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Uketukecyuu
自然への扉を開く!「ネイチャーライティング入門セミナー」
自然の魅力と人との関わりを伝える 文章によるインタープリテーション
H_taisho
自然をテーマにした作品が好きな方、文章で自然の魅力を伝えることに関心のある方
H_kitai
文学という視点が加わることで、自然の魅力を読み取り、伝える視野が開けます。
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===

【入門編】自然への扉を開く!

ネイチャーライティング入門セミナー

自然と人をつなぐ 文章によるインタープリテーション

ーーー

※文章の書き方は【実践編】で扱います。

===

 

自然のなかで活動する方や、
人と自然の橋渡しをする方&したい方には、
とてもオススメの講座です。

 

たとえば、
・「自然をもっと楽しみたい!」と思っている人
・自然をテーマに、ブログやFacebookなどのSNSへ投稿する機会が多い人
・自然の写真を撮る人
・自然を伝えるインタープリターや、自然体験活動のリーダー
などなど。

 

なぜなら、

自然を楽しむ時はもちろん、自然が持つ魅力を伝える時にも、
ネイチャーライティングというメガネをかけることで、
視点が変わり、身のまわりの世界が違って見えてきます。


もちろん、自分の感性が刺激されるので、

新しい氣づきや発見が増え、

自然を伝える切り口も豊かになります。
 

 

ーーー

今年で3回目となるネイチャーライティング入門セミナー。

さらにパワーアップしての開催です。


今回は、すぐれたネイチャーライティングの作品を、
書き手の視点から読み解くことに挑戦します。


作者の視点から作品の世界を読み解くことで、
自然を題材にした文章を書く新たな視点が
得られる
に違いありません。


どうぞご期待ください!

 

ーーー

雷雨の夜に「殺人事件がよく似合う」のはなぜ?

ーーー

映画やドラマの効果的な演出として、自然現象がよく利用されています。

 

たとえば、

殺人事件が起ったその現場は、

夜の暗闇に横なぐりの雨が降り、強い風に木々がたわむ。

ときおり光る稲妻に照らし出された、木立の中の洋館・・・。

 

 

 

また、青春を描いたドラマなら、

 

どしゃ降りの雨の中、失恋した少女が泣きながら、

好きな人のもとから走り去っていく・・・。

 

 

 

なぜ、こうした演出は効果的なのでしょう

 

それは、

私たちの心と自然は、常に呼応しているから。

 

 

たとえば、

 

秋晴れの高い空を見上げたときの心の状態と、

雨がしとしとと降り続き、じめっとした空気が肌に触れたときの心の状態。

 

それぞれ、どんな感じですか?

心の状態は、明らかに違いますね。

 

 

普段意識していなくても、

自然と私たちの心はしっかりとリンクしています。

 

だから、登場人物の心象風景と、

自然の情景とを呼応させることで、演出の効果が生まれます。

 

 

ーーー

文章を通じて提供する「自然体験」とは!?

ーーー

 

日本には、様々なネイチャーライティングの作品があります。

 

たとえば、星野道夫さん。

著名な写真家であると同時に、多くのすぐれたエッセイを残しています。

 

サケを穫るクマの親子、狩りをするオオカミの群れ、

移動するカリブーの大群が大地を埋め尽くす様子、

そして、満天の星空に広がるオーロラや、そこに暮らす人々との

交流など。

 

 

星野さんが描くアラスカの風景や、旅で出会う人々・友人たちとの

つながり、自然に向けたまなざしに触れると、

アラスカがもつ時間の流れにひきこまれ、心が揺さぶられます。

 

 

たとえ地下鉄の中であっても、星野道夫さんの作品にふれることで

アラスカの自然や空気が感じられます。これは、ひとつの自然体験です。

 

自然の中で繰り広げられるドラマの現場へと瞬時に運んでくれる

ネイチャーライティングは、ドラえもんの「どこでもドア」

みたいなものだと言えるかもしれません。

 

 

ーーー

ネイチャーライティングとは?

