Top_7
Top_5
Top_6
Logo_s
  Menu_1menu Menu_2event_lesson Menu_3contents Menu_4shop Menu_4contact Menu_5conclusion
 
 
受付は終了しました
行動科学セルフマネジメント講座
基礎編
”行動できない” を ”行動できる” に変える科学的プロセス
このような方にオススメ
うまく行動できない自分をどう改善すればいいか分からない/行動できない状態からの抜け出し方を知りたい方
期待できる効果
着実で再現性のある行動の変え方を学べます
ヒトの行動の知識と技術を使い、社会における日常行動の質を向上 させる
Professional_s
 
 
一般社団法人行動アシストラボ 
一般社団法人行動アシストラボ
ヒトの行動の知識と技術を使い、社会における日常行動の質を向上 させる
 
2015年12月1日設立。

「応用行動分析学」に興味がある。だけど、大学まで行って勉強はできない。教育機関や企業で実践する場もない・・・。本よりも多くの知識を学んで行きたい、わからないことを仲間で話し合いたい、もっと、自分の身の回りで使ってみたい。そのような「応用行動分析学」好きな人たちが集まる場、それが「ABA-LABO」です。

「応用行動分析学」をベースに、社会における日常行動の質を向上させることに関しての研究や実践を行っています。
 
ヒトの行動の知識と技術を使い、社会における日常活動の質を向上させる。
Consultant
Expert_s
 
 
 一般社団法人行動アシストラボ代表理事
矢野 浩史
ヒトの行動の知識と技術を使い、社会における日常活動の質を向上させる。
 
 
ITシステム開発会社で課長職まで務めた後、2009年に退職し独立。現在は、主に個人事業主やスモールビジネスの経営者向けに行動アシストトレーニング、ビジネスコーチングを提供。2015年、一般社団法人行動アシストラボを設立。同代表理事/主席研究員。日本行動分析学会会員。リザーブストック公認トレーナー。

行動を変えることは、僕たちの日常での体験を変化させます。ビジネスに取り組むことは、お客様の新たな体験を創出します。体験は、僕たちが新たな行動・選択肢を獲得する機会となります。故に、体験は僕たちの人生の転換点となる可能性を秘めています。

体験をデザインすることは、人生をデザインすること。体験をデザインする力で、あなたの、そしてお客様の人生の転換点を創り出しましょう。
 
 

こんにちは、行動アシストラボの矢野です。

 

この「行動科学セルフマネジメント講座」では、なかなか解決できない行動の問題を、行動分析学を使って解消するための方法をお伝えします。

 

行動の問題とは例えば次のようなものを指しています。

 

  • 頭ではやった方がいいと分かっているのに行動できない
  • やる気になってはじめたことを最後までやり遂げられない
  • 失敗や期待外れの結果で挫折してしまい、もう一度チャレンジできない
  • やる気にムラがあって、コツコツ行動できず、先延ばしすることが多い
  • 〆切間際になって追い詰められないと本腰を入れて行動できない
  • 行動できない状態に陥ったときの抜け出し方が分からない
  • 現実逃避を繰り返して集中して作業することができない
  • 不安や失望からどうも行動に踏み出すことができない、etc

 

どうでしょうか。身におぼえのある問題が多いのではないかと思います。

 

 

行動の問題をなかなか解決できないのはなぜか?

 

こういった問題がなかなか解決できなかったり、あるいは一時的に解消できてもまた同じ問題が生じたりするのには、理由があります。

 

それは「行動の原因を取り違えている」ことです。ひとまず下記の動画をご覧ください。

 

 

 

僕たち人間の行動は次の2つから影響を受けています。

 

  • これまでの行動についての学習(条件付け)
  • いま現在おかれている環境

 

学習は僕たちに様々な行動を獲得させます。そうやって獲得した様々な行動のことを「行動レパートリー」といいます。

 

僕たちはいま現在おかれている環境で、そのときに一番最適な行動を「行動レパートリー」の中から選択し、実行します。

 

 

 

ですので、問題に対して有効な行動がレパートリーの中になければ、問題を解決するのは難しくなります

 

例えば、明日までにこの資料を読み込んで来いといわれ、分厚い英語の資料を渡されたとしても、英語を読解することができなければ資料を読み込むのは難しいでしょう。

 

また、有効な行動がレパートリーの中にあっても、それが選択できないような環境では、やはり問題の解決は難しいです。

 

例えば、仕事で素晴らしいアイデアを考える能力があったとしても、何かにつけハラスメントしてくる上司の前では、怖くてアイデアを提案することができないでしょう。

 

このように行動の問題を解決したいのであれば、

 

  • 有効な行動が獲得できるように学習(条件付け)を促すこと
  • 有効な行動が生じるようにいま現在の環境を調整すること

 

の両方が必要なのです。

 

 

行動分析学を使ったセルフマネジメントの効果

 

とはいえ、やること自体はさほど難しいものではありません。次の3ステップを実行するだけです。

 

  1. なぜ問題を解決したいのか、その目的を問う
  2. 自分の行動と環境について理解し、問題が生じている原因を分析する
  3. 改善策を検討し、効果を測定する

 

目的、分析、改善。これだけです。もちろんそれぞれのステップで、行動分析学の知識と技術をばっちり活用します。

 

この3つのステップに慣れることで、自信をもって問題の解決に取り組むことができるようになります。

 

矢野と一緒に問題の解決に取り組んだり、行動分析学を学んだ方からは、次のような声をいただきました。

 

 

このように行動分析学をうまく活用すると、少ない負担で大きな効果を発揮しますし、いままでとは違う観点から問題の解決方法を見つけ出すことができます。

 

今回の講座でお伝えするのは、次の4つです。

 

  1. 原因分析と解決策を作るための3つの枠組み
  2. 簡単に解決策を作るための5つのルール
  3. 問題解決の科学的プロセスの説明と具体的な実践例
  4. 問題解決の手順を体験するためのワーク

 

行動科学セルフマネジメント講座、ご興味がありましたらご参加ください。

 

開催日時
2020年3月22日(日)
開場 13:50
開始 14:00
終了 16:00
場所 Zoomによる遠隔参加
ご自宅よりZoomでご参加ください
参加費
支払方法 ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB
PayPal(クレジットカード)または銀行振込
 
PayPal払いをご希望の方は、お申込後に支払用のリンクをご案内します。
銀行振込をご希望の方は、下記の口座までお振り込みください。
 

銀 行:ジャパンネット銀行

支店名:ビジネス営業部(005)

種 別:普通

口 座:1116031

名 義:シャ)コウドウアシストラボ

定員 4  名
申込受付期間2020/1/ 3(金) 03:05 ~ 2020/3/22(日) 13:50まで
主催者一般社団法人行動アシストラボ
 
 
 
 
Profile
Professional_s

一般社団法人行動アシストラボ

一般社団法人行動アシストラボ

Mission
ヒトの行動の知識と技術を使い、社会における日常行動の質を向上 させる
Senmon
行動分析学 あばらぼ ABA-LABO

2015年12月1日設立。

「応用行動分析学」に興味がある。だけど、大学まで行って勉強はできない。教育機関や企業で実践する場もない・・・。本よりも多くの知識を学んで行きたい、わからないことを仲間で話し合いたい、もっと、自分の身の回りで使ってみたい。そのような「応用行動分析学」好きな人たちが集まる場、それが「ABA-LABO」です。

「応用行動分析学」をベースに、社会における日常行動の質を向上させることに関しての研究や実践を行っています。

B_homepage
特定商取引法に基づく表記
Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by reservestock