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オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク


これは幕末の志士、高杉晋作の辞世の句です。

今の世の中は、いろんな情報が飛び交い、それに翻弄されてしまいがちです。
あくせく働き、何のために生きているのかわからなくなっている人も多いのではないでしょうか。
もしかしたら、そんなことを考える暇もなく、時間に追われる日々を過ごしているのかもしれません。

子どもの頃、わたしたちは興味の赴くままに行動し、遊んでいました。
そんな行動の源泉は、カラダの内側から湧き出るウキウキ感やワクワク感ではなかったでしょうか?

でも、大人になるにつれて、その感覚はどこか心の奥底に追いやられてしまいます。
そうして、「オモシロクナイ」世の中を生き始めるのです。

心のどこかで、本当にこのままでいいのか?と感じていても、社会的通念や社会的常識といった価値観に縛られて、そこから外れないように生きてしまいます。

そうするうちに、いつの間にか心のバランスを失って、身体に不調があらわれます。
一般的には、それを年のせいと言って誤魔化したりもします。
もちろん、年齢を重ねれば身体的な運動能力や内臓機能は若いときに比べて落ちていきます。

でも、ほんとうに年のせいなのでしょうか?
ご高齢であるにもかかわらず、若々しく元気に人生を謳歌している人はたくさんいます。
反対に、年齢は若いのに元気のない人もたくさんいます。
この違いは何なのでしょうか?


どんな人生でも自信をもって生きているか


はっきり断言できることは、「自分の人生を自信をもって生きているかどうか」ということです。


わたしたちは、一人ひとり生まれ持った才能があります。
才能とは、人と比べて優劣をつけるものではありません。

才能は、自分の奥底から湧き出るウキウキ感やワクワク感です。
それに気づき、それを主軸として生きている人は、社会的な価値観には踊らされません。
なぜなら、絶対的な自分の価値観に従って生きているからです。
世の中にはいろんな宗教がありますが、ブレない自分を生きてさえいれば、「自分教」でいいのです。


わたしたちは、ことあるごとに他人と比較し、社会的にどう見られているかを気にします。
人から褒められ、気分よく過ごしているうちはいいでしょう。

でも、期待と違う反応が返ってきたときにショックを受け、悩みます。
すると心が病み、身体が病みます。


わたしは、ホメオパシー療法家・自然療法家として、自然のあり方に注目しています。
自然は、何も期待しないし、被害的になることもなく、ただそこに在るだけです。
価値基準を持つこともなく、優劣をつけることもしません。

わたしたちも、人間であると同時に自然なのです。
ただ、他の自然と違うところがあります。

それは、個々に意識が有り、そして行動できるという点です。
つまり、わたしたちは自分でいかようにも「オモシロキ コトモ無キ世ヲ オモシロク」できるのです。


ホメオパシーで眠っていた自信をたたき起こす


ホメオパシーは、自然の動植物や鉱物たちに備わっていたエネルギーを少しだけ借りて、わたしたちの自己治癒力に働きかける療法です。200年以上も前にドイツ人医師であるハーネマンによって確立されました。

日本では、まだまだ聞きなれないホメオパシーですが、世界のトップアスリートや著名人たちは日常的に使っています。そして最近では、日本でも自然育児をしているお母さんや女優、アーティストたちに注目されるようになりました。

ホメオパシーは、わたしたちが悩み、恐れ、憂い、病気に罹ったとき、偉大な自然の力を借りるパイプ役になってくれます。

そして、多少のことでは動じずに自信をもって生きことができるようになります。


このメルマガでは、ホメオパシー療法家や自然療法家の視点から、「面白くなさそうな世の中を、面白く生きる」ための情報を発信していきます。



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