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3087_『子どもはなぜ学校に行けないのか?』
3087_『子どもが学校にもどるための条件』

【早期再登校支援マニュアル2冊セット】<基礎編><実践編>

発送商品
  25,000 円 (税込)
在庫数  品切れ中
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確実に子どもが変わり、
笑顔と元気を取りもどし
“わが子の笑顔で元気な再登校!”
を目指すお母様のための

「早期再登校支援マニュアル2冊セット」

読みやすく、分かりやすく、
読んだ日からすぐ実践できて、
効果をすぐに実感できる
「母親の必読の書」です。

年間年間延べ約4800件の
ご相談実例に基づいて制作。
責任と自信をもってお届けします。

ご要望に沿えない場合は
30日以内のメール連絡で
全額返金させていただきます。

 

小学生・中学生・高校生の不登校早期解決のために、必ず一度は読んでおくべき基本的知識と効果的な対応法をご説明しています。

 

◎一読すればお母様はきっと安堵し、大切なお子さんの笑顔と元気を取りもどし、早期再登校への道筋が見えるでしょう。

 

【早期再登校支援マニュアル2冊セット】<基礎編><実践編>

 

【セット内容】

 

構成: B5版マニュアル2冊セット


『子どもはなぜ学校に行けないのか? ― 本当の理由を知れば不登校は解決できる』<基礎編> 120頁


『子どもが学校にもどるための条件 ― 子どもが自ら登校できるために母親にできること』<実践編> 135頁

 

電話カウンセリング(60~90分)1回付きます。

(2020年1月末日ご購入分までに限ります)

・ご予約はこちらから「無料電話カウンセリング」を選択 → CLICK

 

価格: 2冊セット+電話カウンセリング1回 = 25,000円(税込・送料込)   

 

発送: 速達郵便(お申込日当日または翌日発送)

 

【返金のお約束】 

・当研究所の商品、プログラムは誠意と責任をもって提供しておりますが、万一、お母様のご要望に沿えなかった場合は、理由のいかんを問わず、ご購入後1ヶ月以内にご連絡いただければ、全額返金いたします。

・上記の返金のお約束は、クライアント様(ご相談者様)の良識と相互の信頼関係を基にお約束しています。社会通念上または社会倫理上、明らかに不適切で合理性がないと判断とされる返金のご要望の場合は、法律および消費者保護法に基づいて厳正に対処させていただきます。

 

【註】

個性開発研究所の社会事業の一環として、以下の経済的支援を行っております。

シングルマザーの方は【Aプラン】と【早期再登校支援マニュアル2冊セット】は一律半額

経済的困難がおありの方(震災被災者、生活保護受給者等)も同上のメニューを一律半額

お気軽に、srclub21@ybb.ne.jp までメールにて、または無料電話カウンセリングの際にお申し出ください。

(お支払い方法は銀行振込のみとなります。)

 

**********

 

【期待できる効果】

 

 「忙しくてカウンセリングを受ける時間がない」、「話すのは苦手」、「自分のペースでゆっくり取り組みたい」とお考えのお母様のために書かれています。

 

 2冊のマニュアルをお読みになるだけでも、お子さんの登校しぶり・不登校を解決するために必要な“基本的な正しい知識”と“効果的な正しい対応法”を身につけることができます。

 

 2冊のマニュアルを通読されるだけで、お母様の説明のできないご不安やご心配や悩みは軽減され、がんばろうという勇気と意欲が湧いてくるでしょう。

 

 毎日の生活の中で、具体的にどのような態度、姿勢でお子さんに接し、どのような場面でどのようなお言葉をかけてあげれば良いのか、具体的に分かりやすく書いていますので、お一人でもお子さんに適切に対応することができます。

**********

 

 大切なお子さんが登校しぶり、不登校となっていらっしゃるのは、お子さんの心が病んでいるからではありません。お子さんが問題児であるからでもなく、ご家庭やご家族に問題があるからでもありません。もちろん、お母様の育児や教育のせいでもありません。

 

