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ハリー先生の寺子屋「気づきとゆるしのセルフケア講座」in 神奈川
H_taisho
セルフケアを通じて健康を学びたい方
H_kitai
セフルケアを通じて気づきとゆるしが得られます
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昨年12月に初開催して大好評だった「ハリー先生の寺子屋」第二弾を開催します。

 

 


ハリー先生こと小針佑太さんは、伊豆にある養生断食リトリート「やすらぎの里 養生館」の館長先生。
第一回の「ハリー先生の寺子屋」では、
「健康って本当はこういうことだったんですね」
と、目からウロコを落とす方が続出。
講座が終わって帰るときには、みなさんとってもすてきな笑顔になっていました。

 

 

そして、
「ぜひ第二弾を!」
のリクエストがあいついで、今回の開催が決まりました。

第二回のテーマは「セルフケア」。
初めての方も、おひとりでも、楽しく参加していただけます。
少人数で、ゆったりとした時間をすごしましょう。


<ハリー先生からのメッセージ>
*******

どんな「やり方」も本質的な癒しに変える2つのステップ。
「気づき」と「ゆるし」を実践します。

セルフケアは、僕の専門分野であり、今まで多くの方法を実践し、研究してきました。
そして、たどり着いた結論は「やり方」より「あり方」ということでした。
従来の健康法は往々にして「やり方」に走るきらいがあり、どうしても「病気治し」の臭みがでて、
自己否定、現状否定という苦しい「心の悪循環」に陥ることを否めませんでした。
自己肯定、現状肯定してこそ、本来の力がのびのびと発揮されるのだと思います。

僕自身も養生館でセルフケア講座を行ってきましたが、
どうしても「やり方」に走るきらいがあり、僕の本音とは齟齬をきたしつつありました。
今回のハリーの寺子屋は「気づきとゆるしの2ステップ」を紹介したいと思います。
「2つの模式図」を使うことで、どんな「やり方」でもおのずと癒しが起こる「あり方」です。
前回の寺子屋で示唆した「ととのえる」と「ととのう」ことを体感しようとするのが今回の試みです。
前回不参加の方にも説明しますので容易に理解できる内容です。

 


<内容>
立つ
座る
歩く
寝る
触れる

<今回の講座への思い>
僕は大学卒業後、専門学校で指圧を学んだ。
待場の治療院では、刺激を欲する人々に、ひたすら力任せにもみほぐすことをしていた。
痛み腫れる指をなお酷使する。
日に10時間以上、人の体を指圧し続けると、こちらの感覚がマヒしてくる。
需要と供給で商売が成り立っているわけで、当然認められるべき職業なのだが、僕自身、体がいくつあっても足りないと見切りをつけ、より啓蒙的な方向へとシフトしていくことになる。
やすらぎの里への就職である。
しかし、ここにきてまた、人の身体に触れることもひとつの仕事にしようとも考えている。
もちろん養生館でも指圧をさせていただいていた。
つまり、途切れることなく行っていたわけで、忘れてはいけない原点なのだろう。
ここのところ、おかげさまで講師業の方向も見えてきた。
だからこそ、言葉が上滑りしないためにも、浮足立った観念に陥らないためにも、今ここにある「身体」からは目をそらすわけにはいかないのだろう。

 

 

「心の健康のためには身体の健康が欠かせないという考えに沿って進めていくなら、身体の世話にはきりがないだろう。身体そのものがひとつの大きな病気なのである。この病気に打ち勝つためにわれわれがすべきことは、ただ静かに在ることだけである」ラマナ・マハルシ

「身体」をなおざりにしないけれども、「身体」に固執しない立場でありたいと思っている。
「身体の世話にはきりがない」ということを知っておくということだ。

エックハルト・トールは「手放すこと」を勧める。

『「手放すこと」は、人生の流れに逆らうよりは、それに身を任せるという、シンプルでありながら、とても奥の深い「知恵」なのです。』

『「手放すこと」は、「いま、この瞬間」を、なんの不安も抱かず、無条件に受け入れることです。「すでにそうであるもの」に対する心の抵抗を、捨て去ることです。』

『抵抗によって固くなってくるのは、心理的な「よろい」だけではありません。物質的な「よろい」である肉体のほうも、同様にこわばってきます。からだのあちこちが緊張しはじめ、全体的に収縮してしまうのです。正常に機能するために不可欠な生命エネルギーは、自由に流れなくなります。エクササイズやセラピーが、エネルギーの流れを修復するのに役立つかもしれませんが、毎日の生活の中で「手放すこと」を実践して、原因である心の抵抗を取りのぞかないかぎり、効果は長つづきしません。』

