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不登校・行き渋りのHSCのお子様をお持ちのお母さまへ10日間のメールレター(無料)

不登校や行き渋りのHSCのお子様をもつお母様(お父様)へ


こちらのメールレターは

お子さまが

・HSC(Higly Sensitive Child)*
・敏感・繊細ちゃん

で不登校や行き渋りでお悩みのお母様(お父様)へお届けする、
10日間のメールレターです。
*HSCチェックリストはこちらからどうぞ


10日間の内容は・・・

①今、不登校は問題じゃなくなりつつあるという時代の流れ
②法整備と子どもの居場所リンク集
③HSC子どもたちは「なんで」学校に行けなくなる子が多いの?からのマズロー
④ママは自分のためにお金を使おう。
⑤その子のエネルギー値観察の仕方〜HSPの親にはやりやすいかも?
⑥「決めたんだから」「これをやったら〜してあげる」等の条件付き交渉について
⑦ゲームとかやりすぎちゃう我が子をどうする?フィンクの危機モデル
⑧ここでちょっと現実論。学習進路の裏技的なおはなし。
⑨保健室登校、給食登校などはどうとらえる?〜からの可愛い子に旅をさせよ
⑩今日1日を最高に楽しくすごす、という問いと哲学




HSC・敏感ちゃん・繊細ちゃんのお母様のための不登校・行き渋りスペシャル!と題して、
お母さんが楽になる、視点のシェアをするメールレター(全10話)です。


今不登校・学校への行しぶりと言う事態にあって毎日苦しい気持ちがありますか。

それが低年齢であればあるほど、

いやどの学年であっても

この子は将来どうやって生きていけるんだろうと不安になりますよね。

 

そして、毎日なんだか閉塞感がある感じで
ずっと子どもが家にいるというのも、HSPである親にとっては

ものすごーーーーーーーーく苦しいですよね。

 

私のダウンタイムくれ〜〜〜〜!ともなりますよね。

今、一番苦しいことはなんですか?

 

うちの子どもも不登校です。
今18歳ですが、いろいろな方達のお力を借りて、
ようやっと高3にまで進級することができました。

でも大学受験ははじめっからする気がありません。

「Kはね、そういうキャラで学年でも有名になってお友達もふえたんだよ」とドヤ顔です・・・(笑)
そして来年は韓国に留学する夢を見て
今一生懸命語学の勉強をしていて、

先日韓国のトピック(英検のような語学認定試験)2級飛び級でパスしました。

 

子どもはやりたいことのためならがんばります。
そして韓国に行くためには高校の卒業資格がいるので、急に出席をがんばっています。(笑)

(あいかわらず、学校へは行きたくなくて、朝でるときにすでに帰りたいそうです・・・w)
来年から1年韓国の大学付属の語学センターで学び、その後はまだわからないけど

楽しいことがきっといっぱい待ってるよね!というのが彼女の現在地です。

実際、彼女が韓国という国と相性がいいか、そこでなにが待っているのかは

私にもわかりません。半年で帰ってくるかもしれない。でもいいんです。

自分で決めた、行動した、外国へ行ってみた!ということが彼女の人生を支える自信となることでしょう。

 

 

自分の強みや才能をしっかり知っていて、それを見つけ伸ばすという

人生の過ごし方を知り、これからの世界にポジティブに対面して

切り開いていくという態度を身につければ、我々の子育ては終わりですね。

就職やその先のことも考えてはいるけど、いまはどっちへ行くかわからない、という

そのとき対応な世界観は、なんにでも対応できる臨機応変な力とも言えます。

レールや保証というものは皆無ですが、この先の時代にそんなものは幻想だということも若い子たちは気がついています。

(誤解のないように申しますと、日本の偏差値の高い有名大学を否定する気はさらさらありません。あそこはすばらしい叡智のあつまる場所です。すばらしい教授の先生もたくさん知っています。でも合う子、合わない子がいるし、それだけが人生のコースではないとも思います)

 


お母様たちの気持ちが少しでも楽になり
お子様とともに希望ある未来を見つめる生活に転換できるようにと

祈りと思いを込めてこのシリーズを描きます。

image

・・・・・・・・・・・

そもそも
過去にうちの子が、ただ学校に行きたくなくて、


(不登校になったのは高校からですが、中学からすでにいきたくありませんでした。

吹奏楽部だけを支えにがんばっていましたが高校にはいってしばらくして

身体に異変を起こし、行けなくなりました。それでも高校1年はかなりがんばっていた)

 

