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解熱鎮痛成分を徹底的に学ぶオンライン講座(5/12午後)
新型コロナウイルスの感染拡大している今だからこそ。
このような方にオススメ
試験を暗記で乗りきった人。成分ごとの性質や作用がよく分かっていない人に。
期待できる効果
成分の基礎知識を深く理解することで接客時の不安を解消します。
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登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします
Expert_s
 
 
一般社団法人 くすりと漢方のスペシャリスト協会 代表理事
仲宗根 恵
登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします
 
●医薬品登録販売者(旧薬種商)

【著作】
・現場で使える新人登録販売者便利帖(2016年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品(2017年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品(2019年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 第二版(2020年)

平成元年に薬種商試験に合格し、その後は町の小さな薬局から大手ドラッグストアまで、さまざまな店舗で医薬品販売業に携わってきました。薬屋の家に生まれ、実務経験を含めると医薬品販売に携わった期間は約27年になります。

登録販売者制度スタート直後、合格後に挫折してしまう多くの登録販売者を現場で目の当たりにし、新人さんのスキルアップのサポートをしたいと思うようになり、2011年末に勤めていたドラッグストアを退社。

2012年1月に起業。新人登録販売者向けのマンツーマン講座、メルマガ配信、全国各地でのスキルアップ講座開催やスクールの開講など、登録販売者講師として活動中です。

これまでに、全国各地で約220回の講座を開催。

登録販売者向けの書籍3作の出版や一般の方向けのお薬の本やWebサイトの監修なども行ないながら、新人育成のほか、現在は指導者の育成にも力を入れています。
 
解熱鎮痛成分の作用や特徴
成分ごとにちゃんと理解していますか?

 

新型コロナウイルスの感染拡大にともなって、

「イブプロフェンは危ない」という情報も飛び交ったこともあり、

解熱剤に注目が集まっていますね。

 

熱や痛みは日常生活の中でもしばしば起こる症状ですから、

解熱鎮痛薬は店頭で最も売れるカテゴリです。

 




成分について徹底的に解説します
暗記から、「理解」へ
  • 1 解熱鎮痛成分の違いがよくわからない
  • 2 症状ごとの解熱鎮痛成分の選び分けができない
  • 3 そもそも成分の性質が理解できていない


登録販売者試験では、解熱鎮痛成分については比較的出題も多いのですが、成分名などを暗記するような勉強法で乗り切った人も多いのではないでしょうか。

暗記では、試験が終わったら忘れてしまいますし、何より、成分の性質について深く理解できず、接客で的確な対応ができません。

受験勉強で、解熱成分一つ一つの性質や、感染症に対する使い方、副作用などを詳しく学習した人は多くないと思います。

痛み止め薬の添付文書の「使用上の注意」を見てみると、たくさんの注意喚起がありますし、市販薬による副作用被害報告事例では、毎回解熱鎮痛薬がダントツの1位です。

解熱剤は身近な市販薬ではありますが、使用頻度が高い商品だからこそ、健康被害に見舞われるリスクも高いということですね。




新型コロナウイルスに関連して増えた疑問

  • ◎この解熱剤を売ってもいいんだろうか?
  • ◎アセトアミノフェン配合なら、ACE処方でもいいの?
  • ◎イブプロフェン配合の風邪薬を売るのが不安・・。
  • ◎そもそもイブプロフェンが危険と噂されている理由がわからない。





一般的な風邪でも発熱は起こりますし、膀胱炎や腎盂腎炎といった内臓の炎症でも発熱することは珍しくありません。

店頭では診断や検査ができるわけではありませんから、お客様が訴える症状から商品を選んだり、受診勧奨することになります。

つまり、これまでと同じように、辛い症状や経過をお伺いして、商品を選択していくわけですが、成分の作用や副作用、ウイルス感染症に関する知識などが乏しい場合には、今まで以上に接客に自信が持てなくなっているのではないでしょうか?

 

 

不安を解消するには、兎にも角にも成分について深く理解するしかありません。

新型コロナウイルスの感染拡大は、今まさに始まったばかりで、ウイルスの解明やワクチン、治療薬の開発はこれからです。

それまでは、感染予防対策を徹底的に行うしかなく、微熱や喉の痛みが出るたびに、感染の不安を感じた人達がドラッグストアの店頭に相談にやってくるケースが日常的になるかもしれませんね。

実は、これは新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザや麻疹、水痘などのウイルス感染症でも解熱剤への注意喚起は必要ですから、

資格者としては、必ず押さえておかなかればならない基礎知識で、避けては通れないのです。

 

この機会に深く学びませんか?

