【面接回答ヒント】  就活の戦略ポイント




就活の戦略ポイント

面接官は質問時
「自分ならこう答える・・・」という回答を考えています。
この自分が考える回答と「どんぴしゃ」だと共感します。



面接官の心の中で
「そうそう、そうだよね!おっしゃるとおり。いいね」
この共感する部分が多ければ多いほど
内定に近づきます。


逆に面接官の考えている「回答」と違うと
「なぜこの回答なのか?」
「根拠は何だろう?」
突っ込んで質問したくなります。
最後まで納得できないと・・・・・
残念な結果になります。



ということは
面接官の質問意図を理解することが重要です。



「なぜ面接官はこの質問をしているのか?」
「知りたいことは何か?」
「どのような回答が求める回答なのか?」



面接官質問意図を汲み取れれば
そして回答できれば
内定に近づきます。



面接質問から確認すること

面接質問集に代表的な面接質問を載せています。
そのページは、こちらです。

そのページの質問に
質問の意図を赤文字で載せています。



この質問意図を理解すれば、
採用担当者の求める回答ができると思います。


エントリーシート
面接カードは、
面接をスムーズに進めるための事前資料です。


この事前資料完成度が高かれば、
「志望動機」
→仕事への情熱
→論理的な説明力
を盛り込んで書かれていれば、
 ↓↓
この人は、
「うちで働きたい情熱が高く」
「論理的説明力が高い」と、
内定に近づく判断をします。


内定=能力×伝える力


この最初のカタログが
・履歴書
・エントリーシート
・面接カード
です。



最初に、
このカタログともいえる
エントリーシートの添削を受けましょう。



現在、
大学非常勤講師として、
就活の支援を行っていますが、
大学によってこの添削のレベルが大きく異なっていることを感じます。



なぜ?ES完成度を?


あなたが車を購入したいと思ったとき
A車のカタログ
B車のカタログ

どちらのカタログに載っている車を欲しいと思い、東京モーターショーに行きますか???

Bですよね!
つまり、エントリーシートの完成度が上がれば、面接が楽になるんです。

また、個別面接で行うコンピテンシー面接対策」を事前にエントリーシート内に盛り込んでおかないとやり直しのきかない本番面接で・・上手くいかないんです。

このコンピテンシー面接対策向けのエピソードを作るのがゴールです。



エピソードの書き方


★就活者不安3番はESです。
・面接が不安:63.5%
・GDが不安:54.1%
エントリーシートが不安
       41.3%


コンピテンシーを理解し、
能力をアピールします。


★どうやってコンピテンシー証明?
PDCAサイクルアピールします。
◎エピソードストーリーを組み立てます。

◎人間性を盛り込みます。

◎事実⇒仮説⇒検証⇒結論結論を導き出す思考を盛り込みます。

◎ヒューマンスキルを発揮し、影響の輪の広がりをアピールします。

◎戦略性を盛り込みます。

◎新しいことにチャレンジする革新性を盛り込みます。

◎ゴールに向かう情熱を伝えます。

◎結果が出るまでPDCAサイクルをまわします。

上記内容をどのようなストーリーをまとめるのか学びます。

・テクニカルスキル
・ヒューマンスキル
・コンセプチュアルスキル


上記3つをESに盛り込むことと
「行動というコンピテンシー」から
優秀なのを判断します。



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