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病態シリーズ【咳と痰】病態と原因別対処法
オンライン講座
薬を適切に選ぶために知っておきたい病態知識
このような方にオススメ
店頭で症状を訴えられても、すぐに対処方法が浮かばない。人体のしくみや病気の知識に自信がない。
期待できる効果
店頭で相談の多い症状について、そのメカニズムを理解することで、薬を適切に選ぶことができるようになります。
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登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします
Expert_s
 
 
一般社団法人 くすりと漢方のスペシャリスト協会 代表理事
仲宗根 恵
登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします
 
●医薬品登録販売者(旧薬種商)

【著作】
・現場で使える新人登録販売者便利帖(2016年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品(2017年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品(2019年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 第二版(2020年)

平成元年に薬種商試験に合格し、その後は町の小さな薬局から大手ドラッグストアまで、さまざまな店舗で医薬品販売業に携わってきました。薬屋の家に生まれ、実務経験を含めると医薬品販売に携わった期間は約27年になります。

登録販売者制度スタート直後、合格後に挫折してしまう多くの登録販売者を現場で目の当たりにし、新人さんのスキルアップのサポートをしたいと思うようになり、2011年末に勤めていたドラッグストアを退社。

2012年1月に起業。新人登録販売者向けのマンツーマン講座、メルマガ配信、全国各地でのスキルアップ講座開催やスクールの開講など、登録販売者講師として活動中です。

これまでに、全国各地で約220回の講座を開催。

登録販売者向けの書籍3作の出版や一般の方向けのお薬の本やWebサイトの監修なども行ないながら、新人育成のほか、現在は指導者の育成にも力を入れています。
 
鎮咳去痰薬を選ぶために
知っておきたい咳のタイプの病態知識

 

 

咳は異物を排出しようとして起こる防御反応の一つで、

自分の意志でコントロールすることができないため、

「咳が止まらない・・」というご相談は切実です。

 

店頭でも「一番良く効く咳止め薬をください」との要望も多いですね。

 

また、「咳」にもいくつかのタイプがあり、

咳にタイプによって、適した成分も異なりますから、

咳の病態について学んでおくことが大事です。

 

 

 

●咳のタイプは大きく分けて3つ

 

咳のタイプは、主に次の3つです。

 

●痰のない(少ない)乾いた咳

●痰がからむ湿った咳

●ぜーぜー・ヒューヒュー、息苦しさをともなう喘息様の咳

 

 

総合感冒薬の中にも、中枢性鎮咳成分や、

去痰成分、気管支拡張成分などが配合される場合がありますし、

 

鎮咳去痰薬にも、製品によって適した症状が異なりますので、

店頭で相談を受けた時には、成分知識とともに、

咳のタイプを見分ける聴き取りが大事になってきます。

 

 

 

●咳が出る病気はたくさんある

 

 

 

咳や痰は、風邪の諸症状の一つではありますが、

肺炎、気管支炎、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、

肺がん、逆流性食道炎、などなど、

実は、風邪以外にも咳が出る病気はたくさんあります。

 

店頭では、もちろん診断も原因究明もできませんが、

医療機関への受診が必要なのか、市販薬で様子を見てもいいのか、

ある程度の理解や判断は必要になってきますので、

やはり、咳のメカニズムやタイプについての病態知識は、

接客のベースになりますね。

 

 




咳の病態と対処法
暗記から、「理解」へ
  • 1 症状の聞き取りが難しく、何を質問したらいいのか分からない
  • 2 咳のタイプ、咳の原因や重症度がよく分かっていない
  • 3 症状ごとの商品の選び分けができない


 

 

どんな時に症状が出ているのか?

こちらから適切に質問を投げかけながら、

一緒に「原因」や「つらい症状」を考えていくことで、

商品が絞られてきたり、時には受診勧奨に至ることもあります。

 

そのためには、売る側は咳のタイプや呼吸器の病気の特徴的な症状について、

ある程度学んでおく必要がありますね。

 

また、鎮咳去痰薬の中には、

濫用のおそれのある成分に指定されているものもあり、

正しい使い方をされていないケースも多々お見受けします。

 

濫用を防いだり、好ましくない使い方をされないためにも、

店頭で情報提供していく必要性を強く感じています。

 

 

 

●咳には漢方薬も非常に有効

 

麦門冬湯や五虎湯、小青竜湯など、

咳に効果を発揮する漢方薬は多く、

一般的なドラッグストアでも手に入れることができます。

 

葛根湯ほどの知名度はないため、

咳のタイプに応じて、こちらから適切にご提案できるといいですね。

 

漢方薬は効き目が遅いというイメージをお持ちの方も多いですが、

咳に対しては、比較的シャープに効くことも多く、

効果を実感していただくには、咳のタイプや証をしっかり見ることが重要です。

 

 

 

 

店頭で相談される主な咳の悩み

  • ◎乾いた咳があり、一度咳き込むと止まらない。
  • ◎痰のからんだしつこい咳を止めたい。
  • ◎熱や鼻炎症状は良くなったのに、咳だけが治らない。
  • ◎夜間から明け方にかけて、激しい咳が出て辛い。
  • ◎食事のあとにむせかえるような咳が出る。
  • ◎痰がとても多いので困っている(喫煙者など)。
    ◎市販の咳止め薬を飲んでいるけれど、咳が治まらない。





●アウトプットすることで学びが深まる

 

症状の聞き取りのしかたや商品の選び方など、

ほかの登録販売者の視点や経験を共有できることも、

この講座のメリットの一つです。

 

実際の接客をもとに、実践的な事例共有を行いながら、

学びを深めていきませんか?

