113393_zty4zty3ndvlnwi3ztuynjnhmdvhymizowu4ognkywm

「共感力を持っている人はなぜ?」

内定を獲得するのか?

「共感力を持っている人はなぜ?」 内定を獲得するのか?

ここには、「相手の立場になって考える」
というコミュニケーション能力が発揮されています。
 
・内定は誰が決めるのか?
・給与は誰が支払うのか?
・評価は誰が決めるのか・・・・・
 
多くのことは「人」が運んでくれます。
 
社会人としての成果
・お客様が商品を買う
・教えた生徒が育つ
・相手を動かす
・会社に貢献する
・会社の利益を出す
・・・・・
 
これまでの勉強は、自分自身のことがほとんどでした。
・勉強して点数を上げる
・英語が話せるようになる
・絵がうまく掛ける
・・・・

 

しかし、社会人の成果は「相手」が決めます。
 

採用プロセスも採用担当者が内定を決めます。
ミュージカルのオーディションをイメージしてください。
オーディションでは、「活躍する」ことを確認して合格を出します。
その際には、
・主演
・脇役
・悪役
・家族の役
・・・・

 

ジョブ型の採用と同じように採用が進みます。
 

どんなに演技がうまくても、周りの役者やスタッフと仲良く仕事が出来なければ、いい仕事が出来ない可能性が高くなります。

 
人に応援される人は、「共感力」を持っています。
・人の気持ちが分かり共感できるから仲良くなります。
・相手の話に共感できるから、真剣に対応します。
・相手の話に感動できるから、心が動きます。
・相手との関係性構築から、協働してくれます。
 
「自分が・・・自分が・・・」
独りよがりの人ばっかりのチームでは、まとまりませんね。
 
「共感できる人」と一緒に働きたいと多くの人は思います。

大学生までの人生では、自分と相性の合う家族・友達・異性のみが集まっていました。
相性が悪ければ、近づかなければよかった。
クラブ活動も、辞めればよかった。
 
しかし、社会人は違います。
全く相性の合わない人が、
・上司であり、
・同僚であり、
・お客様であり、
・取引先の担当者かもしれません。
 
嫌いだからといって会わないわけにいきません。
会って、良いコミュニケーションをとらなければいけません。


 
・様々な多様性を認めることができる人。
・相手の人格を認めることができる人。
・相手の立場になって考えることのできる人。
 
皆さん、採用担当者の立場になって考えてください。
採用担当者の使命は、「優秀で活躍する人材」を採用することです。
「優秀で活躍する人材」を見極めることです。
 
であれば、面接というプレゼンテーション能力を上げて、「優秀で活躍する人材」と証明すればいいのではないでしょうか!
 
ほとんどの人は、プレゼンテーション力を持っていません。
だからこそ、少し練習すれば、大きくプレゼンテーション力を向上させることができます。


◎優秀でもプレゼンテーション能力が低い人
 優秀度 100× プレゼン度 60% = 60のアピール



◎ほどほどでもプレゼンテーション能力が高い人
 ほどほど度 80× プレゼン度 100% = 80のアピール


 
面接というプレゼンテーション能力は練習と訓練によって大きく伸びます。
今から準備をしませんか!

smtp08