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【Abundance Book Club】右脳学習の達人が選ぶ「厳選図書と極上の解説」30選!(自主練①)

【Abundance Book Club】起業力、コーチング力、コンサル力を飛躍的に高めて桁違いの富を手に入れる「厳選図書と極上の解説」30選!

2019年4月第一版作成

2020年4月7日改訂最新版作成

 


 

起業家のコンテンツ開発力、リスト構築力を高める10冊!

 

1、ジョセフ・マーフィー著「マーフィー 眠りながら巨富を得る」

→潜在意識にとって富は無限です。持主の指示、意欲、ゴール設定を待っています。

 

2、苫米地英人著「クロックサイクルの速め方」

→時間は増えます。ゴールを定め、ゴールに関連した優先順位に組み替え、できることを意欲的にどんどん片付けていきましょう。本書を繰り返し読んで応用する時間を増やし、時間を味方につけましょう。繰り返し応用する、パートナーと実践する、社内で実践するのがお薦めです。「時間は増える」という信念を植え付けましょう。

クロックサイクルの速め方
時間に対する概念がガラリと変わったと同時に、確かに「時間が増える」自分になりました!脳の使い方次第で、いくらでも時間が増やせるロジックは、脳機能学者の博士の書籍だからこそ。30選の他の書籍との相乗効果もあり、自分の信念がどんどん書き変わっていくのが面白くてたまりません!」
(想いをカタチにする専門家 みかわみき様)

 

3、神田昌典著「稼ぐ言葉の法則「新・PASONAの法則」と売れる公式41」

コンテンツ(商品)開発の基本になる本です。5つの要素で商品を作り、市場があるかを吟味し、テストし、ストーリーを作り、ブランドを洗練させていくサイクルをものにしましょう。この思考ツールを、いつでも使える、習慣にしておきましょう。

 

4、ゲイリー・R・レナード著「新装版 神の使者」

→幻想の中では次々に問題が生まれ、作業が増え、時間が圧迫されていきます。幻想の正体を見破り、仏教で言えば空の認識を得た上で仮観、中観の意義を知り、いつでも愛と感謝と信頼という実在を足場に、過去をゆるし、大きな幸福と喜びの中にいる、という選択は可能です。心に安らぎ、感謝、静寂、余裕が生まれ、圧倒的に時間が増えます。認識が変われば、体験する世界が変わります。愛を体験する時間が増えます。愛からは豊かさが生まれます。

 

5、ジョン・ディマティーニ著「お金に愛される人のルール」

→広い分野に関連する「お金」の知識の中で、特に、スピリチュアル、引き寄せ、資産作りという個人事象に焦点を当てて秘訣をまとめてくれている好著です。お金に関し、さらに上達するには、経営、経済、貨幣制度というマクロ事象が関連した広い視野からも知識を集めていきましょう。周囲の人の豊かさを増やすために、意欲をもって、富の普遍法則を学んで、体得していきましょう。

 

6、田原真人著「Zoomオンライン革命! 」

→起業家は最強のビジネスモデルです。セミナーの売上は前払いであり(今後は少額決済がますますデジタル化していきます)、しかも、講師と受講生の双方が、時間と場所に制約されずに、価値交換(知識とお金の交換)ができるのです。Zoomのセミナーも、リアルのセミナーも、共に活用していきましょう。

 

7、山田真哉著「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」

→富を増やすには、お金(売上)という一変数だけ見るのではなく、「利益=売上ー経費」という二変数で見るようになり、それから、生産性=利益率=単位時間または単位投入コスト辺りの利益(売上ー経費)という三変数を扱えるようになると、利潤を高める工夫がいくらでもできる視点を得られます。生産性については、特にドラッカーの言う「知識労働」による生産性とは何かを日頃から考えるようにしておきましょう。売上高だけを増やし続けるのは難しいものですが、維持可能な形で利益率を高める工夫ができるのがスモールビジネスの良いところです。お金持ちになるつもりがあるなら、会計思考を使えるようにしておきましょう。この先、何十年とお世話になる思考ツールの一つです。

 

8、ハリー・ランバート著「私は何のために生きているのか? 」

→これからの時代は、スピリチュアリティーの土台と、土台を支える知識、認識力が重要になります。お金や時間に振り回されず、愛から始まる豊かな人生に感謝できるように、そしてだからこそ現実を現状維持(誰かの洗脳や思い込みの枠内に制限された生き方)で終わらせずに、自分のつまらないプライドや意固地を打ち砕き、心から素直になることの喜びを感じていきましょう。

