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お金モテstyle金融経済セミナー <展望2024>

どんなに円安が進んでも豊かに生き残ることのできるお金の知識を得たい方

 

定価 15,800 円(税込)

決済商品(発送無し)


お金は稼ぐものじゃなくモテるもの。


ともたけ@お金モテです。


2023年5月に前回のお金モテstyle金融経済セミナーを開催してからおよそ半年が経過しました。


その間に、日本経済を取り巻く状況は一段と悪化しています。


誤解を怖れずに言えば、なんの対策もしていない全財産を日本円で持っている人たちにとってはかなり絶望的な状況になってきました。


前回のセミナー開催時のドル円の為替レートを覚えてらっしゃるでしょうか?


当時(今年5月頃)は1ドル135円ほど。それが今や1ドル145円(12/9現在)で、わずか半年で10円も安くなってしまいました。


過去3年間の年初(取引初日の始値)の対ドルの為替レートをみても

2021年 103円

2022年 115円

2023年 131円

となっていて、年を追うごとに、転げ落ちるように日本円の価値が低下し続けているのがハッキリとわかります。


わずか3年あまりで、日本円しか持っていなかった人たちのお金の価値は3割以上も失われてしまったことになります。



(出典:日経新聞〜日銀植田総裁と円安)


しかも、この円安は今後も続くことはあっても止まる見込みがないのが厳しいところ。


というのも、円安を止めるために最も効果的な利上げ(金利の上昇)を実施できる唯一の存在である日銀には、その選択肢を取ることができないからです。


なぜなら、日銀は国の借金のほぼ半分に相当する莫大な量の国債を超低金利で保有しているため、もし金利を上げてしまうと大量保有している国債が大損状態になってしまい、日本円を発行する日銀自体が債務超過(事実上の倒産状態)に陥ってしまうことが避けられないからです。


仮にそうなってしまえば、日銀(=日本円)の信用問題になるのは避けられず、対応を1歩でも間違えると、1ドル200円オーバーなどの激しい円安の引き金を引いてしまう可能性も。


一方で、日銀が何もせずにいれば、この3年間がそうだったように、じわじわと円安が進むのみ。


結局、何もせずにジリジリと円安が進むのを傍観するか、日本円が暴落する引き金を自ら引くかの2択しか残されていないのです。


今の日本円(=日銀)はアクセルはあるけれどブレーキのついていない車のようなもので、ここ数年は下り坂を突っ走っているのが現実。


この日本円にまつわる不都合な真実に、投資(資産運用)の世界のそうそうたるメンバーたちがついに気づきはじめ、ここ最近は積極的に情報発信するようになってきていたりもするのです。


ざっと挙げただけでも、

世界ナンバーワンの債券投資家で「新債券王」の異名を持つジェフリー・ガンドラック氏

2008年のリーマンショックとその後の世界の変調を予測し世界的に有名になったモハメド・エラリアン氏

世界最大のヘッジファンド創業者でリーマンショックの際にも利益を挙げて世界を驚かせたレイ・ダリオ氏

イングランド銀行を潰した男の異名を持つ世界的投資家ジョージ・ソロス氏の後継者スタンレー・ドラッケンミラー氏

といった数兆〜数十兆円単位のお金を動かせる生きる伝説たちが「日銀と日本円の危険性」に警鐘を鳴らしはじめていているのです。



この恐ろしさがお分かりでしょうか?


以前には円安になれば景気がよくなって日本は復活するという意見もありました。


ですが蓋を開けてみるとそんなことは一切なく、円安になっても景気はずっと悪いままで、賃金が上がる気配はあまりなく、物価だけが元気よく上がっている残念な状況が続いているのが実態です。


11/15に発表された7〜9月のGDP(国内総生産)の数字をみても、市場予想(マイナス0.6%)の3倍以上も悪いマイナス2.1%という数字となっていました。



(出典:日経新聞)


経済の専門家からも「総崩れ」「極めて厳しい」「ガックリ」といった意見が多数を占めていました。


こうした事実から分かるのは、日本は景気が悪いまま、今後も円安と物価高(インフレ)が続く可能性が高いということ。


日本円しか持っていない人たちの暮らしは、今後もますます厳しくなる一方の可能性がかなり高いと言えそうです。


でも、どうしてそんなことになってしまったのでしょうか?


