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Profile
Professional
傾聴家

青柳風花

Mission
自分の言いたい事、感情に蓋をしている母親、女性に安心して話せる場、癒される場を提供します
Senmon
傾聴│母親│介護│離婚│不登校│自分らしさ

リスママ「聴く」を学ぶ講座 基礎講座終了,
「聴く」を学ぶ講座 🌸青柳風花のプロフィール🌸
  
母は病気がちで私が中学生の時から
あまり長く生きられないと言われてました。
母の事は大学になり、やっと少し友達に言えるようになる。  
   
母の事を人に話しても、楽しくないだろうし、
気を使わせると思って、遠慮して話さなかった。   
   
  
大学卒業、大手システム会社でSEとして働く。
フリープログラマー、派遣SEで働いたのち、
夜中まで働くSEにはなりたくないと
妊娠によって、一旦開発SEは卒業する。
     
しかし、一人目の出産後に、
ワンオペ育児と
稼いでいない自分に価値がない、と
保育園に預ける前に鬱病一歩前になる。
 
  
今度は、晴れて保育園に預けて、働くも
独立したての夫に、家事、育児を遠慮して頼めなくて、
夫婦関係が悪化する。  
困った時に頼めない自分の態度が
原因だったと後になって気づく。

ネットショップ作成、販促、PHP開発
EXCELでの作業効率化のプログラミング
をする。
(<=EXCELのプログラミングとDB開発が得意で好き)


2015年春~夏にかけて
父、義母、義祖母、義父が、病気やケガで
順番に入院します。
夏に義父が入院した時は、同時に
4人が入院して、気が滅入る。
娘は中学生、息子は保育園。
      
40代だと、
介護と育児が一緒にやってくるものだと
しみじみ感じます。     
   
  
正直、この時はどうやって
過ごしていたか、あまり思い出せません。
運動不足で、体調も悪く、
それでも仕事は平日、勤めていました。
働き方ももっとフレキシブルに変えようと決めました。
      
この時、私はただ、人に話を聴いてもらいたかった。
     
    
2015年秋、保育園のママ友が病気を再発させる。
自分の病気がちの母親を思い出す。
自分が、彼女に何ができるか、
どういう対応をしたらいいか、
ものすごく悩みながら、話を聴く。
  
結局、再発後、2回しか直接会って話を聴けず、彼女は亡くなる。
自分の無力さを感じて、打ちのめされる。

しかし、だいぶ後になり、ただ聴く事がその時、
彼女にとって最善の事だったと考え直す。
       
その時、今後は、人の話をただ聴く人になろうと強く心に決めた。
(介護や病気、家族の悩みは、みな当たり前に起きるのに
あまり人に話す機会がないから、自分からあえて聴こうと
していく事にした。)    
  
忙しく仕事や家事や子育てに追われ、自分の気持ちを遠慮して話さない、
ゆっくり人の話を聴けない人生なんてつまらない。
    
   
私のPCの仕事は、Excelの作業効率化をして、最小の時間で終わらせよう、     
そして残りの私の人生の貴重な時間を人の話を聴く時間にしたい、と思うようになった。
     
ゆっくり、人の話を聴けない人生は、自分にとって意味のない事。
そうしないと、自分が死ぬときに後悔すると感じる。
  
彼女のように、また昔の自分のような、人に話を聴いてもらいたい、でも遠慮してしまう
そんな人たちのために話を聴く人になりたい、と思う。
  
傾聴を学び、傾聴家として活動中。
   
50歳前にサルサダンスを知り、
体を動かすのが楽しいと感じてる!!
90代までサルサを踊ろうと思ってます(笑)    
  
私は40代より、50代の今の方が断然楽しいです。
  

大学生のマイペースな娘と同じくマイペースな小学5年の息子(フリースクール)と
夫がいます。家庭での家事を家族全員にやってもらう事、あるいは外注が最近の方針ですw

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