Top_1
Top_7
Top_5
Top_6
Logo_s
  Menu_1sesson Menu_2event Menu_3contents Menu_4shop_no Menu_4contact Menu_5voice
 
 
Uketuke_syuuryou
自然の魅力を体感するエッセイ!「ネイチャーライティング・入門セミナー」
自然の魅力と人との関わりを伝える 文章によるインタープリテーション
H_taisho
自然をテーマにした作品が好きな方、文章で自然の魅力を伝えることに関心のある方
H_kitai
文学という視点が加わることで、自然の魅力を読み取り、伝える視野が開けます。
279161_本と葉っぱ 写真ac
279161_pa284394
自然と調和したライフスタイルと社会づくりに貢献します
Professional_s
 
 
風と土の自然学校 
風と土の自然学校 梅崎靖志・奈津子
自然と調和したライフスタイルと社会づくりに貢献します
 
梅崎靖志
風と土の自然学校 代表
自分のシゴト構築コーチ
ファシリテーション・トレーナー

公立大学法人 都留文科大学 非常勤講師
チームフロー コーチ

梅崎奈津子
風と土の自然学校 マネージャー
野外共同保育 はねこっこ 主宰

山梨県都留市に家族で移り住み、農的暮らしをベースにした自然農とパーマカルチャーの実践から、自給自足的な農的暮らしを伝えている大人のための自然学校です。

また、自然学校内に『自分のシゴト研究所』を立ち上げ、好き&得意なことをベースに、一人ひとりが持っている才能を活かした仕事をカタチにする『自分のシゴト』構築コースを提供しています。

このほか、
ファシリテーション・トレーナーとして、プロの研修講師やファシリテーター向けのトレーニングのほか、大学の授業で学生たちにコミュニケーションやワークショップのファシリテーション等を伝えています。

◇風と土の自然学校のテーマ
・自分の手でつくる暮らしの魅力を伝える「人と自然をつなぐ」こと
・参加者をまきこむファシリテーション・スキルを通して「人と人をつなぐ」こと
・好き&得意を活かした起業支援を通じて、よりよい社会を作る仲間を増やすこと
 

===

【入門編】自然の魅力を体感!

ネイチャーライティング入門セミナー

自然の魅力を体感する 文章によるインタープリテーション

ーーー

※文章の書き方は【実践編】で扱います。

===

 

自然のなかで活動する方や、
人と自然の橋渡しをする方&したい方には、
とてもオススメの講座です。

 

たとえば、

・自然の中で感じたことを、ブログやFacebookなどのSNSで発信したい方
・「自然をもっと楽しみたい!」と思っている方

・自然の写真を撮る方
・自然を伝えるインタープリターや、自然体験活動のリーダー
などなど。

 

なぜなら、

自然を楽しむ時はもちろん、自然が持つ魅力を伝える時にも、
ネイチャーライティングというメガネをかけることで、
視点が変わり、身のまわりの世界が違って見えてきます。


もちろん、自分の感性が刺激されるので、

新しい氣づきや発見が増え、

自然を伝える切り口も豊かになります。
 

 

ーーー


すぐれたネイチャーライティングの作品を、
書き手の視点から読み解きます。


作者の視点から作品の世界を読み解くことで、
自然を題材にした文章を書く新たな視点が
得られるに違いありません。


どうぞご期待ください!

 

ーーー

雷雨の夜に「殺人事件がよく似合う」のはなぜ?

ーーー

映画やドラマの効果的な演出として、自然現象がよく利用されています。

 

たとえば、

殺人事件が起ったその現場は、

夜の暗闇に横なぐりの雨が降り、強い風に木々がたわむ。

ときおり光る稲妻に照らし出された、木立の中の洋館・・・。

 

 

 

また、青春を描いたドラマなら、

 

どしゃ降りの雨の中、失恋した少女が泣きながら、

好きな人のもとから走り去っていく・・・。

 

 

 

なぜ、こうした演出は効果的なのでしょう

 

それは、

私たちの心と自然は、常に呼応しているから。

 

 

たとえば、

 

秋晴れの高い空を見上げたときの心の状態と、

雨がしとしとと降り続き、じめっとした空気が肌に触れたときの心の状態。

 

それぞれ、どんな感じですか?

