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探求の森
妙高瞑想キャンプ

「私はだれか?」自己探求にコミットする4泊5日
参加受付中
このような方にオススメ
外側を知る性格診断や、マインドだけ使った内省ではない。本質に触れるためのインクワイアリーという手法を体験的に身につけたい方へ
期待できる効果
ほんとうの私とつながるその瞬間は、この瞑想キャンプから始まり、日常生活の中で繰り返し体験し続けるようになります。
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探求の森・妙高瞑想キャンプ

 

忘れ去られた本質にふたたびつながる旅

 

 

自分自身について考えるとき、

 

”私”は何を経験しているでしょう?

 

”私”は何を見ていますか? 

 

”私”の生はどのようなものですか? 

 

私たちの多くは、喜びを求めて、痛みを押しのけ、、、
目に見えない敵と戦っているかのような人生の中にいます。

その時間の長さゆえに、私たちは、自分の生活が“十分”ではないと感じます

――十分に満たされ、十分に豊かで、十分に完結することがない。

 

時には、満足感を感じることもあります。

でも大抵、私たちはこの満足感をちょっとしか感じません。

そこで私たちは、何かを“改善”しようとしたり、将来について心配したり、

あれやこれやをして、ただ満足感と一緒にいることができないのです。


 

 それは海辺のステキな一日だとしましょう。おそらく、あなたはレモンスカッシュを飲みながら、太陽の下でのんびりと日光浴をしています。すべてが良い感じなのですが、しばらくすると、ちょっと退屈してきます。バッグから本を取り出して読み始めますが、イライラした気分になってきます。物語の主人公があなたの父親を連想させていることに気づきます。彼は決してあなたをほっといてくれなかった。あなたは一人でいるにもかかわらず、突然誰かがあなたのそばに立った気がします。家の掃除をほったらかして、ビーチでのんびり日光浴しているあなたをジャッジしていると感じるのです。

 

 あなたはそれがあまり良い本ではないと思い、本を閉じます。自分がいま本当に欲っしていることは、何か食べることだ。持ってきたおにぎりとほおばっている途中で、あまりお腹が空いていなかったことに気付きます。そうだ! お昼寝をすればきっと気分が良くなる! あなたは目を閉じるのですが、今では完全に落ち着きを失くしています。1時間前の充実感は消えてしまった。どうやってそれを失ったのかわからない、、。

 

 これが私たちの生き方です――内なる世界が平和になるように、外の世界を操作しようとするのです。しかし、この奮闘は絶望的な試みであり、このやり方が私たちに満足感をもたらすことはありません。私たちの内的プロセスのこの例は、私たちの経験の基本的な事実です。私たちはどうやって自分自身を独りにしてやれば良いのかわかっていません。

 

 すべての内部のアクションは、私たちの現在の状態=実際に起きている現実を避けようとする種のことを伴っているのです。そして、この拒絶の態度は、より深い次元である影響をもたらします。現在の瞬間にそうあるべきことを拒否することによって、私たちは自分自身を拒絶しているのです。

 

 私たちは、私たちのBeing(実存)と触れ合っていません。将来を目指すことによって、私たちは現在を犠牲にしているのです。自分自身に何が欠けているのかと外側を見ることで、自分自身を、私たちの魂を、放棄しているのです。

 

 しかし、事実は? そうです! 何も欠けているものはありません! 私たちの本質は、実はいつもそこにあるのです。



インクワイアリーは、私たちの本質を見い出すための手法です。

この瞑想キャンプは、以下のインクワイアリーからスタートします。 

あなたはどのようにしてたった今のあなたの体験に触れるのを避けるでしょう?

朝夕のアクティブ瞑想が、目覚めて、真摯に、

この探求の旅に進んで行くためのエネルギーを活性化します。

思考、感情、体感という3つのセンターを使って、

いくつもの層を通り抜けて行く体験があなたを待っています。

この瞬間、あなたが体験していることについて話してください。

 インクワイアリーは、2人ないし3人で行います。

あなた以外の人が、何のジャッジもなく、

ただ耳を傾けてくれるという体験は、特別な安堵感をもたらします。

眠気やイライラなど、いくつもの抵抗がやってきたとしても、

もっと深く潜って行ってみたいという

あなたの好奇心・探求心が、あなたを大きな川の流れの方へと導くでしょう。

 

そして、

あなたの準備ができた時に、

あなたは、真のあなた自身に触れるのです。

あなたの心の奥深くに隠れているあなたの真実について話してください

 

【インクワイアリーの恩恵】

さて、これをすることで、私たちが得るものは何でしょう? 以下は参加者の声の抜粋ですが、より多くの、さまざまな体験が、あなたを待っています。

①自分自身がはっきり見える

 初めて参加した人がかならず言うことが、「何のジャッジもなく聞いてもらえるのが良い。」ということです。普段だとジャッジやアドヴァイスやコメントや、あれやこれやの介入があることの方が多いです。そうなると警戒心の方が膨らみ、無意識的に心を閉じて行く傾向が強まります。インクワイアリーの場合は、完全に守られた環境の中で「自分自身に問う」わけですから、安心して自分のことに向き合えます。

 
②思考・感情・からだの表現
 
 大抵の人は「私」というとき、自分のマインドのことを言っています。インクワイアリーでは、思考・感情・からだをまんべんなく見つめながら、意識をどんどん内側に掘り下げて行くので、これまで言葉で表現したことがないような、繊細な領域に入って行きます。なので、このレッスンを続けると、より本質的なことを言語化するための筋肉が鍛えられることになります。
 
