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Uketukecyuu
日本一のパティシエを育てた「合氣エスコート術」
H_taisho
子供を成功に導きたい方
H_kitai
子供との絆が深まり、信頼関係が生まれます
295734_凛美表彰ひとりで(トリミング)
295734_凜美&直輝

 

【日本一のパティシエ誕生】

 

「子供を成功に導く」

 

大会で優勝したり、
プロ並みに上達したり、
〇〇になりたい夢を叶えたり…。

 

多くの親や指導者にとって、それは理想ですね。


そのために、大人は何をすべきでしょうか?

 

・子供を深く理解する。

 

・子供を温かく見守る

 

・子供に適切な助言をする。

 

これらを、常に愛情をもって行う。


私は、そのように小学校5年生の長女へ接することで、
彼女を2018年全国小学生パティシエ選手権優勝させることができました。

 

日本一になった彼女は、憧れの辻口シェフや柿沢シェフなどの審査員の方々に称賛され、
ゲストの釈由美子さんから優勝の副賞を授与して頂きました。

 

(決勝大会表彰式の一コマ:公式Facebookページより)

 

(タレントの釈由美子さんからの副賞をドキドキして待つ長女)

 

 

「パティシエになりたい」という彼女の小さな夢は、
実現に向けて大きく動き始めました。

テレビ局から取材の要請があったり、
知人がパティシエ研修を提案してくださったり、
夢がさらに膨らむ兆しを見せています。

 

「どうせ、あれでしょ? どこかの有名なケーキ教室に通い詰めなんでしょ?」


という声が聞こえてきそうですが、
全くそんなことはありません。

彼女がケーキ作りを始めたのは小学3年生の時。
ケーキは月に一度教室で習い、家で時々スポンジを焼く程度。

毎日普通に公立小学校へ通い、普通に少女マンガやテレビを楽しみ、
地域のドッジボールチームの練習や試合に週の半分以上を費やす日々。

(ちなみに、パティシエ決勝大会の2週間前の週末は、
 ドッジボールの全国大会に選手として出場していました。)

パティシエの大会を目指して日々努力している人には失礼かも知れませんが、
時間に換算すればケーキは趣味の範囲で作っている程度でしょう。

確かに器用なところはありますが、
ケーキ作りが特段に上手だったわけではありません。

実際、パティシエ選手権に応募する時のケーキは、
お世辞にも優勝できるようなクオリティではありませんでした。

そのケーキがこちらです。

 

(パティシエ選手権に応募する時の作品)

 

まぁ、コンセプトは素晴らしいです。



2018年度の大会テーマである「みんなと仲良くなるケーキ」として、
和と洋が手をつなぐ素晴らしいケーキ。

洋菓子のスポンジケーキに和菓子の練り切りや抹茶を使い、
日本の文化を表す四季を扇の上にアレンジしたそうです。

ケーキのアイデアは、彼女が数か月に一度習っている日本舞踊の扇子からヒントを得たもの。
そのアイデアを形にできたのは、ケーキ教室の先生のご指導のたまものです。

 

両先生には本当に感謝しております。


日本舞踊とケーキ教室の愛情あふれる二人の先生方のおかげで、
彼女の応募作品が出来上がり、

そのケーキをもって決勝大会に進出することができたのです。

 

 

ところが、このケーキで決勝大会へ挑む上で、
重大な問題がありました。


一つはケーキのクオリティーです。

過去の決勝大会で作られた作品を見ると、その完成度に驚きます。
参考までに、こちら。

 

(前年の優勝作品)


うーん、素晴らしいですね。

発想はもちろん、小学生とは思えないディティールの作りこみ。
まるで何年もケーキを作っているように見えます。

 

それに比べると、娘のスポンジの切り口はボロボロ
また、過去の受賞作より全体的に地味な感じが否めません。

とはいえ、応募したケーキで勝負しなければならない。


そして、なによりも致命的だったことがあります。
ケーキの作成にかかる時間です。

 

決勝大会では、ケーキを全て一人で作らなければなりません。
その制限時間は2時間30分。


ところが、特訓初日に費やした作成時間は、なんと3時間30分。
実に1時間の超過でした。

「本番では時間内に完成できれば、それで十分だよね。(チーン…)


