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Professional

PROFILE

子育てママが自分の力で理想の働き方・生活を叶える!好きなこと、得意なこと、経験を活かして自分らしく家族と過ごす時間を大切にしながら働きたい!心も体も健康で豊かに生きたいという方のお手伝いをしています!

おうち食育協会代表

阿部あきな

【事業内容】

 

 ■食育を仕事にしたい方への資格養成講座

 ■集客コンサルティング

 ■Web・SNS集客

 ■Instagram、YouTube等動画制作(撮影・編集)

 ■ランディングページ・告知画像制作

 

 

 子育てママが「本当に知りたいと思う子育て・食育情報」をコンセプトに食育教室をスタート。

 

 おうちで楽しく簡単にできて、食べ物を好きになってもらう食育方法を中心とした、食を通して親子のきずなを深める「おうち食育」の知識と技術をお伝えしています。

 

 また、機械が苦手な方向けのビジネスサポート・個別コンサルティングを実施。

 自身の顧客の95%以上がInstagramからの集客。動画・Web・SNSを活用したマーケティングを得意分野としております。

調理師
食品衛生責任者
おうち食育指導講師
アタッチメント食育インストラクター

プロフィール

「食べる」ことを楽しみ食への根本的な興味関心を育む専門家 おうち食育指導講師 阿部あきな




飲食業界経験15年。飲食店厨房にて和食の仕込みから調理まで携わる。

東京都認可保育園給食調理で乳幼児の食事場や保育現場での食について様々な視点から学ぶ。

大手家事代行・料理代行会社で500名以上の子育て・共働き世帯の家庭を支援。


現在は食育講師の育成・食育講師・ビジネスセミナー講師・動画を活用したSNS発信法など指導。 アタッチメント食育インストラクターとして子供の発達心理学・栄養学・歯学を伝える。


料理・お菓子作りの好きな母親の影響で子どもの頃から食に強い興味関心を持ち飲食業界にあこがれを持つ。


家庭の事情により中学3年~高校1年の時期は極貧生活。お弁当は食パン1枚、夕食はおかず無しなど。『お腹いっぱい食べられることのありがたみ』を経験。

長女の出産を期に食の安全や添加物への今まで以上に関心を持つようになり、幼い頃から母が教えてくれていた添加物や農薬などの知識の大切さを知る。

しかし、ネットや育児本を見ても自分の納得のいく答えが見つからず、これだけ世の中に情報が溢れている時代なのに『ただ知識を知っているだけでは意味がない』『答えを知っただけでは本当の意味での解決にならない』『調べて得た知識や情報を自分で考え判断できる力が必要』と考える。


自分と同じように悩んでしまう人をなくしたいという想いから、子育てママが「子育てママが本当に知りたいと思う食育・子育て情報」をコンセプトに食育教室をスタート。


親が子どもの為を思って栄養バランスや添加物の知識を学んで食事内容に活かしても、子供が全然食べてくれない・興味がないという親子の様子を目の当たりにし、栄養バランスや添加物を気をつける事よりも、もっと根本的な食への興味関心を育む必要性があると実感。


日常の中に溶け込むように自然と楽しく簡単に取り組め、食べ物や食べる事自体を好きになってもらい、食を通して親子のきずなを深める『おうち食育』という食育法を確立。


食べることを楽しみ、食への根本的な興味関心を育む取り組み方法を伝えている。




活動実績


雑誌『AERA with Baby』(朝日新聞出版)


■離乳食レシピ監修(株式会社kazamidori様)



■親子向けイベント食育講師(東京都荒川区熊野前ひろば館)




■その他コラボイベントでのゲスト講師としての登壇多数



初開催の食育イベントで10組の親子が参加。 食育教室・講座には2年半で60組以上の親子と関わる。








マイストーリー


私が本当に知りたかった答えはネットや育児本からは知ることができなかった



その理由はなぜかというと、ネットや育児本に書かれている内容は一人一人に合わせた解決法ではなく、よくある悩みや質問に対して書かれた回答が多いので、私の娘が赤ちゃんの頃に解消したかった食の悩みはスッキリすることができなかったんです。



私が何に悩んでいたのかというと、「食べ過ぎ」についてでした。

「食べない」悩みも多いですが、「食べ過ぎ」に関しての悩みの解決法は当時はなかなか見つけられず、インスタグラムなども当時は今ほどお役立ち情報に溢れていなかったので、Twitterから情報収集をしていました。


Twitterの情報は同じ月齢でリアルタイムで子育てしている方の生の声ということもあり、インスタグラムよりもよりリアルな子育て情報として参考になった部分はかなり多かったです。


だけど、どうしても子供の『食べすぎ』という悩みは解決できない…
区の定期検診・赤ちゃん検診・大きなショッピングモールで行われている栄養相談などにも参加したのですが、どんな専門家とお話しても私が抱えていた子供の食べ過ぎの問題については、なかなか納得のいく答えがもらえず、とてもモヤモヤしていました。


お医者さんだったり、栄養士さんだったり、食の専門家だったり、プロフェッショナルの方々に相談しているにもかかわらず、このモヤモヤが解消されないのは何でなんだろう?ということをよく考えるようになり、自分なりに出した答えは『私がお悩み相談をしている方は皆忙しい人(一人あたりと関われる時間が短く限られている)である』という事。


きっと、じっくり話したくてもたくさん時間をかけることができないので、カルテや短時間の会話の中で出来る限りのアドバイスとなってしまうのかなという事に気が付きました。 育児書やネットで簡単に調べられる情報ではなく、子育てママさん達一人一人が本当に知りたいと思うような内容を、一人一人とじっくり向き合ってお話をしたい。伝えていきたい。


