【面接回答ヒント】  どんな仕事に就きたいか




どんな仕事に就きたいか

警察では、

「どの部署で働きたいか」

やりたい仕事と能力が一致しているか

確認されています。

・論理力を生かして働くのか?

・武闘力を生かして働くのか?


能力と働きたい部署が一致していると

やりたい仕事で活躍すると

イメージでします。


刑事部

地域部

暴力団対策本部

では、求める能力が異なってきます。



消防では、

・消火隊

・救急隊

・救助隊

では、求める能力が異なってきます。



民間企業でも

・事務職

・営業職

・人事部

・商品開発

・販売促進部

では、求める能力が異なってきます。



優秀な人材に共通する能力として

コアコンピテンシーがあり、

それぞれのやりたい仕事には

ファンクショナルコンピテンシーとして

個別の能力があります。


「やりたいこと」

「求められること」

「できること」

の一致を確認するのが

「やりたい仕事」です。


難しいのは、

自己PRエピソード・ガクチカエピソード内に

コアコンピテンシーを盛り込み、

さらに

やりたい仕事の

ファンクショナルコンピテンシーを

盛り込む必要があることです。


最近の傾向として、

1回目の40分面接にて

ガクチカを3つ、深堀りされた。

という報告を多く頂いています。


この傾向の理由は、

能力をメインに確認する方向性に変わってきたからだと思います。


400文字の

「学生時代に頑張ったこと」

エピソード内に

コアコンピテンシー8つと

やりたい仕事の

ファンクショナルコンピテンシー

を盛り込む



そして、

再現性を確保するため

・アルバイト

・サークル活動

・勉学

とバランスよく分けて

5つのエピソードを

企業に合わせて作成する。


この

コンピテンシーを盛り込んだ

エピソードができれば

内定をとっていきます。

Facebookアカウントをお持ちの方
過去に入力した項目はメールアドレスだけで自動入力されます
苗字必須
名前必須
メールアドレス必須
メールアドレス(確認)必須
1ヶ月毎にレッスンイベントを作成します。