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女優都築香弥子さんと体験する
「Play to Pray」
じゆうで ゆたかな ひょうげん




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女優都築香弥子さんと体験する
「Play to Pray」じゆうで ゆたかな ひょうげん


『表現することは祈ることー』
「遊んだり、演じたりすること
つまり表現することは
おしみなく自分の感じていることや
考えていることを与えて
おしみなく他者からも受け取る
その間に生まれる交流のようなもの
それを私はPlay
表現することと呼んでいます
相手のことを思いやることでもあるし
自分のことを大事にすることにも繋がる
だからこそ それは祈り
Prayにもなる
私は今そんなふうに解釈しています」
(Play to Pray オンライン開催 vol.2
都築香弥子さんによるT-UPより)

「地球を愛の星にする」NPO法人シャーンティ・ローカ・ジャパンの5つのキーワードのうち、「内観」と「コミュニケーション」をつなぐワークとして、ワークショップ「Play to Pray」は誕生しました。(コンセプトはそのままに、2023年11月よりシャーンティ・クリエイションが運営を継承しました。)

ゆったりとした時間の中で
からだを動かしたり 遊んだり
セリフを言ったりする中で

十分に内側を感じ わかちあい 受け取りあう
ということを丁寧にしていきます。

自分の内側を感じ
ほんの少し表現が広がったら
みえる世界は変わってくる。

人生という舞台に立っているご自分へ贈る
だいじなひとときとして
どうぞいらしてください。


Play to Prayでは、その名の通り、playします。
Playには、遊ぶこと、演じることの両方の意味があります。
遊ぶように演じてみる、遊ぶことに夢中になって没頭してみるワークショップです。

台本以外にも、シアターワークといって、プロの俳優たちもお稽古や舞台の本番前におこなうゲームのようなワークもします。
プロの俳優も、本番前は緊張します。
その緊張を良いかたちでほぐして、ベストパフォーマンスができる状態にする、これも遊び感覚でおこないます。
シアターワークも取り入れながら、ゆるゆる軽やかにあなたを導きます。

どんな状態のあなたでも大丈夫。
安心して、playground(遊び場)に遊びに来てください。

(都築香弥子さんからのボイスレターより)




Play to Pray 講師
都築香弥子
(つづき かやこ)
俳優・声優・表現講師

Profile/
1963年生まれ。愛知県豊田市出身。

豊かに広がる田んぼで、レンゲやシロツメクサを摘んでお姫さまごっこなどをして、素朴な少女時代を過ごす。

子どもの頃から、大変内気で引っ込み思案。童話や物語を読み、空想の世界に浸るのが好きな少女時代。
「大草原の小さな家」のローラや、「赤毛のアン」のアン。冒険心のある、ちょっとやんちゃなヒロインが好きだった。

漫画の中の人物にも憧れる。
「リボンの騎士」サファイヤ姫、「ベルサイユのばら」オスカル、「エースをねらえ!」岡ひろみが永遠のヒロイン。(今も)

小学校5年生の時に、音楽の先生だった母と一緒に行った、人生初めての舞台、
劇団四季「ウエストサイドストーリー」に衝撃を受ける。
「あんなふうに舞台の上で輝く人になりたい」と、心に微かな夢が灯るが、
生来の内気な性格ゆえ、その後、特に行動には移せず。

毎年、クリスマスに、木の実ナナさんと細川俊之さんのふたりミュージカル「ショーガール」を観に行くことが、幸せな青春時代。
舞台上できらきら輝くお二人の発する光に、ただただ憧れる。
表現したいけどその勇気も術もなく、夢は夢のまま、地元の女子大に通う。

「舞台を観る側」でじゅうぶん幸せだったのだが、
大学時代、名古屋の御園座でロングラン公演していた、蜷川幸雄演出「近松心中物語」に、圧倒的衝撃を受ける。

ふつふつと衝動が生まれ、「舞台に立つ側」を渇望する。
その舞台の主演女優だった太地喜和子さんに憧れ、彼女の所属する劇団文学座を目指す。

文学座附属演劇養成所は、当時、上智大学キャンバスを貸し切って、一次審査800名ほどが受験。合格者は70名。
1986年、研修所に合格、お芝居の学びを本格的にスタートする。

