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クリーンランゲージのクリーンな傾聴
REPROCessモデルを使った「人の話」の聞き分け法
H_taisho
ずばり「人の話が聴けない」人へ
H_kitai
相手の本心がわかる。すると、自分の伝えたいことが伝えられるのです。
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自分自身のマスターとして在る
Professional_s
 
 
 瞑想リーダー・クリーン・ランゲージ・トレーナー
斉藤 ダソ
自分自身のマスターとして在る
 
ABH公認ヒプノセラピスト/英国クリーンラーニング公認クリーン・ファシリテイター/Osho瞑想リーダー

===============
81年インド、プネーにある瞑想アシュラムで1年間瞑想に励む。83年アメリカ、オレゴン州に移転した瞑想コミューンにも参加。96年から6年間、Osho瞑想リゾート内マルティバーシティで瞑想をベースにした数々のセラピーを習得。ワーカーとしてリゾートで暮らす。ヒプノシス、NLP、クリーン・ランゲージ、家族の座のファシリテイター資格を持つと同時にOsho瞑想のリーダーでありアウェアネス・インテンシブのファシリテイターでもある。21日間独りで坐る「究極のリトリート」と呼ばれたプログラムに2度参加し涅槃の境地を体験。そのプログラム参加者の個人ケアテイカーとして数ヶ月ワークしていた珍しい経験も持つなど個人的な瞑想経験も豊富。「自分自身のマスターとして在る」マスタリー塾講師として活動中。
 

 REPROCess モデルを使った

クリーン・ランゲージのクリーンな傾聴法

 

人の話が聴けていないと実感するのはどんなときでしょう?

それに気づいたときに、何が起きるでしょう?

 

何かがうまく機能していないことに気づけるというのは幸運なことです。

誰かに指摘されてちょっとばかり気まずい思いをしたとしても、

自覚できれば、「気をつけよう」という意識がそこに向かいます。

 

とは言え、今まで無自覚だったことにいきなり意識的にはなれない。

 

何か良い傾聴法はないのだろうか?

そんなあなたに習得していただきたいのが

REPROCessモデルを使ったクリーンな傾聴法です。

それは、相手の話に集中しなければという

ストレスを持たずに、相手の本意を読み解く術です。

 

 


 

 人の話が聴けていないという人は、自分の側の前提や判断に気づいていないことが多いですが、では私たちはなぜ前提や判断を持ってしまうのでしょう? 

 

 一つには自分のテリトリー(領域)を守るということがあります。仮に初対面の相手だったりすると、その人がどんな人なのか良くわからない。身なりや印象から「こういう人かな? ああいう人かな?」と考えるのも無理はありません。そして、自分が納得するまで相手に質問する。このときの問いは自分が納得したい、または安心したいからです。

 

 ではもう少し距離を縮めた状態を考えてみましょう。親しい友達の場合、相手がどういう人かは何となくわかってきている。でもこの「わかっている」の部分が前提や判断になっていることに気づいていないと、「たった今のその人」が言わんとすることを見失ったりしがちです。もちろん関係性や個人の性格など、繊細な部分を紐解いてゆけば、例外や特殊例なども出てくるでしょうが、ここではあくまで一般的な傾向として説明しています。

 

 二つ目に、どんなふうに思考を使ってきているか、という意味での個人のパターンが影響することがあります。顕著な例として、私は長年セラピストをしてきており、要約するのは得意です。だから人の話を全部聞くまでもなく、「だいたいわかってしまう」ことから「つまりこういうことだよね?」と要約して返すのです。相手の人は「だいたいは」その通りなので、「一応わかってもらえている」と感じて「はい」と応えることになります。ここにも微妙なすれ違いが起き得ます。

 

 ここでちょっと「削除」「歪曲」「一般化」{※NLPで言うメタモデル(後述)}という3つのフィルターに注目してみましょう。これはどんな人にも作用するフィルターですが、多大な情報を処理しなければならない私たち現代人には必要不可欠な機能です。そして、だからこそ、そこに気づきがないと、自分のマップ(地図)が土地(テリトリー)全体なのだと信じ込んでしまうことになります。

 

 このことからも前提、判断、要約が起こる要因が見て取れるのではないかと思います。

 

<REPROCessモデルとは?>

 

 REPROCessモデルは、『クリーン・ランゲージ(後述)を使ったシンボリックモデリング』の創始者であるペニー・トンプキンズとジェームズ・ローリーの二人が開発したモデルの一つで、相手の話を聞き分けるのにとても役立つモデルです。

 

 resource(リソース)のR、explanation(説明)のE、problem(問題)のP、remedy(回避)のR、outocome(アウトカム)のO、change(変化)のCーーそれぞれの頭文字と語尾にprocess(過程)を付けてPROCREPROCessモデルと呼ばれるこのモデルは、人が自分の状況を表現するときに使う言葉は、この6つのカテゴリーのどれかに当てはまるということから作られました。

 

 それは根本的に言語モデルなので、文章の語尾や、ジェスチャーとして現れる非言語的表現で見分けることができます。そして同時に私たちが「聴く」というとき、それは目や耳から入ってくる情報だけではなく、体験的に感じ取るキャリブレーション能力にも関係していることが、このレッスンで明らかになるでしょう。

 

 ちなみにクリーン・ランゲージのファシリテーターは、セッションの技能に磨きをかけるために、このモデルを使って、全身で相手の言葉を聞き分けるレッスンをします。

 