 お子さんが学校に行きづらくなっているのは、お子さんの心が深く傷ついているからです。お子さんの心の傷を癒すことによって、お子さんの笑顔と元気を取りもどすことができます。

 

その結果、登校渋りや不登校は自然に解消され、お子さんはまた元気溌剌とみずから喜んで登校するようになります。

 

 お子さんの心の傷を癒すことができるのは、カウンセラーでも、医師でも、教師でもなく、薬剤や治療でもありません。お子さんの心の傷を癒して笑顔と元気を取りもどし、再登校を実現するために必要なのは、お母様の愛情です。

 

このサイトをご覧になっていらっしゃる貴女にも、大切なお子さんの心を癒し、再登校を実現することができます。

 

 そのためには、先ず、登校渋り・五月雨登校・不登校に関する“基本的な正しい知識”を学んでいただく必要があります。

 

次に、どのような態度と姿勢でお子さんに向かい合い、どのようなお言葉をかけてあげるのかなど、“効果的な正しい対応法”を身につけていただく必要があります。

 

 “基本的な正しい知識”と“効果的な正しい対応法”は、不登校早期解決マニュアルをお読みいただき、またできましたら、カウンセリングを受けていただくことにより、よりしっかりと身につけていただくことができます。

 

■ マニュアルは、<基礎編>と<実践編>の2冊セットで「不登校早期解決マニュアル2冊セット」としてお求めいただけます。B5版の冊子の体裁で、それぞれ120頁と135頁あります。

 

『子どもはなぜ学校に行けないのか?―本当の理由を知れば不登校は解決できる』<基礎編>

 

『子どもが学校にもどるための条件ー子どもが自ら登校できるために母親にできること』<実践編> 

 

 2冊のマニュアルをざっとお読みいただくだけでも、学校に行けないで辛い思いをしているお子さんのお気持ちがお分かりになります。

 

同時に、どのようなお言葉をお母様がなぜかけてあげる必要があるのか、その理由も自然に理解できるようになっています。

 

**********

 

【マニュアルがなぜ効果的なのか、実例等】

 

【早期再登校支援マニュアル2冊セット】を公開させていただくことになりましたので、ご案内を兼ねて、マニュアルのご説明をさせていただきます。

 

2014年に出版の、登校渋り・不登校・ひきこもりの早期解決のための、実践的な対応や話し方を中心に書かれていた不登校早期解決マニュアル『わが子も再登校できた!』(A4冊子版)は、お陰様で好評のうちに完売しました。

 

このマニュアル1冊で、お子さんの心身の不調(頭痛、腹痛、吐き気、折衝障害など)や問題行動(暴言、暴力、物を壊す、家を飛び出すなど)がなくなり、「もう死んでしまいたい」、「ニートになるしかない」が口癖であったお子さんがお元気になり、転校や進学を果たし、現在も頑張り続けている、とのご報告を多く寄せていただいております。

 

ご参考に最近の実例を2件だけご紹介させていただきます。
(個人情報保護法の制約があるため、省略のご紹介になりますのでご了承くださいませ)

 

*****

 

【実例1:高2男子】

 

高校2年で学校に行けなくなり、欠席上限が迫っていたお子さんが、「退学したくない、でも留年もしたくない」、「もう、無理。死にたい」と訴え、お母様に罵詈雑言を毎日のように浴びせていた息子さんがいました。

 

お母様は無料カウンセリング1回、マニュアルと2回のカウンセリングを受けられ、お子さんの気持ちを理解され、お話しを聴くようになるにつれ、息子さんは段々と表情も言動も穏やかになりました。

 

あと15日間程度しか欠席できない、という時期になり、お母様は息子さんと話し合う場をおつくりになり、いくつかの転校先(通信制高校やサポート校など)をオプションリストにまとめて提案し、息子さんの希望や思いを聴きました。

 

息子さんの希望に応じて各校を訪問して詳細の相談をし、何度も面談をドタキャンした息子さんを責めたり急がせることなく、息子さんのペースに応じて進めた結果、息子さんは隣町のサポート校に無事に転校し、留年しないでも高校を卒業できるようになりました。

 

