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受付は終了しました

三人寄れば文殊の知恵!本音で納得できると独り悩まず行動できる

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このような方におすすめ

日常、本音を語れず、対人関係でモヤモヤすることがある方。独りで悩みを抱え込んでしまう方。

期待できる効果

他人の頭脳も活用しモヤモヤがスッキリ!素直に本音を語れるようになる、解釈が前向きになる。「そう!それ」って心から思えるアイデアが生まれる!

図解フェス#2 「みんなが心からしっくり来ると、気づきが生まれる」

企画を通すためのスタイリッシュな鋭い図解も重要ですが、
我々、一般社団法人 日本図解協会は、
素直に本音を語り合う、対話のための図解を大切にしております。
つまり、一方的な意味伝達の図解ではなく、
他者と共同で新たな気づきを創発するための図解です。




図解で気づきを創発するツールとしては、2種類があり、
図解フェスティバルでは、2)図会議ファシリテーション®︎を活用します。

1)図で解りあえる技法
  目的に応じたフレームワークを選択してコミュニケーションするツール
2)図会議ファシリテーション®︎
  個々人のしっくり感を大切にする、図を使ったファシリテーション技法




20年・21年は、新型コロナウイルスの影響で開催を見送りましたが、
オンラインでも開催できるノウハウを蓄積し、

この度、祭りのように楽しく図解を体験いただける場として、
図解フェスティバル第2回を、オンラインで企画しました。




図解フェスティバル第2回の概要
1、基調講演
2、ワークショップセレクション(4つのワークショップから選択していただきます)
3、懇親会(任意参加)



図解フェスティバル第2回の情報
  • 日時:3月13日(日)13時30分〜17時 (ZOOM開場:13時15分)
  • 形式:ZOOMオンラインミーティング 
  • 会費:投げ銭形式(ご参加後、各ワークショップ主催者が示す口座にお振り込みください)
    定員:20名様(各ワークショップセレクション毎に定員がございます) 


  • 話題提供者
基調講演(13時50分〜14時20分)

  • 【テーマ】
    一般的に企画書やプレゼンに活用される意味伝達の図解と、
    対話に用いられる意味生成の図解の違いと有効性。

  • 大阪経済大学非常勤講師
    水江泰資 先生
  • 【ご経歴】
     株式会社キャリア創研、その他研修会社と契約 関係を締結し、企業の研修講師を主軸とし、社会人対象の他、大学への出講、企業 の採用支援、高校生や大学生の就活支援も実施中。 社会活動としてNPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)に参加。現在、理事として 活動中。また、国際ファシリテーター協会(IAF)日本支部理事、ひょうご仕事と生活セ ンター外部相談員も務めている。


    【ご活躍分野】 
     ファシリテーター 組織のコミュニケーション活性やビジョン作成を目的とした各種ワークショップの企画・運営
     教育研修 階層別(管理職、中堅、新入社員・職員)、評価者研修、OJT研修、リスクマネジメント研修、 コーチング、ロジカルシンキング、ファシリテーション研修、システム思考研修、業務改善・ タイムマネジメント研修など
     人事関係、採用支援・就活支援 アセスメント、採用支援、採用活動における面接代行、採用面接官の模擬演習などを実施
     大学講師 大阪経済大学非常勤講師(2012年より継続中)、その他大学で短期出講。 担当講座「ファシリテーション」「ロジカルシンキング」「ロジカルコミュニケーション」


ワークショップセレクション(14時30分〜16時30分)
  • 以下の4テーマから、ご参加を希望されるワークを選んでいただきます。
    会費については、4テーマとも投げ銭形式です。



【ワークショップ①】
ファシリテーター:玉居子 高敏さん

【テーマ】
共通理解と自分らしさ
〜分かり合えないを、分かり合う喜び〜


【コンセプト】
本音で話せる会議体験会。
人と分かり合えないことに対する悩みの解決手法。
悩みの背景を構造化し、抽象化することで共通の目的を見出し、融合を楽しめる。

【対象者】
他人と分かり合えないことを悩んでいる方

【参加後に期待できる状態】
・他者との共通目的見出すことを楽しむことができる

・他者と分かり合えなくてもOKという心理的安全性を得ることができる

【定員】
3〜5名

【会費】
投げ銭形式



【ワークショップ②】
ファシリテーター:三好 正之さん

【テーマ】
価値観の見える化と目標/ゴール設定
〜自分が大切にしている「感覚」を「見える形」にしてみよう〜


【コンセプト】
自分が大切にしている価値観を見える化。
腹落ちした目標設定。

【対象者】
・30〜50代女性
・「考えることが苦手だ」とご自身で感じているお方

【参加後に期待できる状態】
・自分のことを一つ知ることができてスッキリした気持ちになります。
・今までの嫌な経験の解釈が前向きな解釈に変わります。


【定員】
1名、または、2人一組(=パートナーなど親しい間柄に限る)