ケーキの出来栄え云々の前に、1時間短縮という
あまりに大きな壁が私たちの前に立ちはだかりました。

調理の効率を30%以上改善しなければならない。
果たしてどうすればそれができるのか、
その時点では全く想像できませんでした。

 


なぜなら、私はケーキを作ったことがありません

私にとってオーブンとは得体の知れないもので、
未だに「予熱」の意味すらよくわかっていないのです。

ハンドミキサーにスイッチが何段階かあることも、
粉砂糖に溶けにくいものがあることも、
この特訓を通じて初めて知りました。

はっきり言ってケーキ作りは門外漢です。
そんな私が技術的なことを助言できるはずはありません

このままでは、娘が決勝大会で恥をかいてしまう。
それでパティシエになる夢をあきらめるような経験をさせたくない。

全く知識や経験がなくとも、親として、指導者としてできることは何か。
私は、限られた時間で長女が問題を克服するためにできる方法を考えました。

 

 

さらに言えば、大会当日の食材はすべて持ち込みです。
その準備と計量自分で行わなければなりません。

また、使用する器具も、まな板やボウルなどの基本的なもののほかはすべて持ち込みです。

 

最終的に、大会にあたり私たちが持ち込んだ器具は40種類ありました。
また、食材は可能な限り計量を済ませても30個の容器や袋になりました。

それらを効率よく使用し、時間内に調理しなければなりません。
しかも、業務用オーブンなど当日初めて使う機器もあります。

 

食材と器具の完璧な準備。
加えて、レシピの手順効率化が必須です。

 

改善に改善を重ねなければ1時間の短縮など到底できません。

 

大会当日まで1か月。

 

平行してドッジボールの全国大会があり、
お盆の帰省で1週間は秋田に滞在することになっています。

1か月のうち、ケーキ作りに割ける時間はせいぜい2週間程度。

それでも、彼女は一人で本番に臨むことができるのか?

 


猛暑が続く夏休みの中、
彼女と私の二人だけの特訓が静かに始まりました。

 

 

 

案の定、私たちは様々な失敗を重ねることになります。
次から次へと出てくる問題の数々

それでも私は、「何やってるんだ」などと怒ることはせず
また「頑張ってやろう」などという安易な気休めもしませんでした。

 

私はただ、ある役割を心に決めて彼女と共に一つ一つの問題に挑みました。

 

それに呼応するように、彼女も意欲を失うことなく
一つ一つの問題に挑み続けてくれました。

 


そして、最後の練習となる決勝大会の2日前にしてようやく、
目標の2時間30分を切ることができたのです。

 

「今日が決勝大会だったら良かったね!」

 

それは彼女の喜びが素直に表れた言葉でした。

 

 

そして迎えた大会当日

前日そろえたすべての食材と器具をキャンプ用バッグに詰め、
朝早く電車で会場へ向かいました。

後は特訓通りに作ることができれば大丈夫。
そのはずが、やはりアクシデントは起こるものです。

やる気十分の長女が重いバッグを持つというので、
私はキャンプ用バッグを託しました。

それを、駅のホームで落としたのです。
「ガシャン」という鈍い音とともに、中の耐熱ボウルが粉々になっていました。

しまったという顔の彼女に、私は「大丈夫だよ」と声をかけたものの、
彼女のテンションは下がったまま会場へ向かいました。

 

 

幸い、耐熱ボウルはもう一つ予備として貸出をお願いしていたので、
会場で代用品を借りることができました。

ところがバッグの中には多くの持ち込み器具があり、
ガラス破片の清掃とチェックに時間を割かれてしまいました。

平行して、限られた調理スペースに材料と器具を並べなけばなりません。
何度も特訓した調理の動線を確保できるよう、
限られた時間で彼女専用の特設テーブルを作りこんでいきます。

他の9名の出場者が準備を終えて控室に戻る中、
私たちは制限時間ギリギリまでセッティングを続けていました。

 

 

その後、親はケーキを作るキッチンには同伴できません。
調理が始まってからは、彼女が一人で挑むことになります。

私は、ただ彼女を信じて結果を待つしかありません。

2時間30分という時間は長いはずですが、
この時ばかりはあっという間に感じました。

そして、迎えた会場入りの時、
すでに洗い物を始めていた娘の姿に安堵したのは言うまでもありません。

彼女は私の期待に見事に応え、
時間内で最高のケーキを作り上げていたのです。

 

