24934_ognmyti0y2myntqwm

おとなのための古事記入門講座

SeasonⅡ

18697_260091587_496258618741570_4738881082075431388_n
18697_260091587_496258618741570_4738881082075431388_n

おとなのための古事記入門講座 SeasonⅡ

このような方におすすめ

日本の神話、歴史について知りたい方

期待できる効果

日本人の誇りを取り戻すことができます。

おとなのための古事記入門講座 SeasonⅡ

日本国家がいつ、誰が建国したのか?

ほとんどの日本人は知らない・・・

そんなことでいいのでしょうか。


戦後、GHQの戦略で建国の経緯(歴史)を学校で教えないという世界で類を見ない状況が起こっているのが、私たちの住んでいる日本です。


それは、私たちが自分たちのルーツを知らない、つまり魂の縦軸が分断されているということ。


先人がやってきた素晴らしい歴史を知らないことで、日本人としての誇りをもてない、愛国心をもてない、そして、自己肯定感が低くなるという構図があるように思えます。


「12,13歳までに民族の神話を知らない民族は亡びる」とイギリスの歴史家のアーノルド・ジョセフ・トレンビ―も著書の中で述べています。


そもそも日本ってどんな国なんだろう?


歴史をさかのぼると、縄文時代までいきます。

その頃は、まだ「日本」ではありませんが。


元々、日本人は平和主義。

なぜなら、自然に囲まれた豊かな国だから。


水が豊富で、土も豊か。

海や川で魚も獲れます。

遺跡などでも、縄文時代は、争いがなかったことがわかっているそうです。


そして

他民族とも盛んに交流していたこと

自然を敬い、共存してきたこと

当時から高い技術をもっていたこと

も徐々にわかってきました。


多様性があり、いろんな宗教や民族を受け入れてきたそんな土壌が元々あったようです。

それから、日本国ができ、日本が1つの国になっていくという流れがあります。

一方で、戦国時代は世界一戦争に強い国でしたし、明治維新後、日本は小国ながらロシア艦隊に勝つほど強い国でした。

そして、戦争に対する考え方も西洋とは異なり、自分の大切な家族や国を守るため戦うという考え方が、多くの日本人の考え方だったようです。

その源になっているのが、日本人の愛国心や忠誠心、和の心です。

今でも、震災時などの未曾有の危機には、私たちは無意識に節度ある行動をしています。

それは、DNAレベルでどうするべきかわかっているということ。

私たちにとってのあたりまえが、世界ではあたりまえではありません。


Q:なぜ古事記なの?

「古事記」は712年に大和朝廷が国家事業として、古代から各地の神話や伝承を集めて編纂した日本最古の歴史書です。

「日本書紀」でも同じように古代史を学ぶことはできますが、国の公式な文書として作られたものなので、一般的には「古事記」の方が読みやすいと思います。

また、子どもでも読みやすいお話として書かれているので、日本人が大切にしてきた価値観(死生観、宗教観、自然観)や生活様式をわかりやすく学べるのではないかと考えています。


Q:どんないいことがあるの?

情報があふれている現代で、どれを選択したらいいのか迷っている方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は、今までの歴史を振り返ってみるのがオススメです。

つまり、「歴史から学ぶ」です。

そして、世界最古の国である日本は、さまざまな困難を克服してきた経験があります。

先人の知恵にふれることで、私たちがどう進めばいいのか、答えがわかってくると思います。

また、神様のことを学ぶことで、見えない力が応援してくれることもよくあります。

我が家も、経済的なピンチの時は、なぜか救世主が現れますし、私の夢だった田舎生活もできるようになりました。

魂の縦軸をつなぐとよいことばかり。

今回の入門講座では、ヒストラベラーのかんちゃんが初心者の方にもわかりやすいように古事記をゆっくりと読み進めていきます。


<詳細>

日程:12月21日(水)
20:30~22:00


場所:zoom

参加費:1回 1,000縁(円)
12回

10,000縁(円)


テーマ:四 大国主神の国作り「稲羽の素兎」

持ち物:”現代語 古事記” 著者:竹田恒泰氏


<当日の流れ>

〇お祓い

〇自己紹介

〇古事記の読み合わせ

〇シェアタイム

〇感想


<オススメの方>

☑日本の神さまに興味のある方

☑日本の歴史、神話について知りたい方

☑日本の伝統・文化が大好きな方

☑日本のことをもっと知りたい方


<手に入るもの>

☑日本人の歴史(ルーツ)がわかる

☑日本人が大切にしてきたものがわかる

☑日本人としての誇りを取り戻せる

☑日本のことがもっと好きになる


一緒に古代の日本を楽しむ旅にでかけてみませんか?

ご参加お待ちしています。



注意事項 
  • 1 事前にzoomをダウンロードしてください。登録時、また前日にzoomのURLを送ります。
  • 2 当日は20時20分に開場、20時30分にスタートします。
  • 3 スマートフォンをご用意ください。スマートフォンでの参加でも大丈夫ですができればPCでのご参加をオススメしています。
  • 4 年間で受講される方は、facebookグループ「かんながら」にご招待します。
     



<プロフィール>



和合プロジェクト「さくらさく」代表

神所公一(かんじょきみかず)

島根県在住

妻(ゆかりん)、24才、22才の息子、ワンコ2匹の6人家族

1970年 広島で生まれる。

1971年 家族と奈良に移る。

1994年 同志社大学を卒業、ダイエーに就職する。

1995年 神戸で1人暮らしを始め、3ヶ月後、阪神淡路大震災に合う。    生き残ることで、生まれてきた意味について考え始める。東京に転勤になる。

1997年 ゆかりんと運命的な出会いをする。

1998年 結婚、長男誕生

2000年 次男誕生、夢のマイホームを購入する。1回目の転職。

2002年 入社した会社がブラック企業だったため、2回目の転職。

2016年 23年間のサラリーマン生活を辞め、起業。SEの会社(株)K-Projectを立ち上げる。

2018年 大好きなお婆さんの死や母親の病気をきっかけに、再び残りの人生について考え始める。同年12月に古神道の表博耀先生に出会い、自分の使命を見つける。

2019年 表先生の出雲神がかりツアーを企画。30人の参加者を集め、成功を収める。古神道の修行をしながら、ヒストラベラーとしての活動を始める。

2020年 コロナの影響で、SEの仕事を辞め、補助金の仕事を本格的に始める。     企画したツアーの中止に伴い、日本の歴史(神話)、伝統、文化を次の世代に伝える活動(和合プロジェクト『さくらさく』)を立ち上げる。「ゆる~い神様勉強会」を始める。

2021年 千葉県から島根県出雲市に移住。出雲の神話、神社を調査しながら、「ゆる~くない神様勉強会」「おとなのための古事記入門講座」を始める。   出雲神がかりツアーを再開する。

現在、人口5000人の里山(飯南町)に引越し、日本の古来からの生活様式を体験しながら、地域活性化、神がかりツアー、zoomで勉強会を実施している。

株)K-Project  代表取締役
和合プロジェクト「さくらさく」「かんながら」主催

和合プロジェクト「さくらさく」HP
https://wago-sakurasaku.jp/

今後の開催予定一覧

24934_ognmyti0y2myntqwm
  • 残り2名

【Zoom】~日本人として知っておきたいこと~

開催日
2022/12/21(水) 20:30~ 〆切まであと12日
場所
zoom

日本の神話、歴史について知りたい方

開催日程をみる