③素顔のまま生きて行く
 
 今まで同化していた自己イメージから自由になることで、外側の余計なものをくっつけて周囲を固めることにエネルギーを使わなくなります。化粧するよりも、素顔のままの美しさと共に生きて行くようになるのです。それは「ほんとうの私につながった」という感覚です。いわゆる自然体でいられるということですね。
 
【瞑想キャンプで体験できる手法・瞑想】
 
 1)Oshoアクティブ瞑想
 クンダリーニ瞑想、ジベリッシュ瞑想など、インクワイアリーを深めるために必要な瞑想を取り入れてゆきます。
 
 2)グルジェフ・ムーブメンツ
 外側の動きだけではなく、内側のエネルギーを観察するために、いくつかのムーブメンツを取り入れています。
 
 3)インクワイアリ―
 自己探求の道具として、どんなふうに使って行けば良いのかを詳しく紹介します。
 
 より詳しい内容はオフィシャルサイトへどうぞ。またステップメールで私の体験を紹介しています。

 

【妙高瞑想キャンプについて】

毎年5月連休と11月連休に、それぞれ違った内容の瞑想キャンプを提供しています。

 いろんなワークで深い気づきを得ても、日常の中ではその心の変化を見つめるための時間・空間を取るのが困難だったりします。そして、実際には、気づきを得ることだけではなく、その後のプロセスを見守る時間・空間がいちばん大切なパートなのです。瞑想キャンプの大きな貢献は、その貴重なプロセスをサポートする一人の空間・時間を提供するプログラムであることです。

 

誰にでも参加できますが、もしもあなたが、、、。

 

  • ダメな自分を笑えるようになりたい。

  • 愛が憎しみになる前に、何とかしたい。

  • 自分でできるエクササイズを見つけたい。

  • 即効性より確実性を求める。

  • 独りの時間を取ってゆっくりと自分を見つめ直したい。

  • 安心できる方法で感情を解放したい。

  • これまで一人で頑張って来たけど、今こそ助けが必要だ。

    そういうところにいるようなら、この瞑想キャンプは十分にあなたの期待に応えます。

 

日時:2021年5月1日~5日(4泊5日)

集合時間:初日13時半
解散時間:最終日14時
 
会場:新潟県妙高高原リゾートプロジェクト
 
定員:12名
 
参加費(食事代宿泊費込み):8万8千円

※コロナ対策としてお部屋は10畳に2人までとしている他、瞑想ホールは随時換気しています。


 
 
【瞑想リーダー・インクワイアリー指導者:斎藤ダソ】
 
斎藤ダソは、グループや個人指導によってOsho瞑想をリードしてきており、インクワイアリーのインストラクターとしてグループを提供する他、アウェアネス・インテンシブという集中瞑想の指導者でもあります。また、年に一度は3週間のグルジェフ・ムーブメンツ集中トレーニングを欠かさずに続けている瞑想家です。
 
”自分が体験していることしか人に伝えられない。そして探求の旅は、終わりなき旅なのです。”(Daso談)
 
 
開催日時
2021年5月 1日(土) ~ 5月 5日(水)
開場 12:30
開始 13:30
場所 妙高高原リゾートプロジェクト
新潟県 妙高市関川2441
参加費
支払方法
定員 12  名
申込受付期間2020/10/15(木) 12:33 ~ 2021/4/30(金) 23:00まで
主催者斉藤 ダソ
お問い合わせ先斉藤 ダソ
お問い合わせ先電話番号090-7599-3693
お問い合わせ先メールアドレスdaso@no-mind.co.jp
無心にゆだねる
Professional_s
 
 
NoMind株式会社 瞑想ライフコーチ
斉藤 ダソ
無心にゆだねる
 
Osho瞑想リーダー、家族の座コンステレーター、ABH認定ヒプノセラピスト

===============
81年インド、プネー訪問。Oshoの弟子となる。83年アメリカ、オレゴン州に移転した瞑想コミューンにも参加。96年から6年間、OSHOインターナショナル瞑想リゾート内マルティバーシティで瞑想をベースにした数々のセラピーを習得するとともに「瞑想としてのワーク」プログラムに参加。OSHO瞑想リーダー、アウェアネス・インテンシブ・ファシリテイター、ABH認定ヒプノセラピスト、クリーン・ランゲージ・トレーナー、家族の座ファシリテイター資格を持つ。21日間独りで坐る「究極のリトリート」と呼ばれたプログラムに2度参加し涅槃の境地を体験するなどコアな瞑想経験を持つ。
 
 
 
 
 
Profile
Professional_s
瞑想ライフコーチ

斉藤 ダソ

Mission
無心にゆだねる
Senmon
瞑想,家族の座,ヒプノ,セラピスト

Osho瞑想リーダー、家族の座コンステレーター、ABH認定ヒプノセラピスト

=============== 81年インド、プネー訪問。Oshoの弟子となる。83年アメリカ、オレゴン州に移転した瞑想コミューンにも参加。96年から6年間、OSHOインターナショナル瞑想リゾート内マルティバーシティで瞑想をベースにした数々のセラピーを習得するとともに「瞑想としてのワーク」プログラムに参加。OSHO瞑想リーダー、アウェアネス・インテンシブ・ファシリテイター、ABH認定ヒプノセラピスト、クリーン・ランゲージ・トレーナー、家族の座ファシリテイター資格を持つ。21日間独りで坐る「究極のリトリート」と呼ばれたプログラムに2度参加し涅槃の境地を体験するなどコアな瞑想経験を持つ。

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