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28930_サムネイル傑作選vol

ココケン傑作選 vol.2 「悲しみの扱い方」(動画)

決済商品(発送無し)
定価 8,000 円
  8,000 円 (税込)
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3月31日(水)23:00で販売は終了しました

イジェスト版(動画)はこちらからご覧ください(1:27) 

 
 
動画内容・話題 :(約90分)
 
【第一部】
 
・悲しみを感じた時に、どう対処するか
・気持ちは身体に居場所をつくる
・感情をなかったことにすると、より大きく主張する
 
 体感ワーク:心と身体のつながりを体感する
 体感ワーク:ずいずいずっころばし
 
・悲しみと一緒にいようとするとはどういうことか
・幸せに生きていくための心のバス
・認めたくない、死にたいという気持ちのとらえ方
 
 シェア:聴いてもらえて嬉しい園児 他
 
・私達は小さい頃から否定的な感情を認めてもらえていない
・感じることは生きる原動力
 
 シェア:ずっと寄り添っている側だった
 シェア:けど私はどうせひとり
 シェア:感じきったら本当に終わる?
 
 
【第二部】下和田実 × はしぐちのりこ 対談

 ・悲しみはひとりで感じたらアカン。相手は選ばなアカン。
 ・聴いてくれない人をどうとらえるか
 
 ・私の話で泣かれるのが苦手
  →「こう考えたらええやん」
    下和田さんから目から鱗の視点!
 
 ・大事なのはずっとやり続けるという視点。目指すものではない。
 
 
 
 
 
 
※本動画はオンライン販売です。
 ご自身のPC・スマホから指定URLに接続してご覧いただきます。
 
 
ゲスト講師:下和田 実 (勾玉セラピスト・カウンセラー)
    
ファシリテータ: はしぐちのりこ(心理研究家・心理カウンセラー / ココロのしくみ研究室室長 / 心屋塾認定講師)
 
編集・制作: MARUCHANNEL MOVIE 
 
視聴可能期間: 2021年12月末まで ※延長の可能性あり
 
※講師詳細プロフィールを記事後半に載せています。あわせてご覧ください。
※講師が画面からフレームアウトする箇所があります。どうぞご了承ください。
 
 
* * * 
 

悲しみやネガティブな感情、うまく扱えていますか?

ちゃんと受け止めることができますか?

感じるのが辛すぎて

排除しよう、抜け出そうと、焦っていませんか。

笑顔にならなくちゃ、元気にならなくちゃとがんばっていませんか

目の前の人が泣いているとき。

そっと見守ることができますか?

いたたまれなくなって、その場から逃げたくなっていませんか?

泣き止ませよう、笑顔に、元気になってもらおうと、

あれこれやってしまっていませんか?

 

「幸せであれ、笑顔であれ、元気であれ」

そんなメッセージがありふれる世の中で、

泣くこと、悲しむこと、は、まるでダメなことのように捉えられがち。


本当にそうなのでしょうか。


「そのままの自分でいい」とは、

泣きたくなる自分、悲しんでいる自分

 

(他にも、怒りを感じる自分、寂しい自分など)

 

を、そのまま受け入れるということ。

それって、実は、自分に強さがないとできません。

これができたその先に、

目の前の人の「そのまま」も受け入れることができるんですよね。


「泣くこと」「悲しむこと」も、幸せの一部。

あなたにとって、たくさんのことを気づかせてくれる、

必要な感情のひとつです。

 


「幸せであれ、笑顔であれ、元気であれ」

そんなメッセージがありふれる世の中で、

泣くこと、悲しむこと、は、まるでダメなことのように捉えられがち。


本当にそうなのでしょうか。


「そのままの自分でいい」とは、

泣きたくなる自分、悲しんでいる自分

 

(他にも、怒りを感じる自分、寂しい自分など)

 

を、そのまま受け入れるということ。

それって、実は、自分に強さがないとできません。

これができたその先に、

目の前の人の「そのまま」も受け入れることができます。



「泣くこと」「悲しむこと」も、幸せの一部。

あなたにとって、たくさんのことを気づかせてくれる、必要な感情のひとつです。


日本人にとっては苦手意識が大きい、ネガティブな感情。

その考え方、扱い方、どうやったら飲みこまれすぎずに、自分を見失わずに生きていけるのか。

ワークも含めて、余すことなくたっぷりとお話いただいています。

ご覧になっていただくことで、

ネガティブ感情に振り回され過ぎない自分になっていただけます

 
 
* * *
 
講師紹介:下和田 実(しもわだみのる)さん
 
 


