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発酵伝承講座
 大阪教室 ~単発~
H_taisho
麦麹の作り方を知りたい方、麦麹からどんなものができるか知りたい方
H_kitai
麦麹を自分で作れるようになります。麦麹からもろみ味噌を作ってお持ち帰り。家で発酵の過程が楽しめて、1か月後には美味しいもろみ味噌ができ上がります。

薬よりも食が大事。

食は予防医学です。

日本には春夏秋冬という四季があります。
(ここ数年は地球環境の変化によって、穏やかな春秋が短くなってはいますが。)
畑で育つ野菜や果物もその季節、季節で異なり、
長い間、当たり前にその季節に畑で収穫できる野菜や果物を
調理していただいてきました。
それが日本人が世界で1,2位の長寿を培ってきた理由だと思います。
その時期に畑で収穫できる野菜や果物を食することで、健康を維持してきました。
それこそが『畑薬膳』です。

日本で食べられてきた伝統的な和食には、日本人の知恵がいっぱい詰まっています。
ごはん、味噌汁、漬け物が基本です。
副食は四季折々の野菜の煮物と和え物。
調味料は醤油、味噌、酢、みりんなど麹から作られる発酵調味料。
お酒も麹から作られる日本酒と焼酎。

昔の人たちは食べ物を保存するために、発酵という方法を編み出しました。

それが科学的に説明できなくても、人から人に伝わり、

このようにすると余ったものを保存できる、

しかもおいしくなるということを発見したのです。

それがお米の糠を使った糠漬けや、沢庵漬けです。

そして最近になってそれが、健康や美容にいいということが

分かってきたのです。

今まで受け継がれてきたお米を中心とした食べ方と、
発酵食文化の素晴らしさを学びませんか?

1年間の講座ですが、単発でも受け付けています。



年間予定 (2019年1月、3月を除いて毎月第2火曜日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月14日(火) 「日本の発酵食の原点 種麹菌の話」
         特別講師:菱六社長 助野彰彦氏
6月11日(火) 糠床作り

7月9日(火)  味噌用大豆の定植(野外 奈良県磯城郡田原本町)

8月7日(火)  白味噌仕込み

9月10日(火) 「畑の土とヒトの腸は繋がっている!?」
 (未確定) 特別講師:特定非営利活動法人 地球環境再生機構 森下恭子氏

10月8日(火)  麹活用講座(家での麹の作り方と麹の活用いろいろ) 

11月12日(火) 大豆の選別(野外 奈良県磯城郡田原本町)

12月10日(火) 沢庵仕込み

1月14日(火) キムチ作り

2月11日(火) 味噌仕込み

3月8日(日) マイ醤油作り (未確定)

4月14日(火)  麦麹の作り方と、もろみ味噌作り 

 *会場は野外以外は国際薬膳会館です。
 野外は奈良県磯城郡田原本町の畑で作業をしていただきます。
 

場所 国際薬膳学院
北区天満4丁目3-1 SGビル2階
拡大地図
参加費

単発:7,800円

支払方法

銀行振込

定員
 10  名
お問い合わせ先電話番号090-5646-0794
お問い合わせ先メールアドレスharmonious@leto.eonet.ne.jp
5月
Sentaku_1
〆切まであと22日  
6月
Sentaku_1
〆切まであと50日  
7月
Sentaku_1
〆切まであと78日  
8月
Sentaku_1
〆切まであと106日  
9月
Sentaku_1
〆切まであと141日  
10月
Sentaku_1
〆切まであと169日  
11月
Sentaku_1
〆切まであと204日  
12月
Sentaku_1
〆切まであと232日  
1月
Sentaku_1
〆切まであと267日  
2月
Sentaku_1
〆切まであと295日  
3月
Sentaku_1
〆切まであと321日  
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Profile
Professional
発酵伝承師

竹村享子

Mission
手作り伝承発酵食を伝える
Senmon

発酵食、伝承、手作り、重ね煮

薬剤師、陰陽調和料理認定講師、野菜ソムリエプロ、醸しにすと”極め”、 薬剤師であるが、子供のアトピー性皮膚炎、喘息により陰陽調和料理を教える梅崎和子氏を知り、一緒に料理教室の会社「いんやん倶楽部」を立ち上げる。10年間一緒に仕事をした後、奈良にUターンをして、重ね煮を奈良を中心に大阪、京都で教える。祖母や母に手作りの季節の漬物や、味噌造りを教わり、自分でも工夫を重ねて、次世代に繋げることを自分の使命として発酵食をいろんなところで教えている。

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