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Be Wolf Camp 2019 by MEE
「自分と群れを信じて生きる オオカミたちの小さな冒険ものがたり」
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チームワークやコミュニケーションや忍耐のチカラをつけたい人、本当の自分と出会いたい人
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かけがえのない仲間ができます。自分の新たな一面に気づけます。自分の潜在していたチカラが発揮されます。
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インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
Professional
 
 
マザーアース・エデュケーション 
マザーアース・エデュケーション 松木正
インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
 
京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。
 
推薦者/後援者
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Expert
 
株式会社フィールドプロテクト 代表取締役
大澤 希
今を受け入れその人を生かすことで相手が生きる面白さを探求しはじめる
 
 
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Premium_s
 
やすひさてっぺい 楽しんで勝つ
やすひさ てっぺい
自分の好きなことを生業にしたい人の為
 
 
Be Wolf Camp(ビーウルフキャンプ)は、キャンプに長く携わってきた松木さんの真骨頂だと思います。
松木さんはインディアン、ラコタ族の伝統儀式を執り行うことを許された数少ない日本人の一人であり、
インディアンの思想、想いを汲んで、様々なプログラムを組んでいるのだと参加するすぐにとわかります。

オオカミについて深く想うこと―Be Wolf Campを前にして…

 

オオカミのあこがれは無限に広がってゆく。その魅力と、その美しさ・愛しさで心をつかんだまま放さない。

 

オオカミはそんな今この時を同じ地球上で共に生きている兄弟だ。

 

オオカミは自分の体重の何十倍もの獲物を…何十倍もの数の獲物の群れを追って、そこに立ち向かって行く。

連係を組み、変化させ、動きを生み出し、沈黙がありその時を見定めしとめる。

オオカミの狩りのフォーメーションの変化は、まるで渡り鳥の一群が瞬時にその形を変える、それに似て美しい。

まるで一つの魂が群全体に宿っていて一つの意識がそうさせているようだ。

 

 

オオカミたちに、私が長年自分の理想を勝手に投影させ見ているのは、その場面、その時々の彼らの姿から垣間見る「自分に対する信頼(自信)と仲間に対する信頼」だ。

だからこそ「自分という主体」を最大限に純粋にその姿で表現している。

 

 

彼らの生命は輝いている。

 彼らが「主体的に生きること」と「信頼の中で生きること」を表現しながら生きてられる様にしているのは、

狩りという仕事の場面を通してだけではない。

むしろ、狩り以外の何気ない暮らしの営みの中で育まれその育みが狩りを強くしているのではないか・・・。

 

 

暮らしの中に深いコミュニケーションがある。目と目で伝い合い、受け止め合うこと・・・。

ボディーランゲージを含む非言語的なやりとりで、情報と感情を共有し絆を深める。

一頭一頭の個性を受容し合い、そのうえで群れの中の役割を担い、群れ全体の生活がまわっていく。

個性が受け止められ、その個体のそのままの存在が安心であるからこそ、なにか群れ全体が目標に向かおうとする時、躊躇なくdoing(すること)ができ、個性を補いチカラを合わせチームワークが発揮される。

 

 

そして、意外と意味深く、一個体や群れの力に大きく影響するのが、「失敗する」というファクターの扱いだ。

北米のオオカミの狩りの成功率はおよそ40%くらいだと言われている。すなわち、60%は失敗だということだ。つまり、うまくいくことよりうまくいかないことの方を多く経験しているということになる。狩りで失敗しても、うまくいかなくても、彼らは2日後にはまた狩りに出て、同じ獲物に向かっていく。簡単にあきらめてしまわないのだ。簡単にあきらめることが習慣化しているのではなく、Try & Errorをくり返し、成し遂げていくことを生き方にしているのだ。それはきっとつらいこと、悲しいこと、不安なこと、怖いことを遠ざけ抑圧したり、自分の都合に合うように合理化してしまう知恵が働いているのではなく、ただただそれと居続け、感じ続け、受け入れ続けると、それが変化して何かを生み出すのだという知恵を備えているのだろう。我々が使う「強さ」とは何か違った、もっと野性的でネイチャー(本質的)な強さをはぐくむ知恵をもっているのであろう。そこには我々が容易にしてしまう「正しい・間違っている」「良い・悪い」といったジャッジはなく、ただ存在しているものとして、ただそれとあり続けることだ。そのただあり続けるチカラこそ本当の忍耐するチカラと呼べるものではないか・・・。

 

 

