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PROFILE

私も、あなたも人生の主人公

マヤ暦ヒーラー

前泊勝美

人はあまりにも辛い時、苦しい時

 自分を守ろうと防衛反応を起こすと言われています。

 私も子育てをしながら、そういう場面に遭遇した事がありました。

 ある日突然、ごそっと記憶が消えてしまったのです。

 医学的には「解離性障害」というらしいのです。

 私はここでようやく、何かが違うということに気づき始めました。

マヤ暦ヒーラー
保育士
日本語講師
多文化講師

プロフィール


マヤ暦ヒーラー
前泊勝美です。
          







私がこの世に生まれてくる時に
宇宙から受けたエネルギーは
Kin120(黄色い太陽・白い鏡・音3)

 

人は生まれてくる時
誰しも宇宙のエネルギーを受けて誕生します。


その意味を知るということは
本当の自分に出会うことでもあります。


人は数々の
体験を通して
本当の自分との出会いを
模索しているのかもしれません。



記憶が消えた



私はある日突然、記憶をごそっとなくす
という経験をしたことがあります。


医学的には「解離性障害」といわれるものでした。

苦痛な状況を
自分と切り離して対処することで
自分を保護するらしいのです。

私にとってあの時期は
それくらい辛い時期でした。








診断を受け、しばらく経って

坂本龍一さんの
”戦場のメリークリスマス”を聴いていると
ふと、この曲のエピソードが思い出されました。


坂本龍一さん曰く

「突然意識がなくなって、目が覚めたら譜面が書いてあったんです。

 中略

自分が作った気がしないんですよ」


私は、これが私宛の
宇宙からのメッセージだと
すぐに分かりました。




不思議なことですが


私が記憶をなくしている間に
もう一人の自分が私に

メッセージを残してくれている筈だと
確信したのです。

(
ハイヤーセルフ、高次元の自分、潜在意識、
本当の自分、魂etc...呼び方は色々ですが
マヤ歴では、もう一人の自分と呼ぶので
以下もう一人の自分とします)







記憶を失くした時に会っていた友人の話では






「執着を手放すのがもったいない」

と、私が言っていたとのこと。




確かに、自分自身を振り返ってみると
私には執着しているものがありました。


意識は常にそこに向かっていて
自分自身をなおざりにしていました。



「何かが違う」の何かとは

自分自身をなおざりにしてきたこと。
自分に目を向けてあげられなかったこと。
自分の人生なのに他人を主人公にして生きてきたこと。


他人に振り回され、自分を置き去りにしていたのでした。





振り回されるので
ついついしがみついていたのだと思います。






「執着を手放すのがもったいない」



多分、私は
認めることが怖かったのだと思います。

認めてしまうと

今までの自分の心労が
意味のないものに変わってしまう

そんな気がしたのだと思います。





でも
私はミラクルダイアリーに

「今の状況を終わらせる」

そう書き続け
自分自身にエールをたくさん送っていました。





それだからこそ
もう一人の自分が発動したのではないかと思います。




「それなら終わらせてあげる」
「もう自分と向き合えるよね」

そう言って私の意識を押さえて、出て来てくれたのだと。




マヤ歴は

私が生まれた時に受けたエネルギー
つまり、役割・使命、それから

「もう一人の自分」との
出会い方を知る事ができるツールです。





もう一人の自分に出会うと


ちっぽけだと思っていた自分に
根拠のない自信が持てる様になります。

また、問いかける事が面白くなります。



そして
自分が自分で良かったと思うようになります。
自分の事がとても好きになるのです。


これから先も
いろんな事があるのだろうけれど
私が私を生きていけることが


心の底から
ありがたいと思えるようになりました。 
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