お母様が初めてご相談にお見えになって2ヶ月半後のことでした。(マニュアル1冊と3回の無料電話カウンセリング、5~6回のメール相談、2回の臨時電話相談)

 

その息子さんのお心はある程度元気になっていましたので、親に強制されてイヤイヤながらサポート校などに通う多くの子どもたちとはまったく異なり、1ヶ月程度で半年分の課題をこなし、「ここは不本意だけど、登校できなくなったのは自分だからしかたない。でも、大学は自分が行きたいところに絶体に進学する!」と既に予備校にも通いはじめています。首都圏の国立大学を志望しています。

 

*****


【実例2:中3女子】

 

中学1年のゴールデンウィーク明けから2年間登校できなかった娘さんは、部屋から一切出てこないひきこもり状態がつづき、お部屋はブタ箱のようで散らかりっぱなし、お風呂も1ヶ月に1回程度、食事は夜中。家族との会話は絶えて久しい状態。生きているのか死んでいるのか分からない状態でした。

 

マニュアルをしっかりお読みいただいた上での無料カウンセリングでしたが、最初の2回は、娘さんはなぜ学校にいけなくなったのか、この2年間どのような思いで過ごして来たのか、いま現在はどのような気持ちで部屋にひきこもっているのかなどについてご説明し、お母様のご不安を聴かせていただきました。

 

お母様は、「母親の自分がどれほどわが子の苦しみや辛さを分かっていなかったのか、痛感した。娘に申し訳なかった…」と泣いておられました。

 

そのように母親が子どもの苦悩や辛さを分かってきますと、不思議と子どもも親に対する抵抗や拒絶が自然に薄れて行きますので、娘さんはときどき台所に降りてくるようになり、お母様にお食事を頼むようになりました。1年ぶり以上のことでした。

 

しかし、お母様との会話はまだぜんぜんないできない状況でしたので、お母様が思っていらっしゃるお気持ちを娘さんに伝えていただくお手紙を書いていただき、渡してもらいました。そのお手紙が転機となりました。

 

娘さんはリビングにずっと居るようになり、お母様と話す時間も雑談からだんだんと学校であった出来事、辛かった出来事などになり、ある日、自分がどれほど苦しかったか、母親に理解してもらえないことがどれほど辛かったか、毎日死にたいと思っていた…など、心の奥の辛さや鬱憤を一気に吐き出しました。泣きじゃくりながら話したそうです。

 

お母様がマニュアルをお求めになって、1回の無料カウンセリングと2回の無料マニュアル活用カウンセリングをお受けになった2ヶ月後のことです。

 

それから2ヶ月ほど経った中2年の終わり頃から、娘さんは週1~2回の保健室登校から登校しはじめ、中3年のゴールデンウィーク明けからほぼ毎日朝から登校し、塾には行っていませんでしたが自宅で家庭教師もつけてもらっていたので受験勉強も順調に進み、普通校への進学を果たし、休むことなくお元気に登校し続けています。

 

*****

 


上記のような具体的な結果が出ることが多いため、マニュアルをお読みになったお母様から困っている友人・知人の方にお話しが伝わっていくようです。

 

後日分かったことですが、マニュアル紹介されたお母様が更に別なお母様にご紹介し、そのお母様が更に別なお母様にご紹介する、という4連鎖もあったりしました。

 

口コミによる再販のご要望が多くございましたので、この度、従来のマニュアルを一部改定・改題して再版することにし、以前から計画しておりました、不登校の本当の理由とお子さんの精神状況について詳しく書いたマニュアル<基礎編>も出版させていただくことになりました。

 

2冊のモニターレビューをしていただきましたお母様からは、次の様な感想も寄せられています。

 

「これで不登校の原因も分かって安心できたし、具体的にはどのように対応すれば良いのか明確に分かったので、ビクビクすることなく子どもに接することができる、後はカウンセリングなどでうちの子の状況に合った対応のアドバイスがあると尚いいと思う」(中2女子のお母様)

 

