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MEE スウェットロッジ・セレモニー【2019年5月】 in 神戸
「ネイティブアメリカン(インディアン)に伝わる生まれなおしの通過儀礼」
H_taisho
迷っている人、困っている人、打破したい人、変化したい人、越えたい人
H_kitai
次へ歩みだす力を得られます。壁を越えるためのヒントが得られます。
インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
Professional
 
 
マザーアース・エデュケーション 
マザーアース・エデュケーション 松木正
インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
 
京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。
 

~ 自分と 自分をとりまく すべての生命とつながる時・場 ~

 

「スウェットロッジ・セレモニー」は、アメリカインディアン(ラコタ族)に伝わる7つの儀式の一つで、

ラコタの言葉で「イニィピー」と呼ばれ、それは子宮回帰を意味します。

 

 

母なる大地の子宮をシンボライズした半円球のドームの中に、

私たちは四つん這いになって入っていき、囲炉裏を囲むように座ります。

 

真っ赤に焼けた石をドームの中に運び込み、

水を注ぎ、蒸気が舞い上がる中、扉が閉まるとそこは大いなる存在と自分の世界。

 

 

泣き、

歌い、

声をおくり、

スピリットに祈り、

自分のオモイを眺めて、

エネルギーやプロセスを感じて、

あるがままの自分のオモイを音にして、

自分と語り合い、大いなる存在に祈りをおくります。

感謝すること・願うこと・尋ねたいこと・コミットメント(宣言)・・・

 

受けとめあい、つながり合い、

全てのものとの関係に「変化と成長」をもたらす「死と再生」のセレモニーです。

 

Body(身体)、Mind(思考)、Emotion(感情)、Spirit(魂)の「浄化と統合」の儀式とも言われています。

 

 ラコタの人たちにとって、儀式は「つながり」を実感する場でした。

儀式は、日常とかけ離れたところにあるのではなく、日常の延長線上の生き方の一部としてあります。

そこで人は、自分につながるもののために祈ります。

自分のため、誰かが祈ってくれたりもします。

あるがままの自分の内側にある心の声を言葉にし、祈ろうとします。

そうすることで、お互いが「かけがえのない存在」であることを実感し、自分自身を尊ぶ気持ちを育み合っています。

 

 マザーアース・エデュケーションでは、

このセレモニーを生き方の学びの場として、

からだへの気づきの場として、

深いレベルでのつながりの場として、セレモニーをひらいています。

ある意味、これは伝統的かつ神聖なカウンセリングルームともいえます。

 

越えられない壁、踏み出せない一歩、破りたい殻・・・そういうものが立ちはだかった時、

「もう一つ次元を加えてみる」

「見方を変えてみる」

スウェットロッジはそんなパワーをくれる。

 

 

スウェットから出て、再び誕生を迎え大地を踏みしめた時、

新たなステージで歩み始めたあなた、一歩踏み出したあなたを感じるでしょう。 

 

◾️スケジュール◾️

1日目(土)

  14:00 神戸電鉄【道場南口】駅集合 〜 会場へ移動

  14:30 オープニング 〜 アイスブレーキング 〜 ドリームワーク 〜 ラコタソング 〜

  0:00ころ スウェットロッジ・セレモニー  ~4:00頃終了 ~ 仮眠

2日目(日)

  10:00頃 片付け 〜 ブランチ 〜 ふりかえり・まとめのワーク・クロージング

  16:00頃 神戸電鉄【道場南口】駅解散

開催日時
2019年5月18日(土) ~ 5月19日(日)
開場 14:00
開始 14:30
場所 道場南口
道場南口
インターネットエクスプローラー 7(IE 7)以前のブラウザでは地図の編集はできません。 こちらからバージョンアップをおこなってください。
拡大地図
参加費

30000円(ワークショップ代、食費、宿泊費、運営費、保険代などの必要経費の金額です)

+ドネーション(セレモニーに対する感謝の気持ちはドネーションにて承っています)

支払方法

当日、現地でお支払ください。

定員
 12  名
満員御礼
申込受付期間2019/3/10(日) 21:20 ~ 2019/5/17(金) 09:00まで
主催者マザーアース・エデュケーション
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マザーアース・エデュケーション 松木正

Mission
インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
Senmon

自己肯定感 人間関係トレーニング ネイティブアメリカン スウェットロッジセレモニー 自分を生きる

京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。

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