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動物と話す3つの方法が起こす奇跡・ペットサインマスターカレッジ「入学説明会&入門編セミナー」随時開催!(通信教育クラスもスタート)
動物と話す3つのユニークな方法を学びませんか?
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動物とお話がしたい方、愛犬と深い絆を結びたい方、愛犬との信頼関係を深めたい方、動物関係の職業に携わる方(獣医師・動物看護士・ドッグトレーナー・トリマー・ペットシッター・アニマルコミュニケーター・セラピストなど)
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動物と対話して、気持ちや感情を的確に知ることができるようになる。信頼される飼い主になり、絆が深まる。しつけやトレーニング、問題行動の改善にも役立つ。病気の予防に役立つ。ペットロスを防ぐことができる。
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動物語の語学教室を全国に作り、犬や猫と人のコミュニケーションと絆を深める。人と動物の命が慈しまれる社会を作る。
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ペットと話せる「ペットサイン協会」 ペットと話せる「ペットサイン協会」代表
田村和広
動物語の語学教室を全国に作り、犬や猫と人のコミュニケーションと絆を深める。人と動物の命が慈しまれる社会を作る。
 
ペットと話せる「ペットサイン協会」代表、動物と対話し動物を癒す命の学校「アニマルヒーリングスクール」東京・大阪・山口校代表、ペット食育協会上級指導士、ホリスティックケアカウンセラー、アニマルコミュニケーター、アニマルヒーラー、レイキマスター(ティーチャー)、アニマルレイキプラクティショナー、一般社団法人ソーシャル・マーケティング協会認定コンサルタント、株式会社アンシャンテ代表取締役、株式会社魔法のことば研究所代表取締役
伴侶動物とのコミュニケーションと食育の専門家。延べ6,000人以上の人に対して、東京、大阪、山口などの各地でセミナーや講座を開催している。ペットのホリスティックケア、ホームケアの専門家でもある。
伴侶動物とのコミュニケーションの専門家やペットサイン講師を全国に誕生させるべく「ペットサインマスターカレッジ」や「ペットサイン講師養成講座」を開催中(ペットサイン協会マスターカレッジ東京2期講座は、2017年2月より説明会実施。2017年4月開講予定)。
動物と同じ言葉で会話し、自分の言葉を現実化させる「魔法のことば」の講座も準備中。
著作「犬と話すためのペットサイン入門」
大の動物好きでコーギー犬1匹、猫4匹、カメ17匹と暮らす。愛犬のコーギーは、グランドアジリティーチャンピオン。全国を犬連れ旅行するのが趣味。北海道から九州まで全国を犬と旅している。
動物と話す3つの方法:http://petsign.org/seminar/
 

 

動物との話す3つの方法(3本の矢)が引き起こす奇跡とは?

 

 

こんにちは。ペットサイン協会の田村です。

 

 

あなたは、最愛のペットに健康長寿幸せをプレゼントし、最後に愛と感謝に満ちた気持ちでペットの旅立ちの日を迎えたいと思いませんか?

 

 

こうした奇跡を引き起こすメソッドがここにあります。

 

動物との3つの話し方を組み合わせた、これまでにないユニークなメソッドです。

 

3つの話し方は、あなたとペットのハートを射抜く、あたかも「3本の矢」のように機能します。

 

「3本の矢」とは、1本の矢は簡単に折ることができても、3本の矢を束ねると頑丈になって折ることができなくなったことから、兄弟3人が協力すれば、1人では成し得ないことも実現できると子供達に諭した、戦国時代の有名な大名・毛利元就(もうりもとなり)の故事です。

 

それぞれの矢は、独自でユニークな特徴を持ち、お互いが補い合い、助け合うことによって、1+1+1=3以上の相乗効果を生み出すこととなりました。

 

3本の矢は、まさに、奇跡を呼び起こすものなのです。

 

では、動物と話す3つの方法(3本の矢)が引き起こす奇跡についてこれからお話していきますね。

 

 

まず、最初に、3つの話し方ですが、

その1.動物の言葉で話すペットサイン

その2.心で通じ合う異種間コミュニケーション

その3.愛犬から動作でお返事をもらう「YES・NOお返事メソッド」

の3種類です。

 

1つ目のペットサインは、体を使って話す動物特有の話し方(ボディランゲージ)や鳴き声、嗅覚、視覚、触覚などの五感を使った双方向のコミュニケーション。いわば、動物の日常会話のような方法です。


2つ目の「異種間コミュニケーション」は、種の壁を越えて成り立つコミュニケーションで、心で伝わるテレパシー的なコミュニケーションです(アニマルコミュニケーションは、異種間コミュニケーションの一部です)。

3つ目の「YES・NOお返事メソッド」は、日本語で話しかけ、その返事を動作でYES・NOとしてもらう、大変ユニークなコミュニケーション方法です。


以上の3種類の方法を組み合わせることで、これまでにない動物とのコミュニケーション方法を確立することができました。

3つの異なる方法が、互いに補い合い、それぞれの特性を発揮しあって、あたかも「3本の矢」のように機能することにより、総合的、立体的な深みと広がりのある、動物とのコミュニケーションが可能となったのです。

 

 

愛犬が動作で返事をくれる!YES・NOお返事メソッド

 

 

ここでは一例として、視覚的な「YES・NOお返事メソッド」をご紹介します。

 

論より証拠、まずはこちらの動画をご覧ください。

 

愛犬と公園に行き、これから何をしたいかを「お返事メソッド」で聞いています。

 

YESの場合は、飼い主さんの手に鼻をつける動作、NOの場合は、横を向くか、何もしないことで、わんちゃんはお返事をします。

 

「ボールぽんぽん」とは、ボールを投げて取ってくる遊び、「ボールあぎあぎ」とは、ボールを噛んで遊ぶことです。

 

 

このように「お返事メソッド」で質問を重ねていくことで、愛犬がしたいことを細かく聞いていくことができるのです。

 

続いての動画では、「どこに行きたいか?」を聞いています。

 

 

こちらの動画では食べたいものを聞いています。

 

同じ言葉をランダムで繰り返して聞けるので、本当に食べたいものが正確にわかるのです。

 

 

いかがでしょうか?

 

「お返事メソッド」では、したいこと、して欲しいこと、食べたいもの、行きたいところなどの質問はもちろん、「好き、大好き、楽しい、不安、心配、怖い 、飽きた」などのメンタルや感情面のことまで聞くことができるのです。

 

 

余命宣告・究極の選択・旅立ち

 

 

では、具体的にペットとのコミュニケーションがもたらす奇跡の効果についての事例をお話しましょう。

 

あなたは、最愛のペットとの別れの日をどう迎えたいですか?

 

どんなに愛している存在でも、いずれお別れの日を迎えなくてはなりません。

 

 

最近では、ペットがかけがえのない家族になってきた背景もあり、深刻なペットロスに陥る方も少なくありません。

ペットを失うことによる悲嘆反応は、本来正常なものですが、そのプロセスがスムーズに進行しないケースも見受けられます。

仕事が手につかなくなって退職したり、うつ状態になって病院に通われる方もいるそうです。

 

それが高じて、最近では後追い自殺する人まで出てきました。

 

ペットが家族化するに従って、別れが耐え難い苦痛となるからです。

 

そのような社会的背景の中、「ペットロス専門外来」のメンタルクリニックも登場しています。

 

あなたは、大丈夫でしょうか?

 

実は、動物と話せるようになるとペットロスの悲しみを和らげたり、防いだりすることができるのです。

 

ドッグトレーナー・金子由美江さんの体験談です。

(金子さんの体験談ここから)

 

私は、先代の愛犬エフィと暮らしていたとき、誰からもあなたはペットロスになるんじゃないかと心配されていました。

それくらいエフィとの結びつきが強かったのです。

 

「もしかして、由美江ちゃんは、エフィちゃんが亡くなったら、後追い自殺するんじゃないだろうか」

周囲の人みんなから、そう心配されていました。

確かに私自身にもその自覚があったのです。

しかし、実際には、私は、そうなりませんでした。

それは、エフィとお話しをすることができたらなんです。

 

ある日、運命の時がやってきました。

 

愛犬に下された診断は、「横紋筋肉腫(おうもんきんにくしゅ)」。

余命2週間(先生は、最初、気遣って1ヶ月と言ってくださいましたが、本当は2週間も持たないだろうと思われていたいそうです)。

(余命宣告1週間後、9歳のときの写真)


治療としては、前足の断脚(足を切断すること)しかないと、3つの動物病院で言われました。

 

大切な前足を切断するかしないか、私は究極の選択を迫られることになったのです。

 

断脚しなければ、腫瘍があっという間に大きくなり、破裂して大変苦しんで亡くなるだろうと先生に言われました。

 

仮に断脚したとしても、助かることはないそうです。

もし、私がエフィの気持ちを聞くことができなかったら、手術するかしないかのどちらかを選択したとしても、大きな後悔が残ったかもしれません。

 

「大切な前脚を切るなんてやらなきゃよかった!」

 

「手術すれば、もっと長生きできたんじゃなかろうか・・・」

と。

 

しかし、私は、決して後悔することがありませんでした。

 

なぜなら、愛犬の気持ちをしっかり聞くことができたからです。

 

お返事メソッドによって、「おてて(前足)が大事?」と聞くと、エフィは「大事!」と答えてくれました。

エフィは、虐待されていた保護犬だったので、後ろの脚に痛みと恐怖を抱えていました。

前脚を失うことは、エフィにとって他のワンコさんよりもダメージが大きかったのです。

断脚は、対症療法的なもので最悪のパターンを回避するものではありませんでした。

さらに、エフィのがんの状態には、抗がん剤も放射線も自然療法も効かないと宣告されていたのです。

これらの点を総合的に考えたうえで、エフィの気持ちを尊重し、私は、手術をしない選択を迷うことなく選ぶことができました。

「何をして欲しい?」と聞くと、エフィは「側にいて欲しい」と答えてくれました。

私は、彼女の気持ちを尊重し、仕事を休む決意をしたのです。

その後、エフィは、余命2週間の宣告から、その24倍の1年間生き延びてくれました。

(闘病半年後のエフィちゃん)


末期がんの痛みで転げ回るほど痛がっていたとき、「もうお空に帰っていいんだよ」と聞くと、「まだ一緒にいたい」とエフィは答えてくれたのです。

私は、エフィとお話しすることによって、治療やその後の行動の選択に迷うことがなく、また、お別れしても、深刻なペットロスに陥ることなく、愛と感謝の気持ちで見送ることができました。

闘病中に何度も「また還ってくるね」って約束してくれたことや何度も「かぁちゃんがダイスキ」って言ってくれたこと。

そして、「一緒にいたい」「シアワセ」って言ってくれたこと。

エフィからのこうしたお返事の数々が、旅立ちを感謝に変えてくれました。

(旅立つ4日前のエフィちゃん)


ですから、愛犬とお話しすることができれば、日常生活において信頼関係や絆が深まることはもちろん、病気や介護、お別れの際には、とても役立つことを私自身の経験からも自信をもって言うことができるのです。

(エフィちゃん旅立ちの日の写真)

 

(金子さんの体験談ここまで)


こちらもエフィちゃんが旅立つ当日の写真です。

 

 

なんという穏やかで良いお顔をしているのでしょう。

この穏やかな笑顔こそ、余命2週間の宣告から1年、末期がんの激しい苦痛を乗り越えて結ばれた、2人の深い信頼と絆の証と言えるのではないでしょうか?

