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松木正とサウスラコタの旅 ~2019~
~サウスダコタの大平原&リザベーションをめぐる~
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ネイティブアメリカン・インディアンに興味がある!大平原に行きたい!乗馬をしたい!現地でスウェットロッジをしたい!癒されたい・・・方
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ネイティブアメリカン・インディアンの世界・生活・文化などを体験できます。人生観が変わります。
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インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
Professional
 
 
マザーアース・エデュケーション 
マザーアース・エデュケーション 松木正
インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
 
京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。
 

「サウスダコタの旅はもうドネーションにしよう」

 

そうそう。あのね。ずーっと20数年間続けてきたサウスダコタの旅(サウスダコタツアー)のことなんだけど・・・

もうね、参加費いくらという形はやめて、ドネーション?おこころもち?にしようと思うんだ。

 

去年まではエアー代金は含まれず、自分で購入してもらって(早く買えば安くなる)、

参加費(ガイド料、レンタカー代、ガソリン代、宿泊費)は22万円いただいていました。

この定額でいただくのをやめてみようと思うんです。

 

どうしてそうしようと思うようになったかというと・・・

そもそもこのツアーの始まりは

「松木さんにとってサウスダコタは里帰りみたいなもんでしょう?その里帰りに一緒に行きたいんですけど・・・」

みたいに自由な感じだった。それがだんだん参加者が増え、レンタカーも2台になりツアーっぽくなってきた。

最初のころは、ツアーから帰ってくると、

「松木さん、何だかスキッとしてますね。リフレッシュできるんですね」なんて言われてた。

だんだんどこかで「ちゃんと楽しんでもらわなくっちゃ」という思いが強くなりすぎて・・・

「あそこに連れて行ってあげなきゃとか、これを経験させてあげなきゃ」になってきたんだと思う・・・。

もっと【そのようになろうとする流れ】にのっかって旅をしたい。

もっと自然に自由に・・・という想いが強くなってきた。

 

こう思うようになったことにはもう一つ理由がある。

それは義兄のBenも歳を取ったし、彼の暮らし方も変化してきた。Benと自分はいつまでも変わりなく義兄弟のままだ。

でも、Benと過ごすこと、Benありきで組み立てられてきたこの旅の在り方は、もうどこか、旅そのものが歳をとってしまった。

もっと偶発的な自然や天候、人との出会いや出来事と自由に絡み合った創造的な旅にしたい。

もっと新しい人間関係をこの旅を通じて作りたい。

過ごす人も泊まる場所も、そこで決まっていく様な・・・。

旅を終えた時、この旅の価値を参加者一人一人が決めてくれたらいいなぁと思って・・・。

無責任に言っているんじゃなくて、本当に参加者も自分自身も自由を経験したいんだ。

ちょっとワガママに聴こえますか?でもこうしたいんです。

 

Ho Mitakuye Oyasin!

松木 正

 

*************************************

【参考 これまでのツアー内容】

ホームステイの他、

大草原での乗馬

インディアンショップでの買い物

スウェットロッジセレモニー

バッドランド国立公園での星を見ながらの野宿

パウワウ(踊りの祭り)

トレッキングなどなど・・・

 

ツアーの内容は、参加者の【したいこと】を出し合って、話し合って決めてきました。他にも

バッファローバーガー、ステーキを食べたり、アウトドアショップめぐり、怪しげなインディアンショップめぐり、

ま―――っすぐな道をドライブ、バカ話をして笑い転げたり、たき火を囲んで語ったり、夕日を眺めたり、

ネイティブアメリカン・インディアンのこれまでの歴史、生き方の話を聴きながらオモイをはせたり、、、、

 

**************************************************

 

※参加ドネーションについて(事務局より)

松木のメッセージにもありましたが、2019年から参加費22万円をいただく形ではなく、

ドネーションという形でご自身で旅の価値を決めていただいて、旅終了後一週間以内に口座にお支払いいただくカタチにします。

旅中にかかるレンタカー代、ガソリン代、宿泊費、食費は現地で、旅のメンバーで清算する予定です。

 

 

想定外を生きる。

自然の中で自然の流れ、自由な流れにのる。

自分の幸せは自分でつくる。

そんなことを味わう旅になるでしょう・・・。

 

■2019年6月28日(金)日本発・・・28日サウスダコタ着~~

  ~~7月4日(木)サウスダコタ発・・・5日(金)日本着

 

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開催日時
2019年6月28日(金) ~ 7月 4日(木)
開始 0:00
場所 サウスダコタ

インターネットエクスプローラー 7(IE 7)以前のブラウザでは地図の編集はできません。 こちらからバージョンアップをおこなってください。
拡大地図
参加費

参加ドネーション:

参加後、ご自身で価値を決めて振り込んでいただきます。

現地でかかった実費は、現地で清算する予定です。

 

************

今までは【参加費22万円】でした。(参加者の人数やツアー内容、状況によって実際このくらいかかる時もありました)

そこに含まれているのは、ツアーガイド代・手配代・モーテル2夜分・レンタカー代・ガソリン代です。

 

Ben宅宿泊代・乗馬代はドネーションの形でお支払い。

(Ben宅10ドル/一日 ・ 乗馬 約40~50ドル)

 

保険代・ミュージアム代などの入場料・お土産代などは含まれていません。

 

航空券代も含まれていませんが、こちらで手配を承ることもできます。(手配料がかかります)

ご自身で手配していただいて、現地(ラピッドシティの空港)も可能です。

※航空券は時価(13万~24万)となります。出発日に近づくほど航空券は高騰します。

その分自己負担が多くなります。申し込みはお早めに!!

支払方法

申し込み完了後にご連絡いたします。

定員
 10  名
満員御礼
申込受付期間2019/3/13(水) 21:24 ~ 2019/6/28(金) 00:00まで
主催者マザーアース・エデュケーション
こちらのイベントもオススメです
松木正とサウスラコタの旅 ~2019~、参加する方もできない方もメッセージをどうぞ!
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マザーアース・エデュケーション 松木正

Mission
インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
Senmon
自己肯定感 人間関係トレーニング ネイティブアメリカン スウェットロッジセレモニー 自分を生きる

京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。

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