何も見つからずにクサクサしているときから

「わたし、韓国語やって留学する〜〜!」という今に至るまで

一体何がどうなったのかと今回とことん考えました。
何が起こったからそうなったのかなあって。


それは
それは親である私が子どもの強みや才能と言う概念を知って、大きく変わったということ。

それで子どもに接する接しかたがかわり

自分の人生に対する積極的なかかわりの

後ろ姿を見せられるようになったということ。

それが一番大きいです。

 

子どもを空の容器と見立ててその中に新しく知識を詰め込むと言うのが今までの教育の風潮でした。
でも20年間子どもを育ててみて、そしてあまたの教育や塾や学校の方針を見てきて痛いほどわかったのは、
子どもは、世の中に出て自分を養っていけるだけの強みと才能を、

既に持って生まれてきているということです。

それが発芽するように、親は地面(環境)を整えているだけでいい。

そして賢くチョイスしていくサポートをしていけば
子どもはシアワセに自分を養える子になっていく。

 

真実は、ものすごく楽チン(^ ^)

 

でもHSCの子どもである、ということが事態を少しややこしくしているのは

否めません。

そこで、この特集では

敏感ちゃん、繊細ちゃん、HSCの子どもさんの不登校・行き渋りに特化して

書きたいと思っています。

 

子どもさんが、幸せな人生を送るために

自分を活かしてイキイキと進める人生を歩いていくように

ご一緒にご自身も開いていきましょう。

 


不登校・行き渋りスペシャル!なんて、ちょっとふざけた名前にしました。
そーゆーちょっと深刻だったりちょっと悲しかったりする事態でも、

いつも私たちはそれを笑いに変えて笑顔でいたいですよね❤️

 

この企画は以下のような方にはお役にたてないかもしれません。

・子どもを学校へ戻す、それが唯一の目的で、広い世界を知ろうとしない方

・子どもの有能さだけに興味があって、子どものやりたいこと、エネルギーが向く方向に興味がない方

・子どもに普通に、常識的に生きてくれればそれでいいと思っている方

・偏差値の高い学校、名の知れた大企業に進路をとることが唯一の子どものシアワセという幻想を捨てられない方

・子どもの内面、子どもの希望にはあまり興味がない方


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それではこれからどうぞよろしくお願いいたします!


感性キッズ 皆川公美子


プロフィール:

東京芸術大学から某大手レコード会社制作ディレクターという経歴を経て
人の才能を観察し、それをどうやって社会に向けて最大化するかという観点を30年以上磨き続けている。

レコード会社時代には、あるアーティストの売り上げを倍増したことにより社長奨励賞受賞。

HSCの子どもの子育て実験期間を経て、「地上最上のもので感性を磨く」イベント会社クミシュランで起業。

自分もHSPであったと知った時にするすると今までの謎がとけ、楽になるということを経験。

それと同時にHSCの子育てやHSPの個人事業についての相談を多数受けるようになり、現在に至る。

 
 
 
 
 
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Profile
Professional
感性キッズ 主宰

皆川公美子

Mission
HSC(人一倍敏感・繊細)、学校嫌いは、才能です。HSCちゃんが世界のなかで自分の居場所に出会うために、まずは親がラクになる。
Senmon

感受性が強い 繊細 敏感 不登校 HSC

東京芸術大学卒業
某大手レコード会社 にてレコード制作ディレクター
そのアーティストの才能の向きを見極め、社会につなぐ手法にて売り上げを倍増し、社長奨励賞受賞。独立後、繊細・敏感な感性を伸ばし、本質で仕事をする人を増やすことを目標に2016年法人化。
これまでのセッション・セミナー・イベントの利用者数のべ1765名(2019年1月現在) 小さい頃から美しいもの、音楽やアートの放つエネルギーが好きで、東京芸術大学に入学。当時から人の世界観や才能に興味があり、バス亭で待っていても、テレビを見ていても人の内面の才能を観察しつづけていた。
生まれ持った繊細性・敏感性(HSP)により、ステージに立つ人生より、人の本質的な才能と社会のあいだをとりもつ仕事をしたいと、レコード会社でアーティストとともにCDをプロデュースする仕事につく。

30代で子ども2人を授かり、子育てする過程で、泣き止まない、匂いや音に敏感すぎる等「この子たち、ふつうじゃない」を経験し、
それが神経系に敏感性をもつHSC(highly sensitive child)だとわかった。同時に自分もチェックリストにほぼ丸がつくHSP(highly sensitive person)だとわかり、長年の疑問がとけてとても楽になるという経験をする。


現在は HSCの子どもを20年間育てた経験と実験、人の才能を30年間観察しつづけた経験をもとに、HSCの子育ての視点、HSPが本来の個性で仕事をしていくことをサポートするビジネスコンサル、HSC/HSPセミナー(創始者のアーロン博士の理論にもとづく)、イベントなどを提供している。
 
 

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