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本気で縁を切りたいと思った時に読む体験談

これは、実際に私のもとへご相談へお越しになられた

ある男性のお話です。

 

2021年4月ひさしぶりに

お会いしました。

 

「あの3年間は生きた心地がしなかった」

と当時のことを鮮明に語って下さいました。

今回メールマガジンとして読んでいただこうと思ったきっかけは、

実はこの男性(あるいは女性)と同じように悩みご相談を頂くことは少なくはないから、です。

 

男女間の恋愛の悩み、

こじれは、

若い独身同士の場合であれば近しい友人に相談ができるでしょう。

 

しかしある程度年齢を重ね、

そしてお互いに家庭もある、

社会的地位や立場もおありになる男女であれば

恋愛関係の悩みやこじれは

実は誰に相談することができないものなのです。

 

この男性のように

誰にも言えず地獄のような苦しみと恐怖におびえながら

何事もないかのように日常生活を送っているフリをしている方は

実は多いのではないかと思ったのです。

 

トラブルの渦中にいる時、

私たちは恐怖と不安から

間違った判断や選択をしてしまいがちです。

 

もし今、あなたが男女間のトラブルで悩んでいたり、

恋愛していた相手と縁を切りたいけれどどうすればいいのかがわからないならばぜひ、

彼の体験談をお読みください。

そして「まったく私には関係のない話だわ」

と思われる方も、

男性の気持ちの移り変わり、

女性の気持ち移り変わり

を感じていただければと思います。

 

恋愛は素晴らしいもの、

です。

 

しかし、

美化しすぎるもでも、ないのです。

 

昔から「恋は盲目」と申します。

 

見えなくなるのです。

私たちは自分が見たいものしか

見ない生き物です。

 

今もし、感情的に熱くなっている方はほんの少し深呼吸して、

客観的に自分自身を見つめてみることもいいのではないでしょうか?

 

彼が語って下さった体験談は

そのまま言葉を変えず

「お話された通りの言い回し」で書いています。

 

 

あえて、言葉を言い換えたりキレイに表現しなおしたりは

一切していません。

 

主人公は45歳の男性、個人事業主。

妻と高校生の女の子、中学生の男の子の4人家族。

 

今からちょうど5年前の話です。

あの時の出会いからまさかこんなことになるとは・・・・。

 

今となっては

「平凡な毎日こそが幸せ」

と心の底から言い切ることができる。

 

彼女との関係があった3年間に、45年生きてきた中ではじめて

「誰にも相談できない」

という問題に直面しました。

 

恐怖に怯えた日々は仕事もロクに手に着かず

運気もどんどん下がっていきました。

 

今回は彼が実際に体験したことを

第9話までお話を書いております。

 

もしかしたら同じように内容が内容だけに

誰にも相談できる一人で悩んでいる方がいるのではないか?

と思いお話をお伝えできたらと思っております。

配信記事(全9話)

第1通 最初は遊びのつもりだった。しかし生活は一変する

第2通 彼女は小悪魔?男が深みにはまる女の甘い罠

第3通 あんなに好きだった彼女が怖くなってきた瞬間

第4通 娘を取るか?恋人を取るか?

第5通 恐怖の「死んでやる」LINE

第6通本気で縁を切りたいと思った時、人は何をするか?

第7通 世間を騒がせたベッキー不倫事件

第8通 なぜ僕は彼女に惹かれたのか?

