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受付は終了しました
〜自分とつながる〜
身体が「ノー」という時 抑圧された感情の代価 著書:ガポール・マテ、翻訳:伊藤はるみ 読書&シェア会
自己肯定感を得るためにはどれだけの「いいね」が必要だろう?
このような方にオススメ
中毒、トラウマ、それらを引き起こしている社会と経済の仕組み。子供の捉え方(しつける必要がある存在など)と子育てから生まれるトラウマのサイクルを探究したい
期待できる効果
幸福感と感情のウェルビーイングを高め、心と身体に向き合い困難な状況に対処する能力を高める。
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世界中の人を心と心でつなげたい。暖かさ、温もりの質感を感じて「生きている」を感じて欲しい。
Professional
 
 
 NVC社会活動家/共感ファシリテーター
須藤 みな子
世界中の人を心と心でつなげたい。暖かさ、温もりの質感を感じて「生きている」を感じて欲しい。
 
認定マインドフルネスカウンセラー
アロマテラピーアドバイザー
一般社団法人ラスールジャパン ラスール(講師)
認定アンガーマネージメント
健康管理認定
 
自分を受け入れ、
しなやかに生きるためのガイド
ガポール・マテ著者の「身体が「ノー」というとき」の読書会とシェア会です。
自分の身体に沸き起こるいのちの声に耳を澄ませた時に、自分自身のことと同じように生きている人類のことを自分のように知ることや、痛みを共鳴させて希望を見ながら共に生きることへ私自身が 強く深い憧れがあることを自覚しています。
生まれた場所や環境、与えられてきたものは変えることはできなかったかも知れません。

これから生きる未来は、自分で選択していけると思った時に、私は何を選択するのかを問い続けています。
この本を手にし、現実に起きていることを知り、知識を手にした時、共に生きるとはどう言ったことなのかを 育める時間と場所を意図して開催します。
 
 

「身体が「ノー」という時」 
この本は、カナダの医学博士ガポール・マテの著作「When The Boby Says No:The Cost of Hiccen Stress」の翻訳書です。

ガポール・マテの参考動画
TED ガボール・マテ 依存の力、力への依存
https://www.youtube.com/watch?v=XzvF89TXio4




ガボール・マテ医師は一般開業医、また緩和ケア病棟の医師として長年経験を積んでこられた方です。
彼は、あらゆる病気の患者を診ているさなか、ある一つの共通点に気づきました。

多発性硬化症、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、慢性疲労症候群、自己免疫疾患、結合組織炎、偏頭痛、皮膚疾患、子宮内膜症その他多くの疾患の治療を受けた人々に、同じパターンが見られた。

深刻な病気を抱えた私の患者のほとんど全員が、人生の重要なところでノーと言うことを学んでいなかったのである。…心の奥底に抑圧された感情があるという要素は必ず共通していた。(p12)

内容(「BOOK」データベースより)

「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。強皮症、慢性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、全身性エリテマトーデス、多発性硬化症等の自己免疫疾患をはじめ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、アルツハイマー病、がん等の病と、成長の過程で無意識のうちに抑圧された感情との関係を、患者へのインタビューを中心に解き明かす。
 

なぜ、精神的に病んでいる人がたくさんいるの?
なぜ、これだけ医療とテクノロジーと科学が進化しているはずなのに、精神病がどんどん増えているの?
子供たちの未来をどのように切り開くかを考える。
目次
第1章 医学のバミューダ三角海域
第2章 いい子すぎて本当の自分を出せない女の子
第3章 ストレスと感情コンピテンス
第4章 生きたまま埋葬される
第5章 もっといい子になりたい
第6章 ママ、あなたも「がん」の一部なのよ
第7章 ストレス・ホルモン・抑圧・がん
第8章 何かいいものがここから出てくる
第9章 「がんになりやすい性格」は存在するのか
第10章 55パーセントの法則
第11章 単なる思い込みにすぎない
第12章 上の方から死んでいく
第13章 自己と非自己——免疫系の混乱
第14章 絶妙なバランス——人間関係の生物学
第15章 喪失の生物学的影響
第16章 世代を超えて
第17章 思い込みのメカニズム
第18章 ネガティブ思考の力
第19章 治癒のための七つのA
じっくり読みながら、向き合う時間を持っていただける方と 少人数で行います。
〜〜対象者、この会に参加してほしい方〜〜
  • 1 歴史と時代の中を生きている、向き合うことに興味がある
    2 自分自身の心と身体の動きを洞察する、状況に対処する能力を高めたい方
    3 思いやりの質を大事にし、人間関係の満足感を高めることを意図して生きていきたい方
    4 辛い苦しみの渦中にいる時こそ、”自分に優しく”できるようになりたい
    5 仲間とつながって、つながりの中から支えあいやサポートを循環させたい方
 

<参加費>
毎月¥4000〜¥10000
*持続可能性に見あった形でご参加ください。
(いくら払ったらいいか迷われる方へ、希望は¥6000です)
*まとめてお支払いになる方は、ご連絡ください。

 

<日程>
8月20日〜 19回(1回に1章を目安としています) 
第1第3 金曜日 
20:00〜22:00

*あくまでも予定です。(開催回数は各章の回数で予定をしていますが、内容によっては2回に分ける場合もあります)
*必要な情報や資料を共有しながら、理解や知識と体験をシェアしながら深めていきます。
*希望があればプラクティスサークルや個人セッションをお受けします
(無料で行っているサークルをお知らせします。個人セッションは無料)

*少人数で開催予定

 


社会の中で環境や構造に押しつぶされそうになってもなお、生き延びてきたいのちが沢山あること、そしてそのもがきや苦しみの中で頑張っている人が沢山いること、そして今、日本の周りを見渡すとアディクションやアレルギー反応、体や心の反応として、敷かれた環境に順応できず「No~!」という声が溢れていること。