「あれほど優しかった子どもがなぜ不良のような暴言・暴力をするようになってしまったのか、子どもの気持ちや苦しみが良く分かった。子どもは病気じゃなかった、と分かってほっとした。またこれから先、どうすれば良いのか具体的に分かったので、光と希望が見えてきた」(高3男子のお母様)

 

「優等生であった子どもが、登校渋りになり、高校には絶体進学するというのに、受験期なのに教科書を手にとると体調が悪くなる。ゲーム没頭、昼夜逆転状態。勉強を促したり、受験の話をすると人が変わったように怒り出す…ネットでしらべても分からなかったその理由が初めて良く理解できた。昼夜逆転や受験勉強についてどのように対応すれば良いのか具体的に分かってきて安心して取り組める」(中3のお母様)

 


【不登校早期解決マニュアル<基礎編><実践編>2冊セット】は、不登校・登校しぶりのお子さんの心の状況を理解いただくための基本的な知識を分かりやすく書いたマニュアルと、毎日の生活の中でどのようにお子さんに対応すれば良いのか、会話事例などを抱負に記載しているマニュアルのB5版の2冊で構成されています。

 

『子どもはなぜ学校に行けないのか? ― 本当の理由を知れば不登校は解決できる』<基礎編>

 

『子どもが学校にもどるための条件 ― 子どもが自ら登校できるために母親にできること』<実践編>

 

この2冊のマニュアルは、お子さんの登校渋り・不登校の早期解決を心から願うお母様に必要不可欠な知識と具体的な対応法(ノウハウ)を提供するために作製されています。

 

これまで色々な書物やネットの情報、医師やカウンセラーとの相談でもどうしてもお子さんの問題を解決できなかったお母様にとってはお読みになるだけで、目から鱗の体験になるでしょう。

 

この2冊をお読みいただくことにより、お子さんが学校に行けなくなった本当の理由、いま現在のお子さんのお気持ち、今後どのような状況が生じてくるのか、それぞれの状況にどのように対応していけば良いのか、などが具体的に明確にお分かりになるからです。

 

お母様がお子様のお気持ちや思いを理解し、認め、受け容れるお気持ちになるだけでも、特に何もしなくてもお子さんの雰囲気や態度は自然に変わってきます。

 

お母様のお子さんへの思いや感情は、雰囲気、眼差し、お声のトーンなどで“以心伝心”でお子さんに伝わります。

 

これまで理解不能と思い、どうすれば改善するか分からなかった、お子さんのゲーム没頭、昼夜逆転、心身の不調、問題行動、お子さんの意味不明な言動や精神状況の意味も明確にお分かりになってきます。

 

どうすれば効果的に対処して改善できるのかも明確にお分かりになります。

 

2冊のマニュアルをお読みになっていくうちに、絶望的だと思っていらっしゃった最悪の状況が、実はどうにでも改善できるものであり、十分対応可能だということもお分かりになるでしょう。

 

お子さんが学校に行けない本当の理由と今のお気持ちがお分かりになってくると、これまでの多くの疑問が解けてきます。

 

お母様が長い間、お一人で胸の奥に抱えてこられた、堪えがたいご不安、ご心配、将来への絶望的な思いなどが自然になくなっていきます。

 

お気持ちが楽に、平和になり、安眠できるようになります。安定剤や抗うつ剤なども不要になり、お母様ご自身のお元気も復活してくることはまちがいありません。

 

お子さんの心理的(精神的)な状況、気持ち、思いもお母様には分かってきますので、お子さんの状況に応じて、どのような姿勢と態度で対応し、どのようなお言葉をかけ、どのような時にどう対応すればよいのか、マニュアルをご参考にしていただくだけで具体的にお分かりになります。

 

その結果、これまで苦痛以外の何ものでもなかったお子さんと接することが、今後はお子さんと話したり、ご一緒に外出したり、夜中に話し合うことが楽しみになってくるでしょう。

 

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【早期再登校支援マニュアル2冊セット<基礎編><実践編>

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2冊のマニュアルの目次(頁は省略)を以下にご紹介します。

 

① 不登校早期解決マニュアル<基礎編>

 

『子どもはなぜ学校に行けないのか? ―本当の理由を知れば不登校は解決できる!』

母親に勇気と希望を与え、子どもの笑顔と元気を取りもどし
不登校を確実に解決し、早期再登校を実現する!

