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えごま油

発送商品
1本  2,160 円 (税込)
在庫数  完売御礼
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【ジュネ】田子町では古くから食されています。

まずはじめに、えごまを栽培するキッカケをお話いたします。
えごまがメディアで取り上げられるようになり、初めて「えごま」と聞いた時は、分からなかった。
見てみると小さい頃からよく食べている【ジュネ】ではないか。

「串餅」
もち米や小麦粉などで作った餅を竹の棒にさして、えごまで甘しょっぱいタレを作り、餅に塗って炭火で焼いたもの。これは、郷土食でよく、おやつとして食べています。

「南部せんべい」
南部せんべいは、小麦粉で作ったせんべいで、トッピングでゴマやくるみ、えごまが入ります。こちらも、よく食べる郷土食になります。
小さな頃から行きつけのせんべい屋さんがあります。お隣は三戸町の「安ケ平煎餅店」目の前で焼かれる煎餅は、出来立てを食べると温かく口の中いっぱいに香ばしい香りになります。

その昔は、家で飼っている鶏のえさなどにもなっていたようです。
すごく身近な食材なのです。

そんなある日
「地元の煎餅店がえごまが手に入りづらくなっている」
と聞きました。

ブームになって需要が高まることは嬉しいことだが、地元の郷土食が影響が出ているということに、居ても立ってもいられず、栽培することにしました。

【栽培すると、肥料もそれほどいらず、草の管理だけをすれば農薬はかけなくても問題ない。えごまは重労働もない】

耕作放棄の解消やえごま油にすることによって所得向上に繋がるのでは!?
何よりも、えごまを栽培し食べることで、健康に繋がる。

このことから栽培を始めるようになりました。

えごま油は私自身が栽培したものを販売するのはもちろんですが、地元の方の分も販売することもあります。
食べ方は、サラダにかけるのはもちろん、卵かけご飯のように、ご飯にかけて醤油をかけて混ぜて食べたりします。

豚肉との相性がいいので、肉を焼いてからかけたりします。 高温になると、油の成分が変化してしまうため、なるべく料理の最後にかけるようにします。

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岩原 京子 様
美味すぎる
ドレッシングが嫌いな息子と私
えごまオイルをサラダにかけていただいていますが、これまでに買っていたえごまオイルってなんなの?ってくらい違います。
すごく美味しいのでオススメです
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相馬 純平 様
ありがとうございました
みやむーさんのにんにくは本当美味しいです!
仕事に対する姿勢も共感できるところが多いです。
無農薬なのに見た目や形も良くて、ここまで作るの本当に大変だろうなぁと思います。

これからの新しい農家のかたちはみやむーさんが作られていくことを祈ってます!

頑張ってください
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Profile
Expert
幸せを追求し、自然を感じ伝える次世代農家

みやむらゆうき

Mission
【ワクワクする日々を。100年後の地球をきれいに】
Senmon
にんにく 生き方 無農薬 農家 オーガニック 野菜

田子町ジュネ連絡協議会会長(ジュネとはえごまのことです)
田子町認定農業者連絡協議会役員理事
田子町野面平水利組合役員
八戸農業協同組合田子支部青年部、副部長
タイやオランダからの農家も見学に来る
宮村 祐貴 (みやむら ゆうき)
農家
みやむ〜のにんにく。
2018年6月 東北食べる通信「生大蒜」特集
2017年4月 田子町ジュネ連絡協議会 会長 
田子町認定農業者連絡協議会役員   理事
田子町野面平水利組合役員
八戸農業協同組合田子支部青年部   副部長
2021年7月20日 NHK【サラメシ】にんにくゴロゴロ豚汁、カレー、放送
「手植えで田植え」を主催
就農当初より、SNS発信で。にんにく収穫の最盛期にはのべ100人以上が協力参加。
無肥料無農薬、オーガニックにんにくの【極にんにく】を使用した
みやむ〜の黒にんにくは、ニキビ、肌荒れを無くし、美肌にします。
にんにくの嫌な匂いはなく、甘い黒にんにくはどんな料理にも合う。
「黒にんにく会」
黒にんにくを自宅へお届けzoom開催のイベントを月1回開催中
お取り扱い店舗
・うつみんのセレクトショップ 様
・神奈川県   やまゆり生協 様
・兵庫県焼肉店
・千葉県旭市 ガーリックプラス様
・青森県八戸市   レストラン澤内 様
・青森県八戸市   メキシコ料理店 オラレ酒場  様
就農当時、農薬をかけている時に頭痛がし、翌日から農薬の使用をやめ、翌年には化学肥料の使用もやめ全面積をオーガニック栽培。
しかし、収量は散々な結果に。
【食べることは生きること】
を掲げて農作業に励み、収量もなければ現代では生きていけない、生きづらさを体感。
この経験から、畑を分けて、栽培方法も分けることにする。
現状ある便利なものを使いつつも、「自然に優しい」農業と地域の文化・伝統の継承することに徹する。
田子町の伝統「マタギ」になるべく
2021年より、狩猟免許取得に向け活動。
自然に一番近くにいる農家だからこそ伝えられることがあるとして、多くの方に相談される。
宮村祐貴(みやむら ゆうき)
ニックネーム「みやむー」
1986年11月7日
青森県田子町(たっこまち)生まれ
先天性の心臓病で生後6ヶ月で大手術を経て、18才まで病院に検査に通う。
大都会に憧れて、上京。
足場鳶、居酒屋、防水屋、などなど職を転々とし。
父親のガン宣告で、帰郷し農家になることを決意。
趣味は、
お酒を飲みながら料理をすること。
キャンプ
薪割り

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