心の状態は、明らかに違いますね。

 

 

普段意識していなくても、

自然と私たちの心はしっかりとリンクしています。

 

だから、登場人物の心象風景と、

自然の情景とを呼応させることで、演出の効果が生まれます。

 

 

ーーー

文章による「自然体験」とは!?

ーーー

 

日本には、様々なネイチャーライティングの作品があります。

 

たとえば、星野道夫さん。

著名な写真家であると同時に、多くのすぐれたエッセイを残しています。

 

サケを穫るクマの親子、狩りをするオオカミの群れ、

移動するカリブーの大群が大地を埋め尽くす様子、

そして、満天の星空に広がるオーロラや、そこに暮らす人々との

交流など。

 

 

星野さんが描くアラスカの風景や、旅で出会う人々・友人たちとの

つながり、自然に向けたまなざしに触れると、

アラスカがもつ時間の流れにひきこまれ、心が揺さぶられます。

 

 

たとえ地下鉄の中であっても、星野道夫さんの作品にふれることで

アラスカの自然や空気が感じられます。これは、ひとつの自然体験です。

 

自然の中で繰り広げられるドラマの現場へと瞬時に運んでくれる

ネイチャーライティングは、ドラえもんの「どこでもドア」

みたいなものだと言えるかもしれません。

 

 

ーーー

ネイチャーライティングとは?

ーーー

ネイチャーライティングとは、文学の1つの分野で、

自然をテーマにしたノンフィクションのエッセイのこと。

 

ネイチャーライティング研究の第一人者である
講師の野田研一先生には、小説やドラマなどを入口に
自然現象と人の心の呼応や、様々なつながりを読み解く
手がかりをご紹介いただきます。

 

また、
日本とアメリカのネイチャーライティングの作品を通じて、
日本とアメリカの野生のとらえ方、環境思想の違いなどから、
自然を見る基本となる視点を学んでいきます。

 

ーーー

ネイチャーライティング入門講座の開催情報

ーーー


日程:2018年9月29日(土)

第1部 ネイチャーライティングの世界と魅力(講義) 10:30〜12:00

第2部 ネイチャーライティング作品を作者の視点で読みとく(実践) 13:30〜17:30


講師:野田 研一 氏(立教大学 名誉教授、ネイチャーライティング研究の第一人者)
会場:東京都内

参加費:6,000円

    早割5,000円(9/14(金)までに手続き完了の方)

※【入門編】では、ネイチャーライティングの世界をご紹介します。

  文章の書き方は、【実践編】で扱います。

 

ーーー

参加した方たちの感想(抜粋)

野田先生からネイチャーライティングの世界に引き込んでいただけて、
自然と人との交換する時間の素晴らしさを再認識できました。
心に余裕を持って、一つひとつのシーンをひいてみたり、
ズームしてみたりして、切り取り、表現してみたいです。(Y.H.さん)

 

自分の視点、感じたことを書くだけでなく、相手の視点に入れ替わり、
自分側のことについて書いたり、伝えたりする手法があるということが
学べ、勉強になりました。(Y.O.さん)

 

見たものや感じたことをただそのまま表現するだけではなく、
相手やものの視点に立って描写をしたり、違う経験とかけ合わせて
表現してみたいと思いました。他の方の感想も聞くことができて、
勉強になりました。今日ご紹介があった作者の文章も読んでみたいと
思いました。(K.H.さん)

 

「ネイチャーライティングとは何ぞや?」という状態で参加しました。
受けてみてネイチャーライティングは身近なものであることが分かりました。
多くの参加者のみなさんの考えや視点に触れられたことは大変ありがたく
感じました。(金澤真里     さん)

 

ネイチャーライティングを読むことが、自然を理解することのみならず、
自分を理解するのに役立つことがわかりました。(中園顕三さん)

 

単なる自然描写のしかた、という世界ではなく、「ネイチャーライティング」
という世界を知り、触れられたこと、とても自分の世界が広がった気がする。(chiochioさん)

 

ネイチャーライティングというものを知らずに受講したのですが、
野田先生のお話は興味深く、その入口を知ることができました。
ネイチャーライティングは写真に似ているというところに関心を持ちました。(だいすけさん)

 

◇講師プロフィール

野田 研一 氏(立教大学名誉教授)