「泣いていいんだよ~涙は心の自然治癒力~」をテーマに講座、講演、カウンセリングを行う。勾玉セラピスト、ホンマルラジオ大阪パーソナリティ。

1971年生まれ。大阪府立大学社会福祉学部卒業。堺市こどもリハビリテーションセンターにて保育士として16年間勤務。 

障害を持った子どもたちの療育やお母さんたちの相談にのる仕事をしていたが、 平成22年に退職し独立。 

現在親子でのセッションや大人の方の個人セッション 、障害児者の心のケアの個別セッションの他 、ワークショップや講演会などで広く伝えていく活動を行っている。

 

* * *
 
 
【ひとこと by はしぐちのりこ】
 
 
私は悲しみを感じるのが苦手でした。怒りも苦手。ネガティブ感情全般苦手(笑)
 
それに飲み込まれちゃったら、もう頭がそれでいっぱいで。
 
他のことが手につかなくなってしまうのです。
 
 
「感じたら終わる、どっぷり浸ったら終わる」って、よく聞くじゃないですか。
 
だからそうしてみようとがんばるのですが、痛すぎて、辛すぎて、身を引き裂かれるような想いに駆られて結局しんどくて。
 
もうやだ!!!!ってなるのを繰り返していました。
 
そして、そんな風にうまく乗りこなせない自分がまた嫌になるという・・・。
 
 
 
久々に下和田さんのお話をまた聴くことができ、今回は対談もさせていただいて、編集にあたってこの動画も繰り返し観て(笑)
 
お話の中で教えてもらったことを意識しながら生活していたら、
 
「自分でハンドリングしながら生きていく」感覚がやっとつかめてきました。
 
悩む必要なんかなかったのです。
 
 
今の世の中は
 
楽しいことをしよう・ワクワクすることをしよう・嬉しいことをしよう
 
そんなメッセージで溢れています。
 
 
私達カウンセラーも、そんなメッセージをお伝えしがちです。
 
 
もちろん、それは、今まで自分を幸せにしてこなかった人にとってはとっても大事なこと。
 
だけど私達は、いつの間にかそっちに意識が寄りすぎていて、ネガティブ感情に向き合うことをおろそかにしてしまっていた。
 
(そもそも寄り添い方を知らなかったのもありますよね)
 
要するにバランスを崩していたのです。
 
 
 
もうね、全国民に観てほしいです。
 
こんなにギュッと詰まってていいのかと思うくらい。
 
 
そして、「嬉しい、楽しい、幸せ、素敵、ワクワク」と同じくらい、
 
「悲しい、腹が立つ、死にたい、いなくなりたい、認めたくない」といった感情も
 
大事にできる人になっていただきたいなと思います。
 
 
感じることが、実は自分の原動力になるって知ったら、もう驚ですよ(笑)。
 
動画、良かったらご覧になってくださいね。
 
 
 
 
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Profile
Professional
心理研究家(心理カウンセラー)・心屋塾認定講師

はしぐちのりこ

Mission
生きることは楽しめる。人生の中で起こる出来事は、もっと楽に生きるためのヒントです。そのヒントを読み解きながら、楽しみながら毎日を過ごせるようにお手伝いします
Senmon
心理学 心屋 カウンセリング セミナー 

心屋塾認定講師(入門講座・初級・上級)
心屋流カウンセラー(心屋塾リセットカウンセリングマスター)
理学博士 大学院在学中にうつを経験し、その後憧れの研究者の道に進むが、常につきまとう「ひとりの人間」としての自分の自信のなさと、「いつかまたうつになるのではないか」という不安に苛まれ、心屋仁之助氏が主宰する心屋塾の門を叩く。

「目の前の現実(問題)は全て自分がつくり出している」「現実は自分を知るためのヒント」など、心屋流の考え方を学んでいくうちに、これまでいかに人生の判断基準を「自分の外」に求めていたかに気づく。

「自分の感覚を信じていい」「答えは自分の中にしかない」「正しさじゃなく、幸せにこだわった人生を送っていい」と自分に許可していくことを実践。目の前の現実を使って自分を知り、正しさや努力ベースではなく、楽しさや幸せを判断基準に選択していくことを繰り返していくうちに、自分への信頼を少しずつ取り戻す。常につきまとっていた「いなくなりたい」という気持ちが薄れていき、自分で人生を歩いている感覚を取り戻す。

・目の前の現実を使って、自分をより知っていく
・自分の人生をより楽んでいく
・これまでの自分の人生を愛おしく感じながら生きていく

そんな人をひとりでも多く増やしたいと、2013年に大学研究所を退職。心理カウンセラーに転身。同年心屋塾の認定講師に。

温和で親しみやすいキャラクターながら、生き辛さの根っこを捉え、「こころの仕組み」を伝える論理的なカウンセリングを得意とする。絶対的な安心感に定評あり。

ひとり息子との死別経験をもつ。
元大学研究員(理学博士)
既婚、お笑い好き。


■1975年生まれ
■京都府在住(愛媛県出身)

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