第9通 平凡な日常はありがたい

池田弘子からのメッセージ

私のところにはさまざまな恋愛話が多く持ち込まれます。

もちろん独身者だけでなく、

多くは既婚者からの、

または既婚者同士のトラブルやお悩みもあります。

 

私は、既婚者の恋がいいとか悪いとかというお話をすることは

一切ありません。

 

言えるのは

自分が蒔いた種を刈り取るのは自分

という法則があるというだけ、です。

 

良くも悪くも、です。

 

 

男と女はある意味、お互いに「幻想」を見て恋に落ちます。

 

その「幻想」はある時、現実に引き戻される瞬間が必ずあります。

 

今回、たまたまお話して下さったこの主人公の男性と彼女は

実は互いに磁石のように惹きつけ合って出会っています。

 

 

彼は

何か満たされないものがあった

 

 

彼女も

何か満たされないものがあった

 

 

それは

自分を深く認めて欲しい

自分を愛して欲しい

自分を抱きしめてほしい

自分のことが一番だと言って欲しい

自分のことを女性として見て欲しい

自分のことを男性として見て欲しい

 

 

というお互いの

心の中に空いた「穴」です。

 

 

出会いは偶然ではありません。

必然なんです。

 

 

自分が何かを発し

目には見えないもので

同質の人を引寄せるんです。

 

 

倫理道徳、正論だけで解決できるほど

私たちが生きている世界は単純ではありません。

 

心の中に眠っている満たされない穴」は誰にもあります。

 

その穴が深ければ深いほど

同じような穴を持った誰かと出会ってしまうのです。

 

私はそういった方たちにたくさんお会いしてきました。

 

彼は元の生活を取り戻しました。

それは

彼の深層意識の中に

「家族が大事」

「家族といる自分が一番」

というものが

ちゃんと入っていたらから、です、

 

もし深層意識の中に

「いいや、自分は波乱万丈がいいんだ

という種が入り込んでいたとしたら

ひょっとすると彼は

彼女との道に進んでいたのかもしれません。

 

 

人間にはまだまだ

自分が頭で考えていることだけでは説明しきれない部分が

多くあります。

 

心の奥深くに沈み込んでいるものの正体

それを「阿頼耶識(アラヤシキ)」と言います。

 

 

あなたのアラヤシキには

どんなものが眠っていますか?

 

 

 

私たちの人生は

「そう思っているから、そうなる」

のです。

 

 

そう思っている

の「思っている」部分は

深い無意識の部分に隠れています。

 

 

人生は、あなたが思った通りに、見事に種を咲かせてくれます。

 

そこに

善悪や倫理道徳はありません。

 

 

思った通りに、なるんです。

 

 

「因」と「果」そしてアラヤ識原理を学ぶことで

どうして自分はこんなことをしてしまうんだろう?

頭ではあっちと思っているのに

どうしてこっちに行ってしまうんだろう?

 

これらのことが

すべて明らかにされます。

このメルマガで配信してる内容

 

第1通 最初は遊びのつもりだった。しかし生活は一変する

第2通 彼女は小悪魔?男が深みにはまる女の甘い罠

第3通 あんなに好きだった彼女が怖くなってきた瞬間

第4通 娘を取るか?恋人を取るか?

第5通 恐怖の「死んでやる」LINE

第6通本気で縁を切りたいと思った時、人は何をするか?

第7通 世間を騒がせたベッキー不倫事件

第8通 なぜ僕は彼女に惹かれたのか?

第9通 平凡な日常はありがたい

 

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Profile
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池田弘子

Mission
話すことを通じて人生は変わっていくことを信じてほしくて伝え続けています
Senmon
人前での話し方 あがり症 知性の魅せ方 伝える技術 対人関係

株式会社 人間科学研究所 代表取締役 池田弘子

愛媛県今治市出身
共立女子大学劇芸術学科卒業

南海放送アナウンサーとして社会人のスタートを切る。

「人間を考える」ことに関心を持ち、自ら株式会社 人間科学研究所を設立。

心と体の両面からアプローチする人材育成教育に取り組む。

コミュニケーション研修、話し方、伝え方、ストレスマネジメント

メンタルヘルス、コーチングメッソドをテーマにした研修、講演は年間200回に及ぶ。

現在、人材育成教育、講演活動、研修など全国で開催。



池田弘子の度胸と愛嬌が身につく話力講座主宰
母性型勉強会主宰

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