ここで、少し想像してみてください。

もし、エフィちゃんと同じ状況にあなたの愛犬がなったとしたら、どうでしょうか?

 

もしかすると、不安や迷い、後悔などで、ご自分を責めてしまうことになるかもしれません。

 

たとえ、精一杯のことをやったと思ったとしても、この子はどう思っているのか、気になるかもしれません。

 

「いっしょにいたい!」

 

「しあわせ!」

 

「大好き!」

 

実際にそう言ってもらえたら、どんなに感動し、心が熱くなることでしょうか?

それを想像していただければ、コニュニケーションが果たす役割がどれほど大きいことかわかっていただけるのではないでしょうか。

 

ペットとのコミュニケーションは、揺るぎない信頼関係と深い絆を結び、日々の生活をとても楽しく感動に満ちたものにします。

 

また、病気のときや寝たきりになったとき、そして、お別れのとき、飼い主さんもペットもお互いに安らかな気持ちで、愛と感謝に満ちた黄金の時間を過ごすことができるのです。

 

 

3本の矢は、それぞれ独立しているように見えますが、実は、奥深いところですべて関係し合っています。

 

例えば、「お返事メソッド」をするにしても、愛犬とじっくりと向き合って気持ちを目で見て理解し(ペットサイン)、異種間コミュニケーションによって心がつながることで、奇跡の効果を生み出すのです。

 

一つ一つのメソッドが有機的に結ばれあって、3本の矢として機能するからなんですね。

 

 

動物は、物言わぬ存在ではなく、実に雄弁にお互いにコミュニケーションを取り合っています。

 

しかし、その方法は、私たち人間と異なる方法(あるいは、人間が忘れている方法)なので、動物たちのコミュニケーションをキャッチすることができませんでした。

 

ところが、これらの方法は、地球上の生物間では、もっとも基本的で、共通言語のように、古くから行われてきたものなので、誰にでも習得可能なのです。

 

3つの話し方を習得することによって、あなたも動物たちと話せる日が遠からずやって来ることでしょう。

 

動物と話せると、想像を絶する楽しさや感動が待っています。

 

ちょっと想像してみてください。

 

犬や猫や鳥やありとあらゆる動物が、突如、あなたに話しかけてきたら・・・

 

どれほど楽しい世界が待っていることでしょうか。

 

彼らは、いつも話しています。

 

いつも歌っています。

 

動物と話すこと。それは、決して難しいことではなく、誰にでも習得できることなのです。

 

ペットサインマスタースクールは、3本の矢を使った、日本で初めて動物総合コミュニケーションスクールであり、世界的にも類を見ないものです。

 

動物との対話方法を習得することにより、笑いと感動に満ちたこれまでとまったく異なるペットライフが待ち受けていることでしょう。

 

あなたも、ドリトル先生(動物と話せる獣医師)のようになって動物と話すことの奇跡を味わってみませんか?

 

 

 

 

動物の言葉で話す!ペットサイン 

 

 

では、まず最初に、動物と話す一つ目の方法、ペットサインについてお話ししますね。

 

ペットサインは、ペットが身体や動作や鳴き声などを使って出すサイン。

 

見た目でわかるのが最大の特徴です。

 

ペットサインには、次のような要素が含まれます。

 

・目、耳、口、ヒゲ、しっぽ、毛、手足などの体のパーツの動き

・姿勢

・体の向き

・動きのスピード、リズム、間

・距離

・ポジション

・動作や行動

・鳴き声

・嗅覚、触覚、味覚など五感を使ったコミュニケーション

・雰囲気

 

 

例えば、しっぽ一つにとっても、高さ、形状、振り方、スピードなどの要素が組み合わされて、そこに無限とも言える表現がなされています。

 

しっぽは、動物にとって、重要なコミュニケーション器官なのです。

 

私たちは、「しっぽ語」を極めるだけでも相当な領域に達します。

 

それほど奥が深いのですが、見た目でわかるので、さっそくその日からでも使えます。

 

誰でもできるので入門しやすく、奥も深いのが、ペットサインの特徴です。

 

ペットサインを極めていくと、動物が本当に話していることがわかるようになることでしょう。

 

彼らの話し方は、私たちとは異なる話し方なので、最初は話していることがわかりにくいかもしれません。

 

動物の話し方の一つは、「ボディランゲージ(身体言語)」と呼ばれ、私たち人間も無意識レベルで使っているものです。

 

しかも、大変な影響力を持っています。

 

なぜ、無意識になっているかというと、私たちの言語の発達過程と密接な関係があるんです。

 

人が体を使って話す言語には、手話やハンドサインなどがありますよね。

 

体を使った身体表現であるパントマイムは、一つのアートにもなっています。

 

さらに、最近では、お母さんが言葉が話せない赤ちゃんとボディランゲージで心を通じ合うメソッドも登場し、「ベビーサイン」などと呼ばれています。

 

このように私たちも使っているボディランゲージが、ペットサインを学ぶことによって活性化し、人間同士のコミュニケーションも豊かなものとなっていくのもうれしい副産物です。

 

 

ペットサインの習得は、主に「観察」によりますが、これにはちょっとしたコツが必要です。

 

実は、ただ動物を見ただけでは、ペットサインは「見えにくい」んです。

 

トリック・アートってご存知ですか?

 

何気ない風景の中に、人の顔など別のものが浮かび上がる絵です。

 

一度見方がわかると簡単に見えるようになりますが、見方がわからない人にはなかなか見えてきませんね。

 

実は、ペットサインは、トリック・アートに似ています。

 

動物を漫然と見ていても、見えないんですね。

 

ペットサインは、独特の「見方」を習得する必要があるのです。

 

それは、人間のもの見方や世界の認識の仕方という根本的なところに関わっています。

 

ペットサインを見るためには、物の見方の癖(ビリーフ)を変えていく必要があるんです。

 

ペットサインマスタースクールでは、見方を変える、ビリーフチェンジのメソッドを学びます。

 

そうすることによって、動物たちが話しているのが、突如、「見える」ようになってくるんです。

 

そのときの感動は、トリック・アートで、今まで見えなかったものが見えるようになったときの感動に似ているかもしれません。

 

ぜひ、あなたもその感動を味わってみてくださいね。

 

 

 ペットサインは、動物の言葉です。

 

犬語・猫語など、生物の種類別に、さまざまな言語があり、方言まであります。

 

しかし、生物共通の言語もありますので、ペットサインを学ぶことは、哺乳類など多くの生物に共通する、「生物共通言語」を学ぶようなものです。

 

言語というからには、単語のみならず、文章や文法まで存在します。

 

ペットサインは、ちょうど外国語を学習するような感じなのです。

 

ペットサインを学ぶことは、アニマルキングダム(動物王国)へのパスポートを手にするようなものです。

 

ペットサインを学ぶと、あなたのペットが、想像以上に、あなたに話しかけていたこともわかるでしょう。

 

そして、あなたがペットサインを理解したことがペットに伝わると、今まで以上にあなたに話しかけてくるようになります。

 

「ママ(パパ)、やっとわかってくれたんだ!」とね。

 

ペットサインを学ぶことは、ペットにとっても、とても感激する出来事なのです。

 

また、ペットサインには、愛犬愛猫のストレスや病気のサインも含まれていますので、ペットの心身の異常をいち早く察知し、大事に至る前に対処したりすることもできるようになります。

 

そのことによって、病気の早期発見や予防にもつながるんですね。

 

ペットに幸せになってもらって、より健康になり、長生きにもつながる!

 

ペットサインの習得はに、本当に良いことが多いんです。

 

ぜひ、ペットの健康と長寿と幸せのために、あなたもペットサインを学んでみてくださいね。

 

 

「お返事メソッド」や「異種間コミュニケーション」もペットサインを学ぶことによって強化され、より一層の深みと広がりを増すことにもなります。

 

3つのメソッドは、お互いにつながりあっているのです。

 

ペットサインは、動物と目に見えない会話をされるアニマルコミュニケーターの方にも大変おすすめです。

 

これまでアニマルコミュニケーターの方もペットサインマスタースクールに数多く参加されています。

 

目に見えない会話(異種間コミュニケーションやアニマルコミュニケーション)と目に見える会話(ペットサイン)が結びつくことによって、車の両輪、飛行機の両翼のように機能するからです。

 

ペットサインは、異種間コミュニケーションやアニマルコミュニケーションの習得や深化にもとても役立ちます。

 

ペットサインと異種間コミュニケーション(アニマルコミュニケーション)は、相互補完関係にあるからです。

 

 

ペットサインの習得には、ビリーフ・チェンジ(物の見方や捉え方のクセを変えること)のレッスンが欠かせません。

 

しかし、そのことによって、自分の固定観念や先入観を取り払い、よりニュートラルな気持ちで世界を見直すきっかけにもなります。

 

ペットサインを学ぶと、まさに世界が違って見えてくるのです。

 

動物の会話がわかるようになって、こちらからも伝えることができる。

 

そして、人間同士のコミュニケーションも豊かになり、人生も変わってきます。

 

なぜなら、ペットサインの学習には、自分の物の見方や考え方のクセを見つめて、それを修正していく作業があるからです。

 

動物と話すって、本当に奥が深いものですね。

 

ペットサインの習得は、自分の生き方やあり方、考え方まで見つめ直すことにつながるんです。

 

 

そして、究極は、ペットの姿が飼い主さんの体と心と魂の写し絵、鏡のようなものだと気づく境地になることです。

 

私たちは、それを「ペット版鏡の法則」と呼んでいます。

 

「ペット版鏡の法則」は、とても面白くて、わくわくする世界です。

 

ペットの病気や問題行動など、これを知ると、すべての謎が解ける感じです。

 

「ああっ、そういうことだったのか!」

 

「ペット版鏡の法則」を知ると、あなたは、感嘆の叫び声をあげるかもしれませんね。

 

ペットサインを学ぶと「ペット版鏡の法則」が理解できるようになります。

 

ぜひ、そこまで学んでいきましょう。

 

得られるものがあまりにも大きいので、本当におすすめです。

 

詳しくは、セミナーでお話ししますので、ぜひ、聞きにきてくださいね。

 

 

万物と心で対話する・異種間コミュニケーション&アニマルコミュニケーション

 

 

それでは、ここで動物と話す2つ目の方法、「異種間コミュニケーション」について、解説いたします。

 

異種間コミュニケーションとは、人と動物など、文字通り異なる生物種の間に起こるコミニュケーションです。

 

異種間コミュニケーションは、自分以外とのすべてのものとのコミニュケーションを含みます。

 

広義の異種間コミニケーションでは、自分や石や土、風など自然すべてとできるのですが、ここでは、生物の方が認識しやすいので、これを異種間コミュニケーションとして説明しますね。

 

自分がいて他人がいて、という関係で成り立つのが人間とのコミニュケーションです。


次に人間以外の他の種類の動物との間に成り立つコミニュケーションがあります。

 