1991年劇団員に昇格。

文学座でのヒロインのほか、蜷川幸雄演出作品や、外部プロデュース作品のヒロインも多数つとめる。

スタジオジブリ・宮崎駿監督とは、「もののけ姫」オーディションで出逢う(キヨ役)。
その後、「ハウルの動く城」(レティ役)にも出演。
当時の芸名・香月弥生(かづきやよい)。

1999年、文化庁在外研修員として、フランス・パリに演劇留学。
自分にラベルを貼ることなく、自由に表現するフランスの俳優たちは大変刺激的で、
その後のアクトレスワーク開催のきっかけとなる宝物をたくさん受け取って帰国。

劇団文学座在団ちょうど20年の頃、転機が訪れる。
劇団四季・浅利慶太氏よりスカウト。
大きな決断をし、20年在団した文学座を離れ、
2006年、劇団四季に移籍。

名作、そして素晴らしき役に多数恵まれるも、あまりの多忙で、咳喘息を発症。
身体を整えるため、2010年に退団。

その後、フリーで舞台活動を続けるなかで、
建設的ではない現場にも遭遇し、再び体調を崩す。

「こんなに素晴らしい世界で長い間女優として活動してきて、ここで終わっては自分に申し訳ないな」と、
もう一度舞台に立つため、自身の内観や心が求める表現に、いま一度フォーカスする必要を感じ、

ボディートレーニング、心理学、メンタルケアを学ぶ。

自身が心身のバランスを崩したことをきっかけに、自由で伸びやかな表現や、
「ほんとう」であることの探究を進める。
そして、今もその探究は続く。

俳優を目指す方のみならず、どなたにも、表現の喜びを体感していただきたく、
2016年、これまでの女優業37年間で培った技術やメソッドを使った、独自のワークショップ、
アクトレスワークを開催。
これまで、120名ほどのご参加者に、ワークを提供。

ご参加者は、俳優、ミュージシャン、ダンサーなどアーティストのみならず、
絵本作家、美容師、メイクアップアーティスト、小中学校の先生、学童経営者、webデザイナー、コンサルタント、セラピスト、会社秘書、会社経理、占星術師、主婦など、多岐にわたる。

また、東京大学教育学部附属中等教育学校 表現クラス演技講師をはじめ、
中京大学教職及び教職志望者に向けての講演、
豊田市教育センター主催 新任研修講師向けのワークショップの他、
企業のマネージャーや女性リーダーを対象としたコミュニケーションを主としたセミナー、
さらに、これまで演劇や演技などにはご縁のなかった方たちにも、表現する喜びを体感していただけるよう、
ゲスト講師としても、様々なオファーを受け、オリジナルワークショップを多数提供。


現在は、月に数回、アクトレスワークを主催。
シアターワークや台本を取り入れたワークは、好評につき、現在拡大中。

NPO法人シャーンティ・ローカ・ジャパンの在り方、理念に共感し、
2021年、シャーンティ・ローカ・ジャパン主催
「Play to Pray」にて表現のワークショップにゲスト講師として参加。
オンライン開催を含め、現在までに、12回開催を重ねている。


〜 香弥子さんからのメッセージ 〜
これまでの芸能の世界は、

「苦しいことや辛いことに耐え、それを決して表に出さず、表舞台に立った時だけ光り輝く」
ようなことが美徳とされてきたと思います。

でも私は、表現の過程を楽しむことこそ、その楽しさや豊さを表現できると考え、
play(遊ぶこと・演じること)に夢中になること、没頭することで、
日常を彩り豊かに、自由に表現を楽しんで欲しいと願っています。