「コミュニケーション」「個性の尊重」「チームワーク」「忍耐」これら4つの生きる力を、群れのエネルギーの渦の中心にいて、そのチカラのエッセンスとなる、ある方向性・性質を持ったエネルギーを放出し、生き方を表現し群れ全体をホールドしているのがα(アルファ)オスとメスのつれ合いだ。(あえてリーダーというポジション的な言い方はしません)

そして、その2頭を群れの渦の中心たるものにさせているのが「経験」だ。

もちろんその2頭がアルファであるのは個性として、性格上そうなるものだと言えないわけではないが、むしろここで言いたいのは・・・彼ら2頭の「経験」が紡がれたStory・物語から醸し出されるエネルギー感や、その「経験」と「Story」から生み出される物事を洞察する力と、血縁関係にとどまらず拡大化した家族的仲間集団を導いていく力だ。

この2頭は一般的論理を超えた、動物的、本質的な自然の流れの中でなぜかしら出会って、何かしらが合って、その必然性を感じ、その絆を育み合った2頭だからこそアルファになっていくことになったのだ。それゆえに単に肉体的に力が勝り、群れのメンバーを抑え込むことができることで君臨しているというわけではない。

群れのエネルギーの渦の中心と言いたくなる理由はここにある。

 

さて、みなさんどうでしょう?

オオカミって素敵じゃないですか?

「4つの生きる力」「主体性と信頼」「絆の深さ」「物語の変化」これらを学びのよりどころにして、プログラム化されたものが・・・Be Wolf Campです。

 

オオカミになってみることで、オオカミから力をもらい、自分の中に眠っているオオカミ性(野生のネイチャー)を覚ませ、自分の物語を再生させる、そんなキャンプに参加しませんか?

(締め切りが迫っています!!)

                                                                                                                             マザーアース・エデュケーション   松木正

 

 

■対象

・高校生以上であればどなたでも(中学生以下は8月に行われるリトルウルフキャンプへ)

 

 

■期待できる効果

・遠慮なく、本当の自分をさらけ出して、粘り強くやりきる経験ができる
・個々がぶつかり合っても、本当の自分をさらけ出しあって、チームで最大最善のの結果を出す方法を身につけることができる

・学校や大人や会社では教えてくれない「生きていくのに大切なこと」が頭での理解だけではなく、体をとおして体感できる

 

もっとリアルな声は下へ  ↓↓↓

 

■開催日時の詳細
2019年4月28日(日)9:30~集合 ~会場へ移動 ~10:00スタート
     4月29日(月・祝)~16:30終了~現地から移動~17:00頃「道場南口駅」解散

      ※インディアンタイムで進むので、終了時間が遅れる場合もあります。
       飛行機や電車、次の予約は余裕をもってお取りください。
      ※マザーアースのワークショップ棟で前泊、後泊することが可能です。一泊1000円
       その際、スタッフも打ち合わせのために前泊します。
       もしかしたら打ち合わせ時は近くの温泉施設や飲食店で過ごしていただく場合があるかもしれません。

■プログラムの流れ

・プログラムは、インディアンタイムで進行します。必要なことは必要なだけ時間をとって行ないますので、おおまかな流れとご理解ください。

DAY1 いま・ここを自覚する

1日目 (昼食はお弁当持参でお願いします。)

・11時頃~15時頃 :オープニング(オオカミの生きる4つのチカラ) パックin(自分の物語を語る)、

                            プロセスワークのフレームワーク

・15時頃~16時頃:ウォームアップ(全員で関わる)

・16時頃~17時頃:ネイティブアメリカンに伝わる神話の語り

・17時頃~19時頃:パックバトル(森の中で対戦・プロセスワーク)

・19時頃~20時頃:ハイスパイダーウェブ(パック(チーム)で限界を超えるワーク)

・20時頃~21時頃:ちょっと食べる

・21時頃~22時頃:森の歩き方ーフォックスウォーク訓練(歩き方、カムフラージュ)

・22 時頃~0時頃:アパッチの要塞(深夜の森でのパックバトル)

・終わり次第:食べる!?


DAY2 エッジを超え生まれ変わる

・7時30頃 :ストレッチ&ぺアワーク

・8時30頃:ちょっと食べる 

・9時時頃~11時30頃:ワキヤピ(試練)バックポケットと鹿狩り 

・12時30頃~13時頃:食べる!?