ーーー

ネイチャーライティングとは、文学の1つの分野で、

自然をテーマにしたノンフィクションのエッセイのこと。

 

ネイチャーライティング研究の第一人者である
講師の野田研一先生には、小説やドラマなどを入口に
自然現象と人の心の呼応や、様々なつながりを読み解く
手がかりをご紹介いただきます。

 

また、
日本とアメリカのネイチャーライティングの作品を通じて、
日本とアメリカの野生のとらえ方、環境思想の違いなどから、
自然を見る基本となる視点を学んでいきます。

 

 

ーーー

この入門セミナーは、

10月からスタートする【実践編】(連続講座)へと続きます。

 

思わず読みたくなる文章を書けるようになりたい方は、

【実践編】「プロ直伝!ネイチャーライティング文章術」にも、ぜひご参加下さい。

 

ーーー

ネイチャーライティング入門講座の開催情報

ーーー


日程:2018年9月29日(土)

第1部 ネイチャーライティングの世界と魅力(講義) 10:30〜12:00

第2部 ネイチャーライティング作品を作者の視点で読みとく(実践) 13:30〜17:30


講師:野田 研一 氏(立教大学 名誉教授、ネイチャーライティング研究の第一人者)
会場:東京都内

参加費:6,000円

    早割5,000円(9/7までに手続き完了の方)

※【入門編】では、ネイチャーライティングの世界をご紹介します。

  文章の書き方は、【実践編】で扱います。

 

ーーー

 

◇講師プロフィール

野田 研一 氏(立教大学名誉教授)

 

人と自然が呼応する「交感の文学」であるネイチャーライティングの

魅力を独自の視点から伝える、日本のネイチャーライティング研究の第一人者。

 

福岡県生まれ
専門:アメリカ文学/文化、環境文学
元立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科教授
現在、立教大学名誉教授、立教大学ESD研究所客員研究員


【主な著書】
『失われるのは、ぼくらのほうだ─自然・沈黙・他者』、水声社、2016年
『〈風景〉のアメリカ文化学─シリーズ・アメリカ文化を読む2』 (編著) 、ミネルヴァ書房, 2011年
『自然を感じるこころ─ネイチャーライティング入門』、筑摩書房、2007年
『交感と表象─ネイチャーライティングとは何か ―』、松柏社、2003年

 

 

ーーー

【実践編】プロ直伝 思わず読みたくなる文章が書ける
 ネイチャーライティング文章術 のご紹介

ーーー

入門編に続く【実践編】では、自然を題材に、

思わず読みたくなる「魅力的な文章」を書くための

ライティング技術を、第一線で活躍するプロから直接学びます。

少人数で実践を通じて身につける、ぜいたくな内容です。

 

参加者からは、

「まるで魔法がかかったみたいに、自分の書く文章が変わった!」

との感想をたくさんいただいている

文章力アップの効果が実感できる連続講座です。



ーーー

第3期の特徴は?

ーーー


講師陣には、第一線で活躍する一流のライター&編集者に、

演劇の専門家が加わりました!

 

思わずひきこまれてしまう文章の秘密は、
文章で描かれる世界の臨場感が読み手に伝わる
ところにあります。

臨場感があるから、思わず引き込まれてしまうわけです。



第3期は、

「その場の臨場感が伝わる文章表現力」を高めるために

演劇の専門家をお招きして、表現の技法を学びます。

聞き手が思わず聞き入る話し方のトレーニング
文章表現へと応用する、新しい試みです。

 


エッセイの素材となるエピソードを
臨場感が伝わる表現に練り上げて、
読み手が引き込まれる文章へとブラッシュアップしていきます。

 

さらに進化しているネイチャーライティング連続講座

どうぞご期待ください!