動物とのコミュニケーションについては、一般的にアニマルコミュニケーションという方法が知られていますね。

 

異種間コミュニケーションは、さらに大きな枠組みのなかで行われるコミュニケーションの仕組みです。

 

どこまで行くかというと、小さなものは、分子や原子との間に起こる共鳴という形のコミニュケーションすらあります。

 

目に見えるものすべてと非物質的なものとのコミニケーション・・・

 

こうして広がっていくと、すべてのものの波動レベルの振動や共鳴を認識することで、自然現象を含むすべてのものとコミニュケーションをすることができるのです。

 

自分と全体とを意識で一体化させることで起こるコミュニケーション。

 

自分を全体の一部と体感すること(ワンネスの意識)で、世界全体とのコミュニケーションを再構築することができるのが、異種間コミュニケーションの醍醐味なのです。

 

 

全体と上手につながると、命の根源のエネルギーにつながることができます。

 

そこに流れるエネルギーは、愛と言われている、暖かい慈愛に満ちた感覚です。

 

そのエネルギーと自分がつながることで、周囲とも一気につながりを感じとることができます。

 

この状態では、周囲のすべてのものとのコミュニケーションが、とてもスムーズになるのです。

 

双方にエネルギーが行き交い、そこに言葉は要りません。

 

相手が人であれ、動物であれ、魚であれ、植物であれ、海であれ、空の雲であれ、すべての行動や感情、次に起こることなどがよくわかるようになってきます。

 

  

このときに何が起こっているかというと、自分の価値観のフィルターを外しているだけなのです。

 

通常使っている、価値観のフィルターをどんどん外したり、広げていくと、すべての出来事が【ただ、ある】状態になり、ジャッジ(判断)が存在しなくなります。

 

ただ観察するという、ニュートラルな状態になり、直感的な感覚が鋭くなります。

 

ふとしたことで、直感が湧くことってありますよね。

 

異種間コミュニケーションを学ぶと、その状態を意図的に起こすことができるようになります。

 

この直感能力は、人間が本来持っているもので、ネイティヴアメリカンなどの先住民は、通常使っているものです。

 

私たち日本人もトレーニングすれば、すぐに呼び戻すことができます。

 

異種間コミュニケーションを学ぶと、動物とコミュニケーション(アニマルコミュニケーション)がうまくできるようになります。

 

そして、二つ目に、周囲とのコミュニケーションがスムーズになり、ペットとはもちろん、家族や友人、人生の出来事とのコミュニケーションまで円滑現象(何事もスムーズに流れ出すようになる現象)が起き始めます!

 

最後に、自分らしく生きられる!ようになるのです。

 

動物と楽しく学びながら、「自分は誰か」に向き合うことになるので、自分の人生の意図を知り、自分と世界とのコミュニケーションを生きる喜びを感じながらしていくことで、自己実現が可能になります。

 

夢を叶えられる体質になるということですね。

 

 

単なるコミュニケーションのスキルを超えて、人生に素晴らしい変容を引き起こすのが、「異種間コミュニケーション」なのです。

 

犬や猫などのペットだけではなく、すべての動物や昆虫類、微生物、人や動物の体や細胞、臓器器官、花や草木、鉱物、空、海、山、川、大地、地球、星々、などの自然現象、形あるものと形なきもの、目に見えるものと見えないもの、つまり、万物と交流できるのが、異種間コミュニケーションの醍醐味。

 

それは、言葉をはるかに超えた、存在同士の交流、共鳴、融合、コミュニオンです。

 

 

異種間コミュニケーションによって、人は遥かなる高みに登ることもできます。

 

万物の叡智を「異種間コミュニケーション」によって、受け取ることができます。

 

すべてのものとのつながりや大いなるもの(サムシンググレート)との一体感、ワンネスの世界へ参入できるのが、異種間コミュニケーションなのです。

 

「異種間コミュニケーション」によって、コミュニケーションの概念は、パラダイムシフト(根底から概念が変わってしまうこと)を起こし、根本的な変容を遂げてしまいます。

 

それによって、世界の見え方が激変します。

 

 

世界は、あなたが見たいと思っている通りに見えます。

 

こうだと教えられた通りに見えます。

 

ですが、本当は、無数の世界のあり方が存在するのです。

 

1000万種類の生物種があれば、1000万通りの世界が存在しています。

 

説明が難しく概念的になってしまいますので、「異種間コミュニケーション」は、体験していただくしかありません。

 

アリーシャ先生が、「異種間コミュニケーション」について、簡単に解説している動画がありますので、ご覧くださいませ。

 

 

 「異種間コミュニケーション」によって、あなたが住んでいた世界は、根本的な変容を遂げてしまいます。

 

なぜなら、世界の捉え方が変わってくるからなんですね。

 

ものすごく奥深いところに通ずる根本的なコミュニケーションが、「異種間コミュニケーション」なのです。

 

異種間コミュニケーションによって、具体的な変化が生じた事例をご紹介しましょう。

 

異種間コミュニケーション実践者の体験談です。

 

 

カラスとの異種間(アニマル)コミュニケーション

 

 

家の近くのゴミ置場にカラスが一羽いて、人を突いて襲ってくる事件が何ヶ月にも渡って多発していました。

 

そのため、私の両親は、ゴミを出すことに、すっかりナーバス(神経質)になってしまっていたのです。

 

ゴミ出しは、カラスの来ない夜にしていたのですが、たまたま昼間にゴミ出しをしようと父が行ったところ、また襲われたことがありました。

 

  

私は、カラスと話をしようと意を決し白菜の欠片を持って出かけました。

 

ゴミ置場の近くの看板に、上からカラスに見えるように置いて、しばらく待ってみたのです。

 

すると、一羽の細ばしカラスが飛んできて、ゴミ置場の上に止まり、カーカーと鳴きました。

 

私はカラスとつながりながら、イメージで「あなたがやったの?」と聞きました。

 

すると、カラスのいる位置から人がゴミを持って歩いてくるイメージが伝わってきのです。

 

それで、このカラスだ!と直感でわかりました。

 

私は、カラスに「みんな、めちゃくちゃ迷惑してるみたいなのだけれど?」との思いを伝えてみました。

 

すると、今度は、カラスからモヤモヤしたような感覚を受け取ったのです。

 

「だってそんなこと知らなかったんだ」と言われているような感覚が伝わってきました。

 

その直後に、カラスがカーカーと言いながら飛び立ったのです。

 

そして、100メートルほど離れた畑にある物置きの上にとまり、カーカーカーカーとずっと鳴き続けていました。

 

「だって、知らなかったんだもん」と言い続けているかのように。

 

  

私は、何かが伝わったことは確かだと確信し家に帰りましたが、そのカラスは5分ほど鳴いていたと思います。

 

家につくと、両親は、私がカラスに突っつかれたのかと心配しておりました。

 

「あのね、カラスにはつっつくのが悪いことだってわからなかったんだって」と母に告げると、母は何かピンときたように、「そうなんだ!」と腑に落ちた様子。

 

そして、その後、両親だけでなく他の人もカラスに突っつかれなくなったのです。

 

それで異種間コミュニケーションによってカラスに意思が伝わったことがわかりました。

 

 

小さな命、かけがえのない命と対話する

 

 

他にも、私の体験では、異種間コミュニケーションによって、こんなにいろいろなことが起こっています。

 

動物との真の共生は、対等な立場での対話から始まるのだと私は思っています。

 

 

・ベランダに巣をつくろうと偵察しにきた蜂にお願いたら別の場所へ移動してくれました。

 

  

・迷い込んだ蜂を外へ出してあげるのが、異種間コミュニケーションするとスムーズになりました。

 

  

・カメムシが家に入ってきても、異種間コミュニケーションすると臭いを出さなくなりました。

 

・痛そうにしていた馬がいたので話をすると、見えなかった足の傷の場所をもう片方の足でつついて教えてくれました。乗馬学校の担当者は、その様子を見て唖然としていました。

 

  

・森の中を通ったとき、ある木が気になりギシギシとした音を感じたのでヒーリングしてあげたら、後日、その木は切られていました。切られることを予知して伝えてきたのです。切り株になった木にもヒーリングしてあげると、ありがとうというメッセージと暖かい感覚(愛と感謝の感覚)が伝わってきました。

 

  

・「もうすぐいなくなるよ」というメッセージをくれた木があり、後日そこを通ると切られるところに遭遇しました。

 

  

・カラスが私の後頭部に飛び蹴りしたあと、目の前の木に止まって、カーカー鳴き始めました。そのとき私がしていた赤い耳当てをカラスが欲しいと言っている感じが伝わってきましたが、「これはダメよ」と伝えると、諦めて飛び去っていきました。

 

・カラスの親子が道を歩いて桑畑の中にある巣まで案内してくれました。野生動物が自分の巣に人間を案内することは、普通ありません。

 

・イルカと泳ごうとして海に入り異種間コミュニケーションしたら、泳ぎが下手な私のところにイルカの方から何回もやってきてくれました。

 

  

・犬の散歩中、野生のイタチと遭遇。そのイタチは、私たちの後をいつまでもついてきて、つながった不思議な感覚に包まれたのです。この不思議な経験が私をアニマルレイキの世界へと誘いました。

 

・道端にいたミノムシとつながったところ、糸を上げ下げしてダンスをしてくれました。

 

  

・地蜘蛛とつながったところ、気持ちよさそうにじっとして、口をパクパクしてくれました。

 

 

・宮崎県で起きた口蹄疫ウィルス騒動の渦中、現地入りしてウィルスとコンタクトしたところ、どこまで広がるかを地図のイメージで伝えてきました。

 

(wikipediaより) 

 

・口蹄疫騒動で殺処分される豚のスピリットと対話して、自分が行った方がいいかどうか聞いたところ、「これは自分たちの役割なので大丈夫だけど、来てくれたらうれしい」と伝えてきてくれました。

 

  

・口蹄疫騒動で殺処分された母豚のお腹にいた胎児と異種間コミュニケーションしたところ、宇宙とつながっている光の感覚、命の感覚を伝えてきました。

 

・具合が悪くなって立てなくなり何日も食事も水も取らない母豚がいて、養豚場のオーナーから廃用(殺処分)との烙印を押されていましたが、コミュニケーションすると痛い場所があることがありケアしてあげると、すぐに水を飲んでごはんを食べ始めました。

 

  

・千葉市動物公園のキリンとつながったところ、お辞儀をして座ってくれました。キリンが昼間人前で座ることは珍しいそうです。

 

  

・ミツバチとつながったところ、次のようなメッセージをくれました。「人々が私たちミツバチの絶滅を救おうとしていること、その意志は素晴らしいことだけど、今日伝えたように、この世界には、ミツバチだけではなく、他の動物や昆虫たちも皆がいて成り立っている世界なんだ。だから、僕たちが絶滅するのは、しかたがないことで、また別の世界が現れるっていうこと。別のバランスが始まる、ということでもある。それを認めること。人間も、特別な存在ではなく、全体の中のひとつの存在である。ということを認めること。そこから行動を始めることが大切なんじゃないかな」

 

  

・バーゼル動物園(スイス)のゴリラとつながったところ、お互いにわかりあった感覚がありました。ゴリラとの異種間コミュニケーションは、人間とのコミュニケーションに似た感覚がありました。