 

人と自然が呼応する「交感の文学」であるネイチャーライティングの

魅力を独自の視点から伝える、日本のネイチャーライティング研究の第一人者。

 

福岡県生まれ
専門:アメリカ文学/文化、環境文学
元立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科教授
現在、立教大学名誉教授、立教大学ESD研究所客員研究員


【主な著書】
『失われるのは、ぼくらのほうだ─自然・沈黙・他者』、水声社、2016年
『〈風景〉のアメリカ文化学─シリーズ・アメリカ文化を読む2』 (編著) 、ミネルヴァ書房, 2011年
『自然を感じるこころ─ネイチャーライティング入門』、筑摩書房、2007年
『交感と表象─ネイチャーライティングとは何か ―』、松柏社、2003年

 

 

ーーー

<10月スタート!>

【実践編】
プロ直伝!思わず読みたくなる文章が書ける
ネイチャーライティング文章術

ーーー

入門編に続く【実践編】では、自然を題材に、

思わず読みたくなる「魅力的な文章」を書くための

ライティング技術を、第一線で活躍するプロから直接学びます。

少人数で実践を通じて身につける、ぜいたくな内容です。

 

参加者からは、

「まるで魔法がかかったみたいに、自分の書く文章が変わった!」

との感想をたくさんいただいている

文章力アップの効果が実感できる連続講座です。


<入門セミナーにご参加頂いた方限定!>
実践編にご参加頂くと、参加特典として、
入門セミナーは無料ご招待とさせていただきます。

 

実践編の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

 

279161_pa284411
279161_pa284415
開催日時
2018年9月29日(土)
開場 10:15
開始 10:30
終了 17:30
場所 東京都内

参加費

入門編参加費(オンライン参加も可能です)
参加費 6,000円
早割 5,000円(9/14(金)までに手続き完了の方)

 

◇実践編 会場での参加

 入門編へご招待(または動画視聴)+DAY1〜4 計5日間

 通常 59,000円
 早割 54,000円(9/28(金)までに参加手続き完了の方)

 ※DAY1〜2(1泊2日)の滞在実費 別途3,000円/人

 

◇実践編 オンライン参加

 入門編へご招待(または動画視聴)+DAY1、3、4 計4日間

 通常参加費 49,000円
 早割    45,000円(9/28(金)までに参加手続き完了の方)

 

支払方法

カードまたはお振り込み

振込先は、お申込みの方にお知らせします。

定員 15  名
申込受付期間2018/7/23(月) 22:04 ~ 2018/9/ 9(日) 23:00まで
主催者風と土の自然学校 梅崎靖志
Releaf_touroku
こちらのイベントもオススメです
 
 
 
 
Profile
Professional_s

風と土の自然学校 梅崎靖志・奈津子

Mission
自然と調和したライフスタイルと社会づくりに貢献します
Senmon

パーマカルチャー 自然農 ライフワーク起業 ファシリテーション

梅崎靖志
風と土の自然学校 代表
自分のシゴト構築コーチ
ファシリテーション・トレーナー

公立大学法人 都留文科大学 非常勤講師
チームフロー コーチ

梅崎奈津子
風と土の自然学校 マネージャー
野外共同保育 はねこっこ 主宰

山梨県都留市に家族で移り住み、農的暮らしをベースにした自然農とパーマカルチャーの実践から、自給自足的な農的暮らしを伝えている大人のための自然学校です。

また、自然学校内に『自分のシゴト研究所』を立ち上げ、好き&得意なことをベースに、一人ひとりが持っている才能を活かした仕事をカタチにする『自分のシゴト』構築コースを提供しています。

このほか、
ファシリテーション・トレーナーとして、プロの研修講師やファシリテーター向けのトレーニングのほか、大学の授業で学生たちにコミュニケーションやワークショップのファシリテーション等を伝えています。

◇風と土の自然学校のテーマ
・自分の手でつくる暮らしの魅力を伝える「人と自然をつなぐ」こと
・参加者をまきこむファシリテーション・スキルを通して「人と人をつなぐ」こと
・好き&得意を活かした起業支援を通じて、よりよい社会を作る仲間を増やすこと

B_facebook
B_ameba
B_twitter
B_homepage
特定商取引法に基づく表記
Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by reservestock