・13時頃~14時頃:振り返り

・14時頃~16時頃:クロージング

・16時頃~17時頃:記念撮影、片付け

・17時頃:解散 ~駅に移動

・17:30頃:【道場南口駅】解散

 

 

■実施場所と集合場所

光山寺(神戸市北区大沢町日西原)

・光山寺は、神戸市内で最も自然豊かな「大沢ふれあいの森」の中にあり、ハイキングコースにもなっています。
 周囲はあかるい里山林に囲まれて、棚田などの田園風景が広がっています。
・光山寺集会所の設備について:ワークショップや宿泊、食事、着替え、睡眠は集会所を利用します。
 シャワーやお風呂の設備はありません。トイレは屋外にあります。自販機もありません。
・通信手段:ご自身もしくはスタッフの携帯電話をご利用ください。携帯電話の電波状態は問題ありません。

集合、解散場所は、神戸電鉄【道場南口】駅です。

そこから車で移動します。

 

 

 

■参加者の声 【Be Wolf Camp2018

50代  会社社長・・・男性

 個性や自分らしさを安易に口にする人に嫌悪感を感じていた。 もっと、自分を変えられるのに、 もっと、成長できるはずなのに、 もっと、もっと、できるのが人だって思っていたから、 今の「らしさ」に止まる人を嫌悪していた。 だから、狼はパックの中で、 『各々の個性を活かしあい、それぞれが主体的に判断して大きな獲物を狩る』という話を聞いた時、 BE WOLF CAMPは狼の4つの力を学び、個性を活かしたシェアードリーダーシップを学ぶキャンプだと聞いた時、 心がざわついた。

きっと、自分らしさや、今の自分で勝負することの大切さを、心の奥では求めていたけど、どこか恐れていた自分に嫌悪を感じていたのかもしれない。 そのことと向き合う覚悟で望んだこの二日間の始まりは、松木さんが狼と出会った時の話からだった。 野生の狼を見に行く旅をし、出会うことは難しいと言われていた中、狼と出会う。 狼にじっと見つめられる中、誰一人動くことができなかったその場面をイメージした時、 なんとも言えない感情が込み上げてくることを感じた。

「狼の目になりたい」 それが僕自身のこのキャンプのスタートとなった。 「狼の目」を意識するとじっくりと観察する気持ちが芽生える。 目の前の人を観るという感覚だ。 目の前の人を観る感覚でいると、その人の言葉や表情を受け取る感じになる。 目の前の人を観て、受け取っていくと、 自分のことも見えて来て、自分の立ち位置を考えるようになる。 そんな感覚を味わうのは、想像以上に心地良かったような記憶が残る。 そんな感覚でチームとなったメンバーとともに、狼の群となり、様々な課題に挑む。 しかも、言葉を奪われ、視覚を奪われた状況下や、肉体的にも追い込まれるような条件下でのチャレンジだ。 チームとして協力が求められるのに、言葉でコミュニケーションが取れない。 課題達成に向けて、全力でのぞみたいのに、自分の力を発揮しきれない条件が与えられる。 人は狼と同じように、いや、それ以上にコミュニケーションによってその種を守り、生存して進化して来た。 その過程の中で言葉を得て、地球上でより効果的なコミュニケーションという武器を手に入れた。 その言葉が使えない中で、どうやってチームワークを発揮するのか? それは、なんとも言えない無力感や恐れ、そして不安を生み出す。 ただ、立ち止まってはいられない。 群のメンバーと協力して狩に成功しなければ、獲物を仕留めなければ、生き残ることはできない。 チーム対抗で条件をクリアできなければ食事にありつけないという設定が、僕らをそこまで追い詰める。 この条件下で、 この自分で、 このメンバーで 今できるベストを尽くして勝負しなければ、自分たちが生き残る術はない。 そんな感覚をメンバーの一人一人がなんとなく自覚した時、 風を感じ、音に耳を澄まし、匂いを嗅ぎ分け、触覚を研ぎ澄ます。 そうやって、言葉以外の手段でコミュニケーションを図り、課題に挑戦していく。 そうすることで、誰かの指示で動くのではなく、それぞれがそれぞれの認識で状況を受け容れ、その中でできるベストを発揮し始める。 この感覚が、シェアードリーダーシップなんだ! この感覚が、ピラミッドではなく丸の組織なんだ! そんな感覚を味わうと、見えない恐怖や体の痛み、疲労感なんて関係なくなり、ただ、ただ、楽しさが湧き上がる。 「面白い!」 このBE WOLF CAMPを表す上での究極の言葉はこれに尽きるんじゃないか?って今は思う。