 

 

【実践講座のテーマと日程】

 


10月13〜14日(土日)@山梨県都留市 2日連続
Day1 ネイチャーライティングの現場に学ぶひらめきを文章にする技術
Day2  自然の中での体験からエッセイの素材を見つける方法
    ※Day2は、実際の自然体験を通じて素材を見つけます。
     オンライン参加には、含まれません。

 講師:かくまつとむ氏
(アウトドア雑誌「BE-PAL(ビーパル)」を始めとする様々な雑誌等に、
優れた記事を提供している一流の現役ライター)



11月18日(日)@東京
Day3 演劇に学ぶ、臨場感が伝わる表現の技術

 講師:白峰優梨子氏
 (自然を題材としたミュージカルを手がける演出家、
 実力派俳優を輩出する演劇講師&アクティングコーチ)


12月16日(日) @東京
Day4 魅力が伝わる文章表現の技術
〜文章を磨くブラッシュアップの秘訣〜

 講師:赤羽博之氏
 (全国を飛び回る引っ張りだこの伝わる文章講師、編集者)

 

◇講師

【実践編】

・Day1・2 講師

かくまつとむ さん(情報工房「緑蔭風車」(りょくいんふうしゃ)代表、フリーライター)

アウトドア雑誌「BE-PAL(ビーパル)」を始めとする様々な雑誌等に、
優れたルポルタージュ記事を提供するほか、独自の視点で
魅力ある著作を世に送り出している一流の現役ライター

●1960年茨城県生まれ。1人称の署名原稿をかくまつとむ、
 3人称の記事は本名の鹿熊勤で執筆するフリーランサー。

●ルポルタージュ、インタビュー、聞き書き、評論、書評のほか、
 通販事業の構成・戦略支援など、さまざまな「考えて書く仕事」を手がける。
 テーマ圏は「地域活性」「産業」「自然・環境」「教育」「文化」「ライフスタイル」。
 講師・プランナーとしても活動を続ける。
●立教大学兼任講師(全学共通カリキュラム「アウトドアの知恵に学ぶ」
 立教大学大学院兼任講師(生物多様性と私たちの暮らし)

【主な著書】
『糧は野に在り 現代に息づく縄文的生活技術』農山漁村文化協会
『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』〜田舎で生まれた「元気ビジネス」成功法則25〜 小学館
『野山の名人秘伝帳』〜ウナギ漁、自然薯掘りから、野鍛冶、石臼づくりまで〜 農山漁村文化協会
 ほか多数

 

・Day3 講師

白峰優梨子 さん(演出家、演技講師、アクティングコーチ

舞台俳優の後、演出家として舞台を多数手がける。

また、演技講師として、俳優養成所、芸能事務所、専門学校にて指導。
卒業生たちは、テレビドラマ、CM、映画へ多数出演。映画新人賞受賞など、
実力派の俳優を輩出している。

コーチング、カウンセリング、アドラー心理学などを演劇と融合した
独自メソッド
を使い、
個性を活かして豊かに生きるサポートを、一般向けの
演技クラスやセミナーを通じて行っている。

演劇メソッドを応用して、他分野の指導者や
ビジネスパーソン向けに、コミュニケーションや
ファシリテーションのトレーニングを行う。

講師向けに提供している、講演会やプレゼンで聴衆を惹きつける
「表現レッスン」には定評がある。

 

 

・Day4 講師

赤羽博之 さん(伝わる文章の書き方・講師、合同会社耕文舎 代表)

 

伝わる文章の書き方は、誰でも身につけられる“一生モノ”の財産

その具体的な方法を分かりやすく、楽しく伝える「伝わる文章の書き方講師」
として全国で活動。

すぐにできる「伝わる文章の書き方」や、確実に文章力がつく指導は、
企業研修を始めとする様々な場面で、高い評価を得ている。

 

【略歴】

1956年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社、メーカー系の制作会社、
環境NGOを経て、1999年フリーの編集者に。

2002~08年イオンカード会員向け月刊生活情報誌『mom(モム)』編集長。

2008~12年「nikkei net」(現;日経電子版)企画制作ディレクターを務める。

現在は「伝わる文章の書き方」講師として、企業・団体研修、ライタースクール、
大学の公開講座、セミナーなどで活動。並行して年2~3冊ほどの単行本に
ブックライターとしてかかわる。(2014年12月現在)

【著書】

『すぐできる! 伝わる文章の書き方』(日本能率協会マネジメントセンター)

 

 

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開催日時
2018年9月29日(土)
開場 10:15
開始 10:30
終了 17:30
場所 東京都内