 

  

・足が動かなかったボウシインコとつながってみると足が動くようになり、「おっ、動くぞ!」という感覚が伝わってきました。

 

  

・フィンドホーン(北スコットランドにある聖なる楽園と呼ばれている地域。天使や妖精に出会い、神からのガイダンスが受けられるとされている)で出会った野うさぎ。「よく来たね」というウェルカムなメッセージをもらいました。

 

  

・イギリスの羊と異種間コミュニケーション。「あなた誰?」と言ってきましたが、私が来るのを待っていてくれた子もいました。

 

  

・バーゼル動物園(スイス)のロバと異種間コミュニケーションすると、寄ってきてとてもリラックスしてくれました。私のとなりにいた男の子が不思議そうに見ていたのが面白かったです。

 

  

まだまだたくさんありますが、キリがないので、このへんでやめておきますね(笑)。

 

こんな風に、あらゆる動物と異種間コミュニケーションできるので、本当に楽しいですよ。

 

みんな地球の仲間、友達と思えるようになり、すべてがつながっているワンネスの感覚に包まれて、本当に幸せな気持ちになれます。

 

いろいろ悩みがあっても、一人じゃないって思えるんです。

 

あなたも異種間コミュニケーションをマスターして、ぜひ、地球を丸ごと楽しんでくださいね。

 

そのときあなたは、はじめて地球上の生きとし生けるものみんなが座っている同じテーブルに着くことができることでしょう。

 

私たちは、その席であなたをお待ちしていますね♪

 

で、こんなにすごい「異種間コミュニケーション」なんですが、特殊技能や才能、長い修練などがいるわけではありません。

 

誰でも簡単に習得できちゃうんです。

 

なぜなら、私たちがもともと持っている能力だから。

 

ただ、忘れていたり、錆びつかせたりしているだけなんです。

 

新しい能力やスキルを身につけるのは、それなりの努力がいるものですね。

 

それは、何かを付け加える作業だからです。

 

しかし、「異種間コミュニケーション」は、もともと持っている能力を「引き出す」「思い出す」だけなのです。

 

できなくさせている「理由」を取り除くだけで、できちゃったりします。

 

飲み込みが早い人は、すぐにその場でできるようになることも珍しくありません。

 

そして、「異種間コミュニケーション」を思い出すだけで、私たちを含めすべての生命は、地球家族なんだなって、思えるようになるんです。

 

人生が変容するとか、パラダイムシフトが起こるって言ってるのは、決して大げさなことではありません。

 

ぜひ、「異種間コミュニケーション」を身につけて、極彩色の美しい人生を生きませんか?

 

ビフォーアフターがすごいですよ。

 

「思い出す」前の世界、つまり今まで住んでいた世界がモノクロに思えるくらいです。

 

  

 


 

 

ペットサインを学ぶと得られるメリットの数々

 

 

 動物と話せることのメリットは、単なる楽しさや感動だけではなく、しつけやトレーニング、問題行動の改善、病気の早期発見や予防、ペットロスの悲しみをやわらげるなど具体的な分野で多岐にわたります。

 

ペットサインを学ぶことによって、あなたが得られるものの一部をご紹介しますと、

 

 動物と話せるようになります。

 

 動物が言いたいことを理解できるようになります。

 

 動物の心の状態や感情・気持ちを、より深く理解できるようになります。

 

 動物から信頼される飼い主になります。

 

 動物との絆を深く結ぶことができるようになります。

 

 しつけやトレーニングに役立てることができるようになります。

 

 問題行動の意味がわかるようになります。

 

 問題行動の理由(原因)がわかり、根本解決ができるようになります。

 

 分離不安をやわらげることができるようになります。

 

 病気や介護のとき、動物がして欲しいことがわかるようになります。

 

 動物のストレス度を把握できるようになります。

 

 動物の体調不良や病気のサインを理解できるようになります。

 

 病気の早期発見や予防につなげることができるようになります。

 

 動物の健康を向上させるツールを得ることができるようになります。

 

 病気や体調不良の適切な対処法がわかるようになります。

 

 ペットとお別れするときのつらい気持ちがやわらぐようになります。

 

 愛と感謝の気持ちでペットを見送ることができるようになります。

 

 動物関係の職業の方は、動物とクライアント双方からの信頼度がアップします。

 

 動物関係の職業の方は、サービスの向上と安定的な収入を得ることができるようになります。

 

 動物語の教師となって教室運営をし収入を得らえる道が開けます。

 

これらのメリットは、ペットサインを学ぶことによって得られるものの、ほんの一部です。

 


 

いよいよ、動物との3つの話し方を学べる、日本初の動物総合コミュニケーション専門学校・ペットサインマスタースクール1期の講座が4月から始まります。

 

それに先立って「入門編セミナー&スクール説明会」を2月1日から都内で開催します。

このスクールでは、とてもユニークで、これまでになかった動物と話す3つの話し方を総合的に学べるスクールです。

 

これまで開催したスクールでは、獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルコミュニケーター、セラピストなど、多数のペット産業のプロのほか、一般の飼い主さんも数多く参加されました。

 

 

 

ペットサインマスタースクール受講生さんからの喜びの声

 

 

実際にペットサインマスタースクールを受講された方々からのご感想をご紹介いたします。


水村暁美さん(神奈川県・トリマー)

 

 

うちの子(犬)は、あまり感情を表さない子だと思っていましたが、サインを見るようになってから、びっくりするくらいたくさんのサインを出していたことに気付きました。

 

そして、今まで以上に会話ができるようになったのです。

 

家族もいっしょにペットサインを見るようになったので、家の中に笑いが増えました。

 

ちょうどアニマルコミュニケーションを学ぼうと思っていたタイミングだったので、心と体の両方でサインを受け取れたらなと楽しいかなと思い受講しましたが、おかげさまで、家庭内も平和になり、自分自身の心に余裕ができた気がします。

 

ペットサインマスタースクールは、単にサインを見るだけではなく、生と死や自分の感情のあり方など、深い学びがあるところが素晴らしいと思います。

 

ペットちゃんとはもちろん、家族や周りの人との関係もよくなっちゃうんです。

 

ペットサインで学んだことを改めて振り返ってみて、幸せって身近にあると思いました。


愛犬「じゅのん」と幸せになるために「じゅのんの事をもっと理解したい」と思って始めたのですが、終わってみたら、「じゅのん」とだけでなく家族や周りの人との人間関係まで穏やかに幸せになった感じです。


そして何よりも「自分を認める」という事が出来るようになり「本当の幸せ」というものに気付けたような感じがします。


ダメ人間だった分、自分自身を通してペットサインの奥の深さを実感しました。

 

ここに導いてくれた「じゅりあ」と気付きを与えてくれる「じゅのん」がいることは、私にとっての宝物です。

 

幸せだな~って思います。

 

田村さん、利恵先生、そしてペットサインを通してたくさんの素敵な方々と出会えたことに本当に感謝しています。


ありがとうございました。

 

これからはこの感謝の気持ちをたくさんの人に伝えていく側になれたらいいなと思います。

 

まずは、「じゅのん」のサインを細かく受け止められるようになり楽しい毎日が過ごせるようにしていきたいです。

 

まだまだ日々勉強ですね。

 

 

あと、トリマーとしては、ペットサインを見てわんちゃんの気持ちを理解することができるので、トリミングをしながら今まで気付かなかったことにも気付けるようになると思います。

 

また飼い主さんが預けに来たときやお迎えに来たときのわんちゃんのサインも飼い主さんと共有できるので、飼い主さんとわんちゃんの絆を深めるお手伝いにもなるのではないでしょうか?


見た目のサインだけでなく、精神的にもいろいろ学べるので、お客様との関係ももっと良くなると思います。


わんちゃんは人の感情を敏感に察するので、そんなわんちゃんと接するお仕事をするのにはまずは自分を整えるということが大事かなと思います。


そんなときに役立つのがペットサインです。


これからペットサインを学んで素敵なトリマーさんが増えたらいいな~と思います。

 

⚫︎水村暁美さんプロフィール

 

小学生の頃からトリマーに憧れ、高校卒業と共に専門学校に入学。


師範科卒業後1年間の講師を経て完全予約制トリミングサロンをオープン。

 

トリミングを嫌がったり怖がったりする子を多く見てきたので、「わんちゃんがストレスにならないトリミング」を目指して、お家にいるようなお日さまの光が射しこむ明るい部屋で気持ち良く過ごしながらお手入れ出来るサロンを経営していました。


その後、愛犬のアトピーケアをきっかけに、食育、マッサージ、手作り石けんを修得。


その中で自分の精神面が愛犬に大きく影響していると気付き、自分磨きを始める。


そしてペットサインと出逢う。


現在、ペットサインを通して、愛犬や周りの人との関係が幸せに向かって劇的に変化しているのを実感しています。

 

ペット免疫マッサージインストラクター、JHDSA認定ドッグソープクリエーター。

 

米田美栄さん(鳥取県・グルーミングのお店を経営)

 

 

伊勢みゆきさん(千葉県・アニマルコミュニケーター)

 

 

ペットサイン協会のペットサインマスタースクールを心から推薦いたします。

 

私が何か人にオススメするときには、自分の体験を大切にしています。

 

私自身がペットサインを学び、愛犬達を観察し実践する中で、これは素晴らしいと確信いたしました。

 

目に見えるペットサイン、目に見えないアニマルコミュニケーション、そしてトレーニング、この3つを組み合わせることで、愛犬達とのコミュニケーションがさらに楽しく深まります。

 

「これ食べる?」「美味しい?」「遊ぶ?」「楽しい?」

 

こんな問いかけに、愛犬達は目を輝かせてくれます。

 

これだけでも気持ちはわかりますが、そこに「YES!」というサインをみせてくれたら、とってもワクワクしませんか? 

