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クリーン・インタビュー
1日体験会
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カウンセラーからセールスまでいろんな業種で必要な事前インタビューやアンケート作成を能率よく仕上げたい方へ
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こちらの前提を持ち込む必要がなくなると共にクライアントの隠れた意図を引き出せるので、意思疎通がとてもうまく行きます。
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自分を愛し、そして見守るーー今日、明日、いつの日であろうと。
Professional_s
 
 
NoMind株式会社 瞑想リーダー・クリーン・ランゲージ・トレーナー
斉藤 ダソ
自分を愛し、そして見守るーー今日、明日、いつの日であろうと。
 
Osho瞑想リーダー

===============
81年インド、プネーで1年間瞑想に励む。83年アメリカ、オレゴン州に移転した瞑想コミューンにも参加。96年から6年間、OSHOインターナショナル瞑想リゾート内マルティバーシティで瞑想をベースにした数々のセラピーを習得するとともに「瞑想としてのワーク」プログラムに参加。ヒプノシス、NLP、クリーン・ランゲージ、家族の座のファシリテイター資格を持つが、2012年からはクリーン・ランゲージ・トレーナーとして活躍している。

OSHO瞑想リーダー、アウェアネス・インテンシブ・ファシリテイターでもあり、21日間独りで坐る「究極のリトリート」と呼ばれたプログラムに2度参加し涅槃の境地を体験するなどコアな瞑想経験を持つ。
 
クリーン・インタビュー1日体験会
 
来春開催予定の「クリーン・インタビュー」実践コース
1日体験会のお知らせです。
 

 
「アクティブ・リスニング」など、自分の側の前提を持ち込まずに人の話に耳を傾ける手法が注目されています。そのとき大切なのは、好奇心を持ちながらも、尊重を持って相手の話に耳を傾けることです。
 
ただ、セラピーやコーチングなど、セッションを希望するクライアント本人の意図・願望・問題などにフォーカスする場合と違って、「インタビュー」には別の要素があります。それは、インタビューされる側とする側に、それぞれの意図があり、双方がうまくかみ合う必要があることです。
 
わかりやすくするために私自身の体験を例にとりましょう。
 
私はこれまで数冊の本を出版している関係上、編集者との打ち合わせでインタビューされる側に立つことがしばしばありました。また昔取材の仕事をしていたときがあって、相手の体験談を記事にして読んでもらうと、「そんなこと言っていない。」とお小言をいただく体験もしました。だから相手の言うことをきちんと聞くと言うのはほんとうに難しいことだと思ってきたのです。
 
数年前「クリーン・インタビュー」というクラスに参加する機会があり、ふと実例を持って参加しようと考えたのです。そこで、一流出版社で元編集長を務めていた友人に取材する側になってもらい、私が執筆者、彼が編集担当としたときに、どんなことを聞くのかを実際に再現してもらったのです。その後、クリーン・ランゲージ・トレーナーであるシャロン先生に実際のクリーン・インタビューをしてもらい、両方を比べてみました。その結果を友人に見せたら、彼も驚いていました。その違いはとても明らかだったのです。(体験会で詳しく説明します。)
 


インタビューされる側(執筆者)の意図
「瞑想に関する本」を出版したい。特に忙しい現代人に向けて、どんなふうに瞑想に取り組めば良いかのヒントを与えられると思っている。
 
インタビューする側(出版社)の意図
(友人は長年編集としてインタビューしてきた経験を通して語ってくれたのですが)「この人が書く本は販売に結び付くのか?」「どのくらい(売れる)見込みがあるか?」「うちの会社のカラーに合うか?」など数字上の目安が第一にあり、同時に、話を聞きながら、編集者自身がどのくらい興味を惹かれるかが基準になるということでした。
 
両者の接点
もちろん私の意図も本が売れることであり、編集者としての彼に関心を持ってもらえる内容のものを書くということなので、ある程度の関心を持ってもらえた感じはしました。このケースでは両者の接点にほぼズレはないのです。
 
ところが、実際にはまだ書けてはいない段階で、「他の瞑想との違いについて詳しく」とか「実際にどんな効果があるのか」という方向で問い詰められると、ちょっと不安になったことは事実です。
 
その点、私の「書くことが好き」というリソースや、「クリエイティビティを楽しむ」という本質的な意図を引き出してくれたシャロン先生の「クリーン・インタビュー」を受けた後、私は自分が書くものに対して自信が持てたのです。あれから数年経ってしまいましたが、現在出版社も決まり、執筆も順調に進んでいます。
 

