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【コンピテンシー】

SPIから仮説として分かること

うまくいかない問題点解決
1時間20分個人模擬面接
失敗したくない本番直前に
本番直前に面接1日練習会

SPIからコンピテンシーのどこまでを把握できるか?

SPI結果から分かること

・対人関係の積極性

・社交性

・自分の意見を主張する

・考えてから行動する

 行動しながら考える

・活動的であるか

・落ち着いているか

・粘り強いか

・着実に行動するか

・大きな目標を立てるか

・現実を受け入れる姿勢

・リスク回避するか

・楽観的か

・・・・

分かることのほんの一部です。


人物としての「資質」の多くが分かります。

しかし、100%確実に分かるわけではなく、

傾向として「仮説」が成り立ちます。

 

性格検査結果にて考慮すべきことは、

・直前に大きな失敗をすると自信を失い

・直前に大きな成功を得ると自信を持ちます。

 

資質というべき、本来の持っているものでなく、

直近の経験値により、結果に偏りが出る傾向が

性格検査では出る可能性を考える必要があります。

 

面接に落ち続けると・・・落ち込み

面接がうまくいくと・・・自信が持てます。

 

性格検査の前には、

・ポジティブになるように

・自信を持てるように

気持ちを整えていくことも必要と考えます。

 

個人的な見解ですが、

それでも7割近くの本質というべき「資質の仮説」を立てることができます。

 

この仮説と面接エピソードの一貫性も面接官は見極めます。

 

 

面接での違和感として感じるところ

<例>メンタルの弱い人に多い

メンタルが弱いことを面接官に気づかれないように、性格検査では「メンタルが強い」と答えてしまう場合が少なからずあります。

その結果、「性格検査では、メンタルが強い結果。しかし面接では、メンタルが強くない表情や態度が気づかない中で、出てしまう」

自己PRにて、「率先してチャレンジする」とアピールしていても、性格検査では「守りに強く、気長にじっくり取り組む」の結果であれば・・・・

少し、違和感を感じますね。

 

コンピテンシーとして「強み」として持っているのであれば、性格検査も同様な検査結果になることが多いです。

事前に面接官の手元には、SPIの結果があり、

その検査結果から質問を行います。

 

性格検査の巧妙なところは

・自分を大きく見せようとすると、どこかに歪みが生じます。

・ライスケールという、誇大に表現する志向度も分かります。

 

テストセンターSPIの巧妙なところは

・偏差値高い人には、偏差値高い問題を

・偏差値低い人には、偏差値低い問題を

繰り返すことで、就職偏差値を算出しているところと感じています。

 

テストセンターSPIを受けた後に、

「簡単だった」という印象は、簡単な問題しかできていない可能性もあります。

 

以前は、SPI3性格検査対策本がアマゾンでも販売されていましたが、今は販売していません。

 

SPI性格検査でなくてもいいので、性格検査を受けて、自分の性格を分析してください。

自分の知らない「強みコンピテンシー」も抽出できる可能性があります。

 

採用担当者は、

・適性検査

・面接の受け答え

の一貫性を見ています。

注意が必要ですね。

 


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