この機会に、解熱鎮痛成分について一つずつ深く学んでみませんか?

今回は、zoomアプリを使用したオンライン講座といたします。

スマホやiPad、パソコンがあれば、自宅に居ながら受講できますので、外出自粛が要請されている今でも、効率的に学習ができます。

オンラインセミナーではリアルとほぼ同じやり取りが可能ですので、この場を借りて他社の登録販売者さんや、全国各地の方々との交流・情報交換をしませんか?

ドラッグストアやスーパーは、緊急事態宣言下にあっても営業を続けていく業種ですし、医薬品販売業で働く登録販売者は医療従事者でもありますから、こんな時こそ専門知識を身につけるチャンスではないかと思います。



zoomオンライン講座とは
  • 1 スマホ、iPad、パソコンからご参加可能です。
     (スマホ、iPadでは、事前にzoomアプリのインストールをお願い致します)
  • 2 ご自宅などWi-Fi環境のあるところなら、どこからでも参加できます。
  • 3 対面とほぼ変わらない、リアルな情報交換ができます。
  • 4 zoomについて⇒ https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/


講座でお話しする内容

1 市販されている解熱鎮痛成分の作用や性質について
  ・アスピリン、エテンザミド
  ・イブプロフェン、ロキソプロフェン
  ・イソプロピルアンチピリン
  ・アセトアミノフェン

2 副作用・使用上の注意について
  ・代表的な副作用
  ・服用に注意が必要な人とは

3 症状別の成分や商品の選び分けについて
  ・解熱剤を使うタイミングとは
  ・痛みのタイプ別、適した成分

4 新型コロナウイルスを含む「感染症」対する注意点
  ・店頭での聞き取り、情報提供のポイント

 



●講座の流れ

講座前日に、講座で使用する資料をメールにてお送りいたします。

ご自身でプリントアウトするなどしてご利用ください。

その際に、zoom講座のURLをメール内に記載いたします。
当日、午後2時半になりましたら、そのURLをクリックするだけでOKです!


2時半から5時半まで、途中トイレ休憩・質疑応答を含む、約3時間の講座となります。


最後に

  市販薬の専門家として、消費者に貢献できるスキルを身につけましょう!

  そして、リモートワークやオンラインが一般的なツールになりつつある現在、

  デジタルツールを使いこなすトレーニングにもなると思いますので、

  オンライン初心者の方のご参加もお待ちしております!

 

 

 

 

開催日時
2020年5月12日(火)
開始 14:30
終了 17:30
場所 Wi-Fi環境があるところならどこでも。

参加費
支払方法
Stripe_pay_solutions
ペイパル|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行
定員
 15  名
満員御礼
申込受付期間2020/4/22(水) 18:14 ~ 2020/5/11(月) 13:00まで
主催者仲宗根 恵
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Expert_s
代表理事

仲宗根 恵

Mission
登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします
Senmon
医薬品登録販売者(旧薬種商) 登録販売者、OTC(一般用医薬品)

●医薬品登録販売者(旧薬種商)

【著作】
・現場で使える新人登録販売者便利帖(2016年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品(2017年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品(2019年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 第二版(2020年)

平成元年に薬種商試験に合格し、その後は町の小さな薬局から大手ドラッグストアまで、さまざまな店舗で医薬品販売業に携わってきました。薬屋の家に生まれ、実務経験を含めると医薬品販売に携わった期間は約27年になります。

登録販売者制度スタート直後、合格後に挫折してしまう多くの登録販売者を現場で目の当たりにし、新人さんのスキルアップのサポートをしたいと思うようになり、2011年末に勤めていたドラッグストアを退社。

2012年1月に起業。新人登録販売者向けのマンツーマン講座、メルマガ配信、全国各地でのスキルアップ講座開催やスクールの開講など、登録販売者講師として活動中です。

これまでに、全国各地で約220回の講座を開催。

登録販売者向けの書籍3作の出版や一般の方向けのお薬の本やWebサイトの監修なども行ないながら、新人育成のほか、現在は指導者の育成にも力を入れています。

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