目 次

はじめに

マニュアル<基礎編>の主な内容

第1章 不登校を解決するための基礎的な知識と理解

1.“登校しぶり”と“不登校”の関係

・不登校が始まった時に問題が生じたのではない
・不登校はどうすれば解決できるのか・
・無理に登校させると心の傷が悪化する
・母親の愛情が不登校を解決する
2.不登校に関する誤解と誤った対応
3.不登校はこうして始まる
4.なぜ子どもは不登校になるのか
5.スクールカウンセラーはなぜ病院の受診を勧めるのか
6.不登校は薬で解決できるのか
7.家庭環境、躾、育児は不登校の原因ではない
8.母親は仕事をやめて家にいる必要があるのか
9.シングルマザーも適切な対応ができる


第2章 基本的な心構えと対応法
1.子どもの心身の不調と問題行動をなくす“魔法の言葉
2.“魔法の言葉”にお子さんが示す意外な反応
3.子どもの体調不良はこうすれば解消できる
4.起床、就寝、ゲームの時間を強制しない
5.留年、休学、退学、サポート校等への転校について
6.塾、家庭教師、勉強は続けさせたほうがいいのか
7.ゲーム没頭させたほうが子どもは早く元気になる
8.昼夜逆転は放置しても自然になおる
9.部屋にひきこもる子どもの本当の気持ち
10.部屋にひきもっている間に心の傷は癒やされる
11.子どもが外出できるようになるためには
12.「子どもの元気な笑顔が見たい」という願いはこうして叶う


第3章 心の辛さから生じる問題行動の理解と対処法
1.自傷行為(リストカット)をなくす方法
2.摂食障害(過食症、拒食症等)への対応法
3.万引き、飲酒、暴力に関する誤解と対処法
4.妄想、幻覚、幻聴を訴えたときの対処法
5.子どもが何でも人のせいにするのはなぜか
6.兄弟喧嘩を簡単にやめさせる秘訣
7.受験期の場合には特別な配慮が必要

あとがき

主な参考文献

 

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【早期再登校支援マニュアル2冊セット<基礎編><実践編>

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② 不登校早期解決マニュアル<実践編>

 

『子どもが学校にもどるための条件 ―子どもが自ら再登校するために母親にできること』

「こんな日がまた来るなんて…!」
その喜びを1日でも早くお母さんに実感いただくために

目 次

 
最初に

マニュアルの説明および使い方

はじめに知っていただきたいこと
子どもはなぜ学校に行けなくなり、家にひきこもるのか―本当の理由と解決法

“心が元気な子ども”と、“心が元気でない子ども”の心は別のもの
学校でのつらい出来事がたまっていくとトラウマになる
トラウマは無意識の“強烈な拒絶反応”として表れる
“学校に行くのがこわいトラウマ”は、大人の“高所恐怖症”に似ている
トラウマは消すことができる
“学校に行くのがこわいトラウマ”も消すことができる
つらさが消されていくとトラウマが崩壊し、子どもの本能が復活する
本能が復活すると子どもの笑顔と元気がもどり、再登校できるようになる

STEP 1
心のつらさと“学校に行くのが恐いトラウマ”を消すための5つの効果的な方法

1.「無理して学校に行かなくてもいいよ」と宣言する
・どのような言いかたをしたらいいか
・子どもの反応と対処の仕方

2.子どもの要求を100パーセントきいてあげる
・どこまで要求をきいてあげればいいのか?
・子どもの要求や希望をきけない場合の話しかた

3.子どもの問題行動を、見ない、言わない、笑顔で接する
・問題行動を“見ない”
・愚痴や批判を“言わない”
・“笑顔”で接する

4.子どもの心に共感し、スキンシップをする
・子どもの心に共感する
・スキンシップをする

5.愛情をたっぷり与えて“傷ついた心”を癒やす
・子どもは“情動”(感情の動き)で感じたり、決めたりする。説得は逆効果
・お母さんの愛情(母性愛)を最大限に発揮する
・「大好きよ」という気持ちを言葉と態度でハッキリと表現する
・「かわいいね」と頭をなでたり、スキンシップをしたりする
・一緒にごろ寝したり、お風呂に入ったり、ソファーで肩を抱いたりしてあげる

