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受付は終了しました
【ゼロから学ぶ】
オンラインで
オープンダイアローグに
ふれあう会
〜人はつながることで強くなれる〜
このような方にオススメ
対話による本質的な治療効果を体感し、あわよくばその良さを周りにも広めてもらえる方
期待できる効果
多様性に触れることで新たな気づきが得られる
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一人でも多くの患者さんを病気から卒業させたい
Professional
 
 
たがしゅうオンラインクリニック オンライン診療医
田頭秀悟
一人でも多くの患者さんを病気から卒業させたい
 
保有資格
日本東洋医学会専門医
日本医師会認定産業医
日本ホメオパシー医学会認定医
日本神経学会神経内科専門医
英検準1級
柔道初段

「たがしゅうオンラインクリニック」院長

オンライン診療専門クリニックを運営しています。

西洋医学の枠に捉われず、東洋医学は勿論、ホメオパシー、アロマテラピー、サプリメントなどの代替医療も駆使して患者さんの健康管理を遠方からサポートする医師です。

理念は「『医者が患者を治す』から『患者が病気を治すの医者が手伝う』」
根本的治療を施すことができる唯一の存在である患者本人が病気を克服するのを支える「主体的医療」の普及を目指しています。

ブログ、ツイッター、YouTube、メルマガ、Noteなど様々な媒体で患者自らが病気を治すために役立つ知識について情報発信中!
 
【参加費無料!】
フィンランド発祥の集団精神治療法
「オープンダイアローグ」がすごい

人は自分の心のクセに一人ではなかなか気づけない 
 
私はオンライン診療を専門とする医師です。
”距離は離れていても、いつでもつながることができる”
このオンライン診療という新しい医療を通じて私は、
患者さんが病気を自力で克服できるようにアシストするように心がけています。
 
しかしオンライン診療の経験を積み重ねていくにつれて、
私はこの方法の構造的な問題点に直面するようになっていきます。
それは「1対1の関係は共依存の関係になりやすい」というものです。
「共依存」というのは治療する側と治療される側という上下関係に過剰にとらわれてしまうような関係を意味します。
 
私が行おうとしている医療は
「患者さんが病気の概念から離れて自分の人生を取り戻してもらうこと」を目標にしています。
それなのに、オンライン診療で1対1の関係である限り、
私が一番成し遂げたいと思っている「患者さんの自立」を行うことが難しいというジレンマに気づいたのです。
 
そんな折りに知ったのがフィンランド発祥の精神療法「オープンダイアローグ」です。
 
結論から言いましょう。この治療を行うのに専門的な知識は必要なく、必要なのは人数です。
医療関係者である必要さえありません。この治療に興味のある人であれば誰でも参加可能です。
 
発祥地のフィンランドでは統合失調症というこじれた精神状態の患者さんが急性期(急激に精神状態が乱れて何をしたとしても不思議ではない危険な状態)であっても落ち着くことができたという実績があります。
一方で「心と身体はつながっている」という観点からみると、
この方法はあらゆる症状や病気に効果があると考えることができます
 
実践するには上記で示したようなコツを理解しつつ、実践を通じて慣れていく必要があると思います。
ですが、オープンダイアローグを勉強する場は限られており、
勉強会などへ参加するための費用もかなり高額である場合が多かったりします。
 
そこで「オープンダイアローグ」にもっと気軽に挑戦する仲間を集めたいという目的でこの場を作りました。
 

対等な対話は新たな気づきを生み出す
この会に参加してほしい方
  • 1 「オープンダイアローグ」について興味がある方
  • 2 原因不明の体調不良に悩まされていて、解決の糸口がほしい方
  • 3 対人援助のスキルを向上させたい方
  • 4 様々な人の価値観(多様性)に触れたい方(それを理解しようという気持ちのある方)


「オープンダイアローグ」とは?

「オープンダイアローグ」について学ぶのに非常におすすめしたい本があります。
マンガで「オープンダイアローグ」の実際について大変わかりやすく紹介されています。
是非この会に参加したいと思われる方は、この本を事前に読まれておくことをおすすめします。
 
単行本ー2021/3/15
まんが やってみたくなるオープンダイアローグ表紙
 
こちらの本で紹介されている「オープンダイアローグ」の5つの柱があります。
①対話を続けるだけでいい
②計画は立てない
③個人でなくチームで行う
④リフレクティング(患者に治療者を観察してもらう)
⑤ハーモニーではなくポリフォニー(誰かの意見を評価したり、みんなの意見をまとめたりせず、ただ様々な意見をありのままに共存させる)
 
「オープンダイアローグ」は治療でありながら「治そうとはしません
あくまでも「対話を継続する」ということに主眼をおく時間です。
この点についてまず違和感を感じる人も多いと思いますが、それがゆえに医療者でなくても実践できる治療法と言えます。
 
