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PROFILE

日本中のママとお子さんとそのご家族が、健康で幸せな人生を歩んでいただくために心を尽くします

一般社団法人 つきのわコミュニケーション

家族関係回復コーチ

中川 淑子

子育てのためにご自身の夢や理想の縮小を余儀なくされた女性によくお出会いします。

特に子どもの個性が強く、通常の保育や教育ではおさまらないタイプであった場合。

親にかかる負担は想像を絶するものとなります。親としての無力感から、自分自身への信頼を失ってゆく苦しみを、発達障害をもつ息子と向き合いながら私自身も体験してきました。

しかし、子どもは必ず成長してゆきます。親自身が肯定感をもって自分自身の人生を生きることは、子どもの未来を拓きます。

自分の力を信頼し、自信をもって次のステップに進んでいただくために、つきのわコミュニケーションでは、問題解決のための様々な講座や個別セッションを行っています。

保有資格等
・地域開業助産師

  関わった母子総数2万組以上

・親業訓練インストラクター

・思春期保健相談士

・交流分析士インストラクター

・催眠療法士

・NLPコーチ

・ヒプノバーシングエデュケーター

プロフィール

つきのわコミュニケーションの中川淑子です。

親の役割をもつ人たちにコミュニケーション理論を学んで頂くこと、また、ご自身の幼少時の親子関係のひずみを自己解決して頂くことで、親自身の子育てや対人関係が楽になり、子どもたちの自己成長への意欲が大きく改善することが期待されています。
その手立てとして、つきのわコミュニケーションでは、トマス・ゴードン博士の「親業訓練」、エリック・バーン博士の「交流分析」、催眠理論を使った自己暗示や自己受容のプログラムを提供しています。

代表の中川は、産科医療現場や地域母子保健の領域で、長年にわたり助産師として全人的なケアを提供してきました。
親子の愛着支援が人が幸せに生きるための原点であると考え、安全で安心できる良いお産のための準備、産前産後の行き届いたサポートの向上のため、地域助産師のネットワークの中で活動を続けています。
様々な行政支援や民間の産前産後サポートが充実に向かっていますが、何よりも大切なことは、「親自身が自分自身を肯定出来ること」に尽きます。
また、発達障害を持つお子さんの子育てや、不登校・引きこもり等でお悩みの親御様のご相談につきましては、自身が乗り越えた経験を活かして寄り添う視点を大切にしています。
上手くいかない無力感から、自分への信頼を失ってゆく苦しみを、発達に特性があり集団に馴染めない息子と向き合いながら私自身も体験してきました。
女性が心からの笑顔で家族に向き合える、それがあらゆる社会問題の核をゆるめることを確信し、長年助産師として培ってきた女性への愛と信頼をモチベーションに、つきのわコミュニケーションでは、主に心理面での家族支援を真心を尽くして行っています。

子どもは自ずから力強く成長してゆく力を持っています。親もまた、成長の過程にある一人の人間です。問題が起こった時こそが成長のチャンスであると言えるでしょう。
民生児童委員として地域貢献していた笑顔の絶えない祖母、外科医でありながら山奥の診療施設で予防医学の重要性を熱く語っていた祖父の影響を受け、「人の持つ力を最大限に引き出すことが健全な社会を形成してゆく」という真理を活動の理念として、様々なステージにある女性のサポートを行っています。

どうぞ気軽にお声をかけてください。