 

9、エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・ゴール — 企業の究極の目的とは何か」

→制約理論(TOC)について物語形式で解説された名著。乗り物(ビークル)である企業の目的を「利益(プロフィット)」と定めたうえで、意義のある事業の存続のために、部分最適ではなく全体最適をいかに実現するかが語られています。システムの中で相反する方向に動く重要な変数の特徴を見定め、その変数をゴール(本書の枠組みでは「利益」)実現の方向で上手に活用し、鍛えていく必要があります。基本原則から、事例の中で応用する視点を日々養うことが重要です。

 

10、ゲイリー・レナード著「イエスとブッダが共に生きた生涯 — 偉大な仲間の転生の歴史」

→「今すぐ目覚めてもいい」決断をする時なのかもしれません。大充実の人生を歩んでみたいです。

 


 

顧客の経営課題を解決するコンサル力を高める10冊!

 

11、林總著「ドラッカーと会計の話をしよう」

→未来を予見していた経営の大家ドラッカーの理論を、わかりやすい事例形式で学べる優れた本。前半ではイタリアンレストランの経営の事例、後半では病院の経営の事例が取り入れられている。たまたま飛行機のファーストクラスの機内での巡り合わせから、行き詰まった経営への診断が、ドラッカーの理論をものにしたメンターの切り口で、あざやかに行われ、経営再建への道が示されるストーリーは感動的。経営の本質、普遍性と関連した会計、お金の視点がわかりやすくまとめられていて、何度も読み返し、自社の経営を点検したい内容が盛りだくさん。そして、メンタがーメンターになったゆえんである、お手製のドラッカーのノートの作り方が、非常に参考になる。

 

12、マイケル・ガーバー著「起業の神様マイケル E.ガーバーに学ぶ 成功への10原則」

→スモールビジネスの経営には、大企業とは異なる大切な考慮事項があることを、丁寧に教えてくれる名著。「はじめの一歩を踏み出そう」で考察されたスモールビジネスの課題(職人的起業)と解決が、さらに発展し、10個の原理原則(プリンシプル)にまとめあげられているため、コンサルタントの思考ツールとして使いやすい。スモールビジネスであるからこそ、最初の段階から、経営をシステム化し、一流企業のように経営することがいかに大切かを教えてくれる。

 

13、石原明著「すべてが見えてくる飛躍の法則 ビジネスは、〈三人称〉で考える。」

→お金や利益を目的とするビジネスのレベルアップが、実は意識のスペクトル(自利から利他、インテグラル理論参照)であることを、具体的にわかりやすい経営現場の事例で考察できる好著。ビジネスの目的や会社のビジョンが、個人の真の成長の基盤となるには何が必要か。組織で働く個人の側から言えば「人称」の次元を高めようという話になるが、個人に成長の基盤を用意する組織の側から言えば、真に利他的な成長支援とは何か、リーダーシップとは何かを考えさせられる。

 

14、スティーブン・R・コヴィー著「完訳 7つの習慣 人格主義の回復 」

→言わずと知れた名著、ベストセラーであるが、この本の提言を、真に行動原理とし、有言実行している個人、組織はまだ少ない。人格主義やインサイドアウトの思想が、道徳やあり方のレベルで捉えられ、ビジネスの次元と分離しているのである。しかし、内なる宇宙や旅の目的に対する理解が、外側の体験する世界の現実や解釈に反映する時代には、文字通り、内側の充実が外の世界の関係性における充実や豊かさ、幸福となって現れる。経営者となるということは、人格主義を原理原則にするということであるし、経営課題の解決を通して自他ともに成長することの喜びを分かち合うコンサルタントには、習得と適用が必須の原理原則である。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 
20年前にあきらめていたこの本との運命的な再会にもドラマを感じて、
人や本との必然の出会いをこれからも掴んでいかれるように行動し続けて行きたいと思います。」
(英語&教育コーチ Taeko様)

 