Releaf_touroku
参加費

入門編参加費(オンライン参加も可能です)
参加費 6,000円
早割 5,000円(9/7(金)までに手続き完了の方)

 

実践編:入門編へご招待+DAY1〜4 計5日間

 通常 59,000円
 早割 54,000円(9/21(金)までに参加手続き完了の方)

 ※DAY1〜2の滞在実費 別途3,000円

 

実践編のオンライン参加:入門編へご招待+DAY1、3、4 計4日間

先着3名様

 通常参加費 49,000円
 早割    45,000円(9/21(金)までに参加手続き完了の方)

 

支払方法

カードまたはお振り込み

振込先は、お申込みの方にお知らせします。

定員 15  名
申込受付期間2018/7/23(月) 22:04 ~ 2018/9/28(金) 23:00まで
主催者風と土の自然学校 梅崎靖志
お問い合わせ先風と土の自然学校 梅崎靖志
お問い合わせ先電話番号
お問い合わせ先メールアドレスwind_earth@lifestyle-model.jp
Releaf_touroku
自然と調和したライフスタイルと社会づくりに貢献します
Professional_s
 
 
風と土の自然学校 
風と土の自然学校 梅崎靖志・奈津子
自然と調和したライフスタイルと社会づくりに貢献します
 
梅崎靖志
風と土の自然学校 代表
自分のシゴト構築コーチ
ファシリテーション・トレーナー

公立大学法人 都留文科大学 非常勤講師
チームフロー コーチ

梅崎奈津子
風と土の自然学校 マネージャー
野外共同保育 はねこっこ 主宰

山梨県都留市に家族で移り住み、農的暮らしをベースにした自然農とパーマカルチャーの実践から、自給自足的な農的暮らしを伝えている大人のための自然学校です。

また、自然学校内に『自分のシゴト研究所』を立ち上げ、好き&得意なことをベースに、一人ひとりが持っている才能を活かした仕事をカタチにする『自分のシゴト』構築コースを提供しています。

このほか、
ファシリテーション・トレーナーとして、プロの研修講師やファシリテーター向けのトレーニングのほか、大学の授業で学生たちにコミュニケーションやワークショップのファシリテーション等を伝えています。

◇風と土の自然学校のテーマ
・自分の手でつくる暮らしの魅力を伝える「人と自然をつなぐ」こと
・参加者をまきこむファシリテーション・スキルを通して「人と人をつなぐ」こと
・好き&得意を活かした起業支援を通じて、よりよい社会を作る仲間を増やすこと
 
参加の方も、今回はできない方もメッセージしてシェアをお願いします
投稿にはfacebookにログインしている必要があります。
 
 
 
 
Profile
Professional_s

風と土の自然学校 梅崎靖志・奈津子

Mission
自然と調和したライフスタイルと社会づくりに貢献します
Senmon

パーマカルチャー 自然農 ライフワーク起業 ファシリテーション

梅崎靖志
風と土の自然学校 代表
自分のシゴト構築コーチ
ファシリテーション・トレーナー

公立大学法人 都留文科大学 非常勤講師
チームフロー コーチ

梅崎奈津子
風と土の自然学校 マネージャー
野外共同保育 はねこっこ 主宰

山梨県都留市に家族で移り住み、農的暮らしをベースにした自然農とパーマカルチャーの実践から、自給自足的な農的暮らしを伝えている大人のための自然学校です。

また、自然学校内に『自分のシゴト研究所』を立ち上げ、好き&得意なことをベースに、一人ひとりが持っている才能を活かした仕事をカタチにする『自分のシゴト』構築コースを提供しています。

このほか、
ファシリテーション・トレーナーとして、プロの研修講師やファシリテーター向けのトレーニングのほか、大学の授業で学生たちにコミュニケーションやワークショップのファシリテーション等を伝えています。

◇風と土の自然学校のテーマ
・自分の手でつくる暮らしの魅力を伝える「人と自然をつなぐ」こと
・参加者をまきこむファシリテーション・スキルを通して「人と人をつなぐ」こと
・好き&得意を活かした起業支援を通じて、よりよい社会を作る仲間を増やすこと

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