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Profile
Expert
幸せを追求する、自然を感じ伝える次世代農家

みやむ〜のにんにく。

Mission
【100年後の地球をきれいに】
Senmon
にんにく 無肥料 無農薬 農家 オーガニック 田子町 野菜

みやむ〜のにんにく。 宮村祐貴

青森県田子町でにんにくをメインとして農家やってます。


高校卒業までは青森で育ち就職のタイミングで上京。
建設業や飲食店など様々な仕事を経験して
2014年に青森県田子町にUターン。

農家になるとは決めて帰ったものの、何をすればいいのかわからない。
トラクターの運転も畑の真ん中で YouTubeを見て学んだりする日々。
周りの農家や親戚に聞いて作業しても「これで合っているのか?」


その頃に偶然見つけた、ノート。
そこに書かれていたのは、日付、天気、作業内容、トラクターのギヤ数まで。
天国にいるじいちゃんが残してくれた作業日誌だった。

ノートの存在は母も知らなかったみたい。
偶然見つけたノートを手にして

「私が農家になる事をわかってたんだな」
と涙が止まらなかった。


その後は作業も慣れてきて上下ヤッケに身を包み、マスクをして農薬散布を散布しているある日。
頭痛がした。

「果たしてこれをにんにくにかけていいのだろうか?」

次の日から農薬の使用をやめ、翌年には化学肥料の使用もやめた。

無肥料無農薬栽培のスタート。

しかしそれは厳しかった。

肥料食いの作物として知られる【にんにく】
農薬だけならまだしも、化学肥料も動物性堆肥もやめたことで、にんにくはピンポン球よりも小さなものが多くなった。

農家になったことで、見える視点がガラリと変わり。
自然や身体、社会など今まで気にもしなかったことが目に入るようになり、日々食べる食。生活も変わり、ニキビやアトピーで悩んでいたが、気づいたらすっかり治っていた。


【食】それは【人】を【良】すると書く。

現代の食べ物はどうだろうか?

野菜では農薬や化学肥料を多く使用し。
その原材料を使い加工品。
一括表示には、聞き慣れない言葉が並ぶ。

私達、人は口から入るもので身体が作られ、そして、他の生命をいただき【生きている】

「いただきます」
「ごちそうさまでした」

今一度、考えてみたら、生きていること自体が奇跡なんだと気づいた。

何を食べなきゃ!という考えよりは、何を避けた方がいい。

批判からは何も生まれないと思ってます。
私は農薬、化学肥料も使用する畑もあります。

無肥料無農薬で栽培をしてきたからこそ、そのありがたみや凄さを実感しました。
現在使用している畑は、翌年の種用にんにくのみに使用してます。

これからの社会は、「正直に嘘のない」が大前提であり。
栽培方法で選ぶことも大事ですが、

【農家が何を思い、どう畑や自然と向き合っているのか】

が一番大事です。

私は
夢を語り夢を叶えられる世の中になるように。
地元の食文化を残し、食文化を守る事、作物を守る事で

耕作放棄地解消に繋がり、雇用にも繋がる。
孫の世代までも今ある田園風景を残していきたいんです。



にんにくの他には
南部小麦、大豆、お米、えごま、トマティーヨ、ハラペーニョなども無農薬無肥料栽培してます。






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