個性や自分らしさを発揮するということは、 今の状況を受け容れ 今の自分で勝負すること できなかった過去の自分に囚われるのではなく、 今はないなりたい自分という未来の幻影にすがるのでもない。 ただただ、今ここを感じて、今の自分を信じて、今の自分で勝負する。 今ここを感じて、今に生きる個性の集まる群だからこそ、 狩そのものを楽しみながら、 お互いを信じて、 お互いを受け入れ、 お互いを生かすチームワークを発揮する。 そして、獲物を分け合い、喜びを分かち合える。 あー、この感覚を味わうために、僕は生まれて来たのかもしれない。 生きる喜びとは、 目標を達成した先にあるのではなく、 課題を解決した先にあるのでもなく 成功の向こう側にあるのでもない。 そこに向かおうとしている今ここにこそ、喜びが溢れていて、 今ここにいることを自覚することこそ、 人生を生きるってことなんだってことが、 スーッとハラに落ちて来た気がした。 なんの意図もなく、偶然にこの二日間を過ごした仲間たちとの出会いも、 決して偶然ではなく、今ここにいる僕らにはお互いに必要な存在で、必然だったと、 心から信じられる。 この場をつくってくれたスタッフの皆様、そして、今日まで繋いでくれた全ての方々、 この場に参加できた全てのご縁に心からの感謝と賞賛を贈ります。 ワォアォ〜ン!!

 

 

30代会社社員・・・女性

受ける前:不安感。キャンプがなんなのか、荷物の不安。これでいいのか?

受けてる時:微細なセンンシェントがわからなくて、一人の参加者にずっと質問をされていて、それがわからなくて悔しい感じがしました。

受けた後:もっと自己投資へをしたくなった。研修や自分磨きに費やすお金を増やしたくて、すぐに1つ申し込みました。「痛み」「信頼」「自分がどう感じたか」「タスク型と集団機能型で自分がどちらで動いていたか」などのキーワードが特に残りました。「生きる」ことへ、前向きになった気がします。楽しくなりました。

 

 

30代会社社員・・・男性

【受ける前】 事前情報がほぼ無く、PAのよりハードな物と聞いたので「楽しみ」と同時に「多少は不安」でもありました。 楽しみの点としては、これまでとは違った研修となる為、受けることで自身の成長へどの様に繋がっていくか。 不安の点としては、「ハードすぎて怪我などしないか」「体は持つか」という所になります。 何にしても、自身の成長という所で、しっかりと学びを得て帰りたいと考えていました。とはいえ、漠然としていた目的意識になっていたため、より具体的に何を知りたい、何を学びたいという所を明確にしておくべきだったかなとも今にしては思います。

【受けている時】 単語単語が今まで聞いたことの無い物が多く(エッセンスとか)、ポカーン…としてしまいました。ただ2日目を過ぎると、「なるほどこういう事ね」と徐々に変化していきました。 体験・ワークを通じて、ほぼ初顔合わせのメンバーと意思疎通が出来るようになってきた事。同じベクトルで進めていけた事。私自身の中で、やはり「体験無くして成長なし」はとても大事であるという事を再認識しました。 ただし、まだまだもっと出来たなと思う点も多くあります。手を抜いたわけではありませんが、躊躇してしまった箇所もあったなと今では思います。 最後に、目隠しゲームや鹿狩りなどのワークで、一人一人が瞬時に、主体的に判断し、目標を達成した喜びは、仕事などでも是非やっていきたいなと考えます。

【受けた後】 ワークで得た達成感、メンバーとのアイコンタクト等での意思疎通、日常生活ではなかなかできない体験をすることが出来ました。オオカミの様に一人一人が主体的に動くからこそ、この様な気づきがあったのだなと思います。 とはいえ1回受けただけでは、まだ真の意味など理解しきれていません。継続して参加が重要だなと感じました。 ウルフキャンプ以外にも複数の研修が有るという事ですので、また参加し、より深い学びへと繋げていきます。 今回は本当にありがとうございました。

 

20代医大学生…男性

私は現在医学生で、医療の世界へ入ろうとしています。医療は嫌でもチームワークが必要ですので、自分がそのグループでどのようなポジションが最適であるのかを考える必要があります。しかし、私はそのポジションがどこなのか、自分の強みはなんなのか、自分に自信が持てないのはなぜか、という自分への問いに対する答えが出せずにいました。頭では何かしら理由をつけて答えようと思えば口から出せるけど、それは本当の答えではないことは一番自分がよく知っていて、ずっと心のどこかでもやもやした気持ちがあり、それがだんだん大きくなってくるのを感じていました。