 

 

(2018年度全国小学生パティシエ選手権 優勝作品 大高凛美 作)

 

 

 

ケーキの完成度は、特訓で7回作ってきた中でも最高でした。

時間内に完成しさえすればいいと本気で思っていたので、
まさかの出来栄えに本人が最も満足した様子でした。

さらに、願ってもみなかった「優勝」が、
最高のご褒美として待ち受けていたのです。

彼女は、憧れの審査員の皆さまから貴重なコメントを頂きました。

大人顔負けの段取りの良さで、楽しそうに作っている姿が印象的!すばらしいです!

  <ノリエット 永井紀之さん>


・とにかく色合いがいいです。チョコペンを使わずに、色を混ぜて作っていたので、オリジナリティーのあるケーキでした。桜の塩分が味を引き締めていましたね。

  <パティスリー・ポタジエ 柿沢安耶さん>


・和素材でしっかり作り上げられた作品で、すばらしい!

  <モンサンクレール 辻口博啓さん>


たくさんの作業をよくこなしましたね!

  <西原金蔵さん>



なんてありがたいお言葉の数々でしょう。
特訓の成果を見事に評価してくださっています。

 

また、表彰式の際には、

すべて食べられる食材だけで作っていることや

とにかく味が素晴らしいことも直接コメントをして頂きました。

 

また、決勝大会では基本的に一人で作ることになっていたのですが、

スタッフの方が補助的なサポート役として各テーブルに付き添ってくださっていました。

 

その方からは次のようなコメントを頂きました。

 

何にもお手伝いすることがなかったです。
 本当に大切に育てられたお嬢さんなんだなぁというのが伝わってきました。」

 


私は、親として、指導者としてこれ以上ない喜びを味わうことができました。
同時に、彼女への接し方が正しかったことが証明された瞬間でもありました。

 

 

 

【日本一のパティシエに成長した秘密


思い返してみると、私が長女にしてきたことは決して難しいことではありません。

ケーキ作りの主役はあくまでも彼女
は、舞台で言う黒子です。

彼女が才能を存分に発揮できるよう、
舞台裏の私はある役割に徹しただけです。

それが、この講座でご紹介する合氣エスコート術です。
それは何か?

 

(短剣で突いてきた相手を投げる合氣道の技 大高真)

 

 

合氣道は私が本業とする武道です。

剣術・杖術という武器技と
素手で行う体術を統合して…。

というお話はここでは大幅に割愛して、
ものすごくざっくり言うと「調和の武道」です。

どんな相手にも無理なく無駄なく合わせ、
それでいて相手を制する。

その心身を育む武道です。

実に実用的で、護身術や逮捕術にも応用されています。

 


では、その合氣道がケーキ作りの何に役立ったかと言うと、
その指導方法です。

合氣道の指導方法は次の通り。

・弟子は師範が行う技の手本をよく見る

 

・それを思い出して弟子同士で真似をする

 (間違っていると相手を投げられないので、
  その理由を考えて改善する。)

 

・師範はその様子を見て、適切な助言をする。

 

この繰り返しです。

 

いわゆる伝統的な武道の教授法です。

実はここに、教えと学びの重要なエッセンスが凝縮されているのです。

 


ただ、私はケーキ作りの経験がないので、
パティシエの師範には到底なれません。

そこで、私はあるものを師匠とし、
その伝達者としての役割を続けました。

あるものとは、すべての人が経験できて、
全ての人に平等に与えられるものです。

それは何だと思いますか?

 

 

 

次に、エスコートについて。

エスコートとは一般的に、男性が女性を護衛して付き添う意味です。
その他、目の見えない人のマラソンに伴走する意味もあります。

 

 

 

 

全くの余談ですが、ラグビーをしている私の次男坊は、
プロラグビー選手のエスコートキッズをしたことがあります。

選手と手をつないで一緒にフィールドへ入場するあれです。

しかも、そのお相手が全日本ラグビーチームのキャプテンだったリーチ・マイケル選手

 