 

なぜ同じ遺伝子を持っていても、ある人はガンを発症し、ある人は発症しないのでしょうか。ある人は自己免疫疾患になり、別の人は元気に過ごしているのでしょうか。

その答えは、精神・神経・免疫・内分泌学という学問にあると、博士は考えます。大人になってから発症するどんな難病も、ウイルスや遺伝子だけでは発症せず、抑圧された感情による免疫の抑制などが関係しているいう学問です。(p9)

難病を抱える人たちの多くは、子どものころ、親や周りの顔色を見て育ちました。満たされない気持ちを抱きながらも、必死に強くあろうと生きてきた人たちだといいます。何に対してもノーと言わず頑張ってきた人たちです。

しかし口でノーと言えないなら、いつか身体がノーという。それがこの本の趣旨です。

この本の言わんとすることは、言葉遣いは違うとはいえ、愛着障害 子ども時代を引きずる人々と似通っています。

どちらも、ジョン・ボウルビーの愛着についての記述を含んでいます。子どものころの自分ではどうしようもなかったできごとが、その後の人生を左右するのです。(p252)



「このままでいいのだろうか。」
「何ができるだろう。」
「どこで、わたしが生かされるのだろう。」
人間が人間であるために体や心のバランスが崩れてしまうことが沢山起きている。
その 自分の中になんとなく感じる違和感や抵抗に気がついて 自分を大事にして欲しい。


自分の感覚を麻痺させ 無自覚。無感覚になり、ただ無意識に生きる。
そうしてまでも「生きる」選択をして生き延びてきたいのちがそこにある。
その美しさを 醜いと言わないで欲しい。
その美しさを いのちある限り生かしたい。



世代を引き継ぐ「負の連鎖」「虐待」「暴力」「言葉」「駆け引き」など、
破滅する前に、連鎖を止める。自分が自分自身で立てているだろうか。
コミュニケーションの仕方を知ること。
今までの常識が常識ではないことに気がつくこと。


「苦しみ」や「恥」や「軽蔑」は どのように社会システムと関係しているのだろうか。

  •  

自分の周りや自分の内側に起きていることに 耳を傾けて語ってほしい。
それを行うためには、時代や歴史の理解を深めること。
お互いの距離、命を集めて団結を。
そこから「勇気」「エネルギー」をみいだし、共にケアし合う仲間が必要に。

生まれた場所や育った環境は変えられないが、
 

2021年を迎え、COVID-19、人種差別問題、気候変動問題、国家間の対立など益々混沌とした世界になってきています。こんな時代だからこそつながり合い、新たなる社会・未来を迎え入れていく必要があると感じています。
皆さんと一緒につながり合えることを楽しみにしております。









須藤みな子 Minako Sudou
Feel the love代表/認定ポジティブマインドフルネス/組織・コミュニティ開発ファシリテーター/共感ファシリテーター/NVC社会活動/コネクション・プラクティス認定講師/
コネクション・プラクティスCYI認定講師(子供インストラクター)

関係性に焦点を当てた「NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)」を用いて、個人・組織・社会・を繋ぎ、視座を高めることからの組織・コミュニティ開発を展開。2011年東日本大震災での現地住民との肌で触れ合う体験や3人の子育ての経験を経て「全ての生命が大切にされる社会、共感的な社会の構築」を願い、様々な形でワークショップを開始。2020年、コロナを機にジョアンナ・メイシー氏が生み出した「つながりを取り戻すワーク」を定期的にスタート。現在、オンラインでのワークショップを開催中。

   問合せメール:minako.sudou.mina@gmail.cpm
   ホームページ:https://feellove.jp/

 

3児の母。世界中の子供たちが夢と希望をもって 人と関係性を紡いでいきたいと感じた時、この学びが広がっていて、子供たちが自分からつながりを選択し、人とつながることの喜びをかみしめられる世界にしたい!未来を愛でいっぱいにしたい!








開催日時
2021年8月20日(金)
開始 20:00
終了 22:00
場所 オンライン開催

参加費
無料

「身体が「ノー」という時」 
この本は、カナダの医学博士ガポール・マテの著作「When The Boby Says No:The Cost of Hiccen Stress」の翻訳書です。

ガポール・マテの参考動画
TED ガボール・マテ 依存の力、力への依存
https://www.youtube.com/watch?v=XzvF89TXio4

<参加費>
毎月¥4000〜¥10000
*持続可能性に見あった形でご参加ください。
(いくら払ったらいいか迷われる方へ、希望は¥6000です)
*まとめてお支払いになる方は、ご連絡ください。
*一部を児童養護施設の子ども達へ寄付します。

 

<日程>
8月20日〜 19回(1回に1章を目安としています) 
第1第3 金曜日 
20:00〜22:00

*あくまでも予定です。(開催回数は各章の回数で予定をしていますが、内容によっては2回に分ける場合もあります)
*必要な情報や資料を共有しながら、理解や知識と体験をシェアしながら深めていきます。
*希望があればプラクティスサークルや個人セッションをお受けします
(無料で行っているサークルをお知らせします。個人セッションは無料)

 

*少人数で開催予定

定員 6  名
申込受付期間2021/7/13(火) 23:20 ~ 2021/8/20(金) 20:00まで
主催者須藤 みな子
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Profile
Professional
NVC社会活動家/共感ファシリテーター

須藤 みな子

Mission
世界中の人を心と心でつなげたい。暖かさ、温もりの質感を感じて「生きている」を感じて欲しい。

認定マインドフルネスカウンセラー
アロマテラピーアドバイザー
一般社団法人ラスールジャパン ラスール(講師)
認定アンガーマネージメント
健康管理認定

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