STEP 2
子どもと話をする前に、先ず“信頼関係”をつくる

1.親が詫びると、子どもは救われる
・子どもに詫びて、子どものコンプレックス(自己否定感)を消す
・親の期待を押しつけてすまなかったことを詫びると、子どもの心は癒やされる
・つらかった気持ちに気づけなかったこと、話を聴いてあげなかったことを詫びる
・母親として大切なことをしてあげられなかったことを詫びる

2.傷ついている子どもと話すための環境をととのえる
・子どもの“話を聴くこと”は“受け容れること”だと理解する
・子どもは自分を認め、受け容れてくれる人にのみ心を開く
・子どもが心を開くと、本音、本心を話すようになる
・仕事で忙しくても、できれば毎日30分だけは子どもの近くに座る
・仕事で忙しいお母さんは、週末に子どもと二人で外出し、ランチを楽しむ
・子どもに“お母さんには遠慮しないでなんでも話してね”といつも伝える
・本当につらいことは、突然語られる(聞き出そうとしないこと)

STEP 3
子どもの心を開く、効果的な態度、姿勢、聴きかた、話しかた

・笑顔で聴く
・何も言わず、黙って聴く
・「うんうん」と相づちを打ちながら聴く
・うなずきながら、黙って聴く
・よそ見をしないで、子どもの目を見ながら聴く
・じっと耳を傾けて聴く
・子どもが話しはじめたら、中断しないで最後まで聴く
・意見を言わない
・問いたださない
・「それで?」と急かさない
・子どもが“自分は認められている”と感じる言葉を使う
・子どもの話すことを批判しない、評価しない、善悪の判断をしないで聴く
・子どもの思いや感情に共感の気持ちを示す
・話のなかで“感情を表す言葉”が出てきたら、その言葉を繰り返す
・話しかたや内容が不快であっても、途中で問いつめないで、後で感想を伝える
・自分の感想、意見、思い、考えかたを伝える時は“マジック・フレーズ”を使う

STEP 4
子どもが喜ぶ、自信を強め勇気を与える、効果的な言葉と対処法

1.子どもの自信と勇気を取りもどす
・子どもが“自信を失っている”ことを理解する
・子どもが“世間に立ち向かう勇気”を失っていることを理解する

2.母親の“愛のメッセージ”が子どもに喜びと自信を与える
・子どもの心を癒やす“お母さんから愛されている”メッセージを伝える
・母親の“無条件の愛情”は子どもを幸せにし、勇気を奮いたたせる
・母親にとって子どもは“命よりも大切な存在”だと伝える
・子どもは“神様からの授かりもの”だと話してきかせる
・子どもは“わが家の喜び”だと伝える
・子どもに“好きな道を伸びのびと生きてほしい”と伝える
・成績が良くても悪くても、“あなたの価値は変わらない”と伝える

3.子どもは個性と天分を生まれもっていることを教え、発見し、伸ばす
・子どもの個性(性格、タイプ、優しさ、たくましさ等)を発見し、伸ばす
・子どもの才能を探す(好きなこと、得意な科目、特技、スポーツ、音楽等)

4.称賛(認める、褒める、喜ぶ)すると、子どもは“自信と勇気”を取りもどす
・良い所、特技、得意な科目、性格、感性などを“認める”
・良くできたこと、努力したこと、失敗したことなど、全てを“褒める”
・子どもの存在、頑張ったことなどを、「お母さんは嬉しい!」と“喜ぶ”

STEP 5
学校であった“つらい出来事”を“つらくない出来事”に変える

・心をつらくさせた“学校での3つの人間関係のトラブル”の話を聴く
・母親の“大人としての理解、考え、受けとめかた”を子どもに伝える
・トラブルの意味するもの(貴重な教訓)について子どもと話し合う

