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発酵伝承講座
 大阪教室 ~単発~
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10月は「麹の作り方と麹活用の仕方」です。
H_kitai
自分で麹を作れるようになります。麹を作ると甘酒や塩麹だけではなく、いろいろ活用できるようになります。

薬よりも食が大事。食は予防医学です。

日本には春夏秋冬という四季があります。
(ここ数年は地球環境の変化によって、穏やかな春秋が短くなってはいますが。)
畑で育つ野菜や果物もその季節、季節で異なり、
長い間、当たり前にその季節に畑で収穫できる野菜や果物を
調理していただいてきました。
それが日本人が世界で1,2位の長寿を培ってきた理由だと思います。
その時期に畑で収穫できる野菜や果物を食することで、健康を維持してきました。
それこそが『畑薬膳』です。

日本で食べられてきた伝統的な和食には、日本人の知恵がいっぱい詰まっています。
ごはん、味噌汁、漬け物が基本です。
副食は四季折々の野菜の煮物と和え物。
調味料は醤油、味噌、酢、みりんなど麹から作られる発酵調味料。
お酒も麹から作られる日本酒と焼酎。

昔の人たちは食べ物を保存するために、発酵という方法を編み出しました。

それが科学的に説明できなくても、人から人に伝わり、

このようにすると余ったものを保存できる、

しかもおいしくなるということを発見したのです。

それがお米の糠を使った糠漬けや、沢庵漬けです。

そして最近になってそれが、健康や美容にいいということが

分かってきたのです。

今まで受け継がれてきたお米を中心とした食べ方と、
発酵食文化の素晴らしさを学びませんか?

1年間の講座ですが、単発でも受け付けています。

 

年間予定 (1月、3月、8月, 10月を除いて毎月第2火曜日)


1月 白菜浅漬けと白菜キムチ
2月   味噌仕込み
3月  マイ醤油仕込み (特別講師:片上醤油さん)
    
4月  麦麹の作り方と、もろみ味噌作り
5月 「日本の発酵食の原点 種麹菌の話」
   (特別講師:菱六社長助野さん)
6月   糠床作り
7月  味噌用大豆の定植(野外 奈良県磯城郡田原本町)
9月  「畑の土とヒトの腸は繋がっている!?」
         特別講師:特定非営利活動法人 地球環境再生機構 森下恭子氏 
10月 麹活用講座(家での麹の作り方と麹の活用いろいろ) 
11月 大豆の選別(野外 奈良県磯城郡田原本町)
12月 沢庵仕込み


*詳しい日程は申し込み欄で確認してください。

*会場は野外以外は国際薬膳会館です。

*野外会場は、奈良県磯城郡田原本町の畑で作業をしていただきます。
 

場所 国際薬膳学院
北区天満4丁目3-1 SGビル2階
拡大地図
参加費

単発:7,800円(重ね煮ランチ付き)

支払方法

銀行振込

定員
 10  名
お問い合わせ先電話番号090-5646-0794
お問い合わせ先メールアドレスharmonious@leto.eonet.ne.jp
11月
Sentaku_1
〆切まであと25日  【残 10 席】
12月
Sentaku_1
〆切まであと53日  【残 9 席】
1月
Sentaku_1
〆切まであと88日  【残 10 席】
2月
Sentaku_1
〆切まであと116日  【残 10 席】
3月
Sentaku_1
〆切まであと142日  【残 10 席】
4月
Sentaku_1
〆切まであと179日  【残 10 席】
5月
Sentaku_1
〆切まであと207日  【残 10 席】
6月
Sentaku_1
〆切まであと235日  【残 10 席】
7月
Sentaku_1
〆切まであと270日  【残 10 席】
8月
Sentaku_1
〆切まであと298日  【残 10 席】
9月
Sentaku_1
〆切まであと326日  【残 10 席】
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Profile
Professional
発酵伝承師

竹村享子

Mission
手作り伝承発酵食を伝える
Senmon

発酵食、伝承、手作り、重ね煮

薬剤師、陰陽調和料理認定講師、野菜ソムリエプロ、醸しにすと”極め”、 薬剤師であるが、子供のアトピー性皮膚炎、喘息により陰陽調和料理を教える梅崎和子氏を知り、一緒に料理教室の会社「いんやん倶楽部」を立ち上げる。10年間一緒に仕事をした後、奈良にUターンをして、重ね煮を奈良を中心に大阪、京都で教える。祖母や母に手作りの季節の漬物や、味噌造りを教わり、自分でも工夫を重ねて、次世代に繋げることを自分の使命として発酵食をいろんなところで教えている。

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