私自身が今も現役で舞台に立っていることで、リアルタイムに現場で体感していることをあなたにシェアできることも、
あなたの表現にお役に立てるのではないかと思っています。

Play to Pray が広がって、自分自身も他者も、お互いに輝かせ合うことができたなら、
世界は今より優しく、美しく、豊かなものになるという新たな夢を抱いて、活動を続けています。


(追記)
一度だけ、妖精に会ったことがあります。
フランスの奥深い森のなか。
そのことを知り合いに話したら、
「まーた、かやこちゃんはファンタジックなんだから」とからかわれたため、それ以降口にしていないが、
ほんとうなんだから仕方ない。笑


その時の写真。私の生涯の中でも、とても美しく、不思議な、思い出に残る時間です。
演劇「オンディーヌ」のふるさと フランスの田舎の森にて

都築香弥子さんホームページはこちら


Play to Pray Q & A
(answered by Kayako Tsuzuki)

Q.お芝居とか演技とかやったことがありません。参加しても大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。
お手紙にも書きましたが、お芝居や演技が上手になること自体が目的ではありません。
「こんな自分がいたんだー」と、新たなあなたに出逢うことを、最初の宝物として受け取っていただけると思います。
ご参加者のなかには、小学校の学芸会以来セリフなんて喋ったことない方もたくさんいらっしゃいますが、
みなさん表現を楽しんでくださっています。
何より、私が、楽しいワークを通してあなたをエスコートしますので、ご安心ください。

Q.「台本を読んでみたりする」と、ワークショップ内容欄に書いてありましたが、たとえば事前にセリフなど、覚えなくちゃいけないのでしょうか?

A.セリフは覚えなくて大丈夫です。
特に、初めてご参加いただくあなたのご負担にならないよう、初回はとてもシンプルなプログラムをご用意します。
あ、でも、気分が乗って、その気になって、セリフ覚えてみたいなーとあなたが思ってくださるのは大歓迎です!
やる気よりその気。
そう!「その気になる」ことが、ワークを楽しんでいただくコツです。


Q.「シアターワーク」も初めての体験なのですが?

A.どなたでも参加できるシンプルなものから始めていきますので、ご安心ください。
ただ、ひとつだけ。あまり難しいと思わず、ひとまずやってみる!ということにコミットしてみてください。
脳って、難しいって思うとそうなっちゃいます。
ご参加いただいたからには、とにかくやってみる!というお気持ちが、新しい扉を開けると思います。


Q.すごく、すごーく緊張するのですが?

A.はい。よくわかります。
プロの俳優も、個人差はありますが、すごく、すごーく緊張します。私もです。笑
でも、「こんなに緊張してるのに参加してる私ってすごい!」って思ってくださったら良いですし、
ワークしてる間に、きっとほぐれていくと思います。
それに、緊張って、悪くないですよ。
お手紙にも書きましたが、どきどきしてるあなたも素敵だと思いますし、
「どんなあなたでも大丈夫」です。


Q.キャンセルポリシーを教えてください。

A.一週間前までのキャンセルは、キャンセル料がかかりません。
3日前までのキャンセルは、参加費の50パーセントを頂戴いたします。
3日前からは、参加費の全額を頂戴いたします。
これは、あなたがお申し込みくださった時点から、あなたに合わせてコミットし、毎回最良のプログラムをご用意するためです。
ご了承ください。


Q.一度参加したら、継続参加しなければいけませんか?

A.Play to Prayは、1回ごとの参加で構いません。
ただ、表現のワークは、回数を重ねることで発見や気づきも深まり、お手紙にも書いた「ミルフィーユの感覚」を体感していただけると思います。
気に入っていただけたら、継続参加されることをお勧めします。


Q.実際にワークショップに参加する際の持ち物や用意するものはありますか?

A.特にご用意いただかなくて大丈夫です。
動きやすい服装でいらしてください。
持ち物も、特にご用意は必要ありませんが、

あえていうなら、
好奇心、想像力、ほんのちょっとの勇気をお持ちください


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