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面接は受験者アピールの場でなく

面接官の受験者コンピテンシー

確認の場

面接は受験者アピールの場でなく 面接官のの受験者コンピテンシー 確認の場

 採用担当者は、
・適性検査
・性格検査
・エントリーシート
・長所、短所
・やりきったこと
・志望動機
などから面接の前に、応募者の人物像をイメージします

 

この人物像イメージが
「活躍する人物像イメージ」と重なると・・・・
「会って確認したい・・・」と思い、面接に進ませます。
 
採用担当者は、その応募者が「ウチの組織で活躍するかどうか???」を面接という「検証の場」で確認します。
 
ということは、採用担当者は「確認したいこと」をすでに持っている・・・ということです。

 
活躍する人材に求めるコンピテンシーが10あるとします。
面接前の「事前の事実」として

・適性検査
・性格検査
・エントリーシート
・長所、短所
・やりきったこと
・志望動機などから
これらのコンピテンシーをどのくらい持っているのか「仮説」を立てます。

 

コンピテンシーについて、こちらで説明しています。

この「仮説」を元に限られた時間の中で、全てのコンピテンシーを確認する「質問」を事前に考えます。

 
事前の事実から多くのコンピテンシーを確認できていれば、10の確認項目でOKです。
 
しかし、事前の事実(ES/面接カード/適性検査等)からコンピテンシーを多く確認できていなければ
多くの質問を行い、確認する必要があります。
 
 
最初のポイントは、
・適性検査
・性格検査
・エントリーシート
・長所、短所
・やりきったこと
・志望動機などからコンピテンシーを証明できているか?
特に「エントリーシート」からアピールできているか?
ここがポイントです。


次のポイントは、
「採用担当者が確認したいことに答えること」です。

決してアピールの場ではありません。
 
優秀な人材は、事前の事実において、多くのコンピテンシーを証明しています。
 
優秀でない人材は、事前の事実においてコンピテンシーを証明できていません。
その結果、多くの質問を受けることになります。
ここで、簡潔な回答が出来る学生は、この面接を乗り切ります。
しかし、簡潔な回答ができなければ、全ての確認ができず、時間切れになり・・・
残念な結果に終わります。

 
簡潔な回答ができるように練習しましょう。
 
そして、練習により、的を得た回答ができるようにしましょう。
 
少し訓練が必要です。
模擬面接受講をオススメします。

元大学非常勤講師で元外資系上場企業採用担当者が、コンピテンシー面接を行います。

1時間20分模擬面接を受けてください。
 

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