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アンデルセンのりこ公式メルマガ

 
 
こんにちは!
 
グローバルママが教える「子どもの自己肯定感を高め、EQ・IQを伸ばす世界最先端の育児法」アンデルセン流教育メソッド!
 
のアンデルセンのりこです。
 
 
このメルマガでは、元外資系キャリア、国際結婚、思春期ボーイズ二人を育てるグローバルママが
 
・最先端をいくグローバル視点の育児方法
・世界基準の子ども達への性教育
・思春期を乗り切るコツ
・国際結婚の裏事情
・パートナーシップを成功させる方法
 
などについて、実際に経験した体験談をもとにお伝えしていきます。
 
 
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アンデルセン家の育児方法(特に男子育児、思春期育児、バイリンガル育児、自己肯定感を高める性教育)や
 
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Profile
Expert
グローバルママ/性教育ナビゲーター

アンデルセンのりこ

Mission
どんな時代になっても、愛し愛され幸せに、自分の人生を主体的に生きていける子供達を増やしていくこと。
Senmon
自己肯定感 性教育 思春期 育児 いのちと性の話

妊娠出産準備教育バースコーディネーター資格取得、誕生学アドバイザー資格取得、児童心理学・カウンセリングコース修了(シンガポール、エニアグラム心理学コース修了

グローバルママが教える「子どもの自己肯定感を高め、EQ・IQを伸ばす世界最先端の育児法」アンデルセン流教育メソッド! 

親は子どもの一番のサポーター!

東京都出身。元外資系グローバル企業勤務。デンマーク人の夫と国際結婚。18歳と13歳の思春期男子の母。海外在住歴23年。シンガポール在住。

幼い頃から英語が好きで、将来結婚する人は外国人に違いないと確信していた海外志向の強い子でした。高校1年の時にメルボルンに交換留学。ホストマザーの影響を受け、外交官を目指し大学は法学部へ進学するものの、国家試験のハードルの高さに挫折。海外勤務のある外資系企業へ就職しました。

入社2年目でアメリカへ1年間研修に行き、そこで未来の夫となるデンマーク人男性と出会いました。帰国後から遠距離恋愛が始まり、入社4年目にシンガポールへ転勤し、そこで結婚。以降、夫の転勤に合わせて移動する駐妻暮らしが長いこと続きました。

2001年に中国深センで妊娠出産を経験。これまでバリキャリ女子の私でしたが、第1子の出産で母性が一気に開花。20時間以上に及ぶお産が、私の人生の中で一番よく頑張り、一番自分を褒めてあげたい体験となりました。
 
これがきっかけで、お産に関する仕事をしたいとバースコーディネーター・誕生学アドバイザー研修を開始。ビビビと直感で覚悟を決め、6年間かけ資格修了。

この時出会った「いのちの話」がとても心に響き、全ての人に聴いてほしいと活動を始めました。そんな時、当時10歳だった長男がPCでアダルト画像を見ていたことが発覚。セックスとは何なのか、なぜポルノを見て欲しくないか、ということをきちんと向き合い話しました。この時の体験から、親が恥ずかしさを乗り越え、いのちと性を語ることが、子供の自己肯定感を上げていくためにとても大切なものであることを実感したのです。

その後いろんなトラブルはありながらも順調に育っていき、長男がいよいよ高校生最終学年を迎えるところまできました。そんなある日、長男がメンタルのバランスを崩し、実はカウンセラーにかかっていたことが発覚するのです。まさかうちの子に限って…という驚き。どうしたものかと戸惑っている間に、さらに追い討ちをかけるような出来事があり、ある日突然我が子を失っていたかもしれないという恐怖を味わうのでした。それは先の見えない長くて暗いトンネルの中に取り残されたような経験でした。

「子どもの自己肯定感を高めましょう!」「子どもを丸ごと認めましょう!」今まで私が伝えてきたことは、なんて薄っぺらな、上っ面な言葉だったのだろうと実感しました。ボロ雑巾のように打ちのめされている我が子を目の前にして、「あなたはこんな状態になっている我が子でも、本当に受け容れられますか?本当に丸ごと認めて愛せますか?」という問いを、天から突きつけられているような気がしました。

そこからの1年間は人生最大の修行でした。いろんなことを学び、いろんなものを一切合切手放しました。逃げずに息子と向き合い、全身全霊でサポートしていきました。

そうしたら、いつの間にか、あの暗くて長いトンネルから出ていました。息子は無事高校を卒業し、メンタルの状態も回復していきました。

私は今、自分のこの体験を語りたい衝動に駆られています。自分の体験を通じて学んだことを、育児中のお母さん達に伝えたい衝動に駆られています。これからは、自分の体験を語りながら、今まで学んできた知識・スキル・情報をお伝えし、子どもを丸ごと愛し自己肯定感を高める育児法を広めていき、子どもの一番のサポーターとなる親御さんを増やしていきます!








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