 

さらにうれしいことに、ペットサインを学ぶことで気づきが深まり、アニマルコミュニケーションがより具体的になりました。

 

アニマルコミュニケーションは、ともすれば、気のせい、と思われてしまうこともあるのですが、ペットサインに裏づけされることで、確信を持って動物に接することができます。

 

目に見える「動物の気持ち」を飼い主さまと共有することで、わかりやすくお伝えすることができ、大変喜ばれています。

 

愛犬をさらに理解したいとお考えの飼い主さまはもちろん、動物関係のお仕事をされている方、アニマルコミュニケーターを目指す方にも自信をもってオススメいたします。

 

アニマルコミュニケーター 伊勢みゆき

 

 

⚫︎伊勢みゆきさんプロフィール

 

子供の頃から動物好き。

 

大学卒業後、教育関係の仕事に就きながら、臨床心理学、シュタイナー教育、ヒプノセラピー、アロマテラピー、ヨガ、レイキ、野口整体を学ぶ。

 

一方、愛犬と共に、ドッグトレーニング、災害救助犬の訓練、老人ホームでの訪問活動を行う。

 

2008年、『魔法のしっぽ』として本格的にアニマルコミュニケーションのサービスを始める。

 

2009年より千葉県動物愛護推進員。動物愛護センターでのボランティア、里親会での相談、被災した飼い主さんと動物への支援など精力的に活動中。

 

2015年までに、アニマルコミュニケーションの依頼を受けた動物は、犬や猫をはじめ、ウサギ、フェレット、ハムスター、馬、インコ、魚など多岐に渡り、のべ1000頭と話す。

 

http://www.mahounoshippo.com

 

 

西村今日子(ねろたん)さん(神奈川県・アニマルコミュニケーター)

 



私自身の活動のモットーとしている、まずは自分自身だというところ、すべての根っこや幹にあたる考え方のところに共感して入学することにしました。

 

受講後は、自分の家の子の観察をする機会が増え、日頃のコミュニケーションに大いに役立っています。

 

愛しさが倍増でハッピー度が高まっています❤️

 

うちの子は、もともと甘えん坊でしたが、(受講後)さらに甘えてくるようになりました。

 

サインなどを発するタイミングをあまり逃さず、ニーズに応えらるようになり、おだやかな時間が増えました。

 

このスクールは、そもそもの原則的な考え方と自分で考える力をつけることができたたことが素晴らしかったです。

 

(後輩へ向けたエール)

 

根っこや幹の部分を大切にすることで、その先のすべてにつながっていきます。

 

根っこや幹の部分を大切にすることでご自身が安定します。


ペットちゃんもよい影響を自然と与えてゆけますし、その先のご自身の生活や活動にも大いに役立つことでしょう。

 

⚫︎西村今日子さんプロフィール

 

愛猫の死をきっかけに、スピリチュアルな世界へと足を踏み入れる。


アニマルコミュニケーションを重ねているうちに、保護者の心の在り方が、かわいいペットたちの困った行動や体調などに影響を及ぼしていると感じ、ペットちゃんだけのセッションでは解決しないと気づき、双方のトータルセッションを開始。


保護者さんやペットちゃんの気持ちに寄り添い、スピリチュアルでもありかつ現実的なセッションの提供をしています。

 

 

佐藤ゆかさん(神奈川県・ドッグトレーナー)

 

 

 

犬の考えを言葉として受け取って伝えたり、お互いにコミュニケーションできることに興味があり、自分で学ぶことができないようなことを学べると思いペットサインマスタースクールを受講しました。

 

受講してみて、犬の見方が180度変わりました。

  

犬自身だけではなく、飼い主さんや家族、生活環境まで、問題行動や病気などの原因が関わっているということがとても新鮮で驚きでした。

 

さらに、犬の見方が変わることで、その犬からたくさんの言葉を受け取れるようになったのです。

 

ペットサインマスタースクールを受講して、犬の問題行動の何が原因なのか、を追求できるようになりました。

 

その結果、私の言葉が、犬により一層伝わるようにもなったのです。

 

 

このスクールでは、他では聞けないような内容がたくさん吸収できるので、とてもためになりました。

 

とくに病気に関しては、従来の獣医学とまた違った視点からも学べたり、体に現れるサインとして具体的に学べたりと、とても充実していました。

 

毎日の意識を変えるだけで、新しい考え方がどんどん吸収されていきます。

 

目に見えるもの、目に見えないもの、どちらも学べることで、自分のレベルが高まっていくのを感じました。

 

今では、スクールで学んだペットサインを活かし、お客様に「このサインはこうですよ」と説明すると、犬の気持ちが伝わり、さらに犬を通して私自身とお客様の親和も深く取れるようになりました。


また、ペットサインの考え方をもとに、自分なりにトレーニングにアレンジして取り入れると、犬のトレーニングの飲み込みがとても早くなったのです!


さらに、いろんな分野を専門としたトレーナーさんとご縁をいただけたことで、さらにトレーニングの幅も広がりました!

 

 

⚫︎佐藤ゆかさんプロフィール

 

ドッグトレーナー、ちば愛犬動物フラワー学園卒、神奈川県内の警察犬訓練所を経て、現在都内のトレーニングスクールに勤務中。


現在、独立に向け、いろいろな視点から犬と人との関係作りについて研鑽中。

 

 

依田みさえさん(東京都・整体師・無麻酔歯石除去)

 

 

私は、犬の仕事や動物の仕事には携わっていませんが、ペットサインマスタースクールに申し込みました。

きっかけは、愛犬ともっと深いところでつながりたいと思ったことと説明会のときの田村先生の熱心なスピーチに感動したからです。

毎回セミナーを受けるたびにたくさんの学びを得られることはもちろんのこと、すぐ実践でき、また、自分発見が得られます。

ペットとの向き合い方、何を伝えてくれているのか?など、意識していなかったことに目を向け、理解というより、すべてがつながっている!!!という発見が変化や喜びとともに体験することができました。

受講してみて、動物、犬、猫ちゃんのこと以外にも、いろいろな情報が自然と入ってくるのもうれしくて、仕事のあり方も広げることもできると思いました。


私は、このスクールに入ってから犬に携わる仕事を始めたのです。

 



いろいろな方との出逢いもあり、本当に受講して良かったと思います。

田村先生は、知識が豊富な方でわからないことや心配事などを相談すると、優しく丁寧にアドバイスをしていただけます。

とても素晴らしい先生です。

自分の変化を楽しめるスクールで、大切なペットちゃんのことももちろんですが、それ以外のことでもおすすめするスクールですよ。

田村先生や同期のメンバーに出逢えたことにとても感謝しております。

 

 

井田瞬亮さん(ペットシッター・千葉県)

 

 

 

犬を2匹飼っているのですが、そのうちの1匹が病気でどのくらい生きられるか分からない子で、この子が亡くなるまでに恩返しやできることが少しでも増せればと思い参加しました。

 


ペットサインマスタースクール入学後は、ペットの行動を今まで以上に気にかけるようになりました。

ペットの行動を気にするようになってから、ペットの反応も少しずつですが、変化してきてサインを出す量が増えた気がします。

ペットロスの講義が、今の自分の状態とピッタリ合致していて、なぜ、そのような状態になるのかわかって、とてもすっきりしました。

(後輩に向けて)とてもたくさんの発見や学びがあると思いますので、いっぱい吸収して、ご自身のペットやお仕事に活かせるように頑張りましょう。変化を楽しんでくださいね。

 

⚫︎井田瞬亮さんプロフィール

 

大型犬が大好き。現在、ラブラドール・レトリーバーのマリーン、セント・バーナードのユリアと暮らす。


IT技術者、ペットシッターを経て、現在、地域密着型の、人とペットが共に幸せに暮らすための技術・情報を提供するお店を創るため邁進中。

 

 

林美由紀さん(ペット葬祭コミュニティ「株式会社ステラ☆ミラ」勤務)

 

 


自分自身が愛犬のことでもっと理解を深めたいという思いもありましたが、勤務する会社が新しくペット関係の会社を設立することもあって何か役に立てることができないかと思い勉強してみようと思いました。

ペットとの関わり方については、自分の愛犬にはアイコンタクトは以前から取れていてお互いの意思を伝え合うことは出来ていたと思うのですが、そのときの解決方法として自分ではわかってないかったことが多いということに気がつきました。

 



人間観察は大好きで、会社でもその役割を任されているのですが、今までは自分の感じたことをそのままストレートに報告することに徹していました。

受講後は、そこからさらに深く、多方面に考えるということを学びました。

今までは何かと自分の中での思い込みで行動していましたが、一つ一つの行動に対して目に見えていない部分を考えることで、同じことでもその場面によって意図することが違うとわかり気をつけるようになりました。

概念を変えていくことで見えなかったものが見えるようになってくる。

先入観や思い込みを外すことで、今までとは違った思考ができて物事の本質を深く考えられるようになりました。

何かあっときに「愛犬が話してくれたら・・・」という言葉を耳にしますが、彼らは、耳・しっぽ・目・口・体で伝えようとしてくれています。

それらを共感して感じ取ることで会話ができるのです。

(後輩に向けて)ペットと飼い主の双方が幸せになれるよう楽しく学んでくださいね。

 

 

NKさん(埼玉県・男性)

 

 

ペットサインを勉強することで、愛犬の気持ちを受け止めて、家族の一員として幸せに暮らしてもらいたいと思い、ペットサインマスタースクールを受講しました。

 

特に専門性もなく、仕事で動物に関わってもいない一愛犬家の素人の自分が学びについていけるかどうか、入学前は少し不安でしたが、代表の田村さんの動物に対する考え方や哲学みたいなものが感じられましたし、サインを学ぶことは、ペットだけではなく、家族や人間関係のコミュニケーションになると思って入学することを決意しました。

 

受講前に比べ、ペットをよく見て何を言いたいのか考えるようになりました。

 

他の子や我が子の発したサインについても意識的にとらえて気持ちに添えるよう動けるようになりました。

 

振り返ってみると、今まではこちらの都合で我が子を動かしていたこともあったように思います。

 

ペットサインを学んで、我が子の意思表示がかなり出ていることに気付けて、ストレスなく生活してもらえるようになったかなと思います。

 

 

また、我が子を中心として、家族との時間を意識的に持つようになったと思います。

 

ペットサインだけではなく、さまざまなワークを通して、物事をありのままに観察する練習などがありました。

 

それを受講生のみんなでシェアすることで、さまざまな見方や考え方を学ぶことができました。

 

ペットサインを学ぶことは、ペットに対する愛情や信頼を深めてくれる大事な手段の一つだと思います。

 

ペットお気持ちに寄り添うことは、ペットだけではなく、自分や家族の幸せにつながっていきます。

 

そんな仲間がどんどん増えていくと素晴らしいと思います。

 

  

GIさん(埼玉県・女性)

 

(受講したのは)アニマルコミュニケーションをペットサインを学ぶことで、わかりやすく理解したかったためです。

 

動物の行動はなんとなくしか知らなかったので、ペットサインとしてしっかり学ぶことで見方がまったく違ってきました。

 

「認知の歪み」を日頃の生活で注意して意識するようにし、自分の(思考の)クセを見れるようになれたと思います。

 

動物を側で様子を見る機会があり、ビデオの動画でもしっかりペットサインを見れたのがよかったです。

 

(このスクールで)人と動物の関わりの大切さをより詳しく学べます。

 


 

 

5つの効く!ペットサインによって得られる健康と長寿と幸せ

 

 

ペットサインを学ぶと5つの大きなメリットがあります。

ペットサインの5つの効果です。


ペットサインは、お薬ではないですが、これほどペットの健康と幸福に効く「秘薬」はないと言ってもいいでしょう。

 

1.信頼関係に効く!

2.絆に効く!

3.健康に効く!

4.しつけに効く!
5.ペットロスに効く!

 

 

1.信頼関係に効く!

 

 

信頼関係を築くものはなんでしょうか?

 

信頼関係は、良質なコミュニケーションから築かれます。

 

相手の言うことを良く聞き、受け止めたり、こちらの想いをしっかりと伝えることで、信頼関係は築かれますよね。


もし、あなたの話をきちんと聞かない人がいたら、あなたは、その人を信頼しますか?


