴してもらうというのは
そういう癒しの効果があるのです。
 

もしかしたら、人に話を聴いてもらう時に
違う考え方もできるかもしれません。
  
  
介護に限らず、
子どもの不登校や離婚、
仕事の話、他にもいろいろあるでしょう。
  
   
     
具体的な解決法があるなら、
解決策をとるのが一番いいのです。
素直に離れられるなら、そうすればいいのです。  
   
  
ですが、解決策がない事だってあるのが
世の中の難しい所ですものね。
  

 

6.身近な人との解決できない問題があっても仲良く暮らせる世の中になればいい。 

    
 父と兄夫婦は別居をしました。

 別居して、最初は文句をいっていた父ですが、
 「一人でのびのびと過ごせて良かった」
 と言っていました。
  
  
 
 5年前に敗血症になり、
 その後は施設で住むことになりました。
 
  

 施設に住んでからは
 私たち兄弟や、昔からの友達がよく施設を訪れたり、
 外に外出したりと活動的に過ごしました。
  
      
  
 私は父の施設に
 父の話を傾聴するのを目的として通っていました。
 父は、いつも楽しそうに話をしました。
 (妄想もいっぱいありましたw
 そんな時も否定せず、傾聴の姿勢で聞いていました。)
      
  
 そんな父を見ていたので、後悔はありません。  
 「俺は幸せだな。こどもたちがよく来てくれる」
 とよく言っていました。
     

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 たくさん人がいる社会の中で、  
 まずは身近な人同士(友人、親子、パートナー、家族)が
 仲良く暮らせるようになればいい。

      
 そうすれば、
 その身近な人同士の集まりの社会も
 穏やかに温かいものになります。 

 
 しかし、身近な人とは、
 すっきりと解決できない問題もあります。


     
 そんな時、私はその問題を解決できなくても
 抱えながらも、生きていけるようなお手伝いをしたいです。

         
 私にはそのお手伝いとして、傾聴をして寄り添う事ができます。
 または、傾聴を学んで、身近な人に寄り添う事が
 できるようになると思います。
 
     
      
 すっきりと解決できない問題にたいして、
 手段は傾聴に限りません。

 あなたが身近な人と幸せに暮らせるなら、
 傾聴を使わなくてもいいのです。
 

 
 ですが、もしも傾聴を使って身近な人と
 幸せに暮らしたいなら、良かったら、
 私のメルマガをぜひ読んでもらいたいと思います。
  
  
= 身近な人と幸せに暮らすための風花の傾聴 =
 

このメルマガを読んだらいいと思う人

 ●傾聴とは、人の話を聴く事とは、よくわからない人。

 

 ●親があまり話を聴いてくれない人だった人。
  だから、人の話を聴く事(傾聴)がわからない人。


 ●傾聴できた方がいいと思うが、
  話をするのが好きで話してしまう人。

  
        
 ●介護の仕事、人の世話、自分の病気で疲れている人。

  疲れている事を自覚せずに、まだ頑張れると頑張ってしまう真面目な人 

  弱音を吐くのに慣れていない人(<=昔の私)

 

 ●ちょっと特別な自分の過去について後ろめたかったり、

  人に話すのが憚られる人

  (ちょっと特別な過去は全く後ろめたくありません。

  人と違う過去は、誇っていいと私は思います。) 

 

 ●人には話してこなかった事だが、

  話してみたい事がある人

  (守秘義務は必ず守ります。)

  

 ●家庭の妻や母の仕事をこなして、
  こどもや夫、家族の事を優先してしまう人。
  自分の楽しみは、なんとなく後回しにしてしまう人。
  


 ●(仕事もしているのに)
  夫や家族の助けをあまり頼りにしないで
  一人でやってしまって疲れている人。
  (頼んだりする方が面倒と思ってしまう人<=過去の私)
  
    
 ●世間の枠(結婚しなくては。子どもをつくらなくては。
  いい妻でいなくては。いい嫁でいなくては。離婚をしてはいけない。
  複数回の結婚はいけない。年相応のふるまいをしなくてはいけない)
  が嫌になってしまう人

  (自分が楽しい事をしている人が最強だと思います。)
     


 ●自分がしたい仕事がわからず、できる仕事をこなしている。
  しかし、実は他の仕事をしたいと思っている人



 

           
  心が少しでも楽になれるような傾聴をメルマガで学んでほしいと思います。 

  長文を読んでいただき、ありがとうございました。     

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Profile
Professional
傾聴家

青柳風花

Mission
身近な人と幸せに暮らすための傾聴を教えたい、体験してほしい
Senmon
傾聴、不登校、介護、離婚、話を聴く

父と兄夫婦の同居問題にかかわった時、
世の中にはどうしようも解決できない問題があるという事を知りました。

そんな問題に出会った時、家族カウンセリングの方に
父、兄夫婦が話を聴いてもらいました。
すると、別居に反対していた父が、簡単に別居に同意しました。
その時、先入観もなく素直に話を聴く事で、話している人は気持ちがすっきりするものだと思い知りました。
   
これ以来、私は先入観を持たず、相手の話を受け入れて、
聴くという事を心がけています。
  
私は、他のどんな技術よりも
傾聴の姿勢を身に着けたほうが
本人もその周りも幸せに生きられるし、
周りから必要とされると思います。    

世の中には、
無視して避けられない問題は
いっぱいあります。

そして、算数の問題のように正解がない、
解決できない問題もたくさんあります。 
   
     
具体的な解決法があるなら、
解決策をとるのが一番いいのです。
素直に離れられるなら、そうすればいいのです。 

しかし、身近な人とは、
すっきりと解決できない問題もあります。    

そんな時、私はその問題を解決できなくても
抱えながらも、生きていけるようなお手伝いをしたいです。        
私にはそのお手伝いとして、傾聴をして寄り添う事ができます。
または、傾聴を学んで、身近な人に寄り添う事が
できると思います。

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