 

 

 

 

 

販売時の不安を解消するには、兎にも角にも病態について深く理解するしかありません。

資格者としては、必ず押さえておかなかればならない基礎知識で、

避けては通れない部分なのですが、登録販売者試験では学ばない部分ですから、

店頭に立って初めて直面する登録販売者は多いと思います。

 

 

この機会に深く学びませんか?

この機会に、咳のメカニズムについて深く学んでみませんか?

今回は、zoomアプリを使用したオンライン講座といたします。

スマホやiPad、パソコンがあれば、自宅に居ながら受講できますので、外出自粛が要請されている今でも、効率的に学習ができます。

オンラインセミナーではリアルとほぼ同じやり取りが可能ですので、この場を借りて他社の登録販売者さんや、全国各地の方々との交流・情報交換をしませんか?

ドラッグストアやスーパーは、緊急事態宣言下にあっても営業を続けていく業種ですし、医薬品販売業で働く登録販売者は医療従事者でもありますから、こんな時こそ専門知識を身につけるチャンスではないかと思います。



zoomオンライン講座とは
  • 1 スマホ、iPad、パソコンからご参加可能です。
     (スマホ、iPadでは、事前にzoomアプリのインストールをお願い致します)
  • 2 ご自宅などWi-Fi環境のあるところなら、どこからでも参加できます。
  • 3 対面とほぼ変わらない、リアルな情報交換ができます。
  • 4 zoomについて⇒ https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/




講座でお話しする内容

1 店頭で多い咳の相談について
  ・風邪の咳(初期・中期・後期)
  ・乾いた咳(痰はあっても少ない)
  ・痰のからむ咳
  ・息苦しさをともなう咳

2 咳のメカニズムと呼吸器の病気について
  ・咳と痰の役割
  ・喘息、せき喘息
  ・マイコプラズマ肺炎
  ・気管支炎、肺炎
  
3 症状別の成分や商品の選び分けについて
  ・症状別の対処法
  ・成分の作用と特徴

4 鎮咳去痰薬を販売する時の注意点
  ・店頭で情報提供する時のポイント

 



●講座の流れ

講座前日に、講座で使用する資料をメールにてお送りいたします。

ご自身でプリントアウトするなどしてご利用ください。

その際に、zoom講座のURLをメール内に記載いたします。
当日、午前10時になりましたら、そのURLをクリックするだけでOKです!


10時から13時まで、途中トイレ休憩・質疑応答を含む、約3時間の講座となります。


最後に

  市販薬の専門家として、消費者に貢献できるスキルを身につけましょう!

  そして、リモートワークやオンラインが一般的なツールになりつつある現在、

  デジタルツールを使いこなすトレーニングにもなると思いますので、

  オンライン初心者の方のご参加もお待ちしております!

 

 

 

 

開催日時
2021年10月 8日(金)
開場 9:55
開始 10:00
終了 13:00
場所 Wi-Fi環境があるところならどこでも。

参加費
病態【咳と痰】オンライン講座【一般参加者さま】
11,000円
病態【咳と痰】オンライン講座【有料メルマガ継続会員さま】
9,350円
病態【咳と痰】オンライン講座【B会員さま】
7,700円
病態【咳と痰】オンライン講座【A会員さま】
5,500円
定員 15  名 【満員御礼】
申込受付期間2021/9/ 4(土) 14:21 ~ 2021/10/ 8(金) 09:55まで
主催者仲宗根 恵
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Expert_s
代表理事

仲宗根 恵

Mission
登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします
Senmon
医薬品登録販売者(旧薬種商) 登録販売者、OTC(一般用医薬品)

●医薬品登録販売者(旧薬種商)

【著作】
・現場で使える新人登録販売者便利帖(2016年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品(2017年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品(2019年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 第二版(2020年)

平成元年に薬種商試験に合格し、その後は町の小さな薬局から大手ドラッグストアまで、さまざまな店舗で医薬品販売業に携わってきました。薬屋の家に生まれ、実務経験を含めると医薬品販売に携わった期間は約27年になります。

登録販売者制度スタート直後、合格後に挫折してしまう多くの登録販売者を現場で目の当たりにし、新人さんのスキルアップのサポートをしたいと思うようになり、2011年末に勤めていたドラッグストアを退社。

2012年1月に起業。新人登録販売者向けのマンツーマン講座、メルマガ配信、全国各地でのスキルアップ講座開催やスクールの開講など、登録販売者講師として活動中です。

これまでに、全国各地で約220回の講座を開催。

登録販売者向けの書籍3作の出版や一般の方向けのお薬の本やWebサイトの監修なども行ないながら、新人育成のほか、現在は指導者の育成にも力を入れています。

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