113033_zwiwmgvkmzdizgjmyjgymjbkztgwymm3mdq0yzg2ndi

自己PRの差別化出来る

「アピールポイント」表現の仕方

自己PRの「強み」を差別化する内容にするには?

多くの就活生の自己PRを見てきた中で、埋もれてしまうような「強み」が散見されます。


<例>「粘り強さ」

学生「私には粘り強さがあります」

面接官の思考

・粘り強さは必要だよね。

・でも、的外れなことを粘る強く行ったら・・・

・そこ大丈夫?

・的を得ているか??確認しなければ・・・


<例>「コミュニケーション力」

学生「すぐに仲良くなれるコミュニケーション能力があります」

面接官の思考

・仲良くなって、どうなるの?

・仲良くなるだけ?

・周りを巻き込める?

・もう少し、確認しなければ・・



一つ目を言い換えると

学生「私には、高い目標のために結果を出すまで諦めない粘り強さがあります」

言い方によって、強化されませんか!


二つ目を言い換えると

学生「初対面でも早期に人間関係を構築し、周りを巻き込み動かすコミュニケーション能力があります」

言い方によって、強化されませんか!


一つ目にやってほしいこと

ビッグキーワードというべき「粘り強さ」「コミュニケーション力」の言葉を辞書で調べてください。


<例>「協調性」

ネット辞書A

「利害の対立する者同士が穏やか に相互間の問題を解決しようとすること」

「性格や意見の異なった者同士が譲り合って調和 を図ること」

ネット辞書B

「性格や意見の異なった者同士が譲り合って調和 を図ること」

 

この辞書の意味を

・知って使う

・知らないで使う

では、エピソードの細かな内容が少し変わりますね。

 

自己PRで使うキーワードは、辞書で調べましょう。

その意味に合うエピソードの内容にしましょう。


二つ目にやってほしいこと

ビッグキーワードの一言で伝えるのでなく、「短文の文章」で伝える。

<例>

「初対面でも早期に人間関係を構築し、周りを巻き込み動かすコミュニケーション能力があります」

この「強み」であればエピソードは、

・初対面で人間関係を構築した

・その人間関係から周りを動かした

・その結果目標が達成した

「強み」とエピソードが一致しますね。


最近の民間企業面接では、「自己PR」・「困難なことを乗り越えたこと」を重要視しています。

その理由は、能力を中心に確認する選考になってきたからだと考えます。

 

smtp08