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【9月30日(木)夜】
不自由を自由に変える
絵本の読みあい
村中李衣さん講演会
このような方にオススメ
会えない不自由を自由に変えるためのヒントを知りたい方
期待できる効果
誰も排除しない社会への小さなとびらをひらくことができます
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※増席しました。


わたしの大好きな人に会ってください
 

大好きなんです。

村中李衣さん。

 

わたしが村中李衣さんのお名前を初めて知ったのは

2011年5月です。

NPO法人「絵本で子育て」センター主催の

絵本講師養成講座で隣の席に座った三浦美智子さんに

 

「絵本の読みあいって知ってる?」

「ムラナカリエさんって知ってる?」

 

と聞かれたのが最初でした。

 

「なに? 読みあい? 読み聞かせじゃなくて?」

 

ノートの余白に

「ムラナカリエ」「読みあい」とメモしたわたしは

すぐに本を読みました。

 

お年寄りと絵本を読みあう
村中李衣著
ぶどう社

 

 

1冊読んですぐに好きになりました。

そして誰かに絵本を読むとはどういうことか

深く深く考えさせられました。

 

それから

村中李衣さんの本は見つけると読みました。

 

 

 

子どもと絵本を読みあう
村中李衣著
ぶどう社

 

 

児童書も絵本も読みました。

 

 

こころのほつれ、なおし屋さん。
村中李衣
クレヨンハウス

 

 

あららのはたけ
村中李衣作
石川えりこ絵
偕成社

 

 

 

いつか太陽の船
村中李衣作
こしだミカ絵
新日本出版社

 

 

 

 

 

読めば読むほど好きになりました。

 

 

 

 

読まれることによって物語が癒されていく

 

かつて読んだこちらの本にあった村中李衣さんの言葉が心に残っています。

 

 

たまごやきとウインナーと
村中李衣
長谷川集平
偕成社

たまごやきとウインナーと偕成社コレクション

 

 

読むことによって読者が癒やされるのではなく、

読まれることによって、

物語が癒やされていくー

そういうことがあっても
いいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

なんとなくわかるような気もするし

本質的にはまったくわかってないような気もするし。

村中李衣さんに会いたい。

お話を伺いたい。

ずっとそう思っていました。

 

 

 

玉砕した

 

だからわたしは

絵本専門士養成講座の講師に

村中李衣さんのお名前があるのを見つけ

「村中李衣さんの講義を受けたい」という不純な動機で

エントリーしました

3回エントリーして3回とも選考に漏れたので

諦めました。

 

でも、村中李衣さんのお話を聞きたいという希望は持ち続けていました。

 

 

たった15分でもっと好きに

 

ところで、わたしたちの生活を一変させたコロナ禍で「よかった」と思えることがあるとしたら

講演会がオンラインで受講できる機会が増えたことです。

今までなら、どんなに聞きたいお話でも時間と距離に阻まれて参加できず諦めた講演会が

オンラインで参加できるんです。

 

そしてわたしは

村中李衣さんがオンラインでお話される情報をキャッチしました。

 

そのオンラインイベントで村中李衣さんはこんなお話をされました。

 

 

村中さんが手のひらに持っていたホウセンカが

一斉に1メートルくらい先まで一気にパーンと飛んだ。

村中さんはすごく驚いて、腰を抜かして、その姿に子どもたちは大喜びした。

「なんでじゃろ〜。わたしの知っている飛び方じゃない、一緒に調べんね」

子どもは「りえさんも知らないことがあったね」と言った。

 

なるべく効率よく情報を「聞き取る」ではなく、「聞き入る」という体験を今こそ、増やしていけたら。

 

 

 

笑いながら泣きました。

語り口調がなんてあたたかい。

山口の言葉、なんでしょうか。

「〜じゃろう。」

「〜なんよ。」

初めて、村中李衣さんがお話されるのを聞いて

気取らず、優しくて、面白くて、あたたかい。

 

その講演会では、村中李衣さんがお話されたのは

たった15分くらいでしたが

その15分で

わたしはますます

もっともっと村中李衣さんが好きになりました。

 

わたしは、ツイッターで村中李衣さんとつながり

 

そして、「後悔しない生き方をしよう」と思っているので

村中李衣さんに「オンラインでお話をしていただけないでしょうか」と

図々しく、駄目元で、暑苦しく、お願いしてみました。

そうしたら快諾していただきました。

お返事いただいたとき、内緒ですけど、泣きました。

 

 

 

女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい

 

今回、わたしが村中李衣さんにお話していただきたい内容は、

「絆プログラム」についてです。

絆プログラムとは

初の官民協働刑務所・美祢(みね)社会復帰促進センターで実践されている矯正プログラムのひとつ。

村中李衣と小学館集英社プロダクションが共同で開発。

日本の刑務所・矯正処遇に、人権尊重と社会復帰の新たな可能性を広げ、注目される。

 