チームメイトが羨む中、次男坊はドキドキ最高潮で大役を果たしました。
サインボールまで頂き、夢のようなひと時だったようです。

それは素敵な思い出として、もちろん嬉しいことなのですが、
エスコートという意味では、何かしっくりこない点がありました。

屈強な選手を幼い子供が手をつないで案内する…。
エスコートする立場が逆だよなぁ」とも思ったりしたものです(苦笑)。

 

 

さて、ケーキに話を戻すと、長女はいわば未経験のケーキコンテストに挑む女性ランナーです。

準備から当日まで何をどうして良いかわからない盲目の彼女を、
決勝大会の舞台に立たせることが私の役割でした。

しかも、自信をもって一人でケーキを仕上げられるようにしなければなりません。

伴走しながら護衛するエスコート
それが私の役割でした。

 

 

合氣道エスコート

何の関連もないように思える二つの事柄ですが、
私の中ではきっちりとつながっていました。

その私が特訓の中で具体的に行ったことは、次のようなことです。

・見て真似る、失敗を歓迎する

・問題を課題に分解する

・原因に居つかない

・日々、技の精度を高める

目的(完成)手段(技術)バランスを図る

限界(結果)の一つ先を目指す

・全てを自己責任とする

・食材と器具は妥協しない(なければ作る)

備えが出来て完成

 

これら基本的な思考で彼女と共に歩み、
特訓の中で起こる様々な失敗や問題に対処していったのです。

結果として、その接し方が彼女を大きく変えて行きました。
そして、彼女自身が同じマインドを持って臨むことができるようになったのです。

(耐熱ボウルを割っても折れない精神力がその証です。)

これから長い人生を生きる上で必要なマインドセットを、
ひと月のケーキ作りを通して見事に修得してくれたのです。

もう、彼女がどのような失敗や問題に直面しても、
淡々と乗り越えていくことができるでしょう。

それこそが、親として指導者として、
子供を成功させるために伝えるべき何よりも大切なことの一つなのです。

 

(決勝大会に一人で挑む長女)

 

 

 

【それは、あなたにも出来ること】

 

私は、彼女の親として、また一人の合氣道指導者として、
ケーキ作りから一歩離れた視点で出来ることをしてきました。

 

一か月の間、もちろん感覚と思考を総動員して接してきたのですが、
そのベースとなる先述のマインドは私にとってはごく自然なものでした。

ただ、それは多くの方が知らない、

また、実践できていないことが、後々わかってきました。

 

それはそうかもしれません。

 

私は、合氣道という武道の伝統的な指導法に20年以上慣れ親しんでいます。

もうすっかり心身にしみ込んでしまっているので、

何も考えずとも前述のようなマインドが働いてしまいます。

 

この特訓で「具体的にどう接してきたのか教えてほしい」というご要望を頂くようになり、

武道的な指導法になじみがない方には、私の接し方が特殊であることがわかったのです。

 

いやいや、自分が知っている世界とは、本当に狭いものです。

 


とりわけ、そのような方からは次のような悩みを頂きます。

 

失敗に接するとイライラして「何やってるの!」と叱ってしまう。


問題から逃げる姿に、「やればできるから」と安易なエールを送ってしまう。


・言われなければ動かない様子に、「なぜやらないの!」とせかしてしまう。

 

思わずそう言いたくなる親や指導者の気持ちは良くわかります。
それは、言葉の裏には大人の期待があるからです。

 

でも、実はそれをいくら言っても子供は変わらないのです。

 

なぜでしょうか?

 

 

 

この講座では、それらの悩みを根本から覆す視点をご紹介します。

 

 

個別の失敗事例を交えながら、

 

・子供が失敗をしたときにどのように接するするのか。

 

・子供が問題に挑む意欲をどのように喚起するのか。

 

・子供が主体性を持って取り組む言葉かけはなにか。

 

などのポイントをご説明します。

 


なお、言うまでもないと思いますが、合氣道と言っても投げたりしませんのでご安心ください。
(もちろん、希望者にはその限りではありませんが…。)

 

 

あなたが講座ですることは、
「合氣エスコート術」を理解し、
疑問があればその場で解消し、
腑に落とす

ただ、それだけです。


腑に落とすとは、「へぇー」と新しい情報を得るだけではなく、

言い換えると、世の中を見る新しいモノサシを得るということです。

 


「コップ半分の水」のお話をご存知でしょうか。

 

 

アフリカの乾燥地帯でようやく見つけたコップ一杯の水をグッと一口、半分を飲む。

残ったコップ半分の水を見て、

 

「もう半分しかない」と思うか、

「まだ半分もある」と思うか。

 

というお話です。


前者はネガティブで、後者はポジティブなものの見方だ。
一般的にはそのように言われています。

 


ところが、ここに新しいモノサシを導入するとどうなるか?