15、モートン・ハンセン著「GREAT @ WORK 効率を超える力」

→個人の時代に必携の「賢く働く7つの習慣」。現代に生じている仕事や人生の課題を、見事に絞り込み、統計的な裏付けも得ながら、7つの原理原則にまとめ上げている洞察力は見事。この本の中では、広く応用できる人生と経営の「課題」と、システム思考(問題の根本のシステムの深部を探り当て、目先の短期的解決よりも、長期的、現実的、漸進的に課題解決を志向していくアプローチ)的で効果的な解決が、豊富に提示されている。現代に生きる多くの人にとって、人生を「現実的に」変える一冊。第2章のクリントンデール高校の事例と「反転学習」(「Zoomオンライン革命!」にも出てくる言葉です)は、特に起業教育で重要なキーワードになるだろう。

 

16、マイク・ミカロウィッツ著「PROFIT FIRST お金を増やす技術――借金が減り、キャッシュリッチな会社に変わる」

→個人企業では、事業の売上と個人の財布が混同されやすく、会計的な流れが見えにくいために、時間やお金というリソースを必要以上に奪っている事象が珍しくない。複数の勘定項目に分け、お金の流れを見える化し管理することで、無駄な支出が減り、利益や貯蓄が増え始める。高度なキャッシュフロー経営や資産形成に進む前に、シンプルな原理原則から、お金の流れを把握し、管理する習慣を身につけておこう。

 

17、岩本浩治著「商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ」

→日本のコンビニエンスストアという、高度にシステム化された複雑な経営実践の結晶とでも言うべき現場から編み出された単品管理(タンピンカンリ)について詳しく解説されている。「現場の知恵や勘」をいかに教えていくかは、チーム育成やビジネスの成長支援に欠かせない。起業家にとっては、顧客から見て欲しいものが欲しいタイミングで入手できない欠品状態を避け、いかに、顧客が欲しいものを欲しいタイミングで供給していくために、商品開発・セールス・マーケティングのサイクルを回し、コミュニティやプラットフォームを構築していくかが鍵となる。自分視点の「起業」に足りなかった、重要な要素が見えてくるようになる本。

 

18、三谷宏治著「ビジネスモデル全史」

→ドラッカーや石田梅岩の思想にも学んでほしいが、そうした抽象度の高い概念よりも、具体的で、操作できる思考ツールをストックしていくことで、視点と実力がレベルアップしやすい時期がある。経営学、経営戦略論の領域で、役に立つ分析ツールを総まとめしている貴重な本。どんな時代に、なぜそのような思考ツールやフレームが生まれたのかを考える習慣を身につけていると、新しい市場で役に立つ思考ツールの有用性が見えてくるようになり、経営におけるイノベーションを生み出し、未来の時流と可能性に気がつくようになる。

 

19、山口揚平著「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」

→個人事業主、スモールビジネスが行いがちな起業の発想の限界と可能性を、有名な画家の発想と行動の違いを例に、わかりやすく対比してくれている。経営とは、顧客の創造、需要の創造、市場の創造であるが、ではどうやって顧客、需要、市場を創造するのか?一般の経営書、ビジネス書に出てくる事例は大企業、有名企業に偏っているが、スモールビジネスの参考になるのは、作家、画家、芸術家の生き方、商売の仕方であることも多い。スモールビジネスでは、ビジネス(顧客への価値提供による営利活動)領域と、個人の哲学・作品・生き方という芸術家的な感性領域が、ファンの広がりという形で、一人の人格の中で統合されている。自分らしいかっこいい世界観と、経済的な豊かさは両立する。

 

20、タイ・モンタギュー著「スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション」

→スモールビジネスの成功の鍵は、経営のシステム化とブランド作り(世界観発振)にある。ブランドの背景には、人の情熱と魂を揺さぶる、スーパーストーリーがあるものだ。スーパーストーリーは、取ってつけたような作文からは生まれない。起業家のスーパーストーリーは、起業家の作品である商品の主人公(顧客)が、圧倒的に幸せに、自由に、豊かになる未来を創造し、信じられることから生まれてくる。商品を売るための操作的なストーリー構成(売り込み)から自由になり、より創造的に、顧客や世界を幸せにするスーパーストーリー(夢)を描き、いつもゴール側の臨場感から発振していよう。

 


 

本物のコーチング力と圧倒的にエフィカシーが高まる10冊!

 

21、苫米地英人著「性格」のカラクリ: “イヤな他人”も“ダメな自分”も一瞬で変えられる

→性格タイプの正体、人生に現れる傾向性とは何なのだろうか?セルフトークに登場する「声」の正体は、いったい誰なのでか?自由な心で、夢を叶え続けるためには、自我とは何かを、徹底的に考えることが必要である。現状の外にゴールを設定する時には、コーチ側で、ブリーフシステム(信念体系)の由来を正確に観察できることが求められる。時間が未来から流れる時に、「性格」とはどのように把握されるものなのだろうか?