そんな経験や想いもあり、食育と子育て情報を提供する事へと興味を持ちました。




離乳食・幼児食期の子育てママが「本当に知りたいと思う食育の情報」を大切に。



料理好きな母の影響で子どもの頃から食べる事、作ることに興味関心が高く、小学生の頃にはよく図書館で子供向けのお料理本やお菓子作りの本を借りてきて、一人で作ったりするような子供で、作った料理やお菓子を家族や友達が喜んで食べてくれる笑顔を見るのが大好きです。



添加物などの食の知識は、自然と母との会話の中から身についたことがたくさんありますが、実は娘を妊娠するまではそれほど食品添加物や食の安全性に興味がありませんでした。


知識は持っているものの、必要性を感じていなかったので、時々「そういえば母が〇〇が入っているものはやめなさいって言ってたな」と気まぐれに気をつけてみる程度。それが娘の妊娠をきっかけに食事内容を気をつけるようになり、だんだんと神経質な程にいろいろな事を気にするようになりました。


子供を大切に思うあまり、ホコリや菌に対しても過敏になったり、電子レンジやスマートフォンの電磁波を気にしすぎて、スマホからガラケーに機種変更をしてしまうほどでした。


添加物や農薬、飲み水や調理に水も気になって、ベビーフードは使わず手作りにこだわり、無農薬野菜を取り寄せたり、夫に相談もせずウォーターサーバーを勝手に契約して喧嘩になったりと、今となってはやりすぎだなと思う事も、当時の自分にとっては本当に重要な事でしたし、きっと私と同じように子供が生まれたことをきっかけにいろいろな事が気になってしまっているママもたくさんいるかと思います。



一人一人の悩みというのは、生活スタイルや働き方、環境によってアドバイスの内容や対処方法は様々です。

なので「これさえあればいい」「これだけやればいい」というものではないと思っていますし、実際にお悩みを抱えている子育てママとお話させていただく中で、表面的な知識や情報を伝えるだけでは、ほとんどお悩み解決に繋がらないという事を何度も実感しています。


だからこそ、一人でも多くの子育てママが心穏やかに笑顔で過ごせる時間が増えるようにパーソナルなお悩みに寄り添える人が必要だと強く感じています。相談者が何を望んでいるか・何に困っていて、どうしていきたいのか・というところを必ず明確にして、一人一人とお話する事を一番大切にしています。


そうすることで、 ・相談したのになんだかモヤモヤ感が抜けない ・的外れなアドバイスばかりで「なんだかなぁと」言う気持ちになってしまった ということを減らすことができますし、 どんなふうに思っているか、どんなふうに悩みを解決していきたいと思っているかという事を明確にするのは、食のお悩みの場面でも、それ以外の場面でも、現状を改善していくためには大事なことだと思っています。





美味しいと感じられる事が幸せ




娘が生まれて産休・育休を経験した後に社会復帰をしましたが、当時ワンオペ育児・週5日フルタイムで肉体的にもかなり大変な仕事をしていました。


移動時間も長く仕事内容は激しい動きではないものの、運動に近い体力の消耗をするような事でしたので、体力だけが取り柄の私も、さすがに気力だけで何とか動いているような状態でした。 そんな気力だけで動いているような日々は食事をゆっくり摂ることもままならず、おにぎりやパン1個で済ませることが多くなり、そうなると栄養が全く足りていない状態になっていきます。


段々と気持ちが鬱々としてきて、体もだるくなり、眠くてたまらない。 いつものように体が動かずため息ばかり。うっかり忘れることやケアレスミスが増えてきて、朝は起きられず、夜も眠れなくなってきました。




「なんだか調子が悪いな」と思いながらも仕事に行き続けましたが、ある日の夕食時。

大好きな夫と娘と食卓を囲み、大好きな食べ物を食べているにもかかわらずちっとも美味しくない。楽しくない。夫や娘の顔はおろか目も合わせることも出来ず、



会話にも入りたいと思えない・・・

ほっといてほしいな・・・

ごはん食べるの面倒くさいな・・・

料理作るのも全然興味がわかないな・・・



・・・・あれ?




そこで初めて自分が今おかしい状態だという事に気が付きました。



病院へ行った結果、抑うつ状態という鬱病を患い、今まで大好きで生き甲斐でもあった食に全く興味が無くなってしまったんです。





自分の人生の中でどん底の日々でした。 ですが、ありがたいことに夫と娘の協力もあって自宅療養に専念し、早期回復をすることができましたし、食に全く興味がわかないという経験をしたことで、食べたくないものを無理に食べさせられる辛さ、食べるという行為はとても体力を使う事、そして食事を美味しく食べることができる事の素晴らしさ・幸せを痛感することができました。



家族で食卓を囲い、楽しく笑い合いながら食べる。こんな幸せなことはありません。 一見、食育とは関係のなさそうな精神的な病気も、私にとっては食育を伝えていく上でとても重要な体験となりました。





食べることを楽しみ、食への根本的な興味関心を育む



おうち食育協会では、日常の中に溶け込むように自然と楽しく簡単に取り組め、食べ物や食べる事自体を好きになってもらい、食を通して親子のきずなを深める『おうち食育』という食育法で食べることを楽しみ、食への根本的な興味関心を育む取り組みをお伝えしています。


そして、そのような食育の情報を子育て中の方々に伝えたい!ママ達の居場所を作りたい!今までの働き方から、おうちで子供や家族と一緒に過ごす時間を増やせる仕事をしたい!という方のためにおうち食育指導講師の育成を行なっています。

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