 

「コップが半分、空である」という見方と、
「コップに半分、水がある」という見方になります。

 

この二つは、先の「もう・まだ」と大きく異なります。

 

これは、かの有名な経営学の父、ピーター・ドラッカーのモノサシです。

 

事実を客観的にとらえ、主観的な要素が含まれていません。

その時、初めて見えてくる解決法があるということです。

 

 

 

子供との接し方でも、同じことが言えます。

 

それまで苦手だったものも、モノサシが変われば好きになります。
それまで苦労していたものも、見方が変わればスイスイできるようになります。

 

もしも、あなたが新たなモノサシを得ることができれば、
その時から子供に対する接し方が大きく変わるのです。


失敗を見ても、イライラすることがなくなるのです。

 

 

失敗を感情的に注意される子供と、
失敗を冷静に教えられる子供。

 

どちらが失敗を糧にすることができるか、言うまでもないですね。

 

 

この機会に、ぜひあなたも合氣エスコート術という新たなモノサシを持ってみてください。

 

その時から、子供が目を輝かせて物事に取り組み、
結果を出せるようになるために、あなたがすべきことが見えてきます。

子供が主体性を持って自分の人生を生き、
自ら道を切り開くために伝えるべきことがはっきりするはずです。

 

 

そのモノサシを使うか使わないかは、もちろん自由です。

その時、その場の状況に応じて、使い分けても構いません。


ただ、新たなモノサシを得ることで、あなたの視界が各段に広がることは確かです。

 

 

幸い、私には4人の子供がいて、
それぞれが異なるスポーツや文芸に挑戦しています。

 

サッカー、ラグビー、柔道、ドッジボールなどのスポーツ。
そろばん、日本舞踊、バレエ、造形美術などの文芸。

 

どれも、私たち両親が経験したことのない種目ばかりですが、

それぞれの子が意欲的に参加し、活躍しています。

 

もちろん、合氣道全員が幼少期に経験済みですがね(ニヤリ)。

 

講座では、子供たちが幅広いジャンルの種目に関わっている経験から、
また、私自身も育児休暇を取得したりPTA役員を数年務めたりした経験から、
子育てや教育など幅広い事例をもとに子供が伸びるために必須の要素をご紹介します。

 

 

 

あなたは、「合氣エスコート術」を腑に落とすだけです


すると、子供がどんな問題に直面しても大丈夫
そのような自信をもって子供と接することができるようになります。

 

子供が目標を達成し、
子供が一つ成長し、
子供が夢を叶えた時。

その時、エスコートするあなたとその子の絆は深まります。
二人には確かな信頼関係が生まれ、同じ道を歩んでいる一体感に包まれます。


親として、
指導者として、
これに勝る幸せはないでしょう

 

 

 

 

【より深く、あなたの腑に落とし込むために】

 

講座は多くの方が同席するので時間に制限があります。


そのため、「私の場合はどうでしょうか?」と言った個々のケースについては別途時間を設けさせて頂きました。

 

今回の講座をお受けいただいた後、
ご都合の良い日時を1回または3回(1回1時間)ご希望頂き、
面談形式で個々のケースについてご助言させて頂きます。

講座では他の方もいて質問しづらいことや、
相談に時間を要するような個別の事例などがある場合は、
ぜひこちらの個人面談コースをお勧めします。


育児で悩んでいることや、
子供の指導現場で抱える問題など、幅広くお答え致します。

面談期間は、講座後6か月です。
面談の日程は、お申し込み時に希望をご記入頂き、その後は個別に調整をさせて頂きます。

 

講座当日の面談は、申し込み順で3~4名はお受けする予定です。

 

あるいは、講座の内容を持ち帰り、日常生活に落とし込んでから面談をお受けになるのもお薦めです。

その場合は、希望日時を講座後でも構いませんのでお知らせ頂けましたら幸いです。

 