ウルフキャンプを受けていて、その答えのきっかけが見つかったと思います。私は自分に自信が持てないのは、自分の能力が周囲より劣っていて、だからもっと上手になれば、練習すれば、考えれば、きっと答えが出るのだと思っていました。でも実はそうではなく、答えは自分の気持ちに素直に耳を傾け、それを他者と共有することにありました。ウルフキャンプのイベントの中に、目隠しをして、チーム全員でゴールまで辿り着くという課題があるのですが、目隠しをしていざゴールに向かうときに、自分の中で「恐い」という感情がどこからともなく急に現れ、それが全身をこわばらせるような感覚に襲われました。その時は何に怯えているのかわからず、でも「目隠しして走るの恐い」って言ったのを聞いて、自分だけじゃないのだと思い、自分も怖かったことを口に出した時、心が急に軽くなった感じがしました。課題が終わったあと、グループで自分の感情がどのように動いていたのかを聴き、話していくうちに、自分の感情を外に出してしまったら、他人に否定され、自分が傷ついてしまうことを一番恐れていたからだということに気づきました。自分の考えていること、感じていることをずっと自分の中に閉じ込めておくことが、自分の周りを暗くし、その暗闇のせいで、孤独に感じたり、進むべき道がわからなくなってしまったり、足がすくんでしまったりするのだと思うことが出来ました。

 

 

40代経営者・・・・男性

20歳のときにウルフに初めて参加し、「人との信頼とは、こんなにも深くなり得るのか」と感動、人生が変わる体験をしました。そのときの関係性の質感が、その後自分が人と関わるときの軸になっていました。それから十数年が経ってのウルフ参加。久しぶりに松木さんやマザーアースの人たちに会いたい、時間と場を共にして自分へのゆらぎを生みたい、という願いからの参加でした。 ウルフ中は、導入のお話や神話の時間では、以前自分が聴いていたときとの感覚の違い、情報を解像度高く認識できる実感を感じていました。「教えるように生きている」松木さんの存在から、臨場感高く受け取ることができるお話の時間はとても重要だと感じます。 森の中でのアクティビティが始まると、知的な理解から一転、身体的・直感的に刻一刻と変化する状況を体感し、自分の精神と向き合い、身体の限界を感じるくらい動くようなことを体験しました。こんなに激しく動いたのはいつぶりだろう・・・と思いながら、平常に戻そうとする自分の身体のはたらきを感じました。体感としてはかなりきつかったですが、その状態のときに自分がどう感じるのか、自分の身体はどう反応するのかを観察できたのは貴重でした。 自分の感覚を微細にとらえていく振り返りの機会も秀逸で、なにかを発見していくような探求のおもしろさや、時には激しい感情をなぐり書きすることもありました。そうして結びつくことができた気づきは、頭ではなく「腹」に落ちているため、日常の自分をアップデートすることに直接つながった実感があります。 私の今回の最大の学び・収穫は、「痛みを恐れる自分の信念が、人生を最大限に生きることを妨げている」という気づきでした。痛みは、物理的・精神的双方についてです。ウルフ後の日常では、恐れを感じることが減り、とりたいと思う行動をとることが増えました。実際、関わっている団体の中で、「波紋を生みそうだが必要な投げかけ」をすることが容易にでき、これまで表出していなかった各人の想いが現れ、前進につながっています。 ウルフの場自体はとても非日常な空間ですが、扱うのは自分自身の内側です。それは日常の中で常に試され、奮い立つことを求められます。自分自身の状態や今いるステージによって、その人なりの烈しさ・深さで自身と向き合うこの2日間は、自分の日常を、人生を変容させる、稀有な機会です。

 

 

 

 

 

 

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開催日時
2019年4月28日(日) ~ 4月29日(月)
開場 9:30
開始 10:00
場所 道場南口駅 集合
道場南口駅
参加費

参加費:40000円

    (ワークショップ費、食費、宿泊費、保険代など)    

 

お申込み後にやむを得ない理由によりキャンセルされる場合は事務局 めぐ までご連絡ください。

電話:070-5430-1168(つながらない場合はメールでお知らせください)

メール:information@mee-cante.com

■■ キャンセルポリシー ■■

申し込んだ後にキャンセルされる場合はキャンセル料が発生いたします。

4日前~当日・・・・全額負担

それ以前のキャンセル・・・・無料

 

 

支払方法

参加費は前日までにお振込をお願いいたします。

振込先は、申し込み受付後メールにてお知らせします。

 

定員 18  名 【残 1 席】
申込受付期間2019/1/28(月) 11:27 ~ 2019/4/27(土) 09:00まで
主催者マザーアース・エデュケーション
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自己肯定感 人間関係トレーニング ネイティブアメリカン スウェットロッジセレモニー 自分を生きる

京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。

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