 

22、苫米地英人著「お釈迦様の脳科学 釈迦の教えを先端脳科学者はどう解くか?」

→性格、自我、運命の諸問題に、現代の脳科学の側からわかりやすく説明を与えた本。過去や自我を実体化していれば、それだけ社会的通念を信念体系に取り込みやすくなる。釈迦の教えには様々な教説の体系があるが、空や縁起の思想の理解は、コーチングにとっても重要なテーマとなる。人間にとっての幸福とは何か、お金や人間関係の悩みとは何かについて、基本となる視点が得られる大切な本。

 

23、小山慶太著「光と重力 ニュートンとアインシュタインが考えたこと 一般相対性理論とは何か」

→時間や空間についての認識と知覚(についての知識)は、現象の背後にあるエネルギーや思考の存在に光を当て、アファメーションやセルフトーク、セルフイメージが人生創造に与える影響の大きさについての理解をさらに深める。コーチングが、クライアントの人生に現れる諸事象に関連しながら複数のゴールを設定し、ゴールを達成する自己の能力の自己評価であるエフィカシーが高まることでゴールが次々に実現されていくものである以上、世界の複数性の理解と合わせて、光、重力、物質、時間と空間、エネルギーについての理解という、理科系の素養も重要である。

 

24、ジェーン・ロバーツ著「セスは語る ― 魂が永遠であるということ」

→スピリチュアル、チャネリングの分野の古典的傑作として有名なロングセラー。魂や自我の存在をどう見るかについては、古くから哲学上、宗教上の重要なテーマになっている上、互いに矛盾するように思われる事象も多い。唯物論的な物の見方が優勢となり、一神教的なキリスト教が伝統宗教となっていた現代のアメリカにおいて、魂の永遠性、人間の多次元的存在について、チャネリングという形態で語られた内容が、驚きをもって読まれたであろうことは想像に難くない。心理学的アプローチ、脳科学的アプローチ、認知科学的アプローチとは異なる方面からの内容であるが、語られている内容は人生に対する見方を、より自由に、豊かにしてくれるテーマが多い。

 

25、モーリーン・マードック著「ヒロインの旅 ──女性性から読み解く〈本当の自分〉と創造的な生き方」

→神話学者ジョーセフ・キャンベルが探求した「神話の法則」「英雄の旅」は、人間の心理や運命を扱う様々な分野に広く、深い影響を与えてきた。今日では、「神話の法則」「英雄の旅」は、映画のヒット作のシナリオ原型として参照されるのが普通というぐらいになってきているし、性格形成や人類の集合的な記憶事象や動因を理解するためにも欠かせない概念となっている。時空の構造に織り込まれた物語性は、深いレベルで聴衆の心を揺さぶることも多い。とはいえ、目的志向性が強く、直線的な因果で進行する「英雄の旅」は、無意識、集合無意識レベルにおいてさえ、近代が、円環的・同時的・共時的な「女性性」を切り離してきた側面をも見せる。線形の時空認識が根本から覆る21世紀においては、物理空間の経済社会で直線的に(社会的な評価関数を織り込んだ)達成へ向けて進行する「英雄の旅」だけで私たちの旅が完結するものではないだろう。また、男性性と対比される女性の性質でもなく、純粋に存在することの喜びへの気づきへいざなう統合的な「ヒロインの旅」へ向ける優しい眼差しが必要なのではないか。私たちを取り巻く関係性に対する認識が、「未来しかない」時空認識と結びついたとき、私たちは互いを役割へ閉じ込める他者への期待から解放され、真に豊かな存在が紡ぐ、自由で新しい関係性の領域へ移行するのだろうか。

 