STEP 6
子どもの夢、希望などを聴き、今後の方針と進路を自分で決めてもらう

1.子どもの将来の夢、希望、期待などについて聴く
・子どもがもっている将来の夢、希望、期待などについて聴いてあげる
・将来への不安や心配などを聴き、家族がみんなで応援することを伝える

2.再登校、転校、進学、進路などについて子どもの希望を聴く
・どのような道を選んでもお母さんと家族は応援することを保証する
・子どもの決定が失敗しても、マイナスにならないことを話す
・登校、転校、転学、フリースクール、通信教育…などの希望を聴く
・子どもが決定したことについて、心から喜び、称賛する
・子どもが「明日、学校に行く!」と言っても、ゆとりをもって見守る。

STEP 7
子どもが元気に動きはじめても、3ヶ月間は静かに見守る

・子どもの毎日の努力を尊重し、毎日話を聴き、静かに見守る
・子どもが動きはじめても、静かに見守る
・子どもの負担になる親の期待を語らないよう配慮する
・できるだけ、30分程度、毎日子どもの話を聴いてあげる
・子どもがつらそうにしていたら、時間をとって話を聴く
・子どもが喜んでいれば、一緒に喜んであげる
・子どもが元気ない時は、“だいじょうぶ、だいじょうぶ”となぐさめる
・予定通りうまくいかないで失敗しても、何事もなかったように振る舞う
・新しい別な道を希望すれば、喜んで相談にのる
・子どもが順調に前進すれば、称賛し、一緒に喜んであげる

付録 1
すぐに役立つ“想定対話集”

・「無理して学校に行かなくてもいいよ」と伝える時の話しかた
・子どもの希望を100パーセントきいてあげられない時の話しかた
・朝起きられない、部屋を散らかす、昼夜逆転、ゲーム没頭の場合の話しかた
・暴れる、物を壊す、家を飛びだす、などした場合の話しかた
・自傷行為をした場合の接しかた、話しかた
・子どもの気持ちや思いを聴く際の“マジック・フレーズ”の使いかた
・子どもが一気に話しだした時(マシンガン・トーク)の聴きかた、話しかた
・子どもから、学校でのつらい出来事を聴く際の話しかた
・子どもの将来の夢、希望などについて聴く際の話しかた
・お母さんの「大好きだよ」という気持ちの伝えかた
・スキンシップをする際の言葉のかけかた
・お母さんが疲れすぎて子どもの話を聴く元気がない時の話しかた
・一緒に外食をしたり、話したりするために、二人きりで出かける時の話しかた
・お父さんの協力を求める場合の話しかた
・実父母や義父母に説明する際の話しかた
・子どもの兄弟姉妹に理解や協力を求める時の話しかた
・学校の担任、学年主任、教頭、校長との面談の際の話しかた
・学校のクラスメートや学級委員が訪問してきた場合の話しかた
・クリニックから“診断書”をもらう際の、子どもと医師への話しかた
・学校から登校の可否について連絡があった場合の話しかた

付録 2
望む結果に心を導く“イメージ・パワー”を使おう!120

1.イメージは心を導き、心は行動をうながす
2.心配は“マイナス・イメージ”となり、心配することが起きる
3.“プラス・イメージ”は心が喜び、体に元気をもたらす
4.母親の“プラス・イメージ”は子どもと家族に波及し、変化させる
5.現在は“過去のイメージ”の結果。未来は、今から心に抱くイメージが創る!
6.“子どもの笑顔で元気な、幸せなすがた”をしっかりイメージする
7.お母さんが望む、“3ヶ月後の理想的なわが家”をイメージする
8.将来が心配であれば、心を切りかえ、子どもの理想のイメージを創る

付録 3
子どもの心身の不調と問題行動を消すために今すぐできること

1.家庭を子どもの“絶対安全で安心なオアシス”にする
2.頭痛、腹痛、吐き気、強い倦怠感などの心身の不調を消してあげる
3.昼夜逆転やゲーム没頭などの問題行動を起こす心のつらさをなくす
4.子どもの傷ついた心を癒やしてあげる
5.子どもの劣等感(自己否定感)を消し、心を縛りから自由にする
6.自信(自己肯定感)を強めてあげる

