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手作り塩みりんを作ろう

このような方におすすめ

みりんを自分で作ってみたい方

期待できる効果

麹菌のことや他の微生物についても関心が向いて、いろんな発酵食を作ってみたくなります。

今まで受け継がれてきたお米を中心とした食べ方と、発酵食文化の素晴らしさを学びませんか?

5月は手作り塩みりんを作ります。
みりんを作る前に、米麹を2日前の5月23日に作ります。
こちらは来れるかただけで構いませんが、手伝っていただい方には講習費をお安くします。

「本みりん」の原料は、蒸したもち米、米麹、焼酎もしくはアルコールです。
原料を仕込み、糖化・熟成させると、米麹の酵素の働きによって、もち米のデンプンやタンパク質が分解されます。これにより糖類やアミノ酸、有機酸などがつくられ、「本みりん」特有の風味が出来上がります。

「みりん風調味料」はブドウ糖や水あめなどの糖類・米・米麹・うまみ調味料・香料などを短期間で調合して造られます。

「本みりん」には14%前後のアルコールが含まれています。それに対して「みりん風調味料」はアルコールをほとんど含まず、アルコール度数は1%未満です。

※アルコール度数が1%を超えると酒類になります

よって「本みりん」には酒税がかかっており、酒類販売免許のある店でしか購入できません。「みりん風調味料」は酒類として扱われないため、価格が「本みりん」より安くなっています。

本みりんに類似した調味料として、みりん風調味料の他に料理酒・みりんタイプの「発酵調味料」があります。

発酵調味料は、米・米麹を発酵させた後に、糖・食塩・アルコール等を加えた調味料です。そのため、10~14%のアルコールが含まれています。

発酵調味料は塩を加えて「不可飲措置」をしているため、酒税の対象にならないのです。

自宅で作れるのは、「発酵調味料」の塩みりん。


みりんと同じように仕込み、塩を加えることで、お酒として飲めない「不可飲措置」をします。

塩みりんは材料が揃えばいつでも仕込めますが、最低二ヶ月は寝かせます。
1年、2年と寝かせると、焼酎のアルコールの角が取れてまろやかになりますが、色も濃くなるので熟成させる過程を確かめてみるのも手作りの醍醐味です。


薬剤師

竹村享子

人の健康は微生物と共に暮らすこと
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人の健康は微生物と共に暮らすこと

薬剤師、陰陽調和料理認定講師、野菜ソムリエプロ、醸しにすと”極め”、 薬剤師であるが、子供のアトピー性皮膚炎、喘息により陰陽調和料理を教える梅崎和子氏を知り、一緒に料理教室の会社「いんやん倶楽部」を立ち上げる。10年間一緒に仕事をした後、奈良にUターンをして、重ね煮を奈良を中心に大阪、京都で教える。祖母や母に手作りの季節の漬物や、味噌造りを教わり、自分でも工夫を重ねて、次世代に繋げることを自分の使命として発酵食をいろんなところで教えている。

開催要項

開催日時
2024年5月25日(土)
開場 9:50
開始 10:00
終了 13:00
場所

竹村自宅

奈良県

田原本町

参加費

参加費  6,500 円

お支払方法

銀行振込

当日現金払い

定員

8 名

【満員御礼】

申込受付期間

2024/3/30(土) 12:00  ~ 2024/5/22(水) 12:00まで

主催者

竹村享子

お問い合わせ先

竹村享子

お問い合わせ先電話番号

090-5646-0794

お問い合わせ先メールアドレス

Hatakeyakuzen@gmail.com

受付は5月22日(水)12:00 で終了しました。
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