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【コンピテンシー】

1つ目:コアコンピテンシー

うまくいかない問題点解決
1時間20分個人模擬面接
失敗したくない本番直前に
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コアコンピテンシーとは?

グローバル企業をいくつか、調べてみました。

そこから明確になったことは、「4つのスキルがコア・コンピテンシーには必要だ!」ということです。

 

この4つのスキルを説明する前に、日本語でいうところの「資質」「スキル」「能力」「経験」について説明します。

 

「資質」「スキル」「能力」「経験」

「資質」とは何を意味するのか?

辞書を引くと
「生まれつきの性質」とあります。

イメージできないときには、3歳児をイメージしてもらいます。

3歳児は、日常会話ができます。
自分から様々な行動ができます。

この3歳児のイメージで、

・飽きっぽい子と集中して取り組む子
・一生懸命取り組む子とそうでない子
・新しいことに取り組む子といつものことをやりたがる子
・すぐに行動する子と準備してから行動する子
・待てない子と待てる子
・自分から周りに交流する子とそうでない子
・・・・

これらは、生まれ持っている性質ですね。

しかし、失敗から気をつけることもできます。

 

「スキル」とは何を意味するのか? 

習い事や練習をしたことによって、他の人よりできることが「スキル」に繋がってきます。

「練習したこと」をイメージしてもらうと分かりやすいですね。

・きれいに字が書ける→習字
・ボールを落とさないリフティング
・ピッチング
・バッティング
・バレーのサーブ

訓練をすることにより、身につくことが多いです。

 

「能力」とは何を意味するのか? 

個人的な見解では、資質×スキルによって身についた「汎用性のある成功に結びつく考え方や行動」と考えます。

スキルが高くても、応用性がなければ同じような局面でも対応できないことが多いです。

スキルが身につくことで、全く同じ状況でなくても応用して対応できるような「汎用性」のあるものを個人的には「能力」と思っています。

・状況判断力
・問題発見力
・問題解決力
・周りを巻き込む力
・説得力
・説明力

これらの能力が発揮できる状況は、各々異なると思います。

この状況が異なる中で、汎用的に発揮できるのが「能力」と思っています。

 

「経験」とは何を意味するのか? 

例えば、リーダーになって成功した経験がなければ、
・リーダーの大変さ
・リーダーとしてやるべきこと
・リーダーとしてやってはいけないこと
・・・・
などは理解し難いですね。

「リーダーシップ能力」を持った人材がほしいときには、「リーダーシップが発揮された経験」を質問すればよいですね。

 

ここ、他で説明しますが
「必要な能力」を持った人材がほしいときには、構造化面接といって、ある能力の発揮したエピソードを質問していけばいいんです。

 

 

1番目【コアコンピテンシー】「ベーシックスキル」

この部分に関しては、「資質」が多いです。

<例>
・主体的に行動する
・物事に情熱を持って取り組む
・結果が出るまで「粘り強く」行動する
・真摯である
・向上心が高い
・知的好奇心が高い
・準備を怠らない
・リスクを常に考える
・・・・

12名の部下を持っていた管理職時代、
能力よりも「この資質」が重要だと感じていました。

 

2番目【コアコンピテンシー】「テクニカルスキル」

「ロバート・カッツモデル」を説明します。

新入社員から経営者に昇進するに従い、

求められるスキルの比重が変わってきます。

新しく仕事を行い始めるには、
・警察官は法律の知識
・警察官は逮捕術
・営業は商品の知識
・医者は医療知識
・医者は治療スキル
ここが重要ですね。

 

これらの「知識・スキル」がテクニカルスキルです。

 

3番目【コアコンピテンシー】の「ヒューマンスキル」

どの職位でも必要なのは、
「ヒューマンスキル」です。

対人関係のスキルですね。
・営業はお客様に説明する力必要
・警察官は仲裁時の対人スキル必要
・医者は問診のスキル
・医者は質問するスキル
・周りと協力する
・規律を守る
対人、組織内で働く上では、必須のスキルですね。

イメージしてください。
レクサスの販売店で
同じ車を売っているにもかかわらず
・月に20台売る営業パーソン
・月に2~3台しか売れない営業パーソン

この違いは、
・お客様との関係性構築
・お客様のニーズを汲み取る
・商品説明力
・質問の回答力
・関係各部と連携をとる
・周りを巻き込む
・誠実さ
・真摯さ
・・・
等々によって
変わってきますね。

ここ重要なんです。

 

4番目【コンピテンシー】の「コンセプチュアルスキル」

上位職にいくと
「コンセプチュアルスキル」が求められますね。

・販売戦略
・商品開発
・問題発見能力
・問題解決能力
・コンサルティング
より、複雑化している社会では、上位職でなくてもこの「コンセプチュアルスキル」が求められる時代になってきました。

 

 

コンピテンシー面接対策

上記の
・ベーシックスキル
・テクニカルスキル
・ヒューマンスキル
・コンセプチュアルスキル
これらのコアコンピテンシーを確認するのが、「コンピテンシー面接」です。

 

①コアコンピテンシーの証明

再現性を確保するため3つのエピソードを準備

・あるアルバイトのエピソード
・別のアルバイトのエピソード
・サークル・部活動
・ゼミ活動
・ボランティア活動
等々、できれば広く3つのエピソードを用意してください。

 

ガクチカで1つ目
自己PRで2つ目
ガクチカのサブで3つ目
として用います。

 

準備できるのであれば、5つ用意するのがベストですね。

 

エピソードストーリーを「問題解決流れ」にする

400文字として考えると
1、問題ある状況の説明(簡潔説明力
2、その問題解決に主体的チャレンジする理由
3、真の問題点特定
4、解決行動とその理由その1
5、解決行動とその理由その2
6、うまくいかない
7、試行錯誤後の結果影響の行動とその理由
8、結果を絶対評価でなく相対評価で表す
9、学び

赤文字がコンピテンシー
合計10あります。

400文字を10で割ると、約40文字

 

率先して行うことで「主体性」
チャレンジで「挑戦」
4番の解決行動にアピールできるコアコンピテンシー
5番の解決行動にアピールできるコアコンピテンシー

8番の解決行動に新たな学びのコンピテンシー
全体で・問題発見・問題解決力アピール
試行錯誤から「工夫力」
結果を相対指標にすることで「KPI思考」
学びを書くことで「学ぶ力」
全体が簡潔に書けて、「簡潔な伝える力」

普通にエピソードから10のコンピテンシーをアピールできます。

少し、工夫すればあと2~3のコンピテンシーが盛り込めます。

 

ガクチカには、コンピテンシーを盛り込んで書いてください。

 

しかし、多くの受講生は言います。
「文字数が400文字なのでかけません!」

 

<注意事項>
同じ内容を
・1200文字で伝える人
・600文字で伝える人
・400文字で伝える人

 

誰が一番優秀でしょうか??

この簡潔に書くのがポイントです。

 

そのためには、効果的な「漢字」を使いましょう。

エピソードのイメージ図

このエピソードを作りたい方へ
1時間20分個人レッスンを受けてくださいね。
ヒアリングから、私がまとめますよ。

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