また「チーム」という言葉を誤解しないようにする必要があります。
医療の世界には「チーム医療」という言葉がありますが、これは厳密には「チーム」ではないと私は思っています。
なぜならば「チーム医療」は「チーム」と言いながら、実際には医師が頂点に立ったピラミッド構造となっており、医師以外の医療職は医師の指示に従うのが原則で、医師の一存によって全てが決定される仕組みとなってしまっているからです。
そうではなく、「チーム」とは対等な関係で一定の課題に取り組み合う集団のことを指します。
なので少なくとも「オープンダイアローグ」の場では医師である私のことを「〇〇先生」と呼ぶ必要はありません。対等な関係であることが重要なので、互いに「〇〇さん」などと呼びあってほしいです。
 
リフレクティング」と「ポリフォニー」が一番わかりにくく、
わかったとしても違和感を大きく感じるところかもしれません。
ですがこの2つは「オープンダイアローグ」を行う上でとても大切な部分です。
 
リフレクティング」とは、進行者の促しに従って相談者とその関係者は一旦話すのをやめ、
相談に乗るために参加している人達の中での意見のやり取りを相談者の方に観察してもらう時間のことです。
相談内容についての第三者的な意見を、通常であれば密室で行われがちなやり取りを、文字通り「オープン」に開示して相談者に新たな視点で新たな気づきを与えるきっかけを提供するところにこの方法の大きな価値があります。
 
そしてもう一つの「ポリフォニー」という概念といっしょに理解するとよいのですが、
相談に乗る側の人達は「リフレクティング」で相談者にそのやりとりを見せる際に、相談者を特定の方向に誘導しようとしてはいけません。
あくまでも相談者との対話を通じて自分が感じたことをチームの間で意見交換をします。
あるチームメンバーの特定の意見に他のメンバーが引っ張られて、一つにまとまるようなやり取りは「ハーモニー」といいます。
「ハーモニー」と言えば「調和」という意味でよいイメージがあるかもしれませんが、ここでの「ハーモニー」は特定の価値観の押しつけにつながってしまう避けるべき行為です。
 
どんなに異なる内容であっても、相手の意見を否定するのではなく、相手の意見を尊重するというのが「オープンダイアローグ」の参加者に一貫して求められる態度です。
自分と他者とは決定的に違っていて、意見は違っていて当たり前、だからこそ様々な意見は安易に同一化せずにそのまま浮遊させてその存在を尊重するというのが「ポリフォニー」と呼ばれる状態です。
「オープンダイアローグ」はこの状態をフラットな対話を通じて作り出そうという試みです。
 
なので言ってみれば、「オープンダイアローグ」を行ったからといって治るかどうかはわかりません。
相談者の抱える症状や問題が治るかどうかをそもそも目的にせず、おまけ、副産物、もし治ったらめっけもん、くらいの感覚で取り組む必要があります。そうしないと知らず知らずのうちに価値観を押しつけてしまうことになってしまうからです。
「オンラインでオープンダイアローグにふれあう会」当日の流れ
※60分くらいの時間で行います。

1.オンライン会議アプリ「Zoom」を用いて、オンライン上のミーティングルームに参加者は集まります(基本的に参加者は皆、ビデオON、ミュート解除の状態で参加してもらいたいですが、事情で顔が出せないという方はビデオOFFでご参加頂いても構いません)。

2.参加者の中で軽い自己紹介を行い、今回「相談者(相談する側)」が誰かを確認します。
(※参加申し込み時のアンケート結果を踏まえて、事前にメールで指名させて頂きます。その時の参加人数や開催時間によって相談者を複数名となる場合もあります)。
「相談者」以外は基本的に全員「相談に乗る人」として、「チーム」に参加してもらいます。

3.主催のたがしゅうの軽い促しから「対話」を開始します(例:「今日はどういったお話をなさりたいですか?」「今日ここに来ることについてどんなことを考えましたか?」など)。

4.「相談に乗る人」はできるだけ「相談者」にいろいろな質問をし、対話を続けていきます。
(※聞くことと話すことをていねいに分けることを意識します。相手の話を必ず最後まで聞くようにします。)

5.主催のたがしゅうの号令で「リフレクティング」の時間がはじまります。
(※促しの例:「これから私たちだけで話し合いますから、少し聞いていていただけますか?」)
「リフレクティング」に入ったら「相談者」は一時的にビデオOFF、ミュートの状態になって頂きます。そしてこれから「相談に乗る人」達のチームで行われる意見交換を観察してもらいます。
「相談に乗る人」達のチームは意見やアイデアを出し合って、一通りやりとりしたら、再び「相談者」にも加わってもらい再び「対話」を再開します(1回のオープンダイアローグの中で「リフレクティング」が複数回行われる場合もあります)。