 

 

参加費は次の通りです。

講座のみご参加の方は5,000円です。

講座&個人面談コース(1回)をご希望の方は、15,000円です。
講座&個人面談コース(3回)をご希望の方は、30,000円です。

 

私が行う合氣道や整体の個人指導が30分6,000円ですので、
それと比較してもお得な設定です。

 

なお、個人面談コースにお申込み頂いた場合は、
せっかくだから合氣道整体の指導を受けたい、ということでももちろんOKです。

この機会に、ぜひあなたの経験の幅を広げてください。

 

ちなみに、講座後に面談を受けるか考えたいという方は、
30分6,000円の個人指導を後日ご予約頂くことでお受け致します。

 

 

 

 

あなたが変われば、
子供ははるかに大きく変わります。

 


そのためにあなたが取るべき行動の指針は「合氣エスコート術」にあります。
この機会に、ぜひワンランク上のエスコート・パーソンになってください。

あなたと会場でお会いできることを心から願っています。

 

 

大高 真

 

開催日時
2018年11月 4日(日)
開場 10:30
開始 11:00
終了 13:00
場所 大森山王合氣道教室(JR大森駅から徒歩2分)
東京都 東京都大田区山王1-6-2 大森山王日枝神社旧社務所
ホームページ
拡大地図
参加費

 

<講座のみ>  5,000円

 

<講座 & 個人指導(1時間×1回)> 15,000円

 

<講座 & 個人指導(1時間×3回)> 30,000円

 

支払方法

<事前振込み>

講座開催日の2日前(申し込み締め切り日)までに、次の銀行口座へお振込みください。

(開催日前日の時点でお振込みが確認できない場合はキャンセル扱いとさせて頂きます。ギリギリにお振込み手続きをされる場合は、メールにてご一報いただけますと幸いです。)

 

三井住友銀行

青山支店

店番:687 普通口座

口座番号:6570073

口座名義:オオタカ マコト

 

 ※お振込み手数料はご負担いただきますようお願い致します。

 ※お振込み後のキャンセルにつきましては、手数料を差し引いて全額お返しいたします。

定員 20  名
申込受付期間2018/10/ 4(木) 00:00 ~ 2018/11/ 2(金) 15:00まで
主催者大高 真
お問い合わせ先大高 真
お問い合わせ先電話番号080-3151-4099
お問い合わせ先メールアドレスbht0415@i.softbank.jp
自己と世界の調和を育む
Professional_s
 
 
岩間神信合氣修練会・氣道協会 
大高 真
自己と世界の調和を育む
 
■合氣道師範
 (岩間神信合氣修練会 東京支部長 六段)

■整体指導者、愉氣セラピスト
 (氣道協会 整体指導者)
秋田県最北の町で漁師の次男に生まれる。秋田大学教育学部卒業後、大手信用調査会社に入社。結婚を機に上京し、本社勤務の傍ら合氣道・整体の免許皆伝を受ける(ちなみに二男二女を授かる)。
合氣道が好きすぎて独立。開祖が岩間に遺した剣・杖・体術の理合いによる合氣道を伝承している。また、野口整体の指導者として、自然なアプローチによる整体指導を行っている。自己の心身の調和と社会に和する生き方を信条とし、教室や講座・メルマガなどで広く伝えている。
 
参加の方も、今回はできない方もメッセージしてシェアをお願いします
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Profile
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岩間神信合氣修練会・氣道協会

大高 真

Mission
自己と世界の調和を育む
Senmon

合氣道 整体

■合氣道師範
 (岩間神信合氣修練会 東京支部長 六段)

■整体指導者、愉氣セラピスト
 (氣道協会 整体指導者)
秋田県最北の町で漁師の次男に生まれる。秋田大学教育学部卒業後、大手信用調査会社に入社。結婚を機に上京し、本社勤務の傍ら合氣道・整体の免許皆伝を受ける(ちなみに二男二女を授かる)。
合氣道が好きすぎて独立。開祖が岩間に遺した剣・杖・体術の理合いによる合氣道を伝承している。また、野口整体の指導者として、自然なアプローチによる整体指導を行っている。自己の心身の調和と社会に和する生き方を信条とし、教室や講座・メルマガなどで広く伝えている。

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