人に触れられ癒されることの意義は大きい。
しかし、「なぜ身体は緊張するのか?」という問いに対して、深い理解を持っていたいと思っている。

『「手放すこと」は「抵抗しないこと」と言いかえることができます。ただし、「抵抗しないこと」は必ずしも「なにもしないこと」を意味するわけではありません。わたしの言う「抵抗しないこと」とは、どのような行動も、感情的な反応にならないということです。「相手の力に抵抗してはならない。身をゆだねることで打ち勝つのだ」という、東洋の格闘技の奥義である深遠な智恵を、胸に刻んでおきましょう』

これは僕が合気道で培ってきたし、すでに同志とともに稽古を始めている。

 

『鮮烈に「いまに在る」時には、「なにもしないこと」自体が威力を発揮し、状況や人を変化させたり、癒したりすることもあります。ここでの「なにもしないこと」とは、不活発な状態ではありません。恐れ、怠慢、優柔不断などの無意識状態とは、もちろん対極に位置します。真の「なにもしないこと」には「手放していること」、「無抵抗であること」、「意識がはっきりと目覚めていること」が要求されるのです』

これは僕の指圧の研究実践でつかんできたことに、指圧における「持続圧」の効用がある。
指圧は漸増(ゆっくり圧が高まり)漸減(ゆっくり圧が弱まっていく)の間に、「持続圧」という、一定の圧が持続する時間がある(波形は台形を描く)
まるで世界が止まったように、ピタッと圧が強まらず弱まりもしない時間。
この「なにもしない」時間に、僕は癒しを見出していた。

もっと言えば、「圧」は副次的なもので、「圧」がなくてもいいわけだ。
鮮烈に「いまに在る」ならば、お互いに変容が起きないわけがない。

これを「合気」と呼ぶのではなかろうか。
だから僕の中で、合気道も指圧も同義であって、「癒し」であり「悟り」なのだ。

今までの点と点がつながり実を結びつつある。
その成果を今回「ハリーの寺子屋第2弾」で初めて披瀝する。

<ハリー先生プロフィール>


小針 佑太 (コハリ ユウタ)
大学卒業後、指圧専門学校で学び、あんまマッサージ指圧師(国家資格)を取得。都内治療院勤務を経て、伊豆高原の「やすらぎの里」にて指導や施術に従事する。2016年より新設された「やすらぎの里養生館」館長に就任。延べ1万人の健康相談、断食指導を行う。自然環境と古来の養生法を組み合わせた「日本のリトリート」において、心身を野生化し健康を取り戻すプログラムを提唱。体の使い方から生き方を学ぶ「みんなの楽しい合気道教室」主宰。

 

 

 



ハリー先生のブログ
http://www.y-sato.com/youjyoukan/yblog-001/
Facebook
https://www.facebook.com/yuta.kohari.1
養生館HP
http://www.y-sato.com/youjyoukan.html

 

前回の「ハリー先生の寺子屋」のレポート記事はこちら

https://ameblo.jp/kihiru777/entry-12429892717.html

 

 

 

開催日時
2019年2月 5日(火)
開場 13:00
開始 13:15
終了 15:15
場所 松田町民文化センター3F和室
足柄上郡松田町松田惣領2078
ホームページ
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参加費

3000円

支払方法

当日お支払いください

定員 10  名 【残 2 席】
申込受付期間2019/1/ 7(月) 20:32 ~ 2019/2/ 5(火) 13:00まで
主催者外園佳代
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プロデューサー・ライター・翻訳家

外園佳代

Mission
地球ライフをまるごと楽しもう!
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プロデュース ライティング

プロデューサー・ライター・翻訳家

サイエンス分野の翻訳に長年従事してきたが、発達障害を持つ娘との関係に悩んだことから子育て講座を招致し、それがきっかけで自分の主催者としての才能に気づく。
これまでに、子育て、東洋思想、スピリチュアル、魔法、健康、ボイストレーニングなど種々の講座を招致し、地方都市開催にも関わらず、参加者は合計600人を超える。
本人も「一芸の宝物庫」と称されるほど持ちネタが豊富で、手相占い、数秘術占い、筆文字、遠隔ヒーリングなど多才な芸を持つ。
あるとき、ひょんなことから自分と娘が宇宙人であることに気づき、Facebookに「宇宙人母の特徴」の投稿をしたことがきっかけになって一躍「宇宙人母」として有名に。
現在は、その人やサービスの背景にあるドラマを伝えるライターとしても活躍中。
伝えたいメッセージは「地球ライフをまるごと楽しもう!」。
家族は夫と3人の子ども(大学生男子・高校生女子・中学生男子)とインコ。
金太郎のふるさと神奈川南足柄市在住。
娘とのユニークな会話を描いた初の電子書籍「娘と私は宇宙人!?」がAmazonで好評発売中。

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