6.終わりの時間が近づいて来たら、「相談に乗る人」の代表者がしめくくりを始めます。
(※促し方の例:「そろそろ終わりの時間が近づいているようです」
   「ミーティングを終える前に、もう一度お話ししておきたいことはありますか?」)

7.最後に「相談に乗る人」の代表者が「今日決まったこと」を確認し、終了を宣言します。
それに従って全員ミーティングルームから退室します。




参加される方へのお願い

    • お申し込みの際のメールアドレスは
      docomo, ezweb, softbankなど携帯会社のメールアドレスや、
      mac.com/ icloud.com/ me.comなどのメールアドレスでは受信ができないことがあります。
      比較的届きやすいGmailやYahoo!メールでのご登録をおすすめします。
    • 参加者側での運営の妨げになるような写真撮影、録音・録画については、会の運営に支障をきたすおそれがあるため堅くお断りさせて頂きます。
    • Zoomミーティングルームに入る際のお名前が本名と異なる場合は、申し込み時にZoomでのお名前を必ずお知らせ下さい。入室時のお名前について事前にお伝えがない、もしくはお伝えした後に変更された場合などは、参加者と認識できず入室をお断りさせて頂く場合がございます。申し込み手続き後のお名前変更等に関しては事務局(tagashuu@gmail.com)までその旨必ずお知らせ下さい。
    • 申し込みしたのに当日朝9時になっても何の連絡メールも届かない、あるいはZoomのトラブルなどが発生した場合は、緊急連絡先として下記のメールアドレスへ必ず御連絡をお願いします。事後報告でも構いません。内容に応じて対応を検討させて頂きます。tagashuu@gmail.com
人とつながることは、人を強くする!


「コロナ禍」と呼ばれる今の時代にこそ
人と人とがつながる重要性が再認識させれたように思います。

「孤独」は人を不幸にします。
ここでの「孤独」は「ひとりぼっち」という意味だけではなく、
特定の価値観にしばられて
他の考え方があることを知らずに過ごしてしまう意味も含んでいます。

一方でコロナ禍はオンラインの活用に目を向ける機会にもなりました。
「オープンダイアローグ」は本来対面で向かい合って行う手法ですが、
このやり方の持つ本質的な価値はオンラインでも再現できるのではないかと思います。

つながりにくい世の中になったからこそ
新たなつながりを模索する

多様性を受け入れあい、
互いに意見を出し合うことで
集団ならではの力が発揮され
人の力は何十倍にも何百倍にも大きくなっていきます

この活動は私一人では行うことはできません。
この「オープンダイアローグ」の価値を
是非とも一緒に感じてもらいたいと思います。

あわよくばそれが参加者全員に
新たな気づきを与えて、
よい変化をもたらすことを
切に願っています

「オープンダイアローグ」はとても奥深い対話方法です。
一緒に経験してみませんか?





【主催者プロフィール】
田頭 秀悟(たがしら しゅうご:ドクターたがしゅう)

たがしゅうオンラインクリニック院長
脳神経内科医。糖質制限実践者。日本東洋医学会専門医、日本ホメオパシー医学会認定医。
西洋医学の枠組みに捉われず、様々な医療について学んでいく中で、最終的に全ての外から与える医療は根本原因にアプローチできない対症療法に過ぎず、病気を根治に導くには食事と心の在り方を患者自身が見直し整える「主体的医療」が必要との考えに至り、その理念を広めるべくオンラインを主たるフィールドとして活動している。

 

 





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開催日時
2021年5月 1日(土)
開場 19:50
開始 20:00
終了 21:30
場所 オンラインミーティング(Zoom)

参加費

無料です

定員 6  名 【残 2 席】
申込受付期間2021/4/24(土) 21:52 ~ 2021/5/ 1(土) 19:00まで
主催者田頭秀悟
 
 
 
 
Profile
Professional
オンライン診療医

田頭秀悟

Mission
一人でも多くの患者さんを病気から卒業させたい
Senmon
オンライン診療 糖質制限 漢方 ホメオパシー 減薬

保有資格
日本東洋医学会専門医
日本医師会認定産業医
日本ホメオパシー医学会認定医
日本神経学会神経内科専門医
英検準1級
柔道初段

「たがしゅうオンラインクリニック」院長

オンライン診療専門クリニックを運営しています。

西洋医学の枠に捉われず、東洋医学は勿論、ホメオパシー、アロマテラピー、サプリメントなどの代替医療も駆使して患者さんの健康管理を遠方からサポートする医師です。

理念は「『医者が患者を治す』から『患者が病気を治すの医者が手伝う』」
根本的治療を施すことができる唯一の存在である患者本人が病気を克服するのを支える「主体的医療」の普及を目指しています。

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