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ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』読書会

ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』読書会

このような方におすすめ

シュタイナーの世界を学んでみたいが、一人で本を読んでも進まない方。

期待できる効果

仲間と一緒に読み進めることで、シュタイナーの世界観の理解が進む。

ルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』読書会

私とシュタイナーの出会いは、2014年に赤坂溜池クリニックで開催されたアントロポゾフィー医学基本講座でした。

鉱物、植物、動物、人間を体系的に語る内容は、スピリチュアルも近代科学も包含する奥深さを感じました。

その後、もっと体系的に勉強したいと思い、薬剤師でもある小澤千世子先生のところで、アントロポゾフィー的植物観察会を開催してもらっています。


しかし、シュタイナーの奥深さは、『体験した事柄を、自己の中で響かせる』ことだと感じます。


それにはやはり著書を読むことが大切なのですが、一人では難しくてなかなか読み進められません。

シュタイナーはやはり本を読んだ方がいい。


そこで、2017年3月から「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」の読書会を開催してきました。

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」の読書会


そして2018年7月、ついにあとがきまでを読み終えたのです。

6月に最終章まで終えたときの感想はこちら

超感覚的世界を認識するためには、感覚的世界の認識が大切。


第二弾として、『神秘学概論』の読書会を開催します。

「本書は、シュタイナーの四大主著の一冊であり、その思想の根幹が綴られている。肉体、エーテル体、アストラル体、自我という人間存在のヒエラルキアを解明し、宇宙論、人間論の中で、めくるめくような宇宙史の壮大な展望の下にマクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)との関わりをあとづけ、進化の法則と意識の発達史、古代秘儀の本質、輪廻転生論、悪魔論、霊的認識の方法などを記し、過去と現在と未来についての常識をくつがえした前代未聞の神秘学大系が展開される。」(商品説明より)


【テキスト】

「神秘学概論」(ちくま学芸文庫/筑摩書房)


参加者の方には、指定するページを読んできていただき、当日はディスカッションをしながら、洞察を深めていきたいと思います。

一緒に学びたい方のお申込みをお待ちしています。


※テキストの当日販売は行いませんので、ご留意ください。



《今後の予定》

月1回、木曜日13:00~14:50

2018年

9/20「人間性の本質」p57-83

11/8「眠りと死」p85-139

12/6「宇宙の進化と人間」p141-160

2019年 予定

1/24「土星紀」p160-180

2/28「太陽記」p180-192

3/28「月紀」p192-225

4/25「地球記」p225-240

5/30「地球記」p240-257

6/27「地球記」p257-275

7月「地球記」p275-288

8月「地球記」p288-309

9月

10月

11月

12月

2020年

1月

2月


《参考までに・・・》

シュタイナー&アントロポゾフィー学習の軌跡

シュタイナー&アントロポゾフィー


私のシュタイナー読書記録

「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」

「星と人間」

「畏敬の気持ちと超感覚的世界」

「内面の輝きと沈潜」

開催要項

参加費

無料

1回1,500円

場所

ホリスティックヘルス情報室 小セミナー室

東京都港区赤坂1-5-15 溜池アネックスビル4階

ホームページ

定員 8 名
お問い合わせ先 飯田みゆき

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