なぜ円安になって外国人観光客が大勢押し寄せてきているのに景気がよくならないのでしょうか?


なぜ、頑張って働いているのにお給料は上がらないのでしょうか?


なぜ、日本円はひたすら安くなり続けているのでしょうか?


実はここにヒントが隠されているのです。



よく調べてみると分かるのですが、今、日本経済は歴史的な転換点にあるんですね。


だから「円安になればいずれ景気は回復する」という過去の知識や常識が通用しなくなってきているのです。


ここに気づいて大切なお金を守るための行動を起こした人と、一体何が起こっているのかさえ分からないままでいる人とでは、今後10年単位で人生が大きく差が開くことが避けられない状況になってきています。


今、日本は金融経済的に大きなターニングポイントにいます。


ここは極めて重要なポイントですので本セミナーで分かりやすくお伝えします。


あわせて、このビンチをチャンスに変える、私が実際にやっているとっておきの方法もお伝えします。


結論からいえば、日本経済や日本円がどんなにボロボロになろうとも、その悪影響に巻き込まれることなく、むしろ豊かになるきっかけに変えていくことは十分可能です。


このことに気づけるかどうかが人生に及ぼすインパクトは極めて大きいと言えます。


今、日本で起きつつあることを正しく理解して適切に行動すれば、日本というタイタニック号が沈みはじめたとしても、あなただけの救命ボートを手に入れて、大切なお金と家族を守ることができるだけでなく、資産を築くことさえも十分可能なのです。


実際に私もやっている方法を本セミナーでは詳しくお伝えしたいと思います。


ヒントは外貨活用術とビットコインにあります。



ただし、この方法の効果を最大限に発揮させるためには2つのポイントがあります。


それが、


1.日本円に対する過度な信仰を手放すこと





2.お金を守りながらも少しずつ増やす投資スキルを身につけること


の2つ。



ひとつ目は、全てのお金を日本円で持つという、負け続ける可能性の高い不利なゲームから降りる勇気を持つということです。


マネーリテラシーのある人にとっては常識でもあるのですが、日本円だけを持つというのは、安心安全な方法では全くなく、むしろ全財産を日本円に一点集中投資をしている極めてリスクの高い行為だったりします。


この状況を放置し続けていると、ますますお金の価値を失い、ますます貧乏になるリスクを高めるだけ。


実際、たったの3年で実に30%以上もの価値を失うという悲惨な結果になっているのですから。


この事実と向き合って、日本円に対する過度な信仰を手放すことではじめて、大きなチャンスを手に入れることができるのです。


ふたつ目は、投資に対する偏見や誤解を手放すということです。


日本では未だに、投資=危険、ギャンブル(一発逆転)、ダメ絶対、といった偏見や誤解が蔓延していますが、これは単に勉強不足、経験不足なだけです。


投資について無知なままで居続けると円安と物価高で生活が苦しくなる一方の悪循環からどうやっても抜け出せなくなります。


さらに動き出すのが遅れば遅れるほど、悪循環から抜け出すハードルは高まる一方。


だからこそ、1日も早く投資について学び、賢くなって、大切なお金を守りながら育てるスキルを磨いていくことが不可欠なのです。


2つのポイントについてまとめると

・頑張って真面目に働いてさえいれば大丈夫

・投資は絶対に手を出しちゃダメ

・インフレ対策や円安対策なんてお金持ちだけの問題(庶民には関係ないこと)

・銀行にある貯金は絶対大丈夫

・ビットコインなんて怪しいものはダメ絶対

・日本円の価値が暴落することなんてありえない

・日本は世界最大の債権保有国だから大丈夫

・いざというときには国がなんとかしてくれるはず

といった、今後ますます貧しくなって生活が追い詰められる確率を高めるだけの古い発想や自分で自分の首を絞めてしまう無意味な考えを手放しましょう、ということになります。