刑務所の中にいる人のことなんて自分には関係のないこと、

と無関心であっても毎日の生活には支障がないかもしれません。

でももしかしたら、すぐ近くに、ギリギリの瀬戸際に立っている人がいるかもしれない。

自分自身が、転がり落ちてしまうかもしれない。

心を痛めている人が近くにいるかもしれない。

そんなつもりはなくても、誰かを傷つけているかもしれない。

もしかしたら、誰かを救うことができるかもしれない。

いや、そんなことはできなくても、ちょっとくらいは力になれるかもしれない。

少なくとも、知らないでいるより、絶対にいい。

 

村中李衣さんが、女性受刑者とどのように絵本を読みあったのか。

そこでどんなことが起きたのか。

わたしは聞きたいです。

わたしの周りの人にも村中李衣さんのお話を聞いていただきたいです。

 

 

 

こちらの本をご一読のうえ、講演会にご参加いただくとなお良いかもしれません。

 

女性受刑者とわが子をつなぐ絵本の読みあい
村中李衣・編著
中島学・著
かもがわ出版

 

http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/sa/1162.html

会えないわが子への想いを声にのせて
病棟で児童養護施設で、赤ちゃんからお年寄りまで、場をともにするコミュニケーションを根底に「読みあい」を実践してきた著者が、受刑中の母と子を深くやわらかくつなぐ。
今、誰も排除しない社会への小さなとびらをひらく。

 

 

【ご購入はお近くの書店かこちらから】

□e-hon

https://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000034220190&Action_id=121&Sza_id=GG

 

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□アマゾン

https://amzn.to/3tgcOpj

 

 

村中李衣さんご紹介

 

1958 年山口県生まれ。
児童文学作家、ノートルダム清心女子大学教授。

筑波大学人間学類卒業後、日本女子大学大学院で児童文学を学ぶ。
その後、児童文学の創作に携わりつつ、就職先の小児病棟の子どもたちと絵本の読みあいを始める。
さらに、読書療法や絵本を介したコミュニケーションの可能性について研究。
保育者養成、保育者研修講師のほか、講演・受賞多数。

 

 

ちなみに、テーマは未定ですが、次回の日程も決まっています。

2021年11月11日(木) 18時30分〜20時30分

ご予定いただけたらと思います。

 

 

不自由を自由に変える
絵本の読みあい
村中李衣さん講演会
 

 

◆日時 2021年9月30日(木)18:30〜20:30

 リアルタイム参加のみです。録画視聴はありません。

◆場所 オンラインZOOM

◆講師 村中李衣氏

◆参加費 3300円(税込)

 ※事前にご入金ください。ご入金方法はメールでお知らせします。

 

 

 

【キャンセルポリシー】

お申し込みフォーム送信直後からキャンセル料が発生しますのでご注意ください。 

お申し込みから8日前までのキャンセルにつきましては、代金の10%を事務手数料 として頂戴します。

73日前まで50%、前々日、前日、当日および無断キャンセルは100%を事務手数料として頂戴します。

返金の場合、振込手数料を差引いた額となります。

キャンセル時点で未入金の場合も上記キャンセル料を頂戴します

 

 

※上甲知子のメールマガジンが不要な方は、チェックを外してください

 

開催日時
2021年9月30日(木)
開場 18:15
開始 18:30
終了 20:30
場所

参加費
【9月30日(木)夜】 不自由を自由に変える 絵本の読みあい 村中李衣さん講演会 参加費
3,300円
定員 98  人 【満員御礼】
申込受付期間2021/9/ 5(日) 18:28 ~ 2021/9/30(木) 18:00まで
主催者上甲知子
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Profile
Professional_s
絵本読み聞かせ講師

上甲知子

Mission
なんでもないようなことが幸せだと気づく「絵本で子育て」
Senmon
絵本 子育て

司書
NPO法人「絵本で子育て」センター 絵本講師
絵本セラピスト®
わらべうたベビーマッサージインストラクター
魔法の質問カードマスター
時間マネージメントアドバイザー


1972年生まれ。神奈川県南足柄市在住。清泉女子大学卒業 。

3人の子どもを育てながら、地方公務員(町役場職員)として21年間勤務。

長女がへそ曲がりでアトピーで寝ない子で、子育てに疲弊していました。(かわいいと思えませんでした)

心の余裕がなく、我が子に全く絵本を読んでいなかったわたしが
とある出会いによって、手のひらを返すように、我が子に絵本を意識して読むようになりました。


絵本の読み聞かせは、人としての土台の部分で
とても大切なものを育んでくれる一つの要素だと知りました。

それは、自分が目的に向かっていくときの力にもなることを確信しました。
子どもだけでなく、親自身も、「根っこ」が育ちます。

2012年 絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)の資格を取得。

絵本読み聞かせ講師として、年間約1000人の保護者、保育者などに絵本のある子育てについて伝授しています。

具体的にすぐ実践できる本音のアドバイスをすることによって、知らず知らずのうちに、ご自身で「根っこ」を育てることができるようになります。

それは5年後、10年後のあなたとあなたの身近な人の未来を確実に変えることになるでしょう。

また、おとな向けの絵本ワークショップも年間100人以上が参加。
保有絵本は1000冊以上。

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