動物も同じです。

 

でも、私たちは、動物たちとの信頼関係を壊してしまうような行動を無意識のうちにとってしまいがちです。

 

それは、動物たちが私たちに話しかけていることに気づかないこと。

 

たとえ、気付いたとしても誤解して受け取ってしまうこと。

 

が多いからです。


動物たちは絶えず、動物なりのやり方であなたに語りかけています。

 

しかし、ほとんどの飼い主さんはそれを正確に受け取れないため、ペットが話すのをやめてしまっている場合も少なくありません。


一方、動物の言葉を理解していることが相手に伝わると、動物たちは今まで以上にたくさん話してくれるようになります。


信頼関係の構築は、ペットの言うことを「なんとなく」ではなく、「正しく」理解してあげることから始まります。


ペットサインを学ぶと、ペットの言葉を正確に理解し、また、こちらの想いを伝えられるようになるため、ペットに信頼される飼い主になれることでしょう。


しつけや問題行動の改善も、まずは、信頼関係の構築が大前提です。


2.絆に効く!

 

  

ペットともっと深い絆を結びたいと思いませんか?


信頼関係が構築されると、絆もどんどん深まります。


言葉を介さない非言語的コミュニケーション(ペットサイン)は、心の深いレベルまで到達するので、とても強い絆を結ぶことができるのです。


人間の言葉は嘘をつくことができます。


ある意味、リアルではありません(抽象的です)。


しかし、動物の言葉はリアルです。


そこに嘘はありません。

 

飾らない嘘のない動物の言葉のあり方を学ぶことによって、私たちは、忘れていた大切なことを思い出すことができるでしょう。


ペットサインを学ぶことによって、動物はもちろん、人間同士のコミュニケーションも深まります。


あるゆる人間関係の改善にも役立つことでしょう。


そして、最愛のペットとも死を超えて分かたれない深い絆を結ぶこともできるのです。



3.健康に効く!

 

 

動物の病気は、人に比べて発見されにくい性質があります。


その理由として、

・動物は、人間の言葉で不調を訴えない。
・動物には、体調不良を隠そうとする本能がある。
・動物は、人間に比べて痛みに強い側面がある。

などの要素があげられます。

自然界では、調子が悪そうにしている動物は、まっさきに捕食動物に食べられます。

ですから、生き延びるために野生の本能で体調不良を隠そうとする傾向があるのです。

そのため、発見が遅れ、気がついたときには、手遅れだったというケースも少なくありません。

ペットサインには、病気やストレス時に発するサインがたくさん含まれています。

ですから、ペットサインを学ぶことによって、ペットの体調不良をいち早く発見して、深刻になる前に適切な対処をすることで、病気の早期発見にもつながるのです。

ペットサインは、あなたの最愛のペットを守る心強い「武器」となることでしょう。

ペットサインマスタースクールでは、獣医師や健康アドバイザーが体調不良やストレスのサインをお伝えします。



4.しつけに効く!

 

 

しつけや問題行動の改善は、まず、信頼関係の構築が重要です。


先ほど述べましたように、動物の言葉を理解してあげることによって、強い信頼関係が構築されます。


問題行動の改善は、原因を究明することが何よりも大切です。


私たちは、問題行動もペットからのサインだと考えています。


何か言いたいことがある、わかってもらいたいことがある、でも、飼い主さんにわかってもらえない。


そんなときに、ペットは問題行動を通じて訴えようとします。


これなら、飼い主さんもわかってもらえるだろうと。


そんなときには、ペットの言いたいこと、伝えたいことをきちんと理解して受け止めてあげることが重要です。


それをわからずに結果としての問題行動だけを対症療法的に変えようとしても根本解決にはなりません。


あくまでも、原因(訴えたい想い)があっての結果(問題行動)なのです。

 

原因がわからなくて、結果だけを変えるのは、対症療法です。


もし、対症療法的に問題行動を変えたとしても次のようなことになりかねません。


・一時的に問題行動が収まるが、しばらくするとぶり返す(再発)。
・トレーナーの前では問題行動をしないが、家ではする(根本解決していない)。
・その問題行動は収まっても、別の問題行動が発生する(転移)。

 

それは、問題行動の「原因」を理解して、対処していないからです。


ペットサインを学ぶことによって、ペットの問題行動の原因を正確に受け止めることができるようになります。


ペットの言いたいことや伝えたい想いをしっかり受け止めることができるのです。


そのことによって、対症療法的ではない、根本解決への手がかりを手にすることができることでしょう。

 

もし、問題行動の原因をしっかり受け止めて対処してあげれば、2人(飼い主さんとペット)の信頼関係は取り戻され、絆は、以前よりもしっかりとしたものになります。


このアプローチは、プロのドッグトレーナーにも大変おすすめです。

 

事実、ペットサインマスタースクールには、ドッグトレーナーの方も学びに来ていらっしゃいます。

 

ペットサインによる原因究明型アプローチを取り入れることによって、動物と飼い主さん双方から信頼され、顧客満足度の高いサービスを提供することができるようになることでしょう。

 


5.ペットロスに効く!

 

 

ペットロスは、次の2つのことから生じやすいと言われています。

迷いと後悔です。

病気のケースで言えば、手術したほうが良いのか悪いのか。


この子は、どう思っているのだろうか。

気持ちがわからないところから迷いが生じます。

そして、金子さんの体験談のように、究極の選択を迫られた場合、愛犬の気持ちがわからなければ、どちらを選択したとしても、後悔していたかもしれません。

 

ペットの気持ちがわからないからです。

しかし、金子さんの場合、愛犬の気持ちや意思をお話しして確かめることができたので、ペットロスにならずに済みました。

 

飼い主さんの迷いや後悔は、ペットにとっても大きな心配事となります。

 

金子さんの体験談からわかりますように、ペットが飼い主さんに自分の気持ちを聞いてもらえることは、 ペット自身の心の安定につながるとともに、飼い主さんの心の安定にも寄与するのです。

 

その点、ペットサインは、ペットと飼い主さんの心をつなぎ、絆を深め、人と動物お双方が幸せになれるメソッドと言えましょう。

 

 

ペットの仕事に効く!

 

 

ペットサインは、動物関連のお仕事をされている方にも、大変役立ちます。

動物の気持ちがわかり、動物の言葉を理解できることは、仕事上の大きな武器になり、差別化につながります。

 

動物とクライアントさん双方からの信頼を得ることができ、顧客満足度が大幅に上がることでしょう。

 

飼い主さんは、最愛のペットの本当の気持ちを知りたがっています。

 

動物の気持ちを知ることは、クライアントさんとの信頼関係を築くことにもつながり、質の高いサービスを提供することができるようになることでしょう。

この講座は、獣医師、動物看護士、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルコミュニケーター、セラピスト、ブリーダー、ショップの方など、すべてのペット関連の職業の方におすすめです。


人の世界でも同じですが、コミュニケーションは、もっとも根本的なものです。


コミュニケーションがうまくいかない状態で、どんなに素晴らしいノウハウやスキルを持っていても、砂上の楼閣になってしまいます。


逆に動物のコミュニケーションがしっかり取れる状態になると、専門的なノウハウやスキルがしっかり活きてくるようになるのです。


コミュニケーションという土台があってのノウハウやスキルだからですね。

 

プロの方は、ペットサインの習得によって、ご自分のサービスの付加価値を高め、差別化を図れるほか、ペットサイン協会の認定講師となって収入を得ることができる道も開かれています。

 

 


 

 

ペットサインは、こんな方におすすめです!

 

 

ペットサインマスタースクールは、次のような方におすすめです。

 

・最愛のペットの気持ちを正確に知ってしっかり心を受け止めたい方
・ペットから信頼される飼い主になりたい方
・ペットとの絆をもっと深めたい方
・自分にわかるように愛犬にお返事をしてもらいたい方
・ペットと心の対話をしたい方
・アニマルコミュニケーションを深めたい方
・病気の早期発見をしてペットに長生きしてもらいたい方
・病気や寝たきりのペットの気持ちを聞きたい方
・ペットの問題行動でお悩みの方
・ペットの問題行動を対症療法ではなく根本解決したい方
・ペットの問題行動の理由を知りたい方
・愛犬と話してしつけやトレーニングに役立てたい方
・愛犬とのコミュニケーションを強化してドッグスポーツに役立てたい方
・ペットロスになるのを心配されている方
・ペット関連の職業人で顧客満足度を高め仕事の差別化をしたい方
・動物語の先生(犬語・猫語教師)を目指したい方

・動物語の語学教室を運営してみたい方

・子供たちや飼い主さんたちに命の教育をしていきたい方

・ペットの殺処分を減らすための教育事業に携わりたい方

 

 


  

 

ペットサイン協会に共感していただいた推薦者の言葉

 

 

ペットサイン協会に多くの方から推薦の言葉をいただいています。

 

その一部をご紹介しますね。


ハイランド真理子さん(オーストラリア・ワールドアニマルネットワーク主宰)

 

 

オーストラリアに住んでほぼ30年が経ちました。

オーストラリアに暮らしているということは、つまり動物に囲まれて暮らしているということとほぼ同意語。

正直言えば、来た当時は色々驚いたことがありました。

都会に住んでいるにも関わらず、早朝の目覚めは鳥と共にとか、庭に大きなトカゲがいて青い舌をべろべろさせているとか、蜘蛛の巣にいる大きな蜘蛛をみて娘が「綺麗」だと感激の声を上げるとか、ゴルフをしていてコースを外すと樹下にいた大きなカンガルーに下手だなという風にみられるとか。

例を挙げればきりがありません。

オーストラリアには野生の動物だけではなく、ペットも多いのです。

オーストラリア人家庭の63%はペットを飼っていて、これは世界一のアメリカとタイの保有率の高さです。

ペットを飼っているオーナーたちの93%は、ペットは家庭の重要なメンバーであると認識しているとレポートは伝えています。

ペットが私たち人間に与えてくれるベネフィット(恩典)については、オーストラリアでも研究が進んでいて、ペットの飼い主たちは、医者に行く回数が持たない人より少なく、薬の使用も少ない。

また、ペットオーナーはコレステロールや血圧も、持たない人たちよりも低く、病気や手術からの回復も早いなど、数多くのベネフィットが研究結果で出ています。

それでは、私たちに素晴らしい人生、そしてクオリティの高い人生をもたらしてくれるペットのために私たちができることは何でしょうか。

ペットは私たちに多くのベネフィットをくれるのに、あるいは、ペットは私たちのことを知ってくれているのに(そう思いませんか?あなたの気持ちを彼らは知っていますよね)、私たちは、彼らの気持ちを知らないことが多い。

というか、どのようにしたら彼らの気持ちを知ることができるのか知らない人がほとんどです。

オーストラリアには多くの動物虐待予防&保護団体がありますが、そこに収容されている動物たちは、動物たちの気持ちを知らずに飼ってしまった恥知らずな人間たちに捨てられてしまった動物たちです。

ペットの気持ちを知って、それを理解しながら、共同の生活に反映させていく。それを理解しない人たちが世界中にいます。

さて、数年前、私は仕事で人に騙されて、立ち上がれないほどの打撃を受けたことがあります。その時に、涙する私の傍で、私の最初のペット犬、カーリーがずっと寄り添ってくれました。


彼のあのぬくもりと表情を、私は未だに忘れることが出来ません。

 

彼のおかげで私は早晩立ち上がることができたのでした。

 

以来、私は、動物たちに恩返しをしたいと、動物に関わる教育に携わっています。


なお、2014年、私が、動物の専門家として尊敬し、長い間に一緒に仕事をしているスティーブ・オースティンのセラピー犬セミナーなどをペットサイン協会に東京と大阪で主催していただきました。