人生においては何かを新しく手に入れるためには、まずは手放していくことが必要不可欠。


そのきっかけを本セミナーで掴んで頂いて、チャンスを掴み、豊かで幸せな人生を自らの手でデザインできるようになって頂けたらと思います。


お金や金融経済に苦手意識があっても大丈夫。中学生でも分かるレベルで分かりやすくお話させて頂きますので。


セミナーのなかでは以下のような内容をお話しています。

・世界の変化〜40年以上ぶりとなる歴史的な転換点

・日本の変化〜ポイントオブノーリターンを超えた日本円(日銀)

・お金を読み解く3つの視点〜◯◯思考、◯◯思考、◯◯思考

・なぜ円安は止まらないのか?

・ドル円相場を決める二大要因〜「◯◯◯◯」と「◯◯◯」

・東日本大震災&福島原発事故発生時と現在の違い

・もはや通用しない「円安になれば日本経済は復活する」論

・「日本はこれから観光立国で復活する」が望み薄な訳とは?

・まやかしにすぎない「日本は世界一の対外純資産国だから大丈夫!」論

・日本円の2024年問題

・今の日本は”外資系企業をリストラされた人”のようなもの!?

・日本銀行〜我が国に迫る危機

・どうして円安は止められないのか?

・どんなときにお金は増えるのか?

・なぜ、日銀は金利を上げないのか?

・日本だけ金利を上げないとどうなるのか?

・2013年からはじまったアベノミクス(日銀の異次元金融緩和)とは一体なんだったのか?

・超円安時代のピンチをチャンスに変える発想法

・儲けることよりも、生き残ることを優先すべき時代へ

・ともたけが実践している◯◯◯銀行を使った円安インフレ対策

・ビットコイン(BTC)が値上がりしている理由

・各円安対策におけるメリットとデメリット
 〜外貨預金、外貨建てMMF、ゴールド、BTC、不動産、米国株、日本株

・2024年以降の時代を豊かに生き残っていくために必要なこと


<このような方にオススメです>

・金融経済に対して苦手意識があるけれど、理解できるようになりたい方

・お金の過半数を日本円(現金や預貯金、保険など)で保有している方

・投資をしたらいいと頭では分かっていても、なかなか行動に移せない方

・投資をしているものの、あまり自信のない方

・円安、インフレ対策をして大切なお金を守りたい方

・一生に一度のチャンスをモノにして豊かになりたい方

・日銀や日本円がどうなっても大丈夫!という自信を身につけたい方

・ビットコインに興味はあるもののまだまだ不安のほうが大きい方

・2,000万円未満相当の資産しかお持ちでない方

・今の仕事(収入)がなくなってしまったら生活が成り立たなくなる方




30年間じわじわと貧しくなりながら、もがいている最中の日本ですが、私は日本の未来については比較的楽観視しています。


それは過去の歴史を振り返れば分かるように、ここぞという時には本気を出して、何度もV字回復を実現させてきたからです。


黒船来航以降、明治維新を経て急速な近代化を成し遂げた結果、一時は欧米列強と肩を並べるまでになったり、アメリカとの戦争で日本中が焼け野原になりながらも、その後『東洋の奇跡』と呼ばれるほどの急速な経済発展を遂げて、一時は世界第2位の経済大国になったのは周知のとおり。


ただし、弱点もあります。


それは国家存亡の危機レベルにまで追い込まれないと本気スイッチが入らないことです。


過去においては黒船来航だったり、広島と長崎に落とされた原爆だったりします。


不思議なことに、こうした国家存亡の危機レベルにまで日本が追い込まれる出来事は70〜80年周期で起こるのです。


終戦から数えて来年2024年はいよいよ79年目に突入します。


一体これからどんなことが起きようとしているのか?


詳しくはセミナーのなかで。


日本発の”そのとき”は間違いなく刻一刻と近づいています。


それでもどんなことが起きたとしても、過去の常識を手放し勇気を出して行動し続け、お金について学び続ける人の未来は明るい。私はそう確信しています。


そのことをあなたと共有しながら、未来に希望の持てる豊かな生き方を一緒に実現できたなら最高に嬉しく思います。


それでは次はセミナーの中でお会いしましょう!

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