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【年間】発酵伝承講座 芦屋教室
H_taisho
日本の先人が伝えてきた手作り発酵食を学び、次世代に繋いでいきたいと思っている方
H_kitai
糠漬け、味噌、麹と麹の活用法、沢庵の漬け、白菜漬けなどの造り方を習得できます。私たちの身体と土との循環ということや、プロの発酵調味料を作っている方に直接教わることができます。昼食として重ね煮のランチを食べていただけます。

薬よりも食が大事。食は予防医学です。

日本にはありがたいことに春夏秋冬という四季があります。

(ここ数年は地球環境の変化によって、穏やかな春秋が短くなってはいますが。)

畑で育つ野菜や果物もその季節、季節で異なり、

私たち日本人は、長い間当たり前にその季節に畑で収穫できる野菜や果物を

調理していただいてきました。

それが日本人が世界で1,2位の長寿を培ってきた理由だと思います。

畑で収穫する採れたての野菜や果物にはパワーがあり、

それらを食べることが健康の源であると思います。

それが私の考える『畑薬膳』です。

 

日本で食べられてきた伝統的な和食には、日本人の知恵がいっぱい詰まっています。 

主食はごはん、副食は四季折々の野菜の煮物と和え物。

それに加えて、味噌汁と漬け物という発酵食。

調味料は醤油、味噌、酢、みりんなど麹から作られる発酵調味料。

お酒も麹から作られる日本酒と焼酎。 

今まで受け継がれてきたお米を中心とした食べ方と、発酵食文化の素晴らしさを学び、

後世に伝える伝承師になりませか?

 

年間スケジュール(2019年) 

8月8日(木)  白味噌仕込み

9月10日(火)「畑の土とヒトの腸は繋がっている!?」
             特別講師:特定非営利活動法人 地球環境再生機構 森下恭子氏 

10月10日(木)麹活用講座(家での麹の作り方と麹の活用いろいろ) 

11月12日(火)大豆の選別予定(野外 奈良県磯城郡田原本町)

12月12日(木)沢庵仕込み

1月16日(木) 白菜浅漬けと白菜キムチ

2月14日(木) 味噌仕込み

3月10日(日) 醤油のお話とマイ醤油仕込み
 (未定)            特別講師:片上醤油さん)
◆4月11日(木)  麦麹の作り方と、もろみ味噌作り

◇5月14日(火) 「日本の発酵食の原点 種麹菌の話」
 (未定)           特別講師:菱六社長助野さん

◆6月11日(木)  糠床作り

◆7月14日(火)  味噌用大豆の定植(野外 奈良県磯城郡田原本町)

 

会場について

1月、2月、4月、6月、8月、10月、12月は芦屋教室です。

3月、5月、9月は国際薬膳学院(大阪市北区天満4丁目3-1SGビル2階)で合同で行います

7月、11月は野外で奈良県磯城郡田原本町の畑で農作業になります。

 

場所 芦屋work and place
芦屋市船戸町5−26【JR芦屋駅改札出て右に徒歩2分】
拡大地図
参加費

年間:78,000円

支払方法

銀行振込

定員
 6  名
お問い合わせ先電話番号090-5646-0794
お問い合わせ先メールアドレスharmonious@leto.eonet.ne.jp
9月
Sentaku_1
〆切まであと18日  
10月
Sentaku_1
〆切まであと48日  
11月
Sentaku_1
〆切まであと81日  
12月
Sentaku_1
〆切まであと111日  
1月
Sentaku_1
〆切まであと146日  
2月
Sentaku_1
〆切まであと174日  
3月
Sentaku_1
〆切まであと198日  
4月
Sentaku_1
〆切まであと230日  
5月
Sentaku_1
〆切まであと263日  
6月
Sentaku_1
〆切まであと293日  
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Profile
Professional
発酵伝承師

竹村享子

Mission
手作り伝承発酵食を伝える
Senmon

発酵食、伝承、手作り、重ね煮

薬剤師、陰陽調和料理認定講師、野菜ソムリエプロ、醸しにすと”極め”、 薬剤師であるが、子供のアトピー性皮膚炎、喘息により陰陽調和料理を教える梅崎和子氏を知り、一緒に料理教室の会社「いんやん倶楽部」を立ち上げる。10年間一緒に仕事をした後、奈良にUターンをして、重ね煮を奈良を中心に大阪、京都で教える。祖母や母に手作りの季節の漬物や、味噌造りを教わり、自分でも工夫を重ねて、次世代に繋げることを自分の使命として発酵食をいろんなところで教えている。

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