【会費】
投げ銭形式



【ワークショップ③】
ファシリテーター:齋田 恵さん

【テーマ】
安心安全な自己開示と内省の場
〜できないこと、普段言えないことも本音を共有できる図会議で図解平和〜


【コンセプト】
・素直に自己開示ができる安心な場の提供。
・言いにくかったことに対する「こだわり」の解消。

【対象者】
・ご自身の辛いこと、苦手なこと、できないことをうまく表現できないお方。
 また、言いたくないお方、気がつかないお方。

【参加後に期待できる状態】
・ことばの価値観が変わります。
・今までネガティヴと感じていたことがポジティブに感じることができるようになります。
・ご自身が短所だと思っていたことを他人から羨ましがられることが起こります。


【定員】
5名(残席3名)

【会費】
投げ銭形式




【ワークショップ④】
満員御礼

ファシリテーター:中桐 知義さん

【テーマ】
違和感を語る会(お酒持ち込み可)
〜「それそれ」って言い合える安心安全な場〜


【コンセプト】
・酒場で実践してきた傾聴の技法を思考整理に応用。
・「話す」ことで思考を整理し、「問いかけ」で内省を深める。

【対象者】
・対人関係など、日頃の違和感、モヤモヤが晴れないお方。
・20代〜30代女性。

【参加後に期待できる状態】
・違和感の根源を言語化でき、モヤモヤが晴れる。


【定員】
満員御礼

【会費】
投げ銭形式





最後に

 図解フェスティバルにご参加いただくお一人お一人が、
・個々人の想い・思いを可視化し
・他人との共通点を見出し、
・新たな未来を描ける
上記のような『共存在の場』となることを願っております。

 なお、我々一般社団法人 日本図解協会は『戦わずして興じる』を経営理念とし、
『競争から共創の時代へ、コミュニケーションを図解し図解でご縁をつなぐ』をビジョンとして、
活動しております。





開催要項

開催日時
2022年3月13日(日)
開場 13:15
開始 13:30
終了 17:00
場所

ZOOMオンライン

参加費

無料

キャンセルポリシー

参加費は、投げ銭形式となります。

<お願い>
投げ銭(=お気持ち)の振込先については、ワークショップ当日、各主催者から説明いたしますので、ご確認をお願いします。

 

定員

20 名

申込受付期間

2022/1/23(日) 18:11 ~ 2022/3/13(日) 18:50まで

主催者

一般社団法人日本図解協会

お問い合わせ先

一般社団法人日本図解協会

お問い合わせ先電話番号

050-1002-1241

お問い合わせ先メールアドレス

zukai@reservestock.jp

戦わずして興じる
Professional

戦わずして興じる

産業能率大学経営学部兼任教員
千葉県銚子市観光大使
多部田憲彦(たべた・のりひこ)一般社団法人日本図解協会代表理事

1979年千葉県銚子市生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、2002年に古河電気工業株式会社に入社。翌年、同社タイ工場生産管理業務の改善を任され、「図解」で現地スタッフに教育、指導を繰り返し6ヶ月で改善業務を完了させる。2007年に日産自動車株式会社へ転職し、ルノー日産共同購買本部リージョナル・サプライヤー・パフォーマンス・マネージャーとして海外のメンバーと協働する機会に恵まれる。

その一方、個人として図解を広める活動を開始。2010年から図解勉強会を主宰、2014年からは早稲田大学エクステンションセンター中野校で社会人向け講座の担当などを経て、2018年日産自動車を退職後、現職に。

また、地元銚子市で観光大使を務め、図解で銚子の魅力を可視化する試みを進めている。2020年4月からは産業能率大学経営学部にて「図解で思考力を鍛える」「生産管理」の兼任教員として出講。

著書に、『誰でもデキる人に見える 図解de仕事術』(明日香出版社)、『図で解りあえる技法ー人間関係からマーケティングまで使える8つのフレームワーク』(ソーシャルキャピタル)、『4種類のシンプル図解でコミュニケーションが変わる!「図解化」の技術 入門コース』(PHP研究所)がある。

現在、一般社団法人 日本図解協会は、『戦わずして興じる』を経営理念とし、
代表理事の多部田は、『経営者の「想い」に沿った経営戦略の共創』をバリュー・プロポジションとして、
日々、経営者様の理念実現を支援する機会に恵まれております。