 
インタビューの基本姿勢
お互いが話題にしていることが限りなく【事実に基づいている】というのは一つ大事な要素でしょう。冒頭に書いたように、取材する側の前提が入ると、どうしても事実を歪めたり装飾した表現になるという経験を持ってきたので、クリーンで言う「こちら側の前提を持ち込まない」ということの作用がよくわかります。そして、優れたインタビュアーは、限りなく事実に即して話すし、こちらの意図を汲んで対話を進めて行く技術を持っていらっしゃると思います。
 
クリーン・インタビューとは?
私たちクリーン・ファシリテーターは、「クリーン度」という概念を大切にしています。それは、相手の領域を尊重するという意味です。こちらの前提を持ち込まないことで、相手の人は自分で自分の答えを見出してゆくためのスペースを確保できるのです。
 
「クリーン」の対極には「誘導」があります。左に寄れば寄るほど、インタビュアーにそういうつもりがなくても、インタビュアー自身の「意見・前提・判断」などが入っていることで、聞かれる側はそれを誘導と感じがちです。前述した例題で言うと、友人の偽装インタビューでさえ、「こうするともっと良い。」などと言われると、どこかしら意見されている感じがして、あまり居心地は良くなかったです。もちろん彼は好意から言ってくれているのはわかるのですが、どこかに引っ張られている感覚は拭えなかったのです。
 
表の中の「内容はクリーン」というのは、インタビュアーが自分の意見を差し挟まず、聞かれる側の話の内容に対して「そういうことなのですね。」といったニュートラルな言葉だけを使っている場合です。優秀なインタビュアーは限りなくこの位置にとどまります。
 
そして、右端のクリーンなインタビューとは、誘導がなく、意見も挟まない代わりに、相手の話す言葉の中のメタファーに注意を向けることで、本人のアウトカムやリソースの部分に気づきを促すことができる技法で、シャロン先生の例にあげたように、ともすればその人のリソースを引き出せるという意味で、私はサポート技法と呼んでいます。
 

 
4種類のクリーン・ランゲージを使ったインタビュー
ここではデイヴィッド・グローブが発案した「クリーン・ランゲージのクリーンな問い」が大きく貢献する上に、メタファー、そして、モデリング技法が主なマテリアルです。下図を見てください。

1)従来のインタビューに応用するクリーンな問い。
2)インタビューされる側が話している言葉の中からその人のメタファーを拾い、そこにクリーンな問いを投げかける。
3)その人のメンタルモデルを認識してもらう目的でクリーンな問いを活用する。
4)その人が使っているメタファーをベースに、本人のメンタルモデルを認識してもらう目的でクリーンな問いを活用する。
 


サポート技法としての「クリーン・インタビュー」をマスターするにはある一定の期間がかかりますが、1日体験会では以下の3つの技法の全体像をざっくりと体験していただきます。
 
1)クリーン・ランゲージのクリーンな問い
 基本の4つの発展させる問いの使い方とその作用をペアワークで体験できます。
 
2)メタファーの力
 その人の内側から浮かび上がるメタファーがどんなふうに本人をガイドするかを知ることは、インタビューする側にとっても大きな学びとなります。
 
3)モデリング
 クリーン・インタビューのデモを見ることで、そのエッセンスを得ていただくと同時に、もっともシンプルなモデリングのやり方を練習します。
 
※2日間実践コースではこれらのすべてを実用的に使えるように習得します。
 
 
 
10月26日(土)10~17時

会場:南青山ウエスレー201号室

参加費:15000円(税込)

定員:12名

 
開催日時
2019年10月26日(土)
開場 9:50
開始 10:00
終了 17:00
場所 南青山ウエスレー
港区南青山6-10-11
ホームページ
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参加費
定員 12  名
申込受付期間2019/8/14(水) 00:00 ~ 2019/10/24(木) 00:00まで
主催者斉藤 ダソ
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Profile
Professional_s
瞑想リーダー・クリーン・ランゲージ・トレーナー

斉藤 ダソ

Mission
自分を愛し、そして見守るーー今日、明日、いつの日であろうと。
Senmon

瞑想リーダー

Osho瞑想リーダー

=============== 81年インド、プネーで1年間瞑想に励む。83年アメリカ、オレゴン州に移転した瞑想コミューンにも参加。96年から6年間、OSHOインターナショナル瞑想リゾート内マルティバーシティで瞑想をベースにした数々のセラピーを習得するとともに「瞑想としてのワーク」プログラムに参加。ヒプノシス、NLP、クリーン・ランゲージ、家族の座のファシリテイター資格を持つが、2012年からはクリーン・ランゲージ・トレーナーとして活躍している。

OSHO瞑想リーダー、アウェアネス・インテンシブ・ファシリテイターでもあり、21日間独りで坐る「究極のリトリート」と呼ばれたプログラムに2度参加し涅槃の境地を体験するなどコアな瞑想経験を持つ。

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