26、マイケル・タルボット著「投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待」

→心理学の分野で言う心理的な投影の事象と、スピリチュアルや引き寄せの法則で語られる投影の事象と、脳科学や認知科学のテーマで扱われる投影の事象は、それぞれ同じ言葉でありながら、違ったレベルの事象を指しているであろうことは想像がつく。そして、物理学者が「世界は投影である」と考え、その証拠を集めて論じた本となれば、そのインパクトは計り知れないのである。世界(宇宙)が投影であるということは、仏教で言う仮観・空観・中観の思想や、「宇宙は幻想であり、愛だけが実在である」という思想を基盤にする「奇跡のコース」のテーマに無視できない重要性を与える。投影(幻想)の中で、達成すべきだと社会から与えられた価値の刷り込みに駆り立てられ、相互利用し合う幻想の中のドラマとは何か?宇宙が幻想であるならば、われわれはどこからやってきて、ここで何をするために存在し(認識し)、どこへ向かうのか?心(大文字で始まるマインド)が一つであるならば、政治経済、医療・教育、食べ物、自然環境など、社会的動物である人間が直面するテーマは、自己実現だけで完結せず、人類全体の厚生の問題であるマクロ事象に関わるのではないか。時間に線形の先後がない時に、「まず」自分を満たしてからという自己生存や自愛を優先す見方は、根本的な理解の変容を迫られる。個人の自由にとっては個の存在が先(人権的アプローチ)だが、意味を織りなす物語が時空を超えて全体の気づきや成長を促す全体性(部分ー全体の共鳴構造)を内包しているなら、個や関係性の癒しは全体に起きるのかもしれない(愛の原理、ゆるしの原理の基盤)。「コーチングは利他的な人を増やす活動である」ことの理解、ヒーリングを内包する時空認識とコーチングの実践に、科学的な深みを与えてくれる貴重な本。

 

27、ジョー・ヴィターリ、イハレアカラ・ヒューレン著「人生が変わるホ・オポノポノの教え」

→全体に起こる癒し(ヒーリング)、時間の先後を超えて起きる量子的な癒しの本質について、驚異的な洞察を与えてくれるのが、イハレアカラ・ヒューレン博士が実践してきた「ホ・オポノポノ」の哲学である。ホ・オポノポノは、体験は個別に起きていても、すべては記憶であり、記憶が生み出す集合的な幻想であり、人生が飛躍的に素晴らしくなる恩寵に満ちているのではないかとの気づきをもたらしてくれる。「ザ・シークレット」にも出演した「引き寄せの法則」のティーチャーの一人でもあるジョー・ヴィターリは、イハレアカラ・ヒューレン博士と運命的に出会い、仮観的な現世利益としての引き寄せの法則で夢を叶え続けるためのテクニック(ジョー・ヴィターリが心の師としているネヴィル・ゴダードは、女性性的な潜在意識と男性性的な顕在意識を統合した視覚化の方法に卓越していた)に加え、記憶の浄化(幻想宇宙からの目覚め、気づき)のプロセスが人間の幸せにとって重要であることを洞察し、多数の著作においても、引き寄せの法則に加えて目覚めのアプローチの重要性を説いている。

 

28、エイミー・E・ハーマン著「観察力を磨く 名画読解」

→自己啓発やコーチングのセミナーにおいて、重要性が知覚(見えるもの、聞こえるもの、体験されるもの)を決めていることを示す動画などがよく紹介されるようになった。重要性を与えているもの以外は情報を遮断するRASの働きが知られるようになり、自分にとって見えていないものはスコトーマ(心理的盲点)と呼ばれている。では、どうしたら、知覚を解放し、より繊細な現実に気づき、自由を広げることができるのだろうか?芸術の領域である、名画や音楽の鑑賞、観察、表現は、見えていなかったもの、記憶の歪曲・削除・一般化のメカニズムを浮び上がらせ、より多角的で広い心の扱い方を教えてくれる好素材である。言語、イメージ、カテゴリーなど、言語学・哲学・芸術で扱う、人間の認知にかかわるメカニズムを深く理解することで、わたしたちは言語イメージから無意識に受ける互いの束縛から自由になり、情報と物理の双方の次元で自由の翼を広げることができるのかもしれない。大人向けの右脳教育のようなアプローチを、芸術観賞を通して自学自習できる名著である。

 

29、ジョナ・レーラー著「プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち」

→詩人、文学者、作曲家、画家、彫刻家は、時空を超えて未来を予見する心や感性を持っているのだろうか?その当時にはまだ知られておらず、後の時代に発見され知識となる科学的な発想や世界観が、時代に先んじて芸術に現れ始めることには、尽きない興味を覚える。芸術に対する見方、時空に対する見方が一変する本。

プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち
とにかく、この本に登場する膨大な作品情報に驚きました。自分としては、"A rose is a rose is a rose." この言葉の持つ不思議な魅力が以前から好きだったので、ガートルード・スタインの章を楽しみに紐解きました。読んでいる最中に、ふと、「自分と全く同じように世界を見て、触れて、体感して表現できる人間は誰もいない」という感覚が訪れました。それはとても孤独であり、自由でもある不思議な気づきでした。この本を通じて、アーティスト達の場に触れたのかもしれません。繰り返し読み、関連書にも手を伸ばしたくなる。そんな、読み応えのある一冊でした。」
(ミンナ(出口美奈子)様)

 

30、スティリアノス・ アテシュリス著「新訳版 キリストのたとえ話 (ダスカロスによる註解書) 」

→仏教的な仮観・空観・中観の思想が意味するものを脳科学的に検討し、人間の集合的無意識のレベルに広がる物語性と思い込みの深さを知り、また、心理学やスピリチュアルの次元からだけではなく量子論を知った現代の物理学者が宇宙を投影であると論じていることを知り、20世紀の後半にさらに進んだ研究のおかげで初期の仏教の教えやイエスの教えの内容がかなり明らかになってきた今の時代には、20世紀最大のヒーラーの一人であるダスカロスが「記憶」に基づいて、新約聖書に収められたイエスの「たとえ話」の読み解きをしていたことの出来事の深遠さ、重大さは、計り知れない。イエスのたとえ話が、単なる処世術の類ではなく、多次元的な宇宙の構造の中で人間がいかに生きるべきかの最もシンプルでわかりやすい(量子論の知識がない時代に生きていた人でも、そのエッセンスがわかるような)叡智である可能性があるのだ。人生の目的に対する洞察のレベルがその人の自由や幸福の度合いを規定するのであれば、コーチが、現代の諸科学の知識に照らし、物理空間の制約から自由でいられる心が作る幸福の源泉を理解しつつ成長していることは、効果的なコーチングの基盤を作る。

 

 


 

【Abundance Book Club】起業力、コーチング力、コンサル力を飛躍的に高めて桁違いの富を手に入れる「厳選図書と極上の解説」30選!

の書籍リストと衣川信之による解説(自主練①)は以上です。

 

 

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衣川信之

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リザーブストック公式認定コンサルタント
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未来の子どもたちに輝く地球を贈る〜天使の活動を地上で行うミッション系企業
Senmon
講座のつくり方  起業教育  波動経営  コーチング立国

株式会社 Efficacy Japan 代表
一般社団法人日本英語コーチ連盟理事長
TOEIC 980
苫米地式コーチング認定コーチ
パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング by Dr. Tomabechi & Louis E. Tice™認定コーチ
TPIEファシリテーター修了
ウェルスダイナミクスアンバサダー、マイケル・ボルダック認定コーチ

コーチ。起業家、社会的起業家の先に、響き合う音楽のように人類の夢を叶え続ける音楽家(Musical Entrepreneur)のステージを示す。永遠の愛の中で輝きながら成長し、思いやりを表現できる幸せな成功のためには、自分らしい多次元的な音楽を奏でることが何よりも大切だと考えている。

2010年に株式会社エフィカシージャパンを創業。ドリームサポーターだらけの世界を創造する「未来型の語学・コーチング・ビジネス教育」の研究開発を行う。コーチングで世界中の人のエフィカシーを高めることが世界平和の礎であるとの信念を持ち、未来の子どもたちに輝く地球を贈ること、思いやりに基づく豊かなワークスタイルを育む経済社会を実現することを事業理念とする。

成功したコーチや事業家がこっそりセミナーに通うほど、良い講座作り、セミナー作り、効果的な教育に卓越している。ゴール理論・経済学・経営学に造詣が深く、リザーブストックを駆使した事業構築、ビジネスモデル作りに精通。質の高い教育コンテンツ開発、組織育成、経営仕組み化が得意。多くの起業家の心に「愛の中に富はある」という豊かさの叡智を授けている。

スピリチュアルと現実の双方に造詣が深く、起業家たちから、感性とハートの誠実さを活かしたビジネス&知識資産作りをサポートしてくれると絶大な信頼を誇る。集客疲れとは無縁に、休暇と収入を比例して増やす「毎日が祝祭」の経営哲学に憧れるファンが急増中。

ビジョンは、宇宙からの贈り物であるそれぞれの才能が誰からも認められ自由に表現できるエフィカシースクールとエコビレッジを実現すること。富無限の豊かさを分かち合う自立経済への移行と、清らかな水源、森、大地、海を取り戻し、母なる地球を敬愛するムーブメントを呼びかけている。

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