講義と実技

 さて、俗にいう「モデルの使い方」を学んだだけでは、モデリングはできません。大事なのは、この「聞き分けモデル」を使って、どんなふうに”その人自身に”気づきを促すかであり、それがクリーン・ランゲージの本来的な力です。

 

 クリーン・ランゲージでは、自分が知りたいから相手に質問するということはありません。それらはあくまでその人自身がその人自身を知るための問いかけです。

 

 この2日間ではクリーン・ランゲージで用いる「発展させる問い」を使って、その人から示されたREPROCの中の主要な体験を深めるレッスンをします。したがって、あなたは相手の話を聞くだけではなく、その本意が明らかになるところまでの体験を持つことができます。

 

 ※REPROCの見分け方

 ※発展させるクリーンな問いの使い方

 ※声の使い方について

 ※キャリブレーションの練習

 ※日常に使えるクリーンな問い

 

 ※瞑想とインクワイアリ―

  • 何に気づいているか
  • 聴くためのスペース
  • 体の一部を覚えていること
  • わからないということにオープンでいること
  • その他、気づきを高めるための瞑想

 

日常に持って帰れるもの

 人の話を曲げたり装飾したりすることなく、そのまま聞けるというのは、実に楽しい体験です。それは、まるで初めてその人に出会えたかのような感覚です。ひとたびこの感覚を得ると、私たちは、自分自身の感覚にもより繊細な気づきを向けることができます。新しい会話術を身につけるということではなく、楽に相手の話に耳を傾けることが関係性を活性化するカギだと知ることなのです。

 

 ”日常で使えるクリーンな問い”も同時に習得していただけます。

 


 

 

日時:1月21日22日(土日)10~18時

会場:神楽坂パレット

参加費:80,000円(外税)

※直近のクリーンファシリテーター養成パート①または②に

お申込みになると、90分(25,000円)の対面セッションが

無料で受けられます。

 

パート①1月26日~29日

パート②2月2日~5日

 

※NLPのメタモデルについて

 削除=例えば辛い、悲しいなど否定的感情ゆえに過去の体験や経験などの情報を削除すること。肯定的な面では痛みなどを感じなくて済む。否定的な面は、勘違いや別の意味付けが起きる。

 歪曲=情報を間違って記憶したり、思い込みによって事実を歪曲すること。良くも悪くも事実の容認にはならないが、ドラマチックな発想を与えることもある。

 

 一般化=例えば「大阪人は○○」「イケメンの男は○○」など否定的にも肯定的にもアバウトな括りにしてしまうこと。一つ一つの個性を見失うという欠点があるが、あまりに多くの情報を受け取り過ぎないといういわゆる防御策でもある。

 

※クリーン・ランゲージとは?


 クリーン・ランゲージは、相手が使っている言葉反復し、相手のたった今の体験をより深めるのに相応しいクリーンな問いをするという手法です。表向きには「反復」と「クリーンな問い」というシンプルなものですが、その背後で、たとえば相手の使っている言葉のどの部分を拾うのかや、たった今その人がどんな体験をしているのか、それを深めるのに相応しいのはどの問いかなど、多くのことに意識が向かいます。

 

 

 端的な言い方をすると、前提や判断をしている暇はないのです。ゆえにこの技法をしっかり習得した人は、自分の前提や判断を脇に避けておくことに意識的になりますし、そうすることの効果、利点、気楽さなどからこの技法を愛するようになります。今、少しずつ『クリーン・ファシリテーター養成ベイシック』が注目され始めているのも自然な流れだと思います。

 

 詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。<http://cleanlanguage.jp/>

 

開催日時
2017年1月21日(土) ~ 1月22日(日)
開場 9:55
開始 10:00
場所 セラピースペースパレット
東京都新宿区白銀町2−12
ホームページ
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参加費

上記金額はペイパルの金額です

 


 

 

参加費:

80,000円(外税)

支払方法 その他のオプション

銀行振込先

楽天銀行

オペラ支店

普通1481405

サイトウミエコ

 

銀行振込金額

86,400円

定員 15 名
申込受付期間2016/11/ 9(水) 00:00 ~ 2017/1/21(土) 00:00まで
主催者斉藤 ダソ
Releaf_touroku
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斉藤 ダソ

Mission
自分自身のマスターとして在る
Senmon

瞑想リーダー、ヒプノセラピー、クリーン・ファシリテイター、トレーナー

ABH公認ヒプノセラピスト/英国クリーンラーニング公認クリーン・ファシリテイター/Osho瞑想リーダー

=============== 81年インド、プネーにある瞑想アシュラムで1年間瞑想に励む。83年アメリカ、オレゴン州に移転した瞑想コミューンにも参加。96年から6年間、Osho瞑想リゾート内マルティバーシティで瞑想をベースにした数々のセラピーを習得。ワーカーとしてリゾートで暮らす。ヒプノシス、NLP、クリーン・ランゲージ、家族の座のファシリテイター資格を持つと同時にOsho瞑想のリーダーでありアウェアネス・インテンシブのファシリテイターでもある。21日間独りで坐る「究極のリトリート」と呼ばれたプログラムに2度参加し涅槃の境地を体験。そのプログラム参加者の個人ケアテイカーとして数ヶ月ワークしていた珍しい経験も持つなど個人的な瞑想経験も豊富。「自分自身のマスターとして在る」マスタリー塾講師として活動中。

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