 

 

スティーブは、犬だけでなくありとあらゆる動物の心が分かる現代のドリトル先生として知られています。

今後も、ペットサイン協会との提携イベントを企画させていただきたいと考えています。

ペットサイン協会が目指す、ペットサインのより深い理解は、ペットオーナーとして最も大切なことだと考えます。

日本中の多くの人々が、ペットのサインを理解し、ペットを幸せにし、ペットとともに幸せになりますように。

ペットサイン協会のますますの発展を祈ります。

 

(ハイランド真理子さんと)

 

オーストラリアあるいは日本で、皆さんとお目にかかるのを楽しみにしています。

オーストラリア・ワールドアニマルネットワーク
ハイランド真理子

 

⚫︎ハイランド真理子さんプロフィール

 

1949年仙台に生まれる。早稲田大学卒業後、仙台の宮城テレビアナウンサー。その後コピーライターになり広告制作会社設立。

1981年からアルゼンチン。85年にオーストラリアに移住。

ワールドアニマルネットワーク代表。

・翻訳通訳会社やマーケティングの会社を設立。
・1994年から、日本人、外国人が馬について学ぶことのできる学校を設立。
・ワールドアニマルネットワークを立ち上げて、日本人のためのドッグトレーニングのスクールや日本人の獣医師、獣医看護士のための小動物リハビリセミナー、また代替獣医医療のセミナーをオーストラリアや日本で実施。

・世界的なアニマルトレーナースティーブ・オースティン氏と、日本で最初の動物検疫探知犬のプロジェクトに関わる。その後も継続的に、日本の探知のプロジェクトに携わっている。

・スティーブ・オースティン氏と、トレーニングに関わる数々のセミナーを日本とオーストラリアで実施。
・テレビ「ぽちたま」や動物番組のコーディネート。
・「ドッグワールド」(廃刊)にレギュラーで執筆。「愛犬の友」を始め、犬に関連雑誌に現在でも多数寄稿している。
・初代コララ基金の役員を務め、現在でもオーストラリアに数万年前からいるディンゴの保存協会の役員を務める。

・2004年大阪と千葉で行われたペットサイン協会主催のスティーブ・オースティン氏セミナーをコーディネートする。

・医療・介護サービスの大手企業「ニチイ学館」の顧問に就任。同社関連会社が所有する「レイクウッズガーデンひめはるの里(千葉県茂原市)」でスティーブ・オースティン氏を招いてのセミナーなどを開催している。

 

 


 

 金子由美江さん(ドッグトレーナー・世界初のお返事メソッド開発者)

 

「大切な子たち」と少しでも長く一緒にいたい!

 

「大切な子たち」だからずっと元気でいて欲しい!


「大切な子たち」に毎日シアワセに過ごして欲しい!

 

多くの飼い主さまがこんな想いを抱えているかと想います。

 

「大切な子たち」と少しでも長く一緒にいるために

 

「大切な子たち」がずっと元気でいれるために

 

「大切な子たち」が毎日シアワセで過ごせるように

 

飼い主さまが自分でできることって何があるでしょうか?


ペットサインマスタースクールにはその答えが詰まっています!

 

 

ペットたちにも「感情」があって「感覚」がありますよね?


そんなペットの感情や感覚を人と同じ言葉じゃなくても知ることができる方法をご存知ですか?


「何も言ってくれないからわからない」って良く耳にしますが、ペットたちはたくさんたくさん話しかけてくれているのです!

 

それを受け取れるのが「ペットサイン」です。


ペットサイン協会のスクールでは、


ペットが発しているメッセージを受け取るコツがわかる♪」

 

「問題行動と呼ばれる行為や病気の予防にもなる!」

 

「目に見える形を教えてもらえるからわかりやすい♪」

 

このような学びがたくさんあります♪

 

(ペットサインの勉強会風景)


私は、ドッグトレーニングだけでなく、問題行動のカウンセリングやペット食育指導士、ハーブの取り扱い店主としてトータルサポートをさせてもらってます。


ワンコさんたちが「ココロ」も「カラダ」もシアワセに過ごすためには、トレーニング的・肉体的・精神的なサポートの必要性を強く感じているからです。


病気でも問題行動でも対症療法だけでは、本当の解決にはなりません。

 

その原因は水面下で活動し続け、違う形で表面化することが多いからです。

 

「心身ともに健全に過ごす」ためには、根本原因にアプローチすることが最も必要なことだと思います。


私は、このことをモットーにお仕事をさせていただいていますが、たくさんの相談を受け、ワンコさんたちに逢わせてもらうと、ワンコさんたちからはたくさんのメッセージが溢れています。


「私にはわからない…」って仰る飼い主さまも多いけど…目の前の自分の子をしっかりと観れば伝わってくることがいっぱいあるんです!

 

観るポイントがわかれば、サインが会話のように流れてきます。

 

(ペットサインを動画で解析して学習中)

 

ココロやカラダにある不具合を早くに気付くことができたら、ペットたちは どれだけ穏やかに過ごせるでしょう。。。

 

人と同じ言葉を持たないから…

 

ペットたちだからって「何かを我慢」していて良いとは思いません。

 

この子たちは「飼い主さまに一番わかって欲しい!」のです。


一緒にいる飼い主さまが、そして、ペットたちのお仕事に関わる方たちが、ペットからのメッセージを受け取って良い方向へ導ける。

 

そんな人と動物の関係作りが広まれば、わが子との時間を大切に想える飼い主さまが増えて、自分の子を手放すという悲しい事実も減っていくと思うのです。

 

毎日の生活でペットのキモチを汲んで過ごすことは、ペットのシアワセを大きく、飼い主さまのシアワセも大きくして…そして、ペットロスを防ぐことに繋がると思います♪


自分の子とより深い関係を!と想う方は、ぜひ、ペットサインをしっかり学んで今のシアワセをより大きくしていってくださいね♪


多くの方が大切な子とシアワセいっぱいに過ごせますように!!


動物にも人にも優しい社会になることを祈って、ペットサイン協会を心からオススメさせていただきます♪

 

金子由美江

 


 

 

ペットサイン協会の想いと目指すもの

 

 

最後に、ペットサイン協会を立ち上げた私(田村)の想いを述べさせていただきますね。

 

私の好きな言葉の一つにこういうものがあります。

 

「動物の扱われ方を見れば、その国の品格がわかる」

 

インドのガンジーの言葉です。

 

「たかが動物のことで」という方もいらっしゃいます。

 

しかし、私は、「たかが」ではないと思っているのです。

 

「神は、細部に宿る」という言葉もあります。

 

小さなところに、全体の性質が現れるのです。

 

社会であれば、か弱いもの、小さな命がどう扱われるかは、国の社会のありようを表わすものだと私は思っています。

 

動物がどう扱われているか、社会的弱者がどう扱われているか、子供たちがどうなっているか。

 

これらのことは、社会や国の健全性や病理を示す指標だと思います。

 

振り返ってみて日本のありようはどうでしょうか?

 

ここで論ずるまでもなく、毎日の暗いニュースに現れています。

 

動物だけのことをとってみても、関係者の懸命の努力で、年々少なくなっているとはいえ、まだまだ多くの動物が不本意な形で命を落としているという現実に多くの方は心を痛めておられることでしょう。

 

動物の命が大切にされない社会は、きっと人の命も軽んじらるに違いありません。

 

考え方は、関連しあい全部つながっているのです。

 

私には、何ができるのだろうか?

 

目の前の愛しい動物に目を細めながら、今日今この瞬間に命を終える動物たちがいる。

 

私の出した答えは、「教育」でした。

 

飼い主さんと私たち動物に携わる産業人の意識改革です。

 

もっと小さな命が大切にされ、慈しまれ、お互いに尊敬される社会をつくりたい。

 

地球上に住む友人同士として、人と動物の真の共存関係を築きたい。

 

そのためには、まず、私たちの意識改革から始めなければなりません。

 

教師は、「動物」たちです。

 

人が上で動物は下という上から目線ではなく、私たちと異なる姿かたちをしながら、大いなる叡智を持つ動物たちに、自然なあり方や本来の生き方を教えてもらう。

 

そのために、動物と話しができたらと思ったのです。

 

 

ペットサイン協会のヴィジョンは、

 

人と動物がともに語り合える世界を創る

人と動物の真の共生社会を創る
小さな命が慈しまれ尊ばれる時代を創る

 

そのために、ミッションとして、全国に動物語の語学教室を作っていきたいと考えています。

 

外国人とコミュニケーションしたかったら、それぞれの町にある英会話教室に行くように、動物とご縁のあった方は、お近くの動物語教室(犬語・猫語など)で動物の言葉や会話を学ぶことができる。

 

そんな社会がやってくれば、動物の素晴らしさ、命の尊さ、動物たちの感情や心が豊かなこと、そして、彼らの叡智を学ぶことができます。

 

そのとき、動物が大切にされ、物のように捨てられることはない社会が実現しているかもしれない。

 

そう考えたのです。

 

 

 

動物と暮らすすべての人が、動物の心や感情、 言葉について学び、終生大切な家族や友人 として、幸せに添い遂げられる社会を創る。

 

それが、ペットサイン協会の願いなのです。

 

 

コミュニケーションは、すべての能力やスキル、ノウハウなどの原点であり土台です。

 

どんなに素晴らしい職業的スキルやノウハウをもっていても、動物とのコミュニケーションがうまくいかなければ、それらがうまく活かされることはありません。

 

あたかも砂上の楼閣のようなものです。

 

しかし、コミュニケーションがうまくいけば、それらのスキルやノウハウが、本来の素晴らしさを発揮してきます。

 

本領発揮できるのです。

 

そういうわけで、ペットサインは、飼い主さんはもちろんのこと、獣医師、動物看護士、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルコミュニケーター、ヒーラー、セラピストなど、すべての動物に関する職業に携わっている方すべてにおすすめする次第です。

 

さらに、受講生さんのご感想にありましたように、ペットサインによって、動物とのコミュニケーションが上達するだけではなく、人間同士のコミュニケーションも豊かな実り多きものとなります。

 

なぜなら、動物たちの非言語的なコミュニケーションには、私たち人間が文明の発達の過程でおき忘れてしまった、大切なものが含まれているからです。

 

ペットサインを学んでいただくことによって、あなたの人生は、いっそう輝き、驚きと感動と笑いに満ちたものとなることでしょう。

 

あなたのペットと話せたら、そして、空を行き交う鳥たち、都会や森にいる小動物たちと話せたら、どんなに楽しいことでしょう。

 

そのとき、あなたは、「What a wonderful world!(なんと素晴らしき世界!)」と叫んでいるかもしれません。

 

 

もちろん、これまでお話ししましたように、現実的なメリットもたくさんあります。

 

ぜひ、3本の矢を手に入れて、素晴らしいペットライフを送るとともに、動物が大切にされる社会を一緒に作っていきませんか?