終わりに

お母さんへのお願い ― 「子どもを信じる」ということ

 

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【早期再登校支援マニュアル2冊セット<基礎編><実践編>

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一般社団法人 個性開発研究所

東京カウンセリングラウンジ

〒114-0015 東京都北区中里1-15-3

駒込駅前ビル 3F

電話 : 03-6874-4197

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ブログ:http://ameblo.jp/newlife21

厚生労働省認定・産業カウンセラー

柏商工会議所・法務医療教育部会員

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Profile
Expert_s
理事長・心理カウンセラー

藤名 龍一

Mission
「不登校やイジメに悩み苦しみ、学校に行ったり勉強したりする気力を失い、生きる意欲さえ失っている子供たちが再び元気を取り戻し、勇気と希望と喜びをもって楽しい毎日を過ごせるようになること」…これが私の切実な願いです。
Senmon
不登校・登校しぶり解決専門心理カウンセラー

一般社団法人 個性開発研究所 理事長
1996年厚生労働省認定(当時)産業カウンセラー資格取得。

15年以上、社内及びボランティアで心理カウンセリングを行い、自身も不登校やうつ、また離婚・再婚等の経験をもち、子供の不登校を機に不登校の早期解決、子どもの才能や個性の関係を研究。現在は不登校・ひきこもり早期解決専門の心理カウンセラーとして活動。

当方のマニュアルとカウンセリングプログラムは、当研究所に毎年寄せられます、登校渋り、不登校関する相談は延べ約4000件(電話カウンセリング延べ約1200件(内、無料カウンセリング約250件)、メール相談延べ約2800件)のご相談内容の分析・検討等に基づいて構成され、実証され、責任をもって大切なお子さんの早期再登校の実現を目指しています。 1960年生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。団体管理職、総合商社を経て、現在、一般社団法人 個性開発研究所 理事長。不登校早期解決専門の心理カウンセラー

臨床心理学と宗教学の比較研究をテーマとした卒論執筆を機に約30年以上ライフワークとして一般心理学・臨床心理学・カウンセリング各種理論・スキルを研究・実践。

1996年に厚生労働省認定(当時)産業カウンセラー資格取得後、15年以上、社内及びボランティアで心理カウンセリングを行い、自身も不登校やうつの経験をもち、子供の不登校を機に、不登校と才能や個性の関係を研究。現在は不登校・ひきこもり専門の心理カウンセラーとして活動。

また、子供の不登校・ひきこもりを解消するだけではなく、不登校・ひきこもりを子供の成長のチャンスと捉え、 「子供の個性と天分(才能・適正・能力)を生かして不登校・ひきこもりを解消し、3ヶ月で最高に幸せな子供をつくる!」カウンセリング・プログラムを提唱しています。このプログラムをお受けになることにより、お子さんは自然と笑顔と元気を取りもどし、やがて自ら再登校、進学就職への道を自ら前進していくことをお母様は実感されるでしょう。

そして何よりも、お母様はきっとわが子への自然で深い愛情を再体験され、ご家庭の楽しい団らんをいつの間にか取りもどしていることに気づかれるでしょう。

このカウンセリングプログラムはお子さんの再登校を実現するのみではなく、間違いなくお子さんを幸せにし、お母様を幸せにし、素晴らしいご家庭を再び取りもどすことができることが多くの実例で実証されています。(アメブロの「実例」ご参照)

当方のマニュアルとカウンセリングプログラムは、当研究所に毎年寄せられます、登校渋り、不登校関する相談は延べ約4000件(電話カウンセリング延べ約1200件(内、無料カウンセリング約250件)、メール相談延べ約2800件)のご相談内容の分析・検討等に基づいて構成され、実証され、責任をもって大切なお子さんの早期再登校の実現を目指しています。


一般社団法人 個性開発研究所 理事長・心理カウンセラー

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