 

これまでご紹介したような多くのメリットを得られるための扉が、この講座によって開かれます。

 

まずは、「入門編&カレッジ説明会」にご参加くださいませ。

 

 

ペットサインマスターカレッジ「入門編&説明会」の概要

 

 

【開催日】(日によって開催時間が異なりますので、ご注意ください)

 

ご希望により随時開催中です。

 

【開催時間】

 

13時00分〜18時00分(開催日によって変わります)

18時30分〜20時30分(懇親会)

 

※セミナーに引き続き、会場周辺で懇親会を開きます。自由参加ですが、懇親会で、ご質問にお答えしたり、ご相談に応じます。

※各回とも少人数制のため、ご希望により若干の時間の変更を行う場合があります。

※ご希望があれば、夜間の開催も検討いたします。

 

【講師】

 

田村和広(ペットサイン協会代表)

 

※講師は、日によって変わります。

 

 

【参加費】

 

5,400円(懇親会費別途・実費)

 

※セミナー参加費は、事前振込でお願いします。

 

【スペシャル特典】

 

ペットの健康相談(グループ相談)

 

 懇親会で愛犬愛猫の健康相談とワンポイントアドバイスを受けられます。

 

ペットと話す能力をサポートするハーブティーをプレゼント!
 

 右脳の血流を改善して動物との会話能力をアップするハーブティーをプレゼントします。

 

【申し込み方法】

 

申し込みフォームに必要事項を記入後、送信お願いいたします。

 


 

 

ペットサインマスターカレッジ(本講座)の講師陣紹介

 

 

ペットサインマスターカレッジ(本講座)は、2016年4月に開講し、10ヶ月〜1年間かけて、3つの話し方を本格的に学ぶスクールです。

 

また、ペットサイン協会認定講師養成講座(動物語の先生となって、ペットサイン教室を開催する方)も行っております。

 

本講座の講師陣をご紹介します。

 

 

【田村和広】(ペットサイン協会代表)

 

 

・ペットサイン協会代表

・動物と対話し動物を癒す命の学校(東京・大阪・山口校)代表

・ペット食育協会上級指導士
・日本ホリスティック獣医師協会認定ホリスティックケアカウンセラー
・一般社団法人ソーシャル・マーケティング協会認定コンサルタント
・須崎動物病院サプリメント正規販売代理店
・著書「犬と話せるペットサイン入門」

 

伴侶動物のコミュニケーションと食育の専門家。


延べ6,000人以上の人に対し、東京、大阪、山口などの各地でセミナーや講座を開催している。ペットのホリスティックケア、ホームケアの専門家でもある。

 

愛犬のコーギーkoro隊長は、JKCグランドアジリティーチャンピオン。

 


アジリティー競技を通じ、犬とのボディランゲージやノンバーバル(非言語的)コミュニケーションなどを探求する。


人と犬の気持ちがピタリと通じ合った「人犬一体」のフロー状態を体験し、生物種の壁を越えて成り立つ異種間コミュニケーションやアニマルコミュニケーションに開眼。

 

アジリティー競技を通じペットの状態が飼い主さんの心身を映し出す鏡であることに気づき、「ペット版鏡の理論」を提唱。伴侶動物との深いコミュニケーションを通じた人と動物の関係性の改善と健康の向上を目指している。

 

全国に動物語(犬語・猫語)の語学教室を展開し、飼い主さんの意識向上を進めることにより、すべての伴侶動物が最後まで幸せに添いとげられる社会を作ることを理念とするペットサイン協会を設立。獣医師、ドッグトレーナー、トリマー、ペットシッター、セラピスト、アニマルコミュニケーターなど、多くの動物関係者や飼い主さんの支持者を集める。

 

 

伴侶動物とのコミュニケーションの専門家やペットサイン協会認定講師を全国に誕生させるべく「ペットサインマスタースクール」や「ペットサイン協会認定講師養成講座」を開催中。

 

大の動物好きでコーギー犬のほか、猫4匹、カメ17匹と暮らす。


全国を犬連れ旅行するのが趣味。

 

北海道から九州まで全国を犬と旅している。

 

 

【金子由美江】(ドッグトレーナー)

 

 

・ドッグトレーナー

・ペットサイン協会特別講師

・世界初のYES・NOお返事メソッド開発者
・問題行動カウンセラー
・ペット食育協会(APNA)指導士
・日本ホリスティック獣医師協会認定ホリスティックケアカウンセラー
・にこにこハーブ 店主 http://nikoniko-herb.com


虐待を受けていたゴールデンレトリバーを引き取ったのち、トラウマによる愛犬の問題行動を修正しようと服従訓練士について3年間学ぶ。

 

仔犬のしつけ教室・問題行動などにおける補助インストラクターとして服従訓練を学びながらも、メンタルのケアを含めたさらに良い方法があるのでは?と様々なトレーニング方法を学び独自のスタイルを確立。

 

その後5年間、ドッグカフェにてしつけ教室を開催。


「単なるお利口さんではなく、ココロもカラダも良い状態に」がモットー。

 

 

病気も問題行動も対処療法ではなく根本原因へのアプローチが重要と考え、ホリスティックケアカウンセラーとしてワンコに関するさまざまな問題を表面的に改善するのではなく飼い主さんとともに根本的な原因を探しながら解消していくカウンセリングを目指す。

 

現在は個人レッスンを中心に活動中。


さらに食育指導士としてペット食育入門講座を開催してワンコの食の楽しさや大切さを伝えたり、にこにこハーブ店主としてサプリメントについてのご相談などを受けながら、ご家族が愛犬との大切な時間を幸せに過ごしてもらうお手伝いをしている。

 

これまでに800頭以上トレーニング。


先代の愛犬とのコミュニケーションをきっかけに、犬から動作でYES・NOのお返事をもらう独自の「お返事メソッド」を開発。千葉・静岡・大阪・愛知・京都で「お返事セミナー」も開催。


ペットサイン協会の理念に共感し、特別講師として、「お返事メソッド」などの講義を担当。

 

  

追伸

 

 

長い文章をお読みいただきありがとうございました。

 

とても大切なことを書きましたので、しっかり読んで、何か感じるものを受け取っていただければ幸いです。

 

私たちの祖先は、自然や動物たちと日常的に対話していました。

 

今でも世界中の先住民族たちは、そうしています。

 

そして、私たち日本人は、特にその感性を持っているのです。

 

日本人は、「和」(調和)を尊び、自然を大切にする心を持っています。

 

「八百万(やおよろず)の神」という言葉があるように、日本人にとっては、自然すべてが神様の表れでした。

 

木や森、岩や山、滝や海などが信仰の対象であり、神様だったのです。

 

そして、動物は、しばしば神のつかいとなっていました。

 

今、私たちの世界は、海洋汚染や大気汚染、土壌汚染や森林の破壊など、環境破壊が地球規模で進み、その深刻度は年々増す一方です。

 

自分さえ良ければ良い、目先が良ければ良い、という発想が、今日の状況を生み出したのではないでしょうか?

 

人類が滅ぶのは、自業自得かもしれませんが、地球上の多くの友人に迷惑をかけています。

 

多くの生物が絶滅の危機に瀕し、その勢いが加速度的になってきているのは、ご承知のとおりです。

 

今こそ、私たちは、地球市民としての自覚を取り戻し、謙虚な心を取り戻して、大切な自然や母なる地球、動物や植物たちを守らなければならないのではないでしょうか?

 

もし、人類が「万物の霊長」、地球上のリーダーと言うならば、それが、私たちに課せられたミッションなのかもしれません。

 

そのための「対話」なのです。

 

動物たちは、私たちが忘れていた大切なことを思い出させてくれます。

 

彼らは、教師なのです。

 

 

 

ペットとの対話が、コミュニケーションの原点を考え直し、「今ここ」のあり方、私たちの生き方を問い直すきっかけとなることを私たちは願っています。

 

多くの動物たちが、私たちが対話を再開するのを待っています。

 

動物たちとの対話は、自分自身を見つめ直すことにもつながります。

 

まずは、身近にいる「教師」にこうべを垂れて、教えを乞うてみてください。

 

彼らは、きっと私たちが忘れていた「叡智」を惜しみなく教えてくれることでしょう。

 

すべての生きとし生けるもの、地球市民の調和を願って、私たちは、活動を続けていきたいと思います。

 

 

最後に、私の故郷山口県長門市の天才童謡詩人・金子みすゞの大好きな詩に想いを託してこの手紙を終えようと思います。

 

 

『蜂と神様』 金子みすゞ

 

 蜂は お花の中に
 お花は お庭の中に
 お庭は 土塀の中に
 土塀は 町の中に
 町は 日本の中に
 日本は 世界の中に
 世界は 神様の中に

 

 さうして さうして 神様は
 小ちやな 蜂の中に。

 

 

ペットサイン協会には、素敵な仲間が集まっています。

 

もし、あなたとも直接お会いして語り合える機会がくれば、これに勝る喜びはありません。

142220_維新公園の桜の前で
142220_大浜海岸(背中)
開催日時
2016年9月26日(月)
開場 12:50
開始 13:00
終了 18:00
場所 ペットサイン協会東京セミナールーム
東京都江東区潮見2丁目(お申し込みの方に詳しい住所をお知らせします)
インターネットエクスプローラー 7(IE 7)以前のブラウザでは地図の編集はできません。 こちらからバージョンアップをおこなってください。
拡大地図
参加費

5,400円(懇親会参加の場合は、別途費用)

支払方法 ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

銀行振り込み もしくは PayPal

定員 15  名
申込受付期間2016/8/31(水) 20:46 ~ 2016/9/30(金) 12:50まで
主催者田村和広
Releaf_touroku
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Profile
Professional_s
ペットと話せる「ペットサイン協会」代表

田村和広

Mission
動物語の語学教室を全国に作り、犬や猫と人のコミュニケーションと絆を深める。人と動物の命が慈しまれる社会を作る。
Senmon

見た目でわかるペットのきもち・ペットサイン

ペットと話せる「ペットサイン協会」代表、動物と対話し動物を癒す命の学校「アニマルヒーリングスクール」東京・大阪・山口校代表、ペット食育協会上級指導士、ホリスティックケアカウンセラー、アニマルコミュニケーター、アニマルヒーラー、レイキマスター(ティーチャー)、アニマルレイキプラクティショナー、一般社団法人ソーシャル・マーケティング協会認定コンサルタント、株式会社アンシャンテ代表取締役、株式会社魔法のことば研究所代表取締役 伴侶動物とのコミュニケーションと食育の専門家。延べ6,000人以上の人に対して、東京、大阪、山口などの各地でセミナーや講座を開催している。ペットのホリスティックケア、ホームケアの専門家でもある。
伴侶動物とのコミュニケーションの専門家やペットサイン講師を全国に誕生させるべく「ペットサインマスターカレッジ」や「ペットサイン講師養成講座」を開催中(ペットサイン協会マスターカレッジ東京2期講座は、2017年2月より説明会実施。2017年4月開講予定)。
動物と同じ言葉で会話し、自分の言葉を現実化させる「魔法のことば」の講座も準備中。
著作「犬と話すためのペットサイン入門」
大の動物好きでコーギー犬1匹、猫4匹、カメ17匹と暮らす。愛犬のコーギーは、グランドアジリティーチャンピオン。全国を犬連れ旅行するのが趣味。北海道から九州まで全国を犬と旅